カラーミーに人気決済PayPayを導入して業績アップ!詳しい導入手順をご紹介

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川
この記事ではカラーミーショップで運営するネットショップに導入できるPayPayについて知りたい
という方のために、導入方法について解説をします。

この記事を読むことで、

  1. カラーミーにおけるPayPay決済導入方法がわかる
  2. PayPay決済の注意点がわかる
  3. PayPay以外にも決済方法が充実していることで業績が伸びやすくなることがわかる

この記事を書かせて頂いている私は、現在、

輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、

忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それでは、カラーミーで導入できるPayPayについて解説をしていきます。

 

人気決済PayPay(ペイペイ)はカラーミーで導入可能!

カラーミーではいろいろな決済手段を導入でき、PayPayもその1つです。

PayPayは購入者と事業者の両方から人気があります。

ICT総研の調査によれば、2020年1月時点でPayPayの加盟店数は3万2044店と、

ほかのQRコード決済を大きく上回る利用率を誇っています。

財布を持たないキャッシュレス決済が推進されるようになり、

PayPayは個人経営の飲食店や小規模の小売店でも導入できるので、

採用するお店が増えてきているのです。

また、購入者にとっては利用できるお店が多いこと、

ポイントが貯まりやすいというメリットが利用者を増やす要因となっています。

利用者の多さからニーズがあると考え、導入する事業者は多いのです。

カラーミーのPayPay導入方法を詳しく解説

PayPayは実店舗だけではなく、ネットショップでもよく使われています。

ここからはカラーミーで運営するネットショップにPayPayを導入する方法を

わかりやすく解説していきます。

PayPay導入はカラーミーペイメントに申込みする必要がある

PayPayを導入するには、まずカラーミーペイメントに申し込むところから始めます。

まずはカラーミーペイメントの詳細と申し込み方法をご紹介しましょう。

カラーミーペイメントは決済のパッケージプラン

カラーミーペイメントとは、GMOイプシロン株式会社が提供する

ネットショップ運営向けの決済パッケージプランです。

契約するとクレジットカードやPayPayを含むオンライン決済、

コンビニ決済、代引き決済、後払い決済、キャリア決済、

口座振替など好きな決済方法を利用できるようになります。

法人と個人の両方で利用できますが、

個人の場合はクレジットカードとコンビニ決済の契約は必須で、

また一部決済サービスは法人のみとなるので注意してください。

また、PayPayの場合は売上に関係なくカラーミーへ月額2,000円、

そして決済サービス側へ決済手数料3.45%を支払う必要があります。

カラーミーペイメントのおすすめポイントは初期費用がかからず、

さらに短期間で決済を導入することが可能という点です。

初期費用が抑えられるので、

商品の仕入れや広告費用などのネットショップの運用経費にあてられます。

PayPayは対象から外れてしまいますが、

「カード決済最速導入プラン」ではクレジットカードや代引きなど一部決済は

最短1営業日で審査が完了するので、急いで決済サービスを導入したい方も安心です。

ペイメント運営会社のGMOイプシロンって?

