カラーミーショップを使うメリットデメリットは?評判や機能を紹介します!

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川
カラーミーショップを使うメリットとデメリットについて知りたい
という方のために、カラーミーショップを使うメリットとデメリットについて解説をします。

この記事を読むことで、

  1. カラーミーショップが提供しているサービスの内容がわかる
  2. カラーミーショップを使うメリットを知ることができる
  3. カラーミーショップを使うときに知りたいデメリットがわかる
  4. カラーミーショップの評判がわかる
  5. カラーミーショップにどのような特徴があり、どんな人が向いているのか知ることができる

この記事を書かせて頂いている私は、現在、

輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、

忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それではカラーミーショップを使うメリットデメリットについて解説していきます。

 

カラーミーショップってどんなサービス?

カラーミーショップは会員登録して、

サービスを利用するだけでクラウド上にネットショップを開設できるサービスです。

クラウドでネットショップ開設するシステムを提供するサービスは、

ショッピングカートASPとも呼び、カラーミーショップ以外にもたくさんあります。

その中でもカラーミーショップは2005年にサービスを開始して、

中小規模の事業者から有名ブランドまで40,000万店舗以上が導入した

大手ネットショップ開設サービスです。

カラーミーショップを使うメリット

ネットショップ開設サービスはこの数年間で普及が進み、

カラーミーショップ以外にも多数あります。

さまざまなネットショップ開設サービスがあるなかで、

カラーミーショップを使うことにはどのようなメリットがあるのでしょう。

初めてのネット開業でも使いやすい

開業したては、運営や資金面に不安を感じることも多くなります。

カラーミーショップはランニングコストが安い点が大きなメリット。

月額料金無料のフリープランのほか、有料プランにはレギュラーとラージがあります。

一番人気のレギュラープランでも月額3,300円なので、

実店舗を出すことと比較すれば圧倒的な低価格で利用できます。

上記のように金額が違うプランが用意されているのには、理由があります。

それは、ネットショップごとに置かれている状況が違うためです。

開業したては、導入費用を控えてネットショップの運営を軌道に乗せるための段階です。

初めは決済手数料が低く、機能豊富な有料プランのほうがお得になります。

カラーミーショップでは、

ネットショップの規模や売上によって適したプランを選択して乗り換えが可能です。

機能が充実している

カラーミーショップは、機能が充実していてさまざまなニーズに対応できるようになっています。

しかし、いくら機能が充実していても使いこなせるかどうかはわかりません。

カラーミーショップは、パソコンに不慣れな人でも操作できるように、

テンプレートも用意されています。

ある程度慣れてきたら、HTMLとCSSを使ってカスタマイズしても良いでしょう。

操作に不安がある初心者から、

理想のショップ作成を目指す上級者までカラーミーショップのサービスは対応しています。

リスティング広告やSNS連携ができる

ネットショップの成功に大きくかかわるのが集客です。

モール型ECではないカラーミーはショップは、

モールのようにほかのショップからの流入はないため、

自分でユーザーを呼び寄せなければいけません。

手軽に集客できて、費用対効果が高いといわれているのがリスティング広告です。

リスティング広告は検索連動型広告とも呼ばれ、

検索エンジンの検索結果に表示される広告です。

カラーミーショップのかんたんリスティングは、

リスティング広告に必要な広告の再生やキーワード選定、

広告運用等をすべてプロに任せられます。

また、安価で利用しやすい集客手段としてSNSも挙げられます。

カラーミーショップでは、登録している商品をFacebookカタログに連携、

選択した商品をInstagramでタグ付けして投稿すれば、

Instagram ショッピング機能を利用可能です。

つまり、SNSで気になる商品をチェックして、そのまま購入ページに誘導できます。

商品の使用イメージを伝えたり、まとめ買いを促進したりと活用はショップ次第。

ユーザーを集める手段も、カラーミーショップは豊富に用意しています。

「カラーミーショップ大賞」というイベントがある

カラーミーショップでは、2014年から毎年おこなわれてるイベント、

カラーミーショップ大賞があります。

これは出店しているショップのなかから、

デザイン・成長率・PRを審査基準に優れたショップを選出するイベントです。

ネットショップの運営は、自社だけでおこなっているように感じがちです。

しかし、実際には同じサービスを利用して力を尽くしているネットショップがたくさんあります。

カラーミーショップ大賞は、

