カラーミーショップとは?導入手順や機能について徹底解説

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川
ECサイトを立ち上げるにあたり、カラーミーショップについて知りたい
という方のために、カラーミーショップの機能や導入手順について解説をします。

この記事を読むことで、

  1. カラーミーショップが何なのかがわかる
  2. カラーミーショップの機能がわかる
  3. カラーミーショップの導入手順がわかる

この記事を書かせて頂いている私は、現在、

輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、

忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それではカラーミーショップの内容や機能、導入手順について解説していきます。

 

GMOが運営するカラーミーショップとは?

GMOが運営するカラーミーショップは、2021年9月時点で「4万店舗以上」が出店しています。

数多くの商品を扱うカラーミーショップですが、

同じサイトでもAmazonや楽天との違いやホームページとの違いについてしっかりと

理解しておかなければいけません。

それぞれの違いについて詳しく解説します。

大手通販サイトとの違いは?

Amazonや楽天のような大手通販サイトは「モール型」と呼ばれています。

モール型とは、ショッピングモールや商店街ように一つの大きなサイト内に

沢山のショップが入っているというイメージです。

大手通販サイトでは知名度が高いため、沢山のユーザーを集めることが可能です。

反対に、カラーミーショップは個人店というイメージでしょう。

集客するには時間がかかりますが、自分の思うようにサイトを設計できるのが一番の特徴です。

大手通販サイトと個人サイト2つのメリット・デメリット違いを表にまとめました。

大手通販サイト カラーミーショップ
メリット • 集客力がある
• サイトを設計したら、直ぐに客が来やすい
• 自分のサイトを自由に設計できる
• 扱える商品を自由に決められる
デメリット • 価格競争が起きやすい
• 出店料が高い
• サイト設計の自由がきかない
• 集客力がないため、ユーザーを集めるのに時間がかかる

お店のホームページとECサイトの違いは?

お店のホームページとECサイトの大きな違いは、

ショッピング機能がついているかが大きな違いです。

ホームページは、ショップの情報や存在を知ってもらうために作られています。

ショッピングができるようにすることも可能ですが、

その場合は新たにリンクを設定し、誘導しなければなりません。

ECサイトも、ホームページのように作成することもできますが、

訪れた人はショップの情報を知った上で買いに来ています。

以上のことから、2つの大きな違いは「ショッピング機能の有無」です。

カラーミーショップの機能は?

カラーミーショップには沢山の機能があるため、好きなようにカスタマイズが可能です。

沢山の機能があるのは、オーナーの声をカラーミーショップが機能に反映したためです。

ショップの機能について紹介します。

ショップを作成

ショップの作成は、「公式ワードプレス」と「どこでもカラーミー」を使用できます。

• ワードプレス
ブログでHTMLを知らなくても手軽に使える機能です。
ワードプレスをインストールすると、カラーミーショップに登録した
商品情報をワードプレスに自動で反映してくれます。

• どこでもカラーミー
ソースをページに貼り付けるだけで、サイトがショップに早変わりできる機能です。

商品の準備

商品カテゴリーや商品掲載期間の設定ができます。

• カテゴリー設定:大カテゴリーだけでなく、小さいカテゴリーまで細かく作成できます。
数多くの商品を取り扱うオーナーに嬉しい機能です。

• 商品掲載期間:掲載する時間を自由に設定できるため、公開予約も可能です。

決済の設定

「カラーミーペイメント」と「銀行振込(バーチャル口座)」を設定できます。

• カラーミーペイメント
クレジットカード・コンビニ決済などを、一括にまとめた決済プランです。
初期費用も無料なので、コストを抑えて出店できます。

• 銀行振込(バーチャル口座)
支払方法を銀行振込にしたユーザー用の、専用口座を作成できます。
入金照合を自動で行うため、人件費のコストを抑えることができるでしょう。

