Shopifyデータをバックアップする方法は?おすすめアプリも紹介

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川
この記事ではShopifyストアのデータのバックアップについて知りたい
という方のために、Shopifyストアのバックアップを取る方法や、おすすめバックアップアプリについて解説をします。

この記事を読むことで、

  1. Shopifyデータのバックアップ方法がわかる
  2. Shopifyデータをバックアップできるアプリがわかる

この記事を書かせて頂いている私は、現在、

輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、

忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それでは、Shopifyストアのデータのバックアップについて解説をしていきます。

 

パソコンの不具合や操作ミスなどで、

Shopifyストアのデータが消えてしまったらストアの運用をストップしなければなりません。

復元できればまだ安心ですが、状況によってはできないこともあるでしょう。

そのような不安を解消するには、バックアップが必要です。

バックアップはどうやって行えばいいのか、

Shopifyにバックアップアプリはあるのか紹介します。

Shopifyデータのバックアップを取る方法

パソコンなどの不具合でデータが消えてしまった、ミスしてデータを消してしまった、

というトラブルは、非常に困るものです。

二度と手に入らないデータがあるかもしれません。

データを復元するには、時間がかかってしまう可能性もあります。

その間、ストアの運用は注意しなければならないでしょう。

そのようなトラブルを避けるには、バックアップを取ることが必要です。

バックアップを取る方法は、アプリを使用する方法がありますが、

アプリを使用せずにバックアップを取る方法もあります。

Shopifyデータのバックアップを取る方法について解説します。

アプリを使用しない方法

Shopifyではアプリを使用せずにバックアップを取ることが可能です。

詳しい方法は後述しますが、

まずShopifyのデータをCSVファイルでエクスポートし、保存します。

その保存したCSVファイルを読み込むことで、消えてしまったデータを復元できます。

ただし、Shopifyアプリなどバックアップできないデータもあるので、注意しましょう。

また、アプリを使用せずにバックアップを取る方法は、

データを手動で保存する手間がかかります。

ミスを防ぐためにも、アプリを使用した方が便利で手間もかからないでしょう。

アプリを使用する方法

Shopifyデータをバックアップするには、アプリの使用がおすすめです。

アプリを使用すれば、データが変更されるたびに自動でバックアップを取ってくれます。

一つひとつのデータを手動で保存する必要はありません。

「もし、今パソコンがトラブルを起こしてしまったらデータが消えてしまうかもしれない」

などの不安もなく、安心してストアの運用ができるでしょう。

費用はかかりますが、手動で保存を繰り返すより手間も時間もかかりません。

ミスをすることも少なくなります。

バックアップを取れるアプリはいろいろあるので、料金を含め適したアプリを選びましょう。

アプリを使用せずにShopifyデータのバックアップを取る方法

アプリを使わずにCSVデータをエクスポートすることで、

Shopifyデータのバックアップが可能です。

方法を詳しく紹介していきます。

アプリを使用しなければ、費用もかかりません。

ただし、ミスしないよう、とりこぼしのないよう、配慮しながら行いましょう。

CSVファイルでエクスポート

アプリを使わずにShopifyのデータをバックアップするには、

CSVファイルをエクスポートし保存します。

CSVファイルとはCSVデータ(データの項目間がカンマで区切られているテキストファイル)

のことです。

エクスポートの方法は、管理画面の「エクスポートする」を選択して、

それぞれのデータを手動で保存します。

Shopifyテーマは、「オンラインストア→テーマ」を選択し、

保存するテーマの「アクション→テーマファイルをダウンロードする」を選択。

分析データは「ストア分析」から「レポートを表示する」を選択、

レポート画面の「エクスポート」をクリックします。

製品をバックアップするには、

「商品管理」→「すべての商品」「エクスポートする」を選択してください。

顧客のバックアップは、「顧客管理」から、受注は「注文管理」からエクスポートできます。

エクスポートできるデータ

エクスポートできるデータとできないデータがあります

Shopifyでエクスポートできるデータは次のとおりです。

• 商品情報
• 注文情報
• 顧客情報
• テーマ
• ギフトカードコード
• クーポンコード
• 分析データ

Shopifyアプリはバックアップできません。

また、分析データは復元できないので注意しましょう。

注意点

アプリを使用せず、CSVファイルでエクスポートする場合、

それぞれのデータを一つずつ手動で保存しなければなりません

ギフトカードやクーポンは手入力でデータを入力するので、

ミスのないように入力する必要があります。

また、エクスポートやShopifyへのインポートに使用できるファイル形式は決まっています。

文字化けの可能性もあるので注意しましょう。

Shopifyのデータをバックアップするアプリ

CSVファイルでエクスポートすれば、データのバックアップができます。

しかし、それぞれのデータを手動で行わなければならず、手で入力が必要なデータもあります。

費用はかかりませんが、手間も時間もかかるのがデメリットです。

ミスを防ぎ、手間をかけずに行うにはアプリの使用がおすすめです。

Shopifyのデータをバックアップするアプリはいろいろあります。

ここでは、Rewind Backups、Autmatick Backups、Backup by BackupMaster.ioを紹介します。

Rewind Backups

Shopifyのデータを、毎日自動でバックアップしてくれるアプリです。

主な機能は、次のとおりです。

• Shopifyデータの自動バックアップ
• バックアップしたときのメール通知
• 必要に応じた手動バックアップ
• データ管理と絞り込み
• 指定日時のデータの復元
• 特定のデータの復元
• ソースコードの確認

