カラーミーと連携したInstagramのショッピング機能でショップ運営をさらに強化!

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川
カラーミーショップと連携したInstagramのショッピング機能について知りたい
という方のために、Instagramのショッピング機能や連携させるための手順を解説をします。

この記事を読むことで、

  1. カラーミーと連携したInstagramのショッピング機能の概要がわかる
  2. カラーミー×Instagramが効率良いショップ運営につながることがわかる

この記事を書かせて頂いている私は、現在、

輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、

忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それでは、カラーミーとInstagramのショッピング機能について解説をしていきます。

 

カラーミー×Instagramでより効率的に!

2018年6月5日からInstagramではショッピング機能が追加されました。

そのわずか3日後の6月8日に、カラーミーショップからInstagramのショッピング機能と連携し、

対応可能になったことが発表されました。

カラーミーショップに登録した商品をFacebookカタログと連携させます。

それからInstagramでタグ付けして投稿することで、ショッピング機能を活用することが可能です。

連携サービスはInstagramのショッピング機能を活用

Instagramのショッピング機能は、ビジネスアカウントで商品関連の投稿をした際に、

そこからすぐにネットショップへ移動できるようにしたサービスです。

元々2017年からアメリカでサービスが開始しており、

日本には2018年から利用できるようになりました。

InstagramはSNSの中でもビジネスアカウントが多く、

店舗や企業の中にはInstagramを通じてユーザーとの距離を縮めているケースもみられます。

これまでは商品に関する投稿をしても、ユーザーはわざわざInstagramを閉じてWebサイトを開き、

商品ページを見る必要がありました。

しかし、ショッピング機能が追加されたことでユーザーの手間が省け、

店舗・企業側としてもユーザーを直接自社のWebサイトまで誘導しやすくなりました。

Instagramのショッピング機能の特徴

Instagramのショッピング機能にはさまざまな特徴がみられます。

具体的にどのような特徴があり、どんなことができるのか詳しく解説していきましょう。

利用者数が多く売り上げにつながりやすい

Instagramの利用者は、2019年時点で全年代の37.8%が利用していることがわかっています。

引用:総務省「令和元年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書概要」

とくに10代、20代からの利用率が高いです。

国内だけで4割に近い国民が使用しているInstagramは利用者数が多いSNSと言えるでしょう。

利用者数が多いということは、店舗・企業の投稿を見てもらえる可能性も高く、

売上につながる可能性が高まります。

画像主体のInstagramはショッピングとの相性が抜群

InstagramはほかのSNSと異なり、文章よりも画像・動画が主体となって投稿されます。

文章で商品について説明されるよりも、

ユーザーは画像や実際に使用している動画を見ることで、イメージもしやすくなるでしょう。

そもそもInstagramというのはショッピングとの相性が抜群であり、

追加されたショッピング機能でより使い勝手が良くなりました。

手軽に購入ページにアクセスできる

Instagramのショッピング機能では、投稿する画像に商品情報を追加し、

ユーザーが画像をタップすることで商品名・価格などが確認できるようなりました。

さらに、商品情報を見て「購入したい」と感じたら、

投稿にある「購入する」をタップするだけで、ネットショップの商品ページへ移動できます

ユーザーはネットショップを検索エンジンで探さなくても良くなりますし、

商品を発見してから購入するまでのプロセスを短縮させることで、

より購入しやすい仕組みが構築されています。

550円から始められる

カラーミーショップでは、

Instagramのショッピング機能との連携をオプションとして追加されました。

気になる料金ですが、オプションを追加してから15日間は無料でお試しができ、

その後有料のスタンダードプランに移行すると、月額550円(税込み)です。

550円と手頃な価格から始められるので、予算的に厳しい方も安心して利用できます。

また、有料への移行は自動的に行われるものの、

無料お試し期間中にメールでお知らせしてくれるので、

「放置していて使っていないのにお金を支払っていた」というリスクも回避できます。

カラーミー×Instagramはこんな人におすすめ

カラーミーのInstagramショッピング連携は、

既にInstagramを活用しているもののネットショップや自社サイトへの誘導が上手くいかない、

Web集客をもっと効率的に行いたいという方におすすめです。

ユーザー数の多いInstagramを活用すれば、集客もしやすくなりますし、

なおかつネットショップへ行くためのプロセスが簡略化されていてスムーズな

購入につながります。

また、低額予算から少しずつ集客をスタートさせたいという方にもおすすめです。

最初から高額な予算を注ぎ込んでしまうと、集客に失敗したときのリスクも高くなります。

そのため、まずは低額予算からスタートさせ、徐々に軌道へ乗ることが大切です。

