Shopifyのノーコードって何?ショップオープンのために必要なアプリも紹介

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川
この記事ではShopifyのノーコードについて知りたい
という方のために、ノーコードの基本やショップオープンのためのおすすめアプリについて解説をします。

この記事を読むことで、

  1. ノーコードの基本がわかる
  2. Shopifyのショップオープンには追加でアプリを入れることがわかる
  3. Shopifyの日本向けアプリがわかる
  4. Shopifyアプリ導入の注意点がわかる

この記事を書かせて頂いている私は、現在、

輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、

忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それでは、Shopifyのノーコード について解説をしていきます。

 

Shopify ノーコードについて知ると、

Shopifyのお店を開くときにどのような手順を踏んでいけばいいのか、

必要なアプリについても知ることができるので、お店の開店準備がスムーズです。

ノーコードとは?

「ノーコード」多くの人が聞いたことがあるでしょう。

ノーコードとはひとことでいえば、ソースコードが不要でプログラミングなしで

ホームページ制作やアプリ開発ができてしまうものをいいます。

そのため、パソコンの専門知識がなくてもホームページ制作やアプリ開発ができ、

ホームページ制作やアプリ制作へのハードルがかなり低くなります。

一般的には、「ソースコード」を書かなければ、ホームページ制作などができません。

これを書くには、プログラミング言語やコンピュータの専門知識など、

いくつかのことを学ぶ必要があります。

ノーコードには、ソフトウェアを実行する機能が用意されているため、

エンジニアでなくてもソフトウェアの開発からサービスの提供までを行えるのです。

しかし、ノーコードは一部の定型的な業務の開発を行うツールで、

これだけではショップサイトは作れません。

そのため、さまざまなオンラインサービスと連携させることが必要です。

Shopifyの魅力

Shopifyは、高機能なデザインや機能を実装できるのにもかかわらず、

ノーコードで構築から運営までできるため、ITの知識が乏しい人でも簡単に使用できます。

さらに、日本語でのサポート対応や、YouTubeで使い方の解説なども行っており、

日本でも急速に人気が高まっています。

好みのアプリを追加できる

Shopifyはノーコードなので、アプリを追加して使いやすくしないといけません。

アプリを追加すると聞くと大変そうだと思われるかもしれませんが、意外と楽しんでできます。

というのは、Shopifyに追加できるアプリの数はかなりあるため、

どのアプリがお店に合っているか考えるのもひとつの楽しみとなるからです。

自分好みの店作りができますし、使い勝手のよさそうなアプリを見つけていく行程も

楽しみと捉えることができるでしょう。

最初は小規模のお店から始める人も多いので、アプリの追加も少ないことが多いです。

ですがお店が順調に売り上げを伸ばし顧客が増えてくると、

運営を楽にスムーズにするためにアプリを追加することもあります。

アプリを追加することとお店が拡大することはおおよそ比例していると思われます。

Shopifyアプリはどのくらいある?

