ShopifyでPinterestを有効に使用して購入につなげよう

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川
この記事ではPinterestについて知りたい
という方のために、Pinterestの特徴や活用方法について解説をします。

この記事を読むことで、

  1. ShopifyでPinterestを使用するメリットがわかる
  2. ShopifyでのPinterestの有効な使い方がわかる

この記事を書かせて頂いている私は、現在、

輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、

忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それでは、Pinterestについて解説をしていきます。

 

Pinterestといツールをご存知でしょうか?

Facebookとも、Instagramとも異なるツールで、

興味を持った画像をブックマークし自分の求めている情報を集められるのがメリットです。

PinterestはECサイトにも大きなメリットを与えてくれます。

Shopifyストアを運営しているなら、知っておいた方がよいでしょう。

Shopifyで使用できるPinterestとは?

Pinterestとは、

好きな画像や興味を持った画像をブックマークできるプラットフォームです。

Pinterestでは、画像を集められるのが特徴です。

インターネット上にある画像を自分のボードにまとめ、自分で楽しんだり、

後で購入する際の参考にできます。

カテゴリや商品ごとに分けるなど、ボードは自分で作成できシェアすることも可能です。

Pinterestは拡散を目的としたものではなく、コミュニケーションツールでもありません。

あくまでも「Visual Bookmarking Tool」で、画像を収集するツールです。

企業のマーケティングにも活用されているPinterest。

とくにファッション業界では、商品のコーディネート画像を集めれば、

ユーザーに商品の魅力を伝えやすくなります。

PinterestはShopifyでも活用できるのがメリットです。

商品にプロダクトピンという機能をつければ、

価格や在庫数などを表示できるため購入につながりやすいのです。

ShopifyストアでPinterestを活用すれば、ストアや商品をより多くの人に知ってもらったり、

商品購入経路を増やしたりすることができます。

Shopifyで使用できるPinterestの特徴

Pinterestはシェアできることもあり、SNSなどと同じようにとらえられがちですが、

Facebookなどとは異なるものです。

Facebookとの違いなど、Pinterestの特徴について解説します。

Facebookとの違い

250文字

Pinterestは画像を活用するツールです。

その点でもFacebookとは異なりますが、FacebookなどのSNSは、

日常の出来事などをアップしシェアする機能であるという点においても異なります。

FacebookなどのSNSは、身の回りのことやお店の情報などをアップし多くの人に見てもらい、

認識してもらうことが目的です。

一方、Pinterestは周囲に認めてもらう、認識してもらうということを目的としていません。

興味を持った画像を収集し、その画像を自分のために活用するためのツールがPinterestです。

理想や将来的なことを構築

Pinterestで収集した画像は、自分の理想や今後のために活用するケースが多いです。

自分にメリットとなる情報はメモをしたり、

Webサイトをブックマークしたりするのと同じように、

Web上で見つけた自分好みの画像や必要な画像を収集できるのがPinterestです。

収集した画像で自分の理想のファッションをコーディネイトしたり、

部屋づくりをしたり、料理をしたりするためのアイデアづくりに生かします。

ユーザーは常にアイデアの元となる画像(商品)を探し、収集します。

過去の情報を集め見てもらうのではなく、将来的なことや理想を作り出すのが特徴です。

外部リンク設定が可能

Pinterestはピンをした画像に、外部リンクを設定できます。

ピンをクリックすれば、元画像のコンテンツにリンクし移動します。

Instagramでは画像のテキストにURLを入力しても外部リンクに移動できませんが、

Priterestではそれが可能です。

外部サイトに誘導しやすいのも、Pinterestの特徴です。

拡散できる

Pinterestにはリピンという投稿を拡散できる機能があります。

ほかのユーザーの投稿で興味を引かれたものがあれが、リピンできます。

リピンすれば、その人がピンした画像を自分のボードに貼り付けられるのです。

さらにそれを見た人が気に入ってリピンすれば、

情報は限りなく拡散されるという仕組みです。

Pinterestの主な機能と使い方

Pinterestには、ピン、ボード、リピン、プロダクトピン、

ズームイン機能などさまざまな機能があります。

主な機能について解説します。

ピン(Pin)

Pinterestの基本的な機能です。

気に入った画像を収集する際に、「ピン」をすれば自分のボードに保存されます。

Pinterestボタンをインストールすれば、ボタンをクリックするだけでピンが可能です。

リピン(Repin)

Pinterest内で、ほかのユーザーがピンした画像を自分のボードに保存できる機能です。

Facebookのシェア、Twitterのリツイートと似た機能と言えるでしょう。

リピンすると投稿者に通知され、自分のページを見てもらうこともできます。

ボード

ピンやリピンをした画像の保存先です。

ピンやリピンしたものをどんどん保存してくだけでもよいのですが、

カテゴリ別にするなど整理すると見やすくなります。

ボードの中をさらに細かく整理できるサブボードなどを利用するのもよいでしょう。

通常のボードのほか、他のユーザーと共有できる「グループボード」、

特定の人だけが見られる「シークレットボード」があります。

Like(いいね!)

