Shopifyで増やせる販売チャネルはいろいろある!種類と活用方法

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川
Shopifyで増やせる販売チャネルについて知りたい
という方のために、Shipifyと連携できる販売チャネルの種類と活用法について解説をします。

この記事を読むことで、

  1. 販売チャネルの種類と活用方法がわかる
  2. 販売チャネルの追加方法がわかる

この記事を書かせて頂いている私は、現在、

輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、

忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それでは、Shopifyで増やせる販売チャネルについて解説していきます。

 

FacebookやInstagramなどのSNSを利用している人も多いでしょう。

そういったSNSなどとShopifyを連携すれば、販売チャネルが増えて売上アップにつながります。

Shopifyで増やせる販売チャネルには、どういった種類があるのでしょうか?

種類や活用方法について知っておきましょう。

Shopifyの販売チャネルとは?

販売チャネルとは、商品を購入できる場所のこと、

またはユーザーに商品やサービスを販売する方法のことです。

Shopifyの販売チャネルには、Shopifyストアのほか、FacebookやInstagram、

Printerst、Facebook messengerなどがあり、

さらにはAmazonや楽天市場も販売チャネルの一つです。

チャネルとは商品と顧客を結ぶ経路を意味します。

販売チャネルが多いほど購入経路が増えるため、売上もアップします。

Shopifyではさまざまな販売チャネルと連携することが可能です。

Shopifyストアだけでなく、

多くの販売チャネルを利用すれば集客・売上アップが期待できるでしょう。

さらに、連携すればShopifyの管理画面から管理ができるのも便利です。

Shopifyの販売チャネルの種類と活用方法

販売チャネルが多いだけでは、売上につながるとは限りません。

それぞれの特徴やメリットを生かし、活用することが必要です。

Shopifyで利用できる販売チャネルの種類と、それぞれの活用方法やポイントを解説します。

オンラインストア

Shopifyストアも販売チャネルの一つです。

Shopifyテーマによるテンプレートはオシャレで、多彩な機能が搭載されています。

画像サイズやデザイン、見せ方などもいろいろあり、

商品をより魅力的に見せることができます。

デザインや機能のカスタマイズがしやすく、

ストアの個性を出しやすいのがShopifyの特徴です。

5,000以上あるアプリの中から、ストアの規模や目的に合わせたアプリをインストールすれば、

ストアの機能を増やすことができます。

SEO対策アプリや配送アプリ、ポップアップアプリなど種類も豊富で、

質の高いストア構築ができるでしょう。

多言語・通貨にも対応しているShopifyストアは、海外販売もしやすいのが魅力です。

Facebook

世界で約28億人のユーザー数を誇るFacebook。

SNSの中でもトップクラスのユーザー数です。

そのFacebookを販売チャネルとして利用しない手はありません。

利用者が多いということは、それだけ集客が見込める、拡散しやすいということです。

実名制なので信頼されやすいのもFacebookの特徴です。

世界中に利用者が多いため、

世界を相手に販売をしたいストアならFacebookとShopifyの連携は欠かせないでしょう。

Shopifyストアとの連携で、Facebook上で商品を販売することが可能です。

アクセス数が見込めるFacebookで商品が販売できれば、購入率アップにつながるでしょう。

Instagram

画像や動画を通して、商品の魅力を視覚的にアピールできるのがInastagramのメリットです。

画像を見て楽しめるため、ユーザー数も多く世界では10億人にものぼります。

画像や動画を投稿するというシンプルな操作なので、手軽に始められるのもメリットです。

Instagramの特性を利用し、収益を得ているインフルエンサーという人たちも多く、

インフルエンサーにストアを認めてもらえれば、大きな拡散効果が期待できるでしょう。

インフルエンサーの信頼度は高く、ストアへの集客数も期待できます。

特に視覚での訴求効果が期待できることや、流行に敏感なユーザーが多いため、

アパレル関連のストアに向いているでしょう。

TikTok

TikTokは音楽つきの短い動画を作成し投稿できるプラットフォームです。

ユニークな動画も多く、10代~20代の若い年代に人気を呼んでいます。

Shopifyと連携すれば、若い年齢層のユーザーの集客が見込めるでしょう。

若年層をターゲットとしているストアにとっては、追加しておきたい販売チャネルです。

LINE

LINEを販売チャネルに追加すると、商品情報を自動的に表示できるメリットがあります。

これはコールアウトコマンドテキストによる仕組みで、必要な設定を行えば、

ユーザーがチャットしたテキストに対して、

キーワードが一致すると商品情報が表示されます。

日本でもLINEの利用者はスマホユーザーの8割以上です。

ストアの集客に一役買ってくれるでしょう。

Pinterest

Pinterestは気に入った画像をブックマークできるツールです。

