カラーミーショップでレスポンシブに対応する必要性ややり方をご紹介!

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川
カラーミーショップでレスポンシブに対応する必要性が知りたい
という方のために、レスポンシブの必要性とやり方について解説をします。

この記事を読むことで、

  1. ネットショップをレスポンシブに対応した方がいい理由を知ることができる
  2. カラーミーショップでレスポンシブに対応する方法がわかる

この記事を書かせて頂いている私は、現在、

輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、

忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それではレスポンシブについて解説していきます。

 

ネットショップをレスポンシブに対応させる必要性

最近では、さまざまな方法でネットショップを展開できるようになりましたが、

中にはネットショップをレスポンシブに対応させる必要性を

理解しないまま放置しているケースも見受けられます。

まずは、ネットショップをレスポンシブに対応させる必要性について解説していきましょう。

スマホからネットショップを利用する人が増えている

少し前までは、主にパソコンからネットショップを利用する人がほとんどで、

ネットショップもパソコン表示用のみの作成で十分だとされていました。

しかし、昨今では急速にスマホが普及したことでパソコンよりも

スマホからネットショップにアクセスして利用する人が急増しています。

総務省の調査データによると、

平成30年にスマホを所有している世帯は8割ほどにまで上り、

パソコンを所有している世帯は7割ほどとスマホの所有率が上回る結果となっていました。

さらに、インターネットの利用状況を端末別に調査したデータでは

平成30年時点でスマホ約6割、パソコン約5割とスマホが上回っていました。

2つの統計結果からみると、

今やほとんどのユーザーがパソコンからではなくスマホから

ネットショップを利用している人が多くなっていることがわかります。

そのため、ネットショップ自体もスマホに対応しなくてはなりません。

コンテンツの更新・改修の負担を軽減できる

レスポンシブに対応することで、

コンテンツの更新や改修などの負担が増えてしまうように考えてしまう方も少なくありません。

しかし、実際にはレスポンシブに対応しても管理するHTMLは1つのままなので

デバイスごとのネットショップ設計は不要となります。

コンテンツの更新や改修の負担が大きくなることはなく、むしろ負担軽減につながるのです。

SEO対策においても有効

レスポンシブはSEO対策においても有効です。

世界中で最も利用されている検索エンジンであるGoogleでは

2015年の4月よりモバイルフレンドリーアップデートという、

スマホにも対応したサイトの検索順位評価が高まるアップデートを行いました。

検索順位評価が高まればそれだけ多くの人が目にする機会が増えるので、

SEO対策としても有効であると言えるでしょう。

さらに、Googleでは評価基準自体をパソコンサイトから

モバイルサイトに方針転換した「モバイルファーストインデックス」も話題となっていました。

レスポンシブに対応していれば、

スマホでもパソコンからでも同じサイトとして表示されるので、

モバイルファーストインデックスによるSEO効果も得られます。

ほかにも、レスポンシブに対応すればスマホからも見やすく使いやすい

ネットショップになるので、ユーザーのサイト離脱率も低下しSEO効果も高まります。

カラーミーショップはレスポンシブ対応テンプレートが充実

カラーミーショップでは、レスポンシブテンプレートを用いることですぐに

レスポンシブへの対応が可能となります。

シンプルなデザインで商品の魅力を引き立てられる「DISCOVER」や「Bit」、

ダイナミックなスライドショーが印象的な「Panorama」や「Block」など

商品やサイトに合わせて選べるようになっています。

DISCOVER

DISCOVERは2020年10月28日にリリースされた新しいテンプレートです。

トップページは初めて訪れる人にも、

視覚的にショップや商品の魅力を伝えられるような商品画像が多いです。

商品数が多いショップにおすすめのテンプレートで、

2つの新しいデザインエリアが設定できる特徴があります。

InstagramのようなSTYLINGエリアでは、

実際のスタイリングや着用画像などをタイル状に配置できます。

浮かび上がってくるデザインのCONCEPTエリアは、