Shopifyのアプリは、公開、カスタム、

プライベートの3種類のアプリを追加できるようになっています。

その数は2,000以上となっており、今後も世界的なシェア拡大が進むと予想されるので、

ますますアプリの数は増えていくことでしょう。

ひとつのアプリでもコースが選べるものが多く、

無料コースから有料コースも3段階くらいに分かれているものが多く見られます。

月額費用が高ければ、アプリ内での利用の幅が広がります。

自分のお店の規模によってコース変更は柔軟にできるものがほとんどです。

最小限の費用で使用できるアプリがたくさんある

Shopifyアプリには機能性が高いものでも無料のものが多く、

費用が最小限しか掛からないものがたくさんあるのでお金をかけずに

ショップを作ることができます。

小規模のお店であれば、無料アプリを上手に使いこなすことで

経費を掛けることなくお店が運営できるでしょう。

どのようなアプリを選んでいくかはお店のオーナー次第です。

コストを掛けずにやっていくのか、便利さを追求してコストを掛けるのかも

それぞれの考え方次第となります。

ノーコードでShopifyにアプリを入れてショップ作り

Shopifyはノーコードなのでアプリを入れなければなりません。

ショップ作りをしていくうえで、どのようなアプリを選んだらいいのか、

使い勝手がいいのかについてみていきましょう。

初心者は日本向けアプリの利用がおすすめ

Shopifyは、越境ECであるため日本語対応していないアプリもまだまだ多いです。

初心者は日本向けのものを選ぶことにより、お店作りをスムーズに運ぶことができます。

日本向けコレクションからまずアプリを選定するのがおすすめです。

日本向けコレクションのなかには、

海外のアプリでも日本語対応しているものなどがピックアップされています。
コレクションは、アプリストアのトップの中央、または、

ヘッダーメニューのコレクション→ 日本向けの便利なアプリから辿れます。

アプリの公開順となっており、先頭にいくほど新しいものです。

世界的な伸び率を見ていると、

今後は確実に日本で利用する人やお店を開く人が増えると予想されます。

そうなれば、日本向けのアプリもこれからは多数出てくることでしょう。

Shopifyの日本向けのアプリ

Shopifyのアプリには日本向けのものもあります。

スタッフおすすめアプリなどはよく目に付きますが、

これはだいたい1ケ月ほどで入れ替えが行われます。

これから紹介する日本向けのアプリは、海外のアプリでも日本語対応のものもあり、

どれでも使い勝手のよいものです。

ロジクラ(Logikura)