いずれ表彰されたいと考えるショップオーナーたちのモチベーションになっています。

カラーミーショップは、

運営ノウハウを解説した動画やメールサポートも用意されているので、

サポート体制が整っている点もメリットです。

販売手数料が無料

商品の売上が上がってくると気になりだすのが販売手数料です。

月額料金が安くても販売手数料が高ければ、利益が少なくなってしまいます。

一般的なネットショップ開設サービスでは、販売手数料が一定の割合でかかります。

一方でカラーミーショップでは、どんなに商品が売れた場合でも販売手数料はかかりません

かかるのは月額料金と決済手数料です。

決済手数料は、決済方法ごとに違います。

プランによっても違うので、売上に応じてプランを見直すようにしてください。

カラーミーショップを使うデメリット

多くの機能があり、誰にでも使いやすいカラーミーショップですが、

メリットだけではありません。

カラーミーショップを使う前にデメリットについても把握しておきましょう。

カラーミーショップを使うデメリットをまとめました。

集客施策は必要

カラーミーショップに限らず、

ネットショップ開設サービスでショップを立ち上げるときには、

集客方法は事前に考えておきましょう。

実店舗であれば、ショップに偶然立ち寄る人がユーザーになることもあります。

しかし、ネットショップではそれがありません。

待っていても集客につながらない以上、

ユーザーへの情報発信や商品アピールの方法は自発的におこなうことになります。

例えば、新規ユーザー獲得のためにSNSを導入したり、

リピーターのためにメルマガを配信したりとショップごとに集客施策があります。

カラーミーショップでの事例を参考にするとともに、どのような方法が適しているのか、

出店前に考えておくのがおすすめです。

ほかのネットショップからの流入はない

大手ECモールにネットショップを開設するメリットは、

なんといってもユーザーが流入しやすい点です。

ほかのショップで商品を見ていたユーザーが、

似たような商品として紹介された自社商品を閲覧して、購入につながるケースは多くあります。

また、Amazonや楽天といった大手ECモールは定期的に大規模なセールや

ポイント還元をしているため、購入のきっかけになるでしょう。

ネットショップ開設サービスを利用した場合は、このような大手ECモールの恩恵は受けられません。

ただし、大手ECモールは同じような商品を扱うほかのショップとどうしても比較されがちです。

価格競争になりやすく、出店料もかかるので利益が出にくくしまうことがあります。

ネットショップ開設サービスを使う場合には、

自分でユーザーを引き寄せる方法を考えておきましょう。

大手ECモールを利用する場合は、

ほかのショップとの差別化を図る施策を検討しておくことをおすすめします。

ネットショップ構築サービスと、

大手ECモールの両方の良いところを取りたいと考えるなら、

複数のショップを運営する方法もあります。

有料ではありますが、ネクストエンジンは複数のネットショップの管理を一元化できるサービス。

受注から発送在庫管理まで一元管理できます。

他にもらくらく在庫やスマレジといったツールを組み合わせて使うことも可能です。

どのツールが自社のショップに合うか比較して選んでください。

決済に手数料がかかる

カラーミーショップは販売手数料がかからない代わりに、決済に手数料が発生します。

ショップの運営方法によって違いますが、決済サービスや配送サービスを利用する際に、

利用料金がかかるシステムです。

さらに、有料のテンプレートやオプションサービスを使った場合には、

料金がかかるので注意が必要です

有料オプションサービスは、常時SSLや独自ドメイン、メールマガジンなどがあります。

レギュラープランとラージプランは料金に含まれているので、

無料プランのときには有料オプションをどうするか考えておきましょう。

無料のテンプレートは少なめ

カラーミーショップはプログラミングの知識が少なくても、

ショップ開設とテンプレートを使ったカスタマイズができます。

しかし、テンプレートには無料のものと有料のものがあり

無料のテンプレートはそう多くありません。

デザインも限定されているので、自社のイメージに合うものは探しにくいことがあります。

有料テンプレートは毎月払いではなく、買い切りです。

より理想に近いデザインが欲しい場合は、有料のテンプレートを検討してください。

PayPal決済が使えないかもしれない

海外向けの商品を販売したいと考えている人は、

どのような決済方法が使えるか確認してから申し込みましょう。

PayPalは、海外のショップで買い物を手軽にしてくれるオンライン決済。

世界200以上の国と地域で利用可能なうえ、100通貨以上に対応しています。

海外のユーザーを呼び込むのであれば、クレジット決済とPayPalを用意している方が、

より多くの人が利用しやすくなります。

カラーミーショップは、PayPalを利用できるのは一部のショップのみです。

決済方法にPayPalが表示されない場合は、問い合わせしてみましょう。

定期購入はカラーミーリピートのほうが適している場合も

