Shopifyの無料期間は14日間!トライアルの始め方と注意点

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川
Shopifyの無料トライアルについて知りたい
という方のために、Shopifyの無料トライアルの始め方と注意点について解説をします。

この記事を読むことで、

  1. Shopifyの無料トライアルの概要がわかる
  2. 無料トライアルの流れがわかる
  3. 無料トライアルをスムーズにおこなうコツや注意点がわかる

この記事を書かせて頂いている私は、現在、

輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、

忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それでは、Shopifyの無料トライアルについて解説していきます。

 

個性的なストア構築がしたい、越境ECがしたいなどの希望があるなら、

Shopifyでのストア運営がおすすめです。

しかし、英語が基本のShopifyの利用に不安を覚える場合もあるでしょう。

まずは無料トライアルを体験してみることをおすすめします。

Shopifyの無料期間は14日間!トライアルの概要

多くのECプラットフォームで無料体験を実施しています。

サイトの説明や概要を読んでも、実際に試してみないとストアに合っているか、

自分に合っているかわからないものです。

それを試せるのが無料トライアルや無料体験です。

Shopifyでも無料トライアルを実施しています。

Shopifyの無料トライアル期間は14日間です。

無料でShopifyの基本的な機能を体験することができます。

Shopifyのオリジナルテーマを選んでレイアウトをしたり、コレクション機能を使ってみたり、

決済や送料を設定するなど、実際にストア構築に必要なことを体験できます。

体験をしてShopifyの利用を決めたら、月額プランを選択し販売開始です。

マニュアルをダウンロードすることもできるので、Shopifyの基本操作や設定、

流れを把握しましょう。

Shopifyの無料トライアル(14 day free trial)の始め方と流れ

日本でも徐々に知名度が上がってきたShopifyですが、

無料トライアル(14 day free trial)を始めるにはどうすればよいのでしょう。

Shopifyの無料トライアルの始め方と、無料体験の流れを具体的に見ていきます。

アカウント作成

無料トライアルを始めるには、まずShopifyでアカウントを作成します。

Shopifyの公式ページから「無料体験をはじめる」を選択します。

アカウントフォームに、

• メールアドレス
• パスワード
• ストア名
• ストアURL

を入力します。

ストアURLは後から変更できませんが、独自ドメインはアカウント開設時に任意で設定可能です。

次にストア情報を入力します。

ストアの住所、電話番号、名前を入力します。

これで、アカウント作成のための入力は完了です。

アカウントの作成が終了すると、Shopifyの管理画面に切り替わります。

登録したメールアドレスに、Shopifyからウェルカムメールが届きます。

商品登録

ストアを運営する手順として、まずは商品登録が必要です。

アカウントを作成したら、商品登録をしてみましょう。

Shopifyストアで販売したい商品を用意し(仮でもOKです)、実際に登録してみます。

管理画面から「商品管理」→「すべての商品」→「商品追加」を選択します。

商品画面が開くので、必要な情報を入力してください。

タイトルには商品名、説明には商品についての特徴やアピール文などを入力します。

商品画像は「ファイルを追加する」をクリックするか、

ドラッグアンドドロップで画像をアップロード。

さらに、価格設定、在庫、バリエーションなどを入力します。

また、検索結果のプレビューで、SEO対策をしておきます。

「ウェブサイトのSEOを編集する」を選択してください。

タイトルと説明には、「タイトルと説明」で入力した内容が入っています。

ページタイトルは検索されるキーワードを入れて作成しましょう。

「URLとハンドル」の末尾に日本語が入っているなら、

関連する英単語を入れておくことをおすすめします。

テーマを選びサイトを作成

Shopifyには「テーマ」と呼ばれるオリジナルテンプレートがあります。