ロジクラは、倉庫の在庫をAPIで連携できる在庫管理システムです。

注文情報をAPI接続でロジクラに取り込むことで、スマホを使って物流ピッキング作業、

バーコードを読み取る検品作業、さらに宅配会社の送り状の発行までが行えます。

スマホを使ってバーコード検品やピッキングが可能で、専用端末が不要なので、

早く、安く、簡単に在庫管理業務ができます。

納品書や送り状の発行、追跡番号の記録や更新まで可能なので、

出荷業務における面倒なデータの手入力は不要です。

各種帳票出力ができるだけではなく、追跡番号のリアルタイム更新ができます。

また、複数倉庫への出荷指示ができるので、物流業務の一元管理が可能です。

Quick FAQ

よくある質問ページを簡単に作成できるアプリです。

インターネットを利用した買い物の場合、

何も考えずに購入してしまうと「こんなはずじゃなかった」

「細かい規約を読んでおけばよかった」と思ったことがあるかもしれません。

とくに、支払いや送料、返品交換などでトラブルが起こりやすいといわれています。

FAQは14日間の無料体験ができ、月あたりのコストもかなり押さえられています。

基本的に難しい操作は必要なく、必要項目を入力するだけの簡単設定が可能です。

カテゴリーによるFAQの整理ができるため、お客様からも見やすい質問ページとなっています。

メールなどで問い合わせがある場合などに、

質問ページがあると便利だなと思ったことがある人もいるでしょう。

販売者にとっても、あると便利なアプリです。

メンバーを追加するアプリ

ショップを運営するメンバーを追加することで、

ショップにプロフィールを表示することができるShopifyのアプリです。

インターネットを利用して買い物をする場合、お店の人の顔が見えないのが一般的ですが、

顔が見えたとすれば親近感もわきますし、

何よりも信頼できるお店という印象を与えることができます。

Shopifyの場合は、海外のお客様からも注文がくる可能性があるため、

顔が見えるお店であると安心して購入できるでしょう。

最大12名までのメンバーを追加できます。

Dawnテーマを使用であれば、新しいSectionを追加することで、

メンバーは無制限に追加可能です。

このアプリを使用することによって、

お店の表示スピードが落ちることはないので安心して利用できます。

配送マネージャー

日本の大手3社の物流会社である、ヤマト運輸、日本郵便、佐川急便に対応しています。

配送日指定や配送伝票の印刷、追跡番号通知を自動処理してくれるアプリです。

出荷伝票出力、追跡番号一括更新、注文一覧フィルターが可能です。

商品が売れるのは嬉しいけれど、意外と手間がかかるのが配送作業でしょう。

とはいえ、配送をしっかりしないとクレームやトラブルにつながります。

このアプリを使えば、人手がかかっていた配送作業をスムーズに行うことができ、

作業効率がアップします。

無料体験もあるので、まずはそちらで試してからアプリを追加してもよいでしょう。

出力、追跡番号反映10件までは無料で利用できます。

Clothes Media Helper

Clothes Media Helperは、

あなたのお店の商品のひとつひとつに簡単な説明文を表示できるようになるアプリです。

商品の印象を決めるのは動画や写真であるといえますが、

多くの人はそれに追加して説明文が欲しいと思っています。

実際に手に取って注文するわけではないので、より詳しい情報が欲しいからです。

インターネットを利用しての買い物は便利ですが、

どうしてもお客様に伝わる情報は不足していることがほとんどです。

説明文を見て、商品の特徴やどのようなときに使用すればいいのかなどを紹介すると、

購入につながります。

たとえば、アパレル系であればモデルさんが着用している写真を載せることがありますが、

そのモデルさんの身長などの情報があれば、

実際に自分が着用するときと照らし合わせることができます。

この身長などの情報を、アプリを使って追加していきます。

AnyLogi

AnyLogiアプリは、メールアドレス一つで開始可能、初期費用ゼロであり、

従量課金制で、誰でも簡単に始められます。

商品をAnyLogi提携倉庫に送ればすぐに利用開始ができます。

商品の発送などは外部に委託したいというときに利用するものです。

受注や購入者の手元に届くまでの出荷手続きやステータス管理を自動化返品など

さまざまな状況に合わせてリアルタイムで実在庫数を反映できます。

購入者の手元に届くまでの出荷手続きやステータス管理を自動化できるので、

発送は安心して任せられます。

国内だけでなく、海外販売においても、

各地域の物流パートナーネットワークを利用できるので、海外のお客様への発送も安心です。

LINEさん

あなたのShopifyのお店からの通知をLINEで受け取れるアプリです。

お客様からの注文を通知する「注文完了」と、

商品在庫が少なくなったときに通知する「在庫確認」、

2つの通知タイミングを設定できます。

在庫確認については、目安となる個数を設定できるので、

商品によって在庫確認の個数を変えておくといいでしょう。

LINEアプリ上で注文状況はリアルタイムで確認できるため、

外出先などでも仕事の確認が可能です

アプリの使用方法も簡単なので、すぐに利用できます。

完全日本語対応のアプリとなっています。

無料で利用できるので、一度使ってみてください。

これからも要望に応じて機能性が向上しそうなアプリです。

利用規約を追加するアプリ

トラブル対策アプリとしてひとつはそろえておきたいのがこちらのアプリです。

インターネットでの買い物は楽しいけれど、こんなはずじゃなかったと思うこともあります。

利用規約について詳細まで読み終わって買い物をする人はそう多くないはずです。

しかし、この利用規約はあなどれません。