プランによって利用できる機能とできない機能があります。

月の注文数に応じてプラン(料金)が変わりますが、ベーシック、グロース、プロ、プラス、

のどのプランでもストレージ制限はなく、保存期間も1年です。

アプリをインストールすれば、自動でバックアップが行われ、

完了するとバックアップされたデータが画面に表示されます。

バックアップしたデータは、特定のデータを検索したり、

条件を設定してデータを絞り込んだりできます。

また、過去の日時を指定し、そのときのデータに戻せるのも特徴です。

設定も簡単で使いやすいアプリです。

Autmatick Backups

商品、商品画像、コレクション、ブログ記事、ショップページ、テーマ、顧客情報、

注文情報を自動でバックアップします。

月額9ドルから利用でき、

商品数やオーダー数などによってバックアップできる範囲が異なります。

ベーシックプランは商品数の上限が1000で、1年間の履歴確認が可能です。

毎日自動バックアップができます。

変更前の状態に戻すことも可能です。

14日間の無料体験ができるので、興味を持った方は試してみるとよいでしょう。

Backup by BackupMaster.io

Shopifyストアのデータを毎日自動でバックアップします。

アイテムが変更されるたびに自動でバックアップし保存してくれるアプリです。

バックアップするコンテンツは次のとおりです。

• 商品と商品画像
• 顧客情報
• 注文情報
• コレクション
• ページ
• テーマ
• メニューナビゲーション
• メタフィールド
• Location
• 配送情報
• ポリシー

料金プランは次の3つです。

• スターター:月額4.99ドル、3000製品、月額100件の注文
• 標準:月額19.9ドル、10000製品、月額500件の注文
• プレミアム:月額79.9ドル、製品も注文も無制限

Shopifyのデータをインポート・エクスポートできるアプリExcelify

ShopifyのデータをExcelやCSVファイルでエクスポートしたり、

インポートしたりできるアプリがあります。

それがExcelifyです。

ExcelifyはShopifyのデータを一括でエクスポート・インポートできるアプリとなっています。

それぞれのデータを一つずつ手動でエクスポートする必要がなく、

エクスポートの手間を省けるのがメリットです。

Excelifyの概要や特徴、料金について紹介します。

Excelifyとは

ExcelifyはShopifyのデータ(商品情報、在庫状況、顧客情報、注文情報や支払い情報、

メタフィールドなど)をテンプレートでエクスポート・インポートできるアプリです。

テンプレートにはExcelやGoogle Spread sheertsなどが使えます。

MagentoやWordPressなど、ほかのプラットフォームからのデータを一括で

移行・コピーすることも可能です。

さらに、エクスポート・インポートしたデータに関して、

必要なデータだけをエクスポートしたり、一定の時間間隔の自動更新を設定することもできます。

データの更新は管理画面からキャンセルなどの指示ができます。

Excelifyの特徴

Excelifyで管理できるのは、主に次のデータです。

• 商品
• コレクション
• 顧客情報
• 値引き・値下げ管理
• 注文の下書き
• 注文状況
• 支払い情報
• ストアページ
• リダイレクト
• 店舗情報
• ブログ記事
• ユーザーのアクティビティ

Shopifyストアのデータは、インポート・エクスポートの自動更新の日時指定が可能です。

GoogleショッピングやAmazonなどのほかのマーケットプレイスに、

データをエクスポートすることもできます。

さらにExcelifyでは、メタフィールドのエクスポートも可能です。

エクスポートをした後に、メタフィールドの作成、編集、削除もできます。

商品の在庫や顧客情報のインポートで、

CSVファイルの文字コードによっては正常に表示されない場合もありますが、

Excelファイルを使用すれば正しくインポートできます。

Excelifyは日本語にも対応しており、日本語でのサポートもあるので安心して利用できるでしょう。

Excelifyの料金プラン

Excelifyには4つの料金プランがあります。

• FREE:無料
• BASIC:月20ドル
• BIG:月50ドル
• ENTRPRISE:月200ドル

管理できるデータ数によって料金が変わります。

ストアに適したプランを選びましょう。

バックアップを取って安心してストア運営をしよう

Shopifyストアを安心して運用するためにも、バックアップは欠かせない作業です。

しかし、手動でバックアップをするのは非効率的です。

時間もかかり、ミスしてしまう可能性もあるでしょう。

効率的にバックアップを取るにはアプリの使用がおすすめです。

アプリなら自動的にバックアップをしてくれるので、万が一トラブルがあっても安心です。

Shopifyにはバックアップアプリも複数あるので、

自分に適した方法でバックアップを取り、安心してストアを運用しましょう。

物販を実践して結果を出されている方で、丁寧に教えてくれる方をご紹介していますので、

下の記事ぜひ読んでください。