カラーミーのInstagramショッピング連携なら、

550円で始められるためうってつけのサービスと言えます。

ほかにも売上に伸び悩んでいる方や、

広告を利用したことがなくどうすればいいかわからない方は、

ぜひカラーミーのInstagramショッピング連携を活用してみましょう。

始める手順をご紹介

カラーミーのInstagramショッピング連携を活用するには、

あらかじめ設定する必要があります。

ここでは連携方法を説明します。

Instagramをビジネスプロフィールに

まずは店舗・企業で運営しているInstagramのアカウントをビジネスプロフィールに

変更していきます。

アカウントページを開いたら、右上の三点リーダーをタップし、

「オプション」を選択します。

その中にある「事業者プロフィールを登録」を選択すると、

ビジネスアカウントを作成するページへ移行するので、

画面の指示に従いながら必要な情報を入力してください。

途中で「Facebookとリンク」という項目が登場するので、

店舗・企業名を入力して新たにFacebookページを作りましょう。

既にFacebookページを持っている方は、そのページを登録します。

次にビジネスプロフィールのカテゴリを選択します。

カテゴリは自分の店舗・企業が該当するものを選んでください。

あとは住所・電話番号などを入力し、Instagramの設定は完了します。

続いてFacebook上の設定

Instagramの設定が完了したら、Facebookの設定に移ります。

「Facebook ビジネスマネージャ」のTOPページを開き、

「アカウントを作成」をクリックします。

必要な個人情報を入力していき、

すべて完了したらビジネスマネージャの管理画面からInstagramで作った

Facebookページを追加しましょう。

Facebookページを追加したあとは、店舗・企業名を入力すれば設定は完了です。

商品データを作成

次にInstagramへ投稿するための商品データを作成していきます。

まずはカラーミーの管理画面から「商品管理」のタブをクリックし、

商品登録画面の下にある「カラメル検索項目」を開きます。

すると、カラメル用カテゴリー、カラメル用商品説明、

固有商品ID(ブランド)の入力項目が表示されるので、

それぞれ必要な情報を入れていきましょう。

次に商品管理のタブから「データ管理」を選択します。

データ管理のページでは「データ種類」の中から「Facebook Business」を選び、

csvファイルをダウンロードさせます。

ダウンロードが完了したらファイルの中からInstagramへ投稿しようと考えている商品を

選んでください。

カタログを作成

ここからはFacebookのビジネスマネージャで作業をしていきます。

まずはビジネスマネージャのカテゴリ項目に「カタログ」を作成します。

画面右上に表示されている歯車のアイコンをクリックしましょう。

すると左側に「データソース」という項目が出てくるのでそちらを選択し、

その下に表示された「カタログ」を選択します。

あとは「追加する」をクリックして、「新しいカタログを作成」を選んでください。

「新しくカタログを作成」が表示されたら、

今度はカラーミーからダウンロードしてあるcsvデータの名前を入力します。

csvデータをアップロード

続いてカタログからcsvデータのアップロードを開始します。

管理画面の左上に表示されている「ビジネス設定」をクリックし、

「アセット」という項目にある「カタログ」を選択します。

その中からさっき作成したカタログを選択し、「製品を追加」ボタンを押しましょう。

「製品をカタログに追加」ページに移行するので、

「データフィードを使用」にチェックを入れて、「次へ」をクリックします。

次のページに移動したら、「Upload Once」を選び、

次にページ下部にある通貨の項目を日本円にしておきます。

それからページ中央にある「ファイルをアップロード」を選択し、

カラーミーショップからダウンロードしておいたcsvファイルを選んでください。

「アップロードを開始」をクリックすれば、一通りの設定作業は完了です。

最後に「View Products」をクリックすると商品一覧が表示されるので、

正しく表示されているかどうかチェックしましょう。

審査を経て商品投稿が可能に!

アップロードされた商品データはFacebookが審査し、問題がないかチェックされます。

この審査はカタログに初めて商品登録をしたときだけ行われるものです。

審査は当日すぐに終わらず、数日間かかってしまう場合もあるので注意しましょう。

審査が完了すれば、いよいよInstagramで商品投稿ができるようになります。

タグ付けはアプリから投稿する際に、

画像をタップしてメニューを開くと「商品をタグ付け」という項目が表示されます。

ここからFacebookのカタログが表示されるので、

その中から写真の商品を選択することでタグ付けは完了です。

カラーミーと連携したInstagramショッピング機能を活用しよう!

今回はカラーミーと連携したInstagramショッピング機能についてご紹介しました。

この機能を活用することで、Instagramからカラーミーのネットショップへすぐに遷移でき、

購入率の向上につながります。

導入方法も、最初の設定が少し大変かもしれませんが、

それさえ完了してしまえばあとは楽に作業を進められます。

カラーミーとInstagramを連携させて集客効果を生み出したい方は、

ぜひ試してみてください。

物販を実践して結果を出されている方で、丁寧に教えてくれる方をご紹介していますので、

下の記事ぜひ読んでください。