テーマを選んで設定すれば、ストアのレイアウトや機能を簡単に利用できます。

テーマはコード編集が可能で、独自のテーマを作成して利用することも可能です。

オンラインストアから「テーマ」を選択すると、

初期設定で摘要されているテーマは「Debut」です。

テーマは無料と有料がありますが、無料テーマでもオシャレで多彩な機能が搭載されています。

無料テーマには、「Dawn」や「Narrative」、

「Brookln」などさまざまなテーマがあり、それぞれ印象や利用できる機能が異なります。

テーマは有料のものを合わせると、70種類以上。

それぞれのテーマ事例などを参考にして、ストアに合ったものを選びましょう。

決済・送料等の設定

決済や送料の設定は、ストアを運営する際に重要なポイントです。

Shopifyでは最初の設定で、

• 基本的な送料の設定(地域ごと、一律など)
• 条件付きの送料の設定
• 商品ごとの送料設定
• 商品1点ごとの送料の加算

が可能です。

送料を無料にするには、送料の編集画面で「料金」を0にします。

条件つきで送料無料にすることも可能です。

Shopifyではクレジットカードをはじめ、PayPalや携帯キャリア決済、

コンビニ払いなどさまざまな決済手段が利用できます。

中でも設定をしておきたいのは、Shopifyペイメントです。

ShopifyペイメントはShopify独自の決済方法で、Shopifyでの利用において、

取引手数料が無料になります。

通常、クレジットカードなどほかの決済では、

決済手数料(クレジットカード会社尚への支払い)と

取引手数料(Shopifyへの支払い)がかかります。

Shiftyペイメントなら、取引手数料がかからないので決済手数料のみの支払いです。

初期費用や月額費用もかからないので、コスト削減につながります。

こんなこともできる!Shopifyの無料期間で体験できること

Shopifyの無料トライアルでは、ストア運営の基本的なことだけでなく、

コレクションの作成や販売チャネルの設定などもできます。

一つでも多く体験し、Shopifyの特徴を把握しましょう。

コレクションの作成

コレクションはShopify独自の機能で、商品をまとめてグループ化できるものです。

例えば、

• セール中の商品
• おすすめ新商品
• 男性用アイテム・女性用アイテム
• 人気ランキング
• 季節に合わせた商品

など、注目してほしい商品をまとめることができます。

コレクションはオンラインのコレクションを表示でき、

ユーザーはコレクションページの商品画像を選択すれば、その商品のページに移動できます。

コレクションには自動と手動があり、それぞれの目的や用途で選択してください。

手動は自分で商品を選んでてコレクションを作成しますが、

自動はタグや価格などを設定すれば、自動で分類できるので便利です。

細かい設定や並び替えもできる便利な機能なので、試してみるとよいでしょう。

販売チャネルの設定

販売チャネルとは、Shopifyストアをはじめ、

FacebookやInstagramなどオンライン上で販売ができるプラットフォームのことです。

Shopifyではさまざまなプラットフォームと連携し販売チャネルを増やすことができます。

FacebookやInstagramを利用しているユーザーが、そこから買い物ができれば便利なので、

商購入の可能性が高くなります。

FacebookやInstagramをShopifyと連携すれば、

SNSからの集客や売上が期待できるということです。

Shopifyでは、SNSのほか、Amazonや楽天などとも連携ができます。

SNSを活用しているなら、ぜひ連携をしてみるとよいでしょう。

商品以外のページ作成

Shopifyストアの運営は、商品ページだけではなくほかのページも必要です。

例えば、固定ページと呼ばれる、

ストアブランドの説明やストア概要、お問い合わせページなど、

基本的に内容が変わらないページです。

ストアのことや商品コンセプトなどを記載することで、

ストアの商品への思いや熱心さを伝えることができます。

ストアの概要を記載していないと、不信感を与えてしまうかもしれません。

お問い合わせページがないと不安なので、サイトから離れてしまう可能性もあります。

また、法務関連ページの用意も必要です。

• プライバシーポリシー
• 配送ポリシー
• 返金ポリシー
• 利用規約
• 特定商取引法に基づく表記

