カラーミーショップのサイト内のデータをCSVにダウンロードする方法について解説

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川
カラーミーショップのサイト内のデータをCSVでダウンロードする方法について知りたい
という方のために、CSVのダウンロード方法について解説をします。

この記事を読むことで、

  1. CSVでダウンロードする方法がわかる
  2. ダウンロードできるツール一覧を理解できる
  3. ダウンロードが可能なデータ一覧を理解できる

この記事を書かせて頂いている私は、現在、

輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、

忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それではカラーミーショップのサイト内のデータを

CSVでダウンロードする方法について解説していきます。

 

カラーミーショップのサイト内のデータをCSVにダウンロードしよう

カラーミーショップのサイト内にあるデータをCSVにダウンロードする手順について解説します。

CSVにダウンロードすることは、サイト運営を効率よくするために必要です。

ダウンロードする内容には一部個人情報を含みますので、

その他の目的で使わないように注意しましょう。

手順

CSVにダウンロードする手順は、ダウンロードをしたいデータを「データ種類」から選択、

「項目名 表示設定」の中から、表示したい項目を選択します。

選択終了後、画面下に「ダウンロード」ボタンをクリックしてダウンロードが可能です。

対象データは

• 売上データ
• 配送先データ
• 配送先商品データ
• NP後払い売上データ
• 後払い.com売上データ

の5つです。

「項目名 表示設定」で選択した項目は、先頭に表示されます。

ダウンロード可能なデータ

ダウンロードができる内容は以下の通りです。

• 顧客データ
• メルマガ登録アドレス
• 受注一括データ
• B2基本レイアウト
• B2web
• B2クラウド 自宅外受け取りデータ
• e飛伝II 宅配便送り状データ
• e飛伝II メール便ラベルデータ
• ゆうパックプリントR
• 商品データ
• 商品オプションデータ
• グループ商品データ
• 売上データ配送先データ
• 売上詳細データ
• 後払い.com売上データ
• NP後払い売上データ
• Facebook Business

上記でも記載しましたが、どれも個人情報が含まれるデータです。

取り扱いに注意しましょう。

CSVファイルを作成できるツール一覧

CSVファイルは、様々なソフトと互換ができ、とても便利なファイルです。

CSVファイルを作成できるツールがあると、よりデータの管理も楽になるでしょう。

CSVファイルを作成できるツールは、「有料」「無料」のどちらもあります。

ここでは全て無料で作成できるツールを紹介します。

• Excel
• Googleスプレッドシート
• メモ帳
• Cassava Editor
• Kuto Csv Editor
• Libre Office

どれもが無料で使用でき、手軽に使えるので人気があります。

中には、Windowsのみ対応もあるので、

どれがWindowsのみでMacとWindows両方使えるかを表にまとめました。

Windows/Mac 両方可能 Windowsのみ対応
• Excel
• Googleスプレッドシート
• メモ帳
• Libre Office
• Cassava Editor
• Kuto Csv Editor

Googleスプレッドシートを使ったCSVファイルの作り方

無料で利用ができる「Googleスプレッドシート」は、

入力した情報を入れる度に自動的に保存をしてくれます。

またスマホからも閲覧、編集が可能なとても便利なツールです。

そんなGoogleスプレッドシートを使用してのCSVファイルの作り方を説明します。

  1. Googleスプレッドシートを開き、必要なデータ、情報を入力。
  2. ファイル→形式を指定してダウンロード→カンマ区切りの値(.csv 現在のシート)の順で選択します。
  3. ファイル拡張子が「.csv」担っているのを確認して保存。

