Shopifyでmetafieldsは使える?機能や設定方法を解説

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川
Shopifyでmetafieldsが使えるかどうか知りたい(わからない)
といった方のために、使えるかどうかや機能、設定方法などを解説します。

この記事を読むことで

  1. Shopifyでmetafieldsが使えるかどうかがわかる
  2. metafieldsでできることがわかる
  3. metafieldsの設定方法がわかる

この記事を書かせて頂いている私は、現在、

輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、

忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それでは、Shopifyでmetafieldsが使えるかどうかについて解説していきます。

 

Shopifyでmetafieldsは使える?

Shopifyでmetafieldsは使用できます。

まず、metafieldsについて理解しておきましょう。

metafieldsとは、Shopifyで構築したストアに、

新たな情報を追加できるフィールドのことです。

詳しくは後述しますが、Shopifyで構築したストアの商品ページへ、

固有の情報を追加できます。

その結果、情報を充実させコンバージョンにつながりやすくなりました。

従来は、Shopifyでmetafieldsを使用するには、外部のサービスを利用する必要がありました。

しかし、2021年6月に行われたアップデートにより、

純正の機能としてmetafieldsが実装されたのです。

これにより、従来よりも手軽にmetafieldsを使用できるようになりました。

Shopifyのmetafieldsでできること

Shopifyのmetafieldsでできるのは、ストアへの新情報追加です。

デフォルトでは用意されていない情報の項目を追加でき、商品情報をより充実させられます。

商品情報の充実により、ユーザーはアイテムに関するより多くの情報を入手でき、

コンバージョンにつながります。

なお、Shopifyのmetafieldsは管理画面から容易に設定、管理が可能です。

詳しくみていきましょう。

商品ページへ固有の情報を追加できる

Shopifyで構築したストアの商品ページに、さまざまな情報を掲載できます。

Shopifyのデフォルトでは、

これら商品タイトル・画像・商品の説明・価格・タイプ・販売元などの項目しか

用意されていません。

そのため、発信できる商品の情報が、どうしても少なくなりがちでした。

metafieldsを利用して、このような問題を解決しましょう。

デフォルトで用意されている項目のほかに、

サイズ表やサブタイトルなどの項目を自由に追加できます。

情報を充実させコンバージョンにつながる

metafieldsで項目を追加すれば、商品情報を充実させられます。

その結果、コンバージョンにつながりやすくなることが、大きなメリットといえるでしょう。

自身が、オンラインで商品を購入するときと置き換えて考えてみてください。

商品ページの情報量が少ないと、不安になる人も多いかもしれません。

オンラインでのショッピングは、現物を直接見られないため、

ページに記載されている情報がすべてです。

そのため、「できるだけ情報量を充実させているショップで購入したい」と考えるのは自然です。

Shopifyで構築したストアの商品ページを、

metafieldsで充実させればユーザーに安心感を与えられます。

ユーザーが求めている情報もしっかりと伝えられるため、購入につながりやすくなります。

管理画面で管理できる

「Shopifyのmetafieldsを使うのは難しそう」「面倒くさそう」

と感じている人がいるかもしれませんが、そのような心配は無用です。

Shopifyのmetafieldsは、管理画面から簡単に設定や管理が可能です。

設定方法の詳細については後述しますが、難しいことはいっさいなく、

誰でも簡単に設定と管理を行えます。

なお、Shopifyのmetafieldsは、従来アプリやAPIなど、

外部のサービスを利用する必要がありました。

そのため、機能自体は存在していましたが、一部の人しか利用していなかったのが現実です。

しかし、Shopifyがアップデートして、そのような問題も解決しました。

正式にシステムが実装され、現在では管理画面から簡単に設定や管理を行えます。

metafieldsの設定方法

ここからは、Shopifyでのmetafields設定方法をみていきます。

ここまでお伝えしてきたように、metafieldsは管理画面から容易に設定が可能です。

正式に構造として採用されたため、外部アプリやAPIも必要ありません。

初めて設定する人も、ここで伝えるステップの通りに進めていけば、

すぐにmetafieldsの設定ができるでしょう。

管理画面からmetafieldsを追加

まずは、Shopifyの管理画面にアクセスしましょう。

管理画面の右下へ目を向けると、[メタフィールド]のセクションが用意されています。

これを選択し、適切に設定を行えば、新たなmetafieldsを追加してストアを拡張できます。

[メタフィールド]をクリックし、追加で変更したいmetafieldsのタイプを選択。

選ぶと、定義済みのmetafieldsが表示されます。

ここまでできたら、次のステップに進んでください。

定義を決定する

先ほどのステップで、定義済みのmetafieldsが表示されました。

[定義を追加する]を選択すると、[商品メタフィールドの定義を追加する]のページへ移行します。

ここで、具体的なmetafieldsの設定を行っていきます。

標準定義にマッチしそうなものは、プルダウンメニューから選びましょう。

そうでない場合には、コンテンツタイプを指定してください。

コンテンツタイプの種類は、色・数値など小さな項目まで加えると17にもおよぶ数が

用意されています。

metafieldsを一度設定すれば、すべての商品ページで呼び出しできます。

metafieldsを適用する

metafieldsの定義が完了したら、次のステップに進みましょう。

先ほどまでのステップで、metafieldsの設定そのものは終わりです。

ここからは、実際にmetafieldsをShopifyで構築したストアの商品ページへ適用していきます。

まずは、商品管理から各商品ページへ移動します。

[メタフィールド]の設定領域が展開されているのを、確認してください。

領域の最下部に、metafieldsで追加したコンテンツが表示されているはずです。

次に、カスタマイズの画面から商品ページへアクセスし、新たなブロックを追加します。

[ブロックを追加]をクリックし、入力項目上に表示されるマークを選択。

これで、metafieldsの設定ができるようになりました。

ここで、対象となるmetafieldsを選択すれば完了です。

これにより、metafieldsとテーマが連携できました。

純正metafieldsを利用する際の注意点

既存metafieldsの構成によっては、

純正metafieldsのコンテンツタイプを移行できないことがあるため、注意が必要です。

このようなケースにおいては、管理画面と従来のアプリ、API双方での操作が必要です。

純正metafieldsの実装により、

管理画面で容易に入力を完結できるようになるのがメリットでした。

しかし、管理画面とアプリ、

APIなど双方での操作が必要となれば、このようなメリットを得られません。

このあたりは注意が必要です。

管理画面で管理ができる純正metafieldsへの移行はおすすめ

注意点こそあるものの、管理画面で設定や管理ができる純正metafieldsへの移行はおすすめです。

デフォルトにはない情報項目を新たに追加でき、商品情報を充実させられるため、

コンバージョンにもつながりやすくなります。

きちんと移行できれば、今後は管理画面のみで操作を行えるため、

運用フローもシンプルにできます。

この機会に、純正metafieldsへの移行を、本格的に検討してみてください。

物販を実践して結果を出されている方で、丁寧に教えてくれる方をご紹介していますので、

下の記事ぜひ読んでください。