浮かび上がってくる画像と文字でショップの魅力を伝えられるでしょう。

さらに、ショップ内で欲しいものが見つかりやすいよう、

特集ページやカテゴリーなどを追加することも可能です。

ほかにも、お気に入り機能を搭載しているので購入を検討している人の

離脱を防ぐ効果が期待できます。

Block

2021年3月16日に新しくリリースされたBlockは、

ブランドイメージにこだわりのあるショップにおすすめのテンプレートです。

デザイン要素であるさまざまなブロックを自在に組み合わせれば、

自分の理想とするデザインに作り変えられます。

ブランドの魅力を伝えられるようMEDIAエリアやSHOPLISTエリアを

搭載していることも特徴です。

さらに、お気に入り機能も搭載されているので

購入者の買い逃しやページからの離脱を防げます。

自分なりにカスタマイズできることから難しそうに感じられますが、

初級モードから簡単にデザインを編集できるので初心者にもおすすめです。

MONO

商品数が少ないショップにおすすめのMONOは、

スライドショー機能やバナー枠を効果的に活用しています。

商品数が少ないとどうしてもショップ全体にスペースが余ってしまうことから、

寂しい雰囲気になりがちです。

しかし、スライドショー機能やバナー枠を大きく配置することで

商品数が少なくてもショップ内が充実しているように演出できます。

商品詳細ページはまるでブログを思わせる構成となっているので、

文章を充実させればさせるだけコンテンツとしても機能してくれるでしょう。

さらに、カートボタンがスクロールに追従するように設定されているので、

買い逃しを防いでくれます。

MODE

MODEはスタイリッシュなデザインが特徴的なテンプレートです。

TOPページには、スライドショー機能が標準で搭載されているので、

おすすめの商品やビジュアルを効果的にアピールできます。

キャンペーンのお知らせもできる便利なテンプレートとなっています。

商品を探しているときにも便利に使えるよう、

検索窓が付いているナビゲーションをページの上部に固定して表示します。

商品数が多くても検索しやすいことから、買い逃しも少なくなるでしょう。

また、それぞれの商品ページの下にはランキングやおすすめ商品、

最近チェックした商品を表示することも可能となっており、

購入のあと押しになってくれます。

ICE

ICEは、スライドショーとバナーを効果的に活用することで

ショップに訪れた人に簡単にショップのイメージを伝えられるテンプレートです。

シンプルでありながらもダイナミックな印象を与えられるので、

スタイリング画像やイメージ画像を多用するショップや商品数は少なくても

ページを充実させたいショップなどに向いています。

それぞれの商品ページの下に行くと、閲覧履歴を表示できます。

最近見て気になっていた商品を併せて購入できるので、

1人あたりの購入単価アップにも効果的です。

カラーミーキットでオリジナルテンプレートを作成

カラーミーでは初心者でもレスポンシブに対応しやすいテンプレートを

豊富に展開していますが、

カラーミーキットを利用することでよりカスタマイズ性が高められる

オリジナルのテンプレートを作成することも可能です。

カラーミーキットにはあらかじめ必要となるHTMLやCSSコードが用意されているので、

ショップを作るためのコーディングを素早く作成できるようになっています。

また、ショップには欠かせないカートやメールなどのアイコン・ボタンも充実しているので、

イメージに合ったカスタマイズが可能です。

もちろん、レスポンシブデザインにも対応しているのでどのデバイスからでも

同じように魅力的な表示が実現します。

ただし、カラーミーキットを利用する際にはHTMLやCSSの知識が最低限必要となるので

初心者には難しいかもしれません。

カラーミーショップをレスポンシブ化して売上アップ

レスポンシブ化することは、スマホが主流となった現代においては欠かせないものと言えます。

スマホから見づらい、使いづらいショップとなると、

購入者の離脱率を高めてしまう可能性があり、売上にも大きく影響してしまうかもしれません。

レスポンシブはSEO対策にも効果的なので、早急に対応を検討することをおすすめします。

カラーミーで配布されているテンプレートを活用したり、

カラーミーキットで自作もしくは制作会社に依頼したりすることで

レスポンシブ対応は可能となります。

レスポンシブ対応のネットショップで売上アップにつなげてみましょう。

物販を実践して結果を出されている方で、丁寧に教えてくれる方をご紹介していますので、

下の記事ぜひ読んでください。