ショップにとって定期購入は、一回の取引で継続的な売上が期待できる良い仕組みです。

カラーミーショップにも定期購入機能があり、

商品の入荷に合わせて発送できるようになっています。

しかし、カラーミーショップでは毎週・隔週・曜日指定といった購入サイクルを設定できません。

複雑な設定や自社に合った販売設定にするには、

姉妹サイトであるカラーミーリピートのほうが適しているでしょう。

自社が実施したい定期販売に、

どのような設定や機能が必要か検討してから選ぶのをおすすめします。

海外展開するのであれば有料サービスが必要

これからネットショップを開設しようと考えている人の中には、

海外向けの商品販売したいと考えている事業者も多いでしょう。

ネットショップ構築サービス側で多言語や多通貨に対応していれば、

手軽に海外向けの商品販売をスタートできます。

しかし、残念ながら基本のプランでは、国内販売を想定されているため、多言語は非対応です

テンプレートのHTML、CSS編集にてカスタマイズ可能な箇所なら、

他言語に変更することは可能ですが、動作保証はなくサポートもありません。

しかし、カラーミーショップでは海外向けに商品を販売できないわけではなく、

海外向けの商品を販売するネットショップ向けには有料のアプリを提供しています。

WorldShoppingBIZ for カラーミーショップは、月額5,500円がかかりますが、

多言語対応可能で決済や海外配送にも対応可能。

カスタマーサポートもついていて、

専用のシステムや運用オペレーションを用意する必要もありません。

WorldShoppingBIZ for カラーミーショップを使うことで

世界125ヵ国に販売できるようになります。

海外向けのネットショップ、越境ECを検討しているのであれば有料アプリの導入をおすすめします。

カラーミーショップの評判はどう?

カラーミーショップの機能や特徴、メリットとデメリットについて解説してきました。

では、実際にカラーミーショップを使っている人は、どのように感じているのでしょう。

カラーミーショップの評判をまとめました。

プログラミング言語の知識がないと複雑なサイトは作れない

カラーミーショップは自由度の高いデザインや充実した機能が特徴ですが、

実際に使った人からは、ある程度のプログラミング言語の知識が必要という声が上がりました。

あくまで 、CSSやJavaScript が使えれば自由度が高いということです。

またAPIが公開されているので、

プログラミング言語の知識があればデータを活用したネットショップも作成できます。

サポートが充実しているので初心者向き

カラーミーショップは、

先に紹介したカラーミーショップ大賞といったイベントや情報発信といった

ショップオーナーをサポートする施策も用意されています。

ショップを立ち上げたばかりのときは、特にモチベーションの維持に苦労します。

ネットショップなので周囲がどのようにしているのか、

ちょっとした疑問を誰に聞けばいいのかという悩みを抱える方が多いのが現状です。

カラーミーショップは、セミナーに参加して質問したり動画を視聴したり、

そのショップに適したサポートを選ぶことができます。

初めてのネットショップで、不安を抱えている方におすすめです。

導入費用が安い

ネットショップを、無料で開設できるサービスはほかにもあります。

しかし、ショップは構築できてもユーザーを呼べなければ売上になりません。

カラーミーショップであれば、

集客や顧客分析、リピーター獲得までの施策を低価格でスタートできます。

カラーミーショップにはさまざまな機能があるので、

いろいろな手法にチャレンジしたいといった場合にも適しています。

デザインを変更しにくい部分もある

カラーミーショップは、パソコンの知識がなくてもショップ開設できます。

しかし、単純なドラッグ&ドロップだけでは意外とデザインを変更しにくいといった

意見もありました。

HTMLとCSS、JavaScript でデザインのカスタマイズができます。

自由度が高いショップを目指すなら、自分で勉強するか外注することを検討しましょう。

SEO対策や集客は必要

実際にカラーミーショップを利用している人からは、

集客するためのアプローチは自分でしないと売上にならないと指摘する声もありました。

また、集客に必要な機能を利用しようとすれば、別途料金がかかってしまいます。

その結果、いつまでも利益が伸びないという意見もあります。

すでに、自社サイトやSNSを使っている方であればユーザーの導線になりますが、

集客手段がないと売上アップは難しいかもしれません。

カラーミーショップのデメリットを把握しておこう

カラーミーショップには数多くの機能があり、リーズナブルに使えます。

しかし、パソコンの知識が少ないとカスタマイズしにくかったり、

利用できない決済方法があったりとメリットばかりではありません。

ネットショップを開設してユーザーが定着してから、

ほかのショップサービスに乗り換えるのは手間がかかります。

出店を予定している段階で、どのようなデメリットがあるのか把握しておきましょう。

物販を実践して結果を出されている方で、丁寧に教えてくれる方をご紹介していますので、

下の記事ぜひ読んでください。