好きな画像や興味を持った画像を集め、自分で楽しんだり、

今後の買い物に役立てたりすることができます。

Pinterestは商品購入につながりやすい機能がたくさんあります。

プロダクトピンは商品の詳細や価格、在庫数などストアの情報が確認できるピンです。

その場で詳細がわかるので、購入にきっかけになりやすくなります。

魅力的なボードを作成すれば、多くのユーザーが保存してくれるでしょう。

それが拡散されることもあり、ストアや商品に興味を持ってくれる人も増えやすいです。

Pinterestを活用し始めている企業も増えています。

Shopifyの販売チャネルの一つとして活用するとよいでしょう。

Facebook messenger

Facebook messengerは、

Facebookユーザーがリアルタイムでメッセージのやりとりができる機能です。

リアルタイムにコミュニケーションが取れるので、知りたい情報をすぐに入手できます。

ストアや商品についてわからないこともすぐに解決できるので、

ユーザーに安心してストアを利用してもらえるツールとして役立ちます。

注文や配送の通知も設定できるのも、ユーザーの安心感につながるでしょう。

ユーザーの信頼を得ることは、ストアの印象をよくしてくれるものです。

ユーザーとのコミュニケーションを取りやすい販売チャネルとして活用できるでしょう。

Amazon

AmazonもShopifyの販売チャネルの一つとして活用可能です。

ただし、ShopifyストアをAmazonに出店するわけではなく、

Amazonで販売している商品の管理を、Shopifyで管理できるということです。

Amazonの価格変更やサイズ、色などの追加、削除、在庫設定ができるようになり、

作業が効率化されます。

楽天市場

Shopifyと楽天市場を連携すれば、Shopifyの管理画面から、楽天市場で店舗運営が可能です。

楽天販売チャネルを追加すれば、楽天の店舗運営システムを通さなくても、

Shipifyの管理画面から商品登録と受注管理ができます。

楽天市場はAmazonほどではないものの、利用者の多いプラットフォームです。

集客率や売上アップが期待できるでしょう。

購入ボタン

Shopifyで作成した購入ボタンを連携させたいサイトやSNSなどに埋め込むことで、

そこから商品購入ができるようになります。

ブログ記事のページや固定ページにも埋め込むことが可能で、ユーザーは購入しやすくなります。

Shopifyには「今すぐ購入ボタン」があり、

設定すれば購入までの手順を簡単にすることが可能です。

カートに入れる必要もないので、カゴ落ちも防げます。

Googleチャネルの設定もできる

商品やサービスの販売において広告は集客や売上アップに効果が期待できるものですが、

費用がかかります。

Googleチャネルを設定し、Google広告を利用すれば、無料、

もしくは低価格で広告を出すことが可能です。

Google広告にはリスティング広告やYou Tube広告などさまざまな種類がありますが、

その中の一つにGoogleショッピング広告があります。

ユーザーが検索したキーワードと関連した広告が表示される仕組みで、

広告には商品名や画像、価格の表示ができます。

Googleの広告にストアの情報が表示されれば、

世界中のユーザーにストアの情報を見てもらうことが可能です。

ユーザーの検索キーワードに関連する商品なので、興味を持ってもらいやすく、

ストアに訪問する確率も高いでしょう。

Shopifyで販売チャネルを追加するメリット

Shopifyストアに販売チャネルを追加するメリットは、

販売経路が増えることで売上につながりやすいことです。

少しでも多くの人の目に触れることで、ストアや商品に興味を持ってくれる確率が高くなります。

どの販売チャネルからユーザーが多く集まっているか、

販売チャネルの中で売上につながりやすいのはどれか、

など分析することで販戦略も立てやすいでしょう。

それぞれの販売チャネルには特性があり、ユーザーの層も異なります。

販売チャネルに適した商品をアピールすることで、購入率もアップするでしょう。

Shopifyで連携すれば、一元管理が可能です。

作業効率もよいので便利です。

Shopifyで販売チャネルを追加する方法

Shopifyで販売チャネルを追加する方法は、次の通りです。

  1. Shopifyの管理画面から「販売チャネル」の+ボタンを選択
  2. 一覧が表示されたら、追加したい販売チャネルの横にある+ボタンをクリック

追加した販売チャネルは、管理画面のダッシュボードで管理することができます。

ダッシュボードで、それぞれの販売チャネルの売上やユーザーの訪問元などを確認できます。

販売チャネルを削除するには、

Shopifyの管理画面の「設定」→「販売チャネル」を選択し、

削除する販売チャネルの横のゴミ箱ボタンをクリック。

確認画面が出たら、しっかり確認し削除します。

販売チャネルを増やして売上につなげよう

Shopifyではさまざまな販売チャネルとの連携が可能です。

販売チャネルを増やせば、その分多くの人にストアの商品を見てもらう機会が増えます。

興味を持ってくれれば、購入のきっかけになるでしょう。

販売チャネルからの訪問や購入率などを分析すれば、販売戦略も立てやすくなります。

より適した販売ができ、売上アップにもつながります。

さまざまな販売チャネルを連携させ売上を伸ばしましょう。

物販を実践して結果を出されている方で、丁寧に教えてくれる方をご紹介していますので、

下の記事ぜひ読んでください。