ECサイトには、このようなページが必ずありますよ。

ユーザーが安心して買い物ができ、また、

トラブルなどが生じた場合ストアを守ってくれるものです。

法務関連ページの作成についてもチェックしておくとよいでしょう。

ブログ記事の作成

ブログ記事は、ストアに興味を持ってもらうきっかけとなる重要なページです。

ブログ記事の内容によって、商品の魅力を深く理解してもらえたり、

信頼できるストアだと確信してもらうことも可能です。

Shopifyにはブログ機能が標準搭載されています。

ブログはSEO対策としても重要なコンテンツです。

記事内容を吟味することも大切ですが、ユーザーが検索するキーワードを選定し、

キーワードを含んだ記事作成がポイントです。

キーワードを含んだ記事作成はSEO対策になり、

Googleの検索順位を上げること可能になります。

ユーザーが興味を持てるブログ記事、SEO対策を意識した記事を書くことで、

ストアへの集客数アップにつながるでしょう。

ブログのコンテンツでは、テキストの装飾や表の追加、画像や動画などの挿入、

リンクの追加などができます。

テキストの装飾や画像を利用して、

商品をわかりやすく伝えられるコンテンツ作成してください。

Shopifyの無料トライアルをスムーズにおこなうコツと注意点

Shopifyの無料トライアルは、そう難しいことはありません。

しかし14日間というのは、それほど長い期間ではないため、

さまざまなShopifyの機能を体験するには、十分な期間とは言えないでしょう。

Shopifyの機能を少しでもたくさん体験するためのコツと、注意点について解説します。

マニュアルをダウンロード

マニュアルをダウンロードし、一読してみることをおすすめします。

Shopifyストアを始める際の基本設定は難しくありませんが、

最初は誰でも戸惑うことがあるものです。

ECサイトを利用したことがあっても、サイトによって設定方法などは異なります。

戸惑っているままでは時間がムダになってしまうので、

マニュアルを読んで流れをつかんでください。

最初にマニュアルを読んでもピンとこないかもしれませんが、

後でわからないことが出てきた場合に、書いてある場所などの検討がつきやすくなります。

概要を把握しておけば、実際の方法も理解しやすいでしょう。

ストア名に注意

ストア名はほかのお店で使われていると登録できません。

ほかと違うのはもちろんですが、ストア名は重要なのできちんと考えてつけてください。

ストア名はストアの印象を左右するだけでなく、集客や売上につながるものです。

ストア名はシンプルで覚えやすく、商品をイメージさせるものにしましょう。

名前を付ける際には、検索してみて同じものがないかどうかをチェックすると同時に、

商品登録されていないことを確認してください。

記号は入れず、読み方も簡単に読める名前がおすすめです。

ストア名は途中で変更するとデメリットが生じます。

最初にしっかりと考えて決めましょう。

サイトドメインを決めておく

Shopifyではストア開設時に無料で使用できるドメインが割り当てられます

「〇〇.myshopify.com」というドメインです。

ドメインはURLやメールアドレスにも使われるもので、

ストア名をわかりやすく伝えられるものがおすすめ。

そこで必要になるのが、独自ドメインです。

独自ドメインとは自分で設定したドメインで、

例えば、「〇〇.com」というものになります。

独自ドメインにすれば、ストア名を自由に設定できたり、ブランド名を入れたりでき、

ほかのショップとの差別化を図ることができます。

何より、ユーザーに覚えてもらいやすく、信頼度もアップできるでしょう。

本格的にストア運営をするなら、独自ドメインを取得した方がよいです。

決済方法を決めておく

決済方法は、ユーザーが購入をするかしないか選択する際の重要な要素となります。

どのような決済方法があり、何を選択すればよいのか考えておきましょう。

決済方法はさまざまな種類があった方が、ユーザーにとっては便利です。

自分の希望する決済方法がないと、購入を断念する可能性もあります。

多くの人が利用するクレジットカード決済はもちろん、後払いなどができると便利です。

ShopifyストアではShopifyペイメントを推奨していますが、

商品によってはほかの決済方法が必要な場合もあるかもしれません。

Shopifyではほかの決済サービスも充実しているので、

