Shopify開発や編集に使えるVSCodeのメリットや使用方法

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川
Shopify開発や編集に使えるVSCodeのメリットや使用方法について知りたい
という方のために、具体的な魅力や使い方について解説をします。

この記事を読むことで、

  1. VSCodeでできることがわかる
  2. ShopifyテンプレートをVSCodeで編集するメリットがわかる
  3. VSCodeでテンプレートを編集する方法がわかる
  4. 編集に役立つプラグインがわかる

この記事を書かせて頂いている私は、現在、

輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、

忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それでは、Shopify開発や編集に使える、

VSCodeのメリットや使用方法について解説をしていきます。

 

VSCodeでできること

VSCodeは、コーディングやテキスト編集などに使えるエディタです。

エディタは、無料から有料のものまでさまざまなものがリリースされていますが、

VSCodeは無料で利用できます。

無料ツールの利用にあたっては、不安を感じる方がいるかもしれません。

ただ、VSCodeはMicrosoft社がリリースしているソースコード専用のエディタであるため、

安心です。

では、VSCodeを用いると、Shopifyでどのようなことができるのでしょうか。

VSCodeを使えば、shopifyのテンプレートを編集できます。

スピーディーな編集を実現でき、

オリジナリティの高いショップデザインが可能なのも魅力の一つです。

ShopifiyのテンプレートをVSCodeで編集するメリット

ソースコードを編集できるエディタはたくさんありますが、

VSCodeを利用することにどのようなメリットがあるのでしょう。

まず、VSCodeはMicrosoft社が提供しているため、信頼性の高さが魅力です。

実際、プロのエンジニアやプログラマーの中でも、VSCodeの評判は高く、

メインのエディタとして使用している方は少なくありません。

スムーズなソースコードの編集ができ、デザイン性の高いショップを作れる、

集客力をアップできるなど、さまざまなメリットがあります。

スピーディーな編集が可能

先述した通り、VSCodeはプロのエンジニアも使用している優秀なツールです。

インターネット上でも、使いやすさや機能性に優れたエディタをリサーチすると、

高い確率でVSCodeがヒットします。

VSCodeには、コーディングに便利な機能が多々備わっているため、

スピーディーに作業できます。

予測変換機能もあり、コードを一文字ずつ書くような手間もありません。

また、VSCodeは軽量で動作しやすいのも特徴です。

コーディング専用のエディタは、動きが重くなりがちですが、

VSCodeではそのようなことがほとんどありません。

サクサクと動作してくれるため、スピーディーな編集を実現できます。

オリジナルのショップデザインを実現できる

Shopifyには、たくさんのテンプレートが用意されています。

テンプレートを使用すれば、プログラミングの知識が技術がなくても、

簡単にオシャレなネットショップを構築できます。

ただ、デフォルトで用意されているテンプレートであるため、

ほかのショップが同じものを使用しているケースも少なくありません。

個性を打ち出し、オリジナルデザインのショップを構築するには、テンプレートのコーディングが必要です。

VSCodeを用いれば、Shopifyのテンプレートを簡単に編集できるため、

オリジナルデザインのショップを構築できます。

他店との差別化ができ、ブランディングに役立つでしょう。

集客やCVの向上につながる

集客の増加や利益向上を目指すうえで、ショップの見た目改善は必須です。

味気がなく、見栄えがあまりよくないネットショップよりも、

洗練されたデザインのショップで買い物したい、と考える方が大半だからです。

Shopifyにデフォルトで用意されているテンプレートでも、

それなりにデザイン性の高いショップは構築できます。

ただ、オリジナリティに欠けるのも事実であり、

他店とかぶってしまうケースも少なくありません。

VSCodeでテンプレートを編集し、洗練されたデザインのショップを構築できれば、

集客力の向上が期待できます。

アクセスを集められるオシャレなショップになれば、それに伴いCVの向上も期待できるのです。

テンプレートをVSCodeで編集する方法

Shopifyのテンプレートを編集するのなら、まずはVSCodeをパソコンにインストールしましょう。

VSCodeの公式サイトからダウンロードし、インストールを完了してください。

あまりにもスペックが低すぎるパソコンや、メモリが少なすぎる場合、

VSCodeの動作が重くなってしまうおそれがあるため注意が必要です。

