Shopifyでサイトのファビコンの設定方法について解説

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川
Shopifyでサイトのファビコンの作り方について知りたい
という方のために、ファビコンの作成方法について解説をします。

この記事を読むことで、

  1. Shopifyでファビコンを設定するメリットがわかる
  2. ファビコンの設定方法についてわかる
  3. ロゴの作成方法がわかる

この記事を書かせて頂いている私は、現在、

輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、

忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それではShopifyでのファビコンの作成方法について解説していきます。

 

Shopifyでファビコンを設定するメリット

ファビコンを設定することでどのようなメリットがあるのでしょう。

考えられるメリットとして

• 信頼性が上がる
• ブランド力が上がる
• リピート率が上がる

があります。

1つ目の信頼性が上がる理由として、ファビコンはサイトの顔と同じ役割があるため、

小さいながらも効力はあります。

デザインを見てここのサイトは安心して買い物ができるところだとユーザーに思わせることで、

信頼性が上がるでしょう。

2つ目のブランド力が上がる理由として、

サイトを閲覧するときにサイト名だけでなくファビコンも一緒に目にします。

人間は文字よりも絵を見ることで印象度が高まる傾向があるため、

ユーザーの目に止まり認知力が高まると同時にブランド力も高まります。

3つ目のリピート率が上がる理由は、

ユーザーが欲しい商品があったと仮定していくつかのサイトをブックマークに残したり、

タブを増やして見比べるとします。

後で見返したときに、ブックマークであればサイト名の横、

タブであれば左端にファビコンが表示されるため、認識されやすくなるでしょう。

そのため、再訪する可能性も高まります。

サイトの顔でもあるため、ファビコンがあることで信頼度も上がり、

このサイトは安全だとユーザーに認識させる効果があります。

リピート率を上げるためにもファビコン作成は必須と言っても過言ではありません。

Shopifyでファビコンを設定する方法

ファビコンの理想的なサイズは16×16ピクセルや32×32ピクセルだと言われています。

仮に作成した画像が大きすぎても、Shopifyでアップロードしたときに

自動的に32×32ピクセルへと縮小されます。

大きな画像は32×32ピクセルに圧縮されても、画像が荒くてはファビコンの意味を成しません。

よりシンプルでカラフルすぎないものを選ぶようにしましょう。

それでは、サイトの顔とも言えるファビコンの設定方法について説明します。

オンラインストアをクリックして、カスタマイズを選択

オンラインストアを開き、左のバーに販売チャネルという項目があります。

その中にあるオンラインストア→テーマの順にクリックします。

編集するテーマを見つけ、カスタマイズを選択しクリックします。

テーマ設定をクリックして、ファビコンをクリック

左の画面に「セクション」と「テーマ設定」の2つのバーが表示されます。

テーマ設定をクリックし、

新たに出現したバーの中にある「ファビコン」をクリックします。

ファビコンに使用する正方形の画像を選択

ファビコン画像の項目の下に「画像を選択する」をクリックし、

作成した画像をアップロードします。

アップロードする画像は、正方形の画像を選択して下さい。

長方形だとサイズアウトしてしまい、視覚的にもずれた画像になるので注意しましょう。

上記でも書きましたが、理想の大きさは16×16ピクセルですが、

大きくても32×32ピクセルの画像を選択してください。

仮に大きい画像を選択した場合、Shopify側で32×32ピクセルに圧縮されます。

正方形の画像を選択し、「保存」をクリックすれば設定完了です。

設定が完了したら、サイトのプレビューでファビコンが正しく表示しているか確認をしましょう。

表示されたものを確認し、見づらかったり予想していたのと違う場合は、

オリジナルのファビコンやロゴを作れる方法があります。

作成方法について次の項目で詳しく説明します。

ロゴの作成方法

Shopifyでは、ファビコンの画像の作成だけではなく、オリジナルのロゴも作成できます。

ファビコンを作成する「Hatchful」を使ってロゴの作成ができるので、

サイトを立ち上げる際にロゴ周りの作成が「Hatchful」1つで作業が終わります。

「Hatchful」はファビコンやロゴだけでなく、

各SNS用のロゴもできるので作業効率も上がるでしょう。

Shopifyが提供する「Hatchful」の内容や使い方について解説します。

Shopifyが提供するロゴジェネレーター「Hatchful」

Shopifyが提供する「Hatchful」は、サイトやブランドの商標利用可能なロゴを作成します。

名前や業界を入力することで、沢山のロゴを提案してくれます。

ただし、1からロゴをデザイン作成ができないため、こだわった作成はできません。

「デザインが中々決まらない」、

「今すぐに用意したい」と考えている方に適したロゴジェネレーターとなっています。

また、ファビコンやロゴだけでなく、各SNS用のロゴやバナーも作成でき、

一括でダウンロードも可能です。

他のサイトや企業と似たロゴだと訴訟される時代のため、

そういったリスクを避けるためにも「Hatchful」を利用している方も数多くいます。

ロゴ作りやバナー作りで迷っている方は、

Shopifyが提供するロゴジェネレーター「Hatchful」で問題解決できるので、

是非使ってみて下さい。

Hatchfulの使い方

Hatchfulの使い方はとてもシンプルで、簡単にダウンロードできます。

Hatchfulの使い方について説明します。

  1.  Hatchfulにアクセスし、画面真ん中にある「今すぐはじめる」をクリック。
  2.  ビジネスの業界を選択するという画面が出てくるので、あなたのサイトにあったカテゴリーを選択し、次へのボタンをクリック。
  3.  好みのスタイルがいくつか出てくるので、好みのスタイルを選択して次へのボタンをクリック。
  4.  ロゴの名前を入力する画面が表示されるので、ロゴの名前を入力。
  5.  同時に「スローガン)」も入力できますが、ここは後に変更もできるため、空白でも大丈夫です。赤枠部分にロゴの名前を入力したら次へをクリック。
  6.  ロゴの使用用途が出てくるので、用途にあったものを選択(複数選択可)し次へをクリック。
  7.  ロゴ一覧が表示されるので、好みのロゴを選択し次へをクリック。
  8.  ロゴのフォントや色を調整します(ロゴによってはフォントを変更可)
  9.  次の画面でダウンロードをして完了です。(ダウンロードにはアカウントの作成が必要)

登録したアカウントのメールアドレスに、作成したロゴが届きます。

届いたロゴは、サイトのロゴだけでなく、

各SNS(TwitterやFacebook、LinkedIn、Instagram)に対応した

ファビコンにも対応しているので、設定してみてください。

ファビコンの作成と設定方法を知り、サイトにオリジナリティーを出しましょう

ファビコン設定には、あなたが決めた画像をShopify上で設定することができます。

またファビコンやロゴ作成に困っている方には、

Shopifyが提供するロゴジェネレーター「Hatchful」で簡単に作成可能です。

そのため、Shopifyでサイト運営している方は沢山利用しています。

Hatchfulでは、他の企業やサイトとは違うオリジナルのファビコンやロゴの作成ができるため、

かぶったり似たようなものが出来上たりする可能性が低いため、安心して利用できるでしょう。

ファビコンの設定により、サイトの信用度も上がり、ブランド力を高める効果があります。

今回を機に、サイトオリジナルのファビコンを作成し、

あなたのサイトの魅力や認知度を高めてください。

物販を実践して結果を出されている方で、丁寧に教えてくれる方をご紹介していますので、

下の記事ぜひ読んでください。