配送の設定

「ギフト設定」「複数配送設定」「複数お届け先設定」ができます。

• ギフト設定
のし・メッセージカード・ラッピングなどの追加サービスを、
配送設定のときに追加利用が可能です。

• 複数配送設定
全国一律・注文金額・送付先・商品重量など基準の異なる配送設定を複数設定できます。

• 複数お届け先設定
複数人に送りたいときに設定できます。

集客

「かんたんリスティング」や「Instagramショッピング連携」で集客を行います。

• かんたんリスティング
リスティング広告を低価格で利用できるため、始めたばかりの方にはお手軽なサービスです。

• Instagramショッピング連携
カラーミーショップでは、Instagramとデータの連携を簡単に行なえます。
Instagramからの集客も可能です。

分析

「DeeBoard for EC」と「売上データグラフ」でショップの分析を行います

• DeeBoard for EC:商品別・性別・年齢別・地域別と細かく売上分析をし、
初心者でもわかりやすい分析データを表示します。

• 売上データグラフ
日別と月別でグラフ表示可能です。

その他の機能

その他にも、「ポイント機能」や「メールマガジン」の設定も可能です。

• ポイント機能
ポイントをユーザーに付与することで、リピートを狙えます。

• メールマガジン
HTMLの知識がなくても、安心してメルマガ発行が可能です。
商品情報や新商品をユーザーにメルマガを通してアピールしましょう。

カラーミーショップのメリット

カラーミーショップのメリットは

• はじめての人でも使いやすい
• 他のサイトと比べて利用料金が安い

この2つです。

初心者にも優しく利用できるように設定しており、沢山のオーナーが利用しています。

はじめての人でも使いやすい

ネットでお店を開こうとした場合、HTMLやCSSというプログラミング言語の知識が必要です。

しかしカラーミーショップでは、専門知識がなくても利用できるように設定しています。

また、わからない部分はサポートを受けることが可能です。

カラーミーショップは老舗ECサイトなので、知識やノウハウを沢山持っています。

そのため、初心者にも優しく手を差し伸べてくれるので、安心して利用できるでしょう。

他のサイトと比べて利用料金が安い

他のサービスでは、売上に比例して利用料金も上がる傾向があります。

せっかく商品を多く売っても、それに比例して利用料金も高くなっては元も子もありません。

しかし、カラーミーショップでは、売上に関係なく月額3,000円(税込)から利用できるのが

一番の強みです。

売上が低いときは、魅力的に思わないかもしれません。

しかし、長期的にみるとコストが抑えられます。

少しずつユーザーが増え、それに伴って売上が上がっていくことを考えると、

料金面でとても良心的だといえます。

カラーミーショップのデメリット

カラーミーショップのデメリットは

• 細かい設計は専門技術が必要
• 集客力を担保するのが難しい

の2つがあげられます。

初心者にとって、この2つはとても難しく感じるでしょう。

しかし、経験を積んでいく過程で身につけられる技術なので、難しく考える必要はありません。

難しい部分や悩んだ場合は、サポートを受けながら知識や技術を上げていきましょう。

細かい設計は専門技術が必要

ショップを決めるデザインなどのテンプレートは沢山あります。

しかし、細かい部分の設定となるとHTMLやCSSといったプログラミング技術も必要です。

困ったときは、サポートセンターに相談できます。

カラーミーショップには手厚いサポートがあるので、細かい設定を少しずつ行うこと可能です。

サポートセンターを上手く利用しながらサイト設計に取り組んでいきましょう。

集客力を担保するのが難しい

立ち上げたばかりのサイトには、中々ユーザーが来ないのはどのサイトも同じと言えます。

経営のサポートはあっても、方針や売上は企業努力が必要不可欠です。

沢山のサイトをサポートしてきたカラーミーショップでは、

いろいろなサイトがどのようにして売上を上げたのかなどのノウハウが沢山あります。

そのノウハウを参考にしながら、地道に努力を継続していきましょう。

カラーミーショップを導入するには?

カラーミーショップでお店を始める場合、最初に登録を行います。

登録時に、初期費用と月額費用が無料のプランと月額制のプランのどちらかを選択してください。

初めてで、上手くいくかどうか不安な方には無料プランをおすすめします。

なぜならば、商品の売上がない限り請求されることがないからです。

月額制でも、30日間の無料体験がついています。

方向性が定まっている方で不安がある場合は、無料体験を受けてみるのもいいでしょう。

登録を行ったあとは、チュートリアルに沿ってショップを作っていきます。

チュートリアルを見てわからない部分が出た場合、

左画面に表示される「初心者マニュアル」をクリックし、参考にしながら効率よく作成可能です。

決済代行や運送会社への契約は、オーナー自らが行う必要があります。

やり方がわからないなど、不安に思う人も多いかもしれません。

ここでも、サポートを受けながら進めることができるので、安心して取り組むことができます。

一通りの設定が終えたら、商品を用意して開店準備完了です。

登録してから開店するまでの手順は以下の通りです。

手順 行うこと
1:ショップ作り • 商品登録
• トップページのデザイン設定
2:開店準備 • 特定商法取引法を掲載
• プライバシーポリシーの登録
• 配送、決済方法の登録
3:開店 • メール設定
• テスト購入
• 契約方法の確認

カラーミーショップを利用して、ホームページやネットショップを立ち上げよう

最初のうちは、わからないことだらけで悩むことが多いと思います。

そんなときは、カラーミーショップのサポートを受けたり、初心者マニュアルもあるので、

落ち着いて進めることができます。

最初に設定することが数多くありますが、その道は誰もが通る道です。

自分が目指すショップ作りを、カラーミーショップで実現してみましょう

物販を実践して結果を出されている方で、丁寧に教えてくれる方をご紹介していますので、

下の記事ぜひ読んでください。