GMOイプシロン株式会社は、

Eコマース事業者に向けて各種決済サービスを提供している会社です。

法人や個人、規模も大小~大規模までさまざまなショップで、

GMOイプシロンの決済サービスは導入されており、その実績は30,000店舗以上です。

国際規格のPCIDSS Ver3.2に準拠したセキュリティ環境化でサービスを運営しており、

個人情報漏洩のリスクはかなり低いと言えます。

そのほかにも専任オペレーターによる電話やチャットでのサポート、

オプションサービスも豊富です。

導入実績の多さや万全なセキュリティ、充実したサービス内容となっているので、

安心してカラーミーペイメントに申し込んでみてください。

イプシロンの申し込み方法

PayPayを決済に使えるようにするために、イプシロンへの申し込み方法を解説していきます。

・特定商取引法のページを記述する

イプシロンへの申し込み審査に特商法の記述が必須事項となっています。

申し込む前に必ず特定商取引法のページを記述してください。

・プランを選んで申し込み

カラーミーペイメントの「利用申し込み」から一度ログインし、

法人または個人のプランがあるので適した方を選んで手続きを進めていきましょう。

申し込むと契約コード(ID)とパスワードが発行されます。

発行された時点でショップに決済を設定できますが、

利用までにイプシロンや決済サービス側での審査があるので注意してください。

審査基準はカラーミーペイメントのページに記載されているので、

よく目を通したうえで申し込みましょう。

一次審査・二次審査を通過すると必要書類のダウンロードURL先が届くので、

書類を作成して送付します。

そして、登録完了通知書の受領後にサービス利用開始となります。

管理者ページでPayPayを追加

次に決済方法をPayPayに設定する方法を解説します。

管理者ページの決済方法設定に移動し、

「決済タイプを選択してください」という項目にあるプルダウンからPayPayを選択します。

そして、その下にある「詳細を入力」ボタンをクリックしてください。

すると決済方法編集ページに切り替わるので、

必要事項を入力して「登録」ボタンをクリックすると利用できるようになります。

PayPayを設定したイプシロンの注意点

PayPayを決済に設定した場合、キャンセル処理や決済方法の変更において注意点があります。

どんなことに注意したらいいのかご紹介しましょう。

キャンセル処理

何かしらの理由で商品の受注キャンセルとなったとき、受注と決済のキャンセル処理が必要です。

受注キャンセルをうけた場合、

「受注管理」画面からキャンセル処理が必要な受注を検索し、売上IDをクリックしてください。

「受注内容を編集する」というボタンをクリックし、

さらに「受注キャンセル」をクリックすると処理は完了です。

正常にキャンセル処理がされると、

受注背景が灰色になるのでそちらも確認しておいてください。

決済方法によってはそれぞれ異なる決済キャンセルの処理が必要ですが、

PayPayの場合は受注キャンセルと同時に自動で決済の取り消しとなります。

キャンセルには期限が設けられています。

実売上状態なら翌月3営業または6日の早い方、仮売上状態では30日後の同時刻までとなっています。

決済方法の変更

未入金であればPayPay以外の決済に変更することは可能ですが、

入金済みの場合は変更できません。

また、請求金額を変更した場合、

PayPay決済での受注では仮売上の状態であれば減額のみ可能です。

カラーミーは決済方法の表示順を変えることでも売り上げアップが狙える!

すでに複数の決済方法を導入している場合は、表示順にもこだわってみてください。

カゴ落ちしにくいと言われる表示順は以下のとおりです。

  1. クレジットカード
  2. 後払い
  3. 代金引換
  4. 銀行振込やオンライン決済などの前払い

クレジットカードは選択されやすい支払い方法なので、一番上に表示されていると良いです。

現金で払いたいニーズも多いので、後払いや代金引換も上の配置がおすすめです。

その次に銀行振込やPayPayなどのオンライン決済を表示してみましょう。

この施策の効果は商品にもよるので絶対に効果があるとは断言できませんが、

カゴ落ちのリスクを減らしたい場合は参考にしてみてください。

人気の決済だけではなく複数の決済方法があることも大事

カラーミーでは、さまざまな決済方法を導入できることが利点です。

決済手段が多いと月額費用や手数料の負担が大きくなりますが、

それでも導入するメリットがたくさんあります。

販売機会が増える

カゴ落ちする理由にあげられるものの一つが、使いたい決済方法がないことです。

人によって好む決済方法は異なるので、

使いたいサービスがなければほかのお店で探してみようという考えに至りやすくなります。

PayPayが人気だとは言え、全ての人が利用しているサービスではありません。

しかし、PayPayを含む複数の決済方法を導入しておけば、

いろいろな人に商品を販売する機会を与えられます。

支払いの選択肢が多ければ、

購入者も使いたい決済方法を選べるのでカゴ落ちのリスクを下げることが可能です。

客単価もアップ

代金引換や後払い、クレジットカード、銀行振込といった定番のものだけではなく、

PayPayやAmazon Payなどオンライン決済には客単価をアップする効果にも期待できます。

電子決済の場合、現金と比べて支出の現実感が薄くなる傾向があります。

実際の支払いは後からになることもあって、1回あたりの支出が多くなりがちです。

これはショップ側にとっては大きなメリットと言え、

複数のオンライン決済の導入は客単価の向上に期待できます。

リピーター獲得も

オンライン決済はリピーターの獲得のおいてもメリットがあります。

購入者は一度決済情報をネットショップに登録しておけば、

次回以降も同じ決済方法でスムーズに支払いができます。

スムーズな決済は顧客にとって便利なので、

ユーザー情報を登録しているショップのリピーターになりやすい傾向にあるのです。

とくに利用率が高いオンライン決済は、

リピーター獲得のためにも導入しておくことをおすすめします。

PayPayやその他決済方法の追加でもっと人気が集まる

PayPayは事業者と利用者の両方で利用率が伸びており、

ネットショップでもニーズのある決済方法です。

しかし、PayPay以外の決済方法を選ぶ人は決して少なくないので、

ほかの決済サービスも充実させることが一番大事です。

選択できる決済方法が多ければ、多くの人に利用してもらえるきっかけにつながります。

ただし、多ければいいというわけではなく、

月額費用や手数料の負担も考えて決済サービスを選択することも重要です。

ぜひPayPayをはじめとした複数の決済方法を導入し、

購入者にとって使いやすいネットショップにしていきましょう。

物販を実践して結果を出されている方で、丁寧に教えてくれる方をご紹介していますので、

下の記事ぜひ読んでください。