以上の流れで、GoogleスプレッドシートでCSVファイルの作成が可能です。

顧客リストのCSVファイルがあれば顧客一括登録ができる

カラーミーショップのサイトに、顧客に関するリストがあれば、

CSVに入力して、顧客を一括登録ができる方法があります。

手順として

  1. 顧客ファイルを準備
  2. CSVファイルのフォーマット
  3. 一括登録を実施

という流れで進めていきます。

ファイルを準備

Excelを使ってデータ作成を行い、

「ファイル」→「名前をつけて保存」→「ファイルの種類」の順にクリックします。

CSV(カンマ区切り)(.csv)を選択し保存しましょう。

一度に登録できるデータは1,000件までです。

保存容量は15MBなので、空き容量を確認しながら作業を行ってください。

CSVファイルのフォーマット

各項目のフォーマットを紹介します。

• 名前
• フリガナ
• 法人名、会社名
• 部署名
• 郵便番号
• 都道府県
• 住所(行く町村番地)
• 住所(その他建物名)
• メールアドレス
• 電話番号
• FAX番号
• 携帯番号
• 性別
• 誕生日
• HPアドレス
• メルマガ受信可否
• フリー項目1
• フリー項目2
• フリー項目3

注意点を2点記載します。

• 「名前」「フリガナ」「法人名、会社名」「部署名」は100バイト(全角50文字)以内で

指定してください。

• 都道府県では、該当する県の数字を入力しましょう。

「1」:北海道
「2」:青森県
「3」:岩手県
「4」:秋田県
「5」:宮城県
「6」:山形県
「7」:福島県
「8」:茨城県
「9」:栃木県
「10」:群馬県
「11」:埼玉県
「12」:千葉県
「13」:東京都
「14」:神奈川県
「15」:新潟県
「16」:福井県
「17」:石川県
「18」:富山県
「19」:静岡県
「20」:山梨県
「21」:長野県
「22」:愛知県
「23」:岐阜県
「24」:三重県
「25」:和歌山県
「26」:滋賀県
「27」:奈良県
「28」:京都府
「29」:大阪府
「30」:兵庫県
「31」:岡山県
「32」:広島県
「33」:鳥取県
「34」:島根県
「35」:山口県
「36」:香川県
「37」:徳島県
「38」:愛媛県
「39」:高知県
「40」:福岡県
「41」:佐賀県
「42」:長崎県
「43」:大分県
「44」:熊本県
「45」:宮崎県
「46」:鹿児島県
「47」:沖縄県
「48」:海外

一括登録を実施

ファイルのアップロードを行います。

  1. アップロードするデータを指定します。
  2. 文字コードは「自動(推奨)」を指定してください。
  3. 設定後、「アップロード」ボタンをクリックします。
  4. アップロードが終わると内容の画面が表示されるので、「OK」ボタンをクリック。
  5. 登録が完了すると履歴が一覧表示されます。

以上の流れで一括登録が完了です。

中にはアップロード途中にエラーが発生します。発生しやすい理由として考えられるのが

• 失敗したデータが存在しない場合
• CSVファイルのアップロード中にウィンドウを閉じた場合

があげられます。

カラーミーでCSVファイルを扱う際の注意点

カラーミーショップでCSVファイルを扱う際には2点注意しましょう。

• CSVで変更した情報はカラーミーショップのサイトに反映されない
• 入力したデータが誤変換される

CSVで変更した情報はカラーミーショップのサイトに反映されない

Excelを使用して作成した場合、

CSVデータ内でフォントの変更やセルに色をつけて見やすく変更をしたとします。

そのままデータを保存しても、変更した内容は反映されません。

なぜなら、CSVデータはただのテキストデータだからです。

もし、変更した内容を保存する場合、拡張子を「.xlsx」などのExcelファイルで保存しましょう。

入力したデータが誤変換される

CSVで入力した内容をExcelで開くと、誤変換される場合があります。

例えば、「001と入力したのが1になった」や「(1)と入力したのが-1」と

当初とは違う内容になります。

これは、CSVの数字がExcelの設定に合わせる形で反映されるからです。

こちらも上記と同じように、拡張子を「.xlsx」などのExcelファイルで保存しましょう。

CSVファイルでデータを管理しましょう

CSVファイルで顧客に関するデータを管理すると、サイト運営の効率化が図れます。

無料でCSVを使用できるツールがあるので、上手く活用することでデータ管理が容易になります。

しかし、扱うのは顧客のデータです。

個人情報が含まれるため、取り扱いには十分に注意し、目的以外には使用しないようにしましょう。

物販を実践して結果を出されている方で、丁寧に教えてくれる方をご紹介していますので、

下の記事ぜひ読んでください。