お客様に購入してからクレームをいわれるのは少々大変です。

商品を購入する際に、利用規約のチェックボックスをテーマに

追加してくれるアプリがあれば是非利用したいと思うオーナーは多いはずです。

自分でコードの編集ができるけど、時間を節約したい人にはとくにおすすめとなっています。

一度だけの支払いで利用できるので、月額料金は必要なし。

個人情報の取り扱いなどを利用規約に残しておくことでトラブル回避できるというものです。

助ネコ 通販管理システム

複数のECショップを持っている場合に便利なアプリであり、

複数のECショップと実店舗受注商品の発送出荷や、在庫をまとめて管理し、

自動処理できるクラウド型(ASP)の受注管理システムです。

Shopify以外でもお店を開いている人は商品の管理がどうしても難しくなります。

受注処理に時間がかかる、お客様とのメールのやり取りが大変、

新商品を考える時間さえないという人にピッタリです。

アプリの使用はとても簡単で、画面の流れにそって操作するだけです。

ネットショップに必要な機能が最初からそろっているので、

オプションを利用することにより、仕事の効率が良くなるでしょう。

送り状データ作成やデータ読み込みなどあらゆる機能があり、

この先も新しい機能が随時追加される可能性が高いアプリです。

Together Sell

商品ページに組み合わせ商品表示機能を付けて、

使い方やコーディネート提案ができるようになります。

最大20商品まで1つの商品ページで組み合わせの提案が可能となるため、

あらゆるシチュエーションのコーディネートを提案できます。

組み合わせが素敵であれば、まとめて買おう!と言うお客様もいるかもしれません。

あなたのShopifyのお店の商品数は関係なく、利用はワンプランなので、

商品の種類が多いお店であればあるほど利用の幅が広がるでしょう。

手動で組み合わせることもできますし、4種類を自動的に組み合わせる機能もあります。

無料体験期間も設定してあるので、どのようなアプリなのか試されてもいいでしょう。

Waribiki Sale

セ―ル設定に関わる作業負荷を一気に解消できるアプリです。

あなたのShopifyのお店がセールや値引きをするというときに、

このアプリは利用価値があります。

セールをしたい時に一括で価格を変更できる機能をはじめとし、

開始日と終了日もオプションで設定できるので、

セールに関する作業負荷は一気に解消されるでしょう。

割引も%割引から定額割引のどちらにも対応しているので、

お店の幅広いニーズに応えてくれるアプリです。

アプリの使用は日本円でワンコイン程度からコースがあるので、

コストをかけずに作業を効率化できます。

日本語専用アプリなので使いやすさも抜群です。

領収書

領収書アプリは、インストールだけで翻訳不要、

そのまま印刷すれば違和感のない領収書を印刷できるというものです。

最初から日本式のフォーマットで日付や金額が埋め込まれています。

日本国内で領収書を出すときに利用したいアプリでしょう。

今使われているテンプレートで、シンプルなHTMLコードを埋め込むと、

PDFダウンロード機能が使えるようになります。

日本の企業が作ったアプリなので、サポートも日本語で受けられます。

無料体験期間も設定されているので、どのようなアプリなのか使ってみてはいかがでしょうか。

Shopifyにアプリを追加するときの注意点

Shopifyはノーコードなので、アプリを追加しなければ使用できません。

アプリの種類が豊富なので選ぶ楽しみもありますが、

同時に追加するときには注意したいこともいくつかあります。

便利なアプリが多いので、無駄に追加し過ぎることがないようにしたいものです。

アプリはお店の状況に応じて後から追加することも、削除することもできます。

利用料金を調べておこう

利用料金はアプリによってまちまちです。

また、「無料」と書いてあるアプリでも使ってみたら欲しい機能のほとんどは

オプション設定だったというケースもあります。

加えて、利用料金は何段階かに分かれているアプリも多くなっています。

アプリを入れるかどうか悩む場合は、まず無料期間があればそちらを利用しましょう。

無料期間は7日程度のところから、14日、なかには30日というアプリもあります。

このように無料期間を設定してくれているアプリは親切で好感度も高いので期待できます。

あったら便利!と思って、アプリを入れすぎてコストをかけすぎないようにしてください。

最初は最低限度のアプリでもOK

Shopifyのお店をはじめてすぐに売れすぎて仕事が忙しい……というケースは少ないはずです。

最初は最低限度のアプリを入れたお店でも充分やっていけるはずです。

あなたのShopifyのお店が軌道に乗ってくれば、自然と商品も売れるようになります。

そのときに、アプリの追加を考えられてもいいでしょう。

また、あまりお店の業務が忙しくないときに、無料期間が設定されているアプリを使っても、

アプリのよさを体感しにくいはずです。

すぐにでも追加できるのがアプリのいいところなので、

業務に合わせて追加していく形で問題ありません。

Shopify ノーコードだけではお店作りは難しい!アプリを使用しよう

Shopifyはノーコードなので、アプリを追加しなければお店作りは難しいでしょう。

アプリの種類は数千単位であるので、ひとつひとつ検証していくことはできません。

まずは、日本語に対応しているものや、

日本のユーザーに人気のアプリからチェックしてみてください。

基本的にノーコードというのは、お店作りに個性が出しやすいので使い勝手がいいはずです。

お店の運営を効率的にするには、アプリを選ぶ目も重要になってきます。

物販を実践して結果を出されている方で、丁寧に教えてくれる方をご紹介していますので、

下の記事ぜひ読んでください。