カラーミーショップのWPオプションとは?特徴や利用するメリットを解説

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川
カラーミーショップのWPオプションについて知りたい
という方のために、WPオプションの特徴や料金、利用方法について解説をします。

この記事を読むことで、

  1. カラーミーショップのWPオプションがどんなアプリか知ることができる
  2. WPオプションを利用するメリットがわかる
  3. WPオプションを利用する流れがわかる

この記事を書かせて頂いている私は、現在、

輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、

忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それではカラーミーのWPオプションについて解説していきます。

 

カラーミーショップのWPオプションとは

WPオプションはカラーミーショップ内で配信されるWordPressに関するアプリです。

WordPressにてオウンドメディア化させることで、

商品情報や開発背景などを進んで発信できるようになります。

ユーザーへの積極的なアプローチが図られるアプリです。

ネットショップと同ドメインでWordPressの開設できる

WPオプションは、本来オウンドメディア運用するにはWordPressで

別途のサーバー・ドメインの契約が必要でした。

しかし、アプリの使用でショップと同じドメインで開設・運用が可能となり、

オウンドメディアとドメイン統合を低コストで実現できるようになりました。

気になる運用費用はスタンダードプランで月額5,500円(税込)であり、

初期費用は要りません。

プラン費用に加え110,000円(税込)で

カラーミーショップとWordPressのドメイン統合もできましたが、

こちらは2020年12月末日で新規受付を終了してしまいました。

ディスク容量は10GB

WordPressで使えるディスク容量は10GBとなっていますが、

10GBもあればテキスト中心のサイトなら十分まかなえます。

とくに個人用途のテキスト中心のサイト・ブログなどは、

画像を多く使用したとしても1ページあたり3MBほどのデータサイズに収まります。

そのため、たとえ1,000ページ作成したとしても3GBとなり、7GB分の余裕があるのです。

また、個人用途のケースはサーバーで大量のメールアカウントを扱うこともないでしょう。

Web領域の容量を10GBとして確保しておけばサクサク動いてくれます

常時SSL設定を行うショップのみ利用可能

WPオプションを利用できるのは常時SSL設定されている場合のみです。

常時SSLはURLの頭が「https://~」から始まるサイトで、

データを暗号化して送受信するため、

入力した情報の改ざんやなりすましを防げる安全なサイトとなります。

カラーミーショップではオプションから常時SSLに切り替えができるようになっています。

ボタン一つでカンタンに導入前のプレビューもチェックが可能です。

さらにSSLは常に自動更新していき、新しい証明書のインストールする作業も要りません。

WPオプションをカラーミーショップに導入するメリット

WPオプションはアプリを追加してテンプレートを選ぶだけで

ショップURL内で手軽にオウンドメディが始められるため、

導入するメリットは多いと評価されています。

続いてはカラーミーショップに導入するメリットを具体的に解説していきましょう。

ブランディングやファンの獲得につながる

オウンドメディアからショップに関する情報を発信する際は、

背景やこだわりなどを含めて連携していることで、

競合との差別化が図れるようになっています。

この方法はブランディングやファンの獲得に効果的で、

ユーザーにとって的確かつ有益な情報発信によって、

商品とブランドを含めた継続的な支持を得ることにつながるのです。

もしショップURLからブログにリンクした際にデザインが全く異なると、

ユーザーはアクセスページを間違えてしまったような感覚に陥ります。

ブラウザバックされて商品購入につながらないといった問題を解消できるのが

WPオプションの魅力です。

ショップのSEO効果を高められる

メリットの中にはショップとオウンドメディアのドメイン統合で

SEOを有利にする効果もあります。

これは、ショップ内に良質なコンテンツを蓄積させることで、SEO効果が高まるのです。

SEO効果が上昇すると検索順位が上がります。

そのため多くの人のブラウザ検索の目に留まるようになり、

アクセス数のアップと認知拡大につながっていくのです。