ストアに適した決済サービスを追加することも検討しましょう。

Shopifyの利用を決めたら料金プランを選択

無料トライアルを体験し、Shopifyの利用を決めたら料金プランを選択します。

Shopifyの基本的な料金プランは次の通りです。

ベーシック

ECサイトを始めて運用する場合や、小規模のストア向けプランです。

• 月額利用料:29ドル
• スタッフアカウント数:2
• 日本のクレジットカード手数料(Shopifyペイメント利用の場合):3.4%
• 海外/AMEXのクレジットカード手数料(Shopifyペイメント利用の場合):3.9%
• Shopifyペイメント利用なしの取引手数料:2.0%
• 複数言語での販売:最大20
• 国別ドメイン:なし
• 配送業者の自動計算:なし

スタンダード

ベーシックプランよりスタッフが多いため不便を感じる、

という場合はスタンダードプランも検討してみましょう。

• 月額利用料:79ドル
• スタッフアカウント数:5
• 日本のクレジットカード手数料(Shopifyペイメント利用の場合):3.3%
• 海外/AMEXのクレジットカード手数料(Shopifyペイメント利用の場合):3.85%
• Shopifyペイメント利用なしの取引手数料:1.0%
• 複数言語での販売:最大20
• 国別ドメイン:あり
• 配送業者の自動計算:なし

スタンダードプランでは、プロフェッショナルレポートといったストア分析機能サービスも

あります。

プレミアム

ストア規模が大きく、越境ECなどを希望する場合は、プラミアムプランがおすすめです。

• 月額利用料:299ドル
• スタッフアカウント数:15
• 日本のクレジットカード手数料(Shopifyペイメント利用の場合):3.25%
• 海外/AMEXのクレジットカード手数料(Shopifyペイメント利用の場合):3.8%
• Shopifyペイメント利用なしの取引手数料:0.5%
• 複数言語での販売:最大20
• 国別ドメイン:あり
• 配送業者の送料自動計算:あり

Shopifyにはこのほか、Shopify Plusというプランがあります。

月額利用料は2000ドルで、作業効率化できるツールやストアの追加ができるなど、

さまざまな機能が利用できようになります。

Shopifyの利用を検討する場合

Shopifyの無料トライアル期間が終了し、

料金プランを選択しなければそのままアカウント停止になるので、

特別な手続きはありません。

月額プランを契約したものの、やはり利用を検討したいという場合は

「設定」から「プランと権限」を選択し、手続きをします。

アカウント停止の方法は次の3種類があります。

有料アプリなどを利用している場合は、別途手続きが必要なので注意しましょう。

一時停止して構築

ストアを閉鎖するかは決めかねている場合、一時停止して構築するという方法があります。

一時停止して構築する場合、管理画面での一部を除いた操作、

ユーザーがストアにアクセスする、といったことはできますが、購入はできません。

この場合、月額9ドルかかります。

一時停止

基本的にShopifyの機能はすべて停止しますが、閉鎖はしない場合の方法です。

管理画面での操作や購入もできません。

月額料金はかかりませんが、一時停止できるのは3ヵ月までです。

3ヵ月が経過すると、自動的に「一時停止して構築」に変わり、月額9ドルの料金がかかります。

ストアを閉鎖

Shopifyの利用をやめる、という場合はストアを閉鎖します。

ストアを閉鎖する場合は、未払い料金の精算やストア情報の保存、

外部アプリの清算、ギフトカードなどを確認し、トラブルが生じないようにしましょう。

閉鎖後、ストアの情報は90日間保存され、再開することも可能です。

無料体験で基本と特徴を理解し判断しよう

Shopifyの無料トライアルは14日間です。

Shopifyにはさまざまな機能があるので、

少しでも体験して自分に合っているかどうかを判断しましょう。

そのためにも最初に基本的な設定や流れを把握することが必要です。

ストア名など後で変更するとデメリットになるものもあるので、

最初にきちんと考えて決めておきましょう。

Shopifyの無料トライアルでShopifyの基本操作と特徴を理解し、

自分に合っているかどうかを判断してください。

物販を実践して結果を出されている方で、丁寧に教えてくれる方をご紹介していますので、

下の記事ぜひ読んでください。