事前にスペックを確認しておくと安心です。

インストールが完了したら、以下の手順にしたがって編集を行いましょう。

テーマキットのインストール

テーマキットとは、エディタを使用してローカル環境でコーディングを行うためのツールです。

Shopifyから、テーマキットがリリースされているため、まずはこれを入手しましょう。

テーマキットの導入により、

ローカル環境で実行した変更をShopifyへ自動的にアップロードできます。

また、テーマを複数環境にアップロードできるのも特徴です。

Shopifyのテーマキットページからダウンロードし、インストールを完了させましょう。

インストールが終わったら、きちんとインストールできているかどうかを確認してください。

APIの取得

次に、ShopifyからAPIを取得します。

APIとは、異なる複数のアプリ、ソフトウェアを連携させるツール、

との認識で問題ありません。

Shopifyのホーム画面から、メニューにある[アプリ管理]をクリックしましょう。

ページ下部に、[プライベートアプリを管理する]との項目があるため、

ここをクリックしてください。

初めてプライベートアプリを作る場合には、

プライベートアプリが無効になっている旨のメッセージが表示されます。

下部に、[プライベートアプリの開発を有効にする]のボタンがあるので、クリックしてください。

注意事項のメッセージがいくつか表示されるので、

目を通してから再度先ほどのボタンをクリック。

[プライベートアプリを作成する]を選択後、

プライベートアプリ名と緊急連絡用開発者メールを記入してください。

[このアプリがストアフロントAPIを使用してストアフロントデータにアクセスできるようにする]

にチェックを入れ、[保存]→[アプリを作成する]と進めば完了です。

テーマのダウンロードとアップロード

テーマをダウンロードするには、テーマIDが必要です。

テーマIDを確認するには、管理画面にアクセスしてください。

Shopifyの管理画面にアクセスしたら、[アクション]→[コードを編集する]と進みましょう。

テーマのカスタマイズ画面を展開すると、テーマIDを確認できます。

サイトURLに割り当てられているテーマIDを確認してください。

なお、管理画面から確認する方法以外には、

APIパスワードとストアURLから確認することも可能です。

VSCodeで編集

ここまでのプロセスにより、VSCodeでShopifyのテンプレートを編集する準備が整いました。

あとは、編集したいテーマをVSCodeで編集しましょう。

なお、Shopifyのテンプレートを編集するには、プログラミング言語に関する知識が必要です。

ただ、インターネット上でリサーチすれば、

Shopifyのテンプレート編集に活用できるサイトがいくつも見つかります。

そのようなサイトの情報も活用しつつ、テンプレート編集に取り組んでみましょう。

VSCodeでの編集に役立つプラグイン

VSCodeさえインストールすれば、Shopifyテンプレートの編集は可能です。

ただ、普段からコーディングやプログラミングに慣れている方ならともかく、

そうでない方は使いにくいと感じてしまうかもしれません。

そこでおすすめなのが、プラグインの利用です。

VSCodeでのテンプレート編集に役立つプラグインがいくつかあるので、ぜひ活用してみましょう。

Shopify Liquid Template Snippets

こちらは、VSCodeでShopifyテンプレートを編集するとき、

予測変換してくれるプラグインとなります。

このプラグインをインストールするだけで、Liquidのコードを予測変換してくれるので、

スムーズな編集が可能です。

これだけでも、使いやすさがアップしますが、この状態では文字が真っ白です。

そこで、次に紹介するプラグインを追加し、文字をカラフルにしましょう。

Liquid

こちらは、VSCode上で文字をハイライトしてくれるプラグインです。

文字に色をつけてくれるため、視認性のよい環境で編集を行えます。

書き込む要素や文字列などにより、色が変化してくれるため、

よりスムーズな作業をバックアップしてもらえます。

先述したプラグインだけでも快適な作業環境は構築できますが、

できればこちらも併せてインストールするのがおすすめです。

Shopifyストアの開発やテーマ編集はVSCodeが便利

VSCodeを使用すれば、Shopifyのテンプレート編集をスピーディーに行えます。

テンプレートをカスタマイズし、洗練されたデザインのショップを構築できれば、

集客や利益向上の効果も期待できるでしょう。

VSCode以外にも、有名なエディタはいくつかありますが、

使いやすさや機能性で考えるとVSCodeがおすすめです。

プロのエンジニアからも高く評価されており、動作も軽く、何より提供元がMicrosoft社です。

VSCodeを活用し、理想的なネットショップの構築に役立ててみてください。

物販を実践して結果を出されている方で、丁寧に教えてくれる方をご紹介していますので、

下の記事ぜひ読んでください。