気に入った画像の「ハートマーク」をクリックするとLike(いいね!)になります。

Likeは通常のピンのようにボードに保存されず、Likeページに保存されます。

初めはボードに保存せず、後から見返して厳選して保存する、といったように使うことが可能です。

Pinterestレンズ・ズームイン機能

画像を元に関連したものを探せる機能です。

スマホアプリで利用でき、撮影するだけで画像検索ができます。

テキストを入力する必要のない便利な機能です。

また、ズームイン機能は画像の中の特定部分にズームインするだけで、

似ている画像を探すことができる機能です。

プロダクトピン

リアルタイムの商品名や価格、在庫、説明文などの情報を表示させることのできる機能です。

リッチピンの一つで、購入可能な商品であることを伝えられるのがメリット。

リッチピンは設定すると画像についての情報を表示できる機能で、

レシピピン、リーディングピンなどがあります。

ShopifyにおけるPinterestの有効性

ビジュアルを楽しめるPinterestは、

個人ユーザーにとって商品探しやアイデアづくりに役立てられるだけでなく、

ECサイトにおいてもメリットがあります。

プロダクトピンなどの機能や拡散機能が期待できるといった点もその一つです。

PinterestがShopifyにおいて購入につながりやすい理由について解説します。

見て楽しいページができる

Pinterestを活用することで購入につながりやすいのは、

視覚的アピールがしやすいからです。

画像は直接的に商品の魅力を伝えられるもので、

魅力的だと感じれば購買意欲もわくでしょう。

商品を並べてあるだけでなく、見て楽しいページにすることができるPinterestは、

見せ方次第で大きな訴求効果が期待できます。

さらにプロダクトピンで価格などの情報がわかれば、購入の対象になりやすいでしょう。

カタログ風にも作成可能

さまざまな商品を組み合わせて、商品カタログ風のボードを作成することもできるPinterest。

プロダクトピンで価格や在庫などの情報を表示できるため、購入を検討しやすいでしょう。

画像をタッチすれば購入ページが表示されます。

欲しい商品があればすぐにでも購買行動に出られるのです。

購買意欲をかきたてる、カタログ風のページを作成すれば、売上アップにつながるでしょう。

ニーズに対応しやすい

Pinterestはユーザーの行動に基づき、

ユーザーに必要なピンや求めているであろうピンをアルゴリズムで選択し、届く仕組みです。

ボードは細かく分けることができ、ユーザーが求めている情報を絞ることも可能。

さまざまな情報の中から、ユーザーのニーズに合った情報が届くため、

購入にもつながりやすいのです。

そもそも、Pinterestを利用しているユーザーは情報を求めているため、

欲しい情報が入手できれば購買行動に出る確率も高いのです。

購入商品が決まっていないユーザーにも有効

欲しい情報が得られるピンだけでなく、

ボードが魅力的であればピンするケースも多いものです。

とくに購入を考えていなかった場合でも、

そのようなボードを見ているうちに購入意欲がわく場合もあります。

「購入してほしい」という押しつけがましさがないのも、Pinterestのメリット。

キレイ、かわいい、癒されるなどのビジュアルは好印象を与えるため、

それを提供しているストアにもよい印象を持ちやすいのです。

ShopifyでPinterestの効果を高めるコツ

わざわざPinterestを活用するなら、ただ画像を並べるだけでなく、

効果敵な使い方をしましょう。

Pinterestを活用している企業は、見せ方を工夫しているケースが多いものです。

ShopifyでPinterestを活用する際のコツを紹介します。

プロダクトピンを活用

プロダクトピンの活用は欠かせません。

価格や在庫状況、商品の詳細、ストア情報などが確認できるプロダクトピンは、

ユーザーの購買行動につながりやすくしてくれるものです。

商品に興味があっても、価格を調べたり、どこのサイトを見れば買えるのかがわからない場合、

よほど購入したい意思が強くないとあきらめてしまうものです。

その点、プロダクトピンであれば価格も在庫があるかないかもすぐにわかります。

ストア情報も記載されているので、自分で調べる必要もありません。

欲しいと思えば、すぐにでも購入ページに飛ぶことができるため、

購入にもつながりやすいでしょう。

オシャレなボードを作成する

オシャレなボードをつくることを心がけましょう。

Pinterestのユーザーは女性が大半を占めています。

ファッションやインテリアのほか、料理や旅行関連のオシャレなボードは人気があります。

色鮮やかで華やか、オシャレでキレイなボードは、

それだけでも保存してしまいたくなるもの。

それが拡散されれば、ほかのユーザーがストアの商品に注目する可能性もあります。

ボードの印象はそのままストアの印象になりがちでもあるので、

オシャレなボードを作成することが大切です。

商品アレンジや使い方などを伝える

商品の使い方などは、ユーザーが参考として後でじっくり見ようとピンする可能性も高いです。

自社製品を使ったレシピやファッションコーデ、

商品のアレンジ方法などを紹介するのもおすすめです。

シーンやジャンル分けをする

商品のジャンルやシーンで分けるのもおすすめです。

商品のカテゴリだけでなく、色別にしたり、デザイン別にしたり、

使用するシーンで分けたり、さまざなな見せ方をすることで、楽しいボードになります。

商品をクローズアップした画像を集めたり、ギフト向けを集めたり、

ユニークな見せ方を工夫し、ユーザーが楽しめるボードにしましょう。

購入につながりやすいPinterestを上手く利用しよう

ユーザーのニーズに対応しやすく、購買行動につなげやすいPinterestは、

Shopifyストアの運営者として活用しない手はありません。

「興味・関心のあるもの」を求め続けるユーザーは多く、

使いやすく求めている情報が手に入りやすいPinterestの人気はますます高まっていくでしょう。

そういったユーザーを獲得するためにも、Pinterestの見せ方を工夫し、

ターゲットに訴求効果の高いピンをつくることが大切です。

Pinterestを使いこなし、集客や購入につなげましょう。

物販を実践して結果を出されている方で、丁寧に教えてくれる方をご紹介していますので、

下の記事ぜひ読んでください。