情報発信に力を入れたい人にとって、SEO対策は絶対に欠かせない要素となっています。

表示速度が速いので離脱率を軽減できる

これまでにサイトの表示速度が遅いことで不便に感じたり、

ストレスを感じたりしたことがある人は多いでしょう。

このような場合ページから離れる人がほとんどで、

ページ閲覧でストレスを感じた印象から直帰率を悪くしたり、

悪評につながったりすることもあるのです。

WPオプションならば表示速度を速めることができ、

表示速度の問題を一気に解決できるようになっています。

速度改善をできる理由はキャッシュにあります。

キャッシュの設定でブラウザが一度表示したWebページデータは保存され、

サイドアクセスした際に素早く表示されるようになっています。

WPオプションの導入方法

ここからはWPオプションの導入方法について詳しく説明していきましょう。

導入方法は意外と簡単です。

高いと思っていた導入のハードルも、ここからの内容を見ていけば実際には低く、

試したくなるはずです。

ショップにログインをして機能を追加

まずは、ショップの管理画面にある機能追加から

カラーミーショップのアプリストアに接続します。

そこで、[WPオプション]をクリックし、

続いて[ログインしてプランを選定]するをクリックしてみてください。

そうするとログイン画面が開かれるので自身の管理画面同様に

ログインIDとパスワードを入れていきます。

その後移り変わった画面に用意されているスタンダードプランを選択し、

ページ下部の利用規約に同意してアプリを追加していくことが可能です。

WordPressを設定してページ作成

追加後は、アプリの利用内容確認のために再度ショップの

ログインIDとパスワードを入力する必要があります。

その後、連携するWordPressのアカウント情報を入力していきます。

このときユーザー名は作成後に変更ができなくなるので気を付けましょう。

情報入力に誤りがないことを確認したら画面右下の[作成する]ボタンをクリック。

そうすると作成確認のページが出てくるので再度[作成する]ボタンを押します。

これでメディアが作成され、同ページに記載されている

メディアURLにアクセスしてWordPress情報を確認したり、

設定できるようになったりします。

記事作成はWordPress情報に記載された管理画面URLから、

WordPressにログインしてできます。

TOPページに記事を埋め込む方法

WPオプションにはWordPressの記事をTPOページなど

別のページに表示する機能がありません。

しかし別の技術活用することで埋め込みも可能になります。

忍者画像RSSで埋め込む

1つ目は、忍者画像RSSによって埋め込む方法です。

RSSはRSSリーダーとして登録しているユーザーに、

Webサイトの更新情報を配信できる特性を持ちます。

これを利用することによって、簡単にブログ記事を別ページに掲載できるというわけです。

RSSを駆使すれば更新情報を受け取りたいユーザーに的確に届けることができます。

また、忍者画像RSSは登録料無料で利用できます。

記事のアイキャッチを使った画像付きリンクを埋め込めこんで、

閲覧回数アップを目指しましょう。

iframeで埋め込む

iframeとは外部サイトのwebページを自身のサイトにそのまま埋め込むことができる技術です。

例としてよく見かけるのが、ブログのサイドバーなどに

掲載されている店舗・商品情報やYoutube動画などでが、

ほかにもSNSのタイムラインやGoogleMapの記載などさまざまな用途があります。

WordPressではヘッダー、フッター、サイドバーがないページを活用します。

そのシンプルなページをカラーミーショップに埋め込むことで導入でき、

少々手間はかかるものの、外部サイトのコンテンツであっても

自サイトに表示させることができるようになるのです。

オウンドメディアの活用でショップのファンを増やそう

今回はWPオプションを使ったオウンドメディアで得られるメリットや

具体的な導入方法などをご紹介してきました。

オウンドメディアの運用はブランディングやファンの獲得、SEO対策に非常に有効です。

やるとやらないでは大きな差が生じるので、ぜひ導入してみてください。

また、WPオプションはショップと同じドメインを使って運用することで、

オウンドメディアによる恩恵を得られる可能性も高いです。

忍者画像RSSやiframeでの埋め込みも活用しながら利用しやすいショップへと進化させ、

どんどんファンを増やしていきましょう。

物販を実践して結果を出されている方で、丁寧に教えてくれる方をご紹介していますので、

下の記事ぜひ読んでください。