カラーミーショップとWordPressを連携させてできること

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川
カラーミーショップとWordPressを連携させてできることについて知りたい
という方のために、カラーミーショップとWordPressの連携ついて解説をします。

この記事を読むことで、

  1. カラーミーショップとWordPressを使ってできることがわかる
  2. カラーミーショップとWordPressを使ってオウンドメディアをスタートさせる方法がわかる
  3. お客様にショップの情報を発信する方法がわかる
  4. WordPressを使って記事を書く方法が理解できる
  5. ショップの価値を高める方法を知ることができる

この記事を書かせて頂いている私は、現在、

輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、

忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それではカラーミーショップとWordPressを連携させてできることについて解説していきます。

 

カラーミーショップとWordPressを連携させてできること

お客様にショップを知ってもらうための情報を発信するツールとして、

インターネットはショップ運営に欠かせない存在です。

WEB関連の技術に自信がない人でも、

気軽にサイト作成やブログ運営ができるサービスがWordPressです

そのWordPressとカラーミーショップを連携させることで、

さまざまなことができるようになります。

では、どのようなことができるのか紹介していきます。

WordPressのページの中にカートを組み込む

WordPressとカラーミーショップを活用してできることの中でもわかりやすいのが、

カートの組み込みです。

WordPressで作成したショップのサイトにカラーミーショップのカートを組み込んで、

そのまま購入につなげることができます。

具体的にはWordPress内のページに【カートに入れる】ボタンを貼り付けるといった方法です。

せっかくサイトで商品を紹介したとしても、そこからもう一度検索したり、

商品を探したりと、購入するまでに手間がかかっては購買意欲が減退してしまいます。

ショップのブログや公式サイトで商品を紹介して、そのまま購入への動線を作っておけば、

お客様は商品を買うために検索をしたり、ページを移動する必要がありません。

欲しいと感じたお客様がすぐに購入できることで、購買率の向上が見込めます。

商品ページをWordPress側で自動生成

WordPressを連携させれば、

カラーミーショップの商品ページをWordPressで自動生成することも可能です。

WordPressにプラグインをインストールしておくと、

カラーミーショップで登録した商品情報をもとにして、

WordPress上に商品ページを自動生成できるようになります。

ネットショップを運営していく中で、多くのオーナーの負担になっているのが更新作業です。

商品ページを自動生成できれば、WordPressで商品を紹介して、

カラーミーショップで受注管理とその他の多くの作業を自動化できます。

このサービスを活用して、

より自由なデザインやコンテンツマーケティングを使ったショップを構築していくのにも

有効な方法です。

ショップのドメイン(URL)に、WordPressを設置する

カラーミーショップのWPオプションは、

ネットショップが同じドメインでWordPressを開設できるサービスです。

これを使えば、サーバーやドメインを別に契約する手間も費用も掛かりません。

今まで自社サイトを作っていなかったショップでも、

商品情報や活用法、開発背景をオウンドメディアで発信することによって、

積極的にお客様へアプローチできます。

良質なコンテンツを発信し続けることによって、検索エンジンの評価アップ、

検索順位向上につながります。

ショップを広く認知してもらいたい、新規顧客を増やしたいと考えているショップにおすすめです。

オウンドメディアを始めてみよう!

ショップに限らず、企業や団体等に求められるようになったのがオウンドメディアです。

オウンドメディアを簡単に説明すると、所有している情報媒体を意味する言葉です。

一般的には情報を発信するための媒体を示すことが多く、記事やコラムを発信したり、

自社の情報などを伝える役割を担っています。

オウンドメディアはファンを獲得したり、

認知度を向上させたりするために有効な手段として注目されています。

では、そのオウンドメディアをスタートするには、どうすればいいのでしょう。

オウンドメディアをスタートするならWordPressが便利

FacebookやInstagramといったSNSを使って、

ファンとの交流や情報発信をしているショップも多くなっています。

SNSも情報発信手段ではありますが、

あくまでFacebookやInstagramといったプラットフォームのものです。

そのプラットフォームが人を集めたとしても、

それはショップのURLの価値が高まっているわけではありません。

他社との差別化やブランディング、ファンの創出を目指すのであれば、

自身の所有物としてサイトを構築することをおすすめします。

WordPressは、サイトやブログを簡単に作れる仕組みです

2021年現在、WEBサイトの約42%はWordPressで作られています。

それだけ支持されている理由のひとつには、

WordPressが誰にでも使いやすいという操作性にあるといえます。

WordPressはプログラミングの知識がない人でも記事を公開することが可能です。

シンプルな管理画面で、文字の入力や画像の挿入といったオフィスソフト感覚で作成と

公開ができます。

オウンドメディアの運用が初めての人でも、安心して利用できるでしょう。

WordPressを開設してみよう

WordPressは無料で使える点も大きなメリットです。

ライセンスフリーのオープンソースなので、

あまり導入費用をかけられないショップにもおすすめです。

WordPressを利用するには、メールアドレスとユーザー名、

パスワードを選択します。

すでに独自ドメインがある人はそれを使用してください。

WordPressを始めるには独自ドメインとサーバーが必要ですが、

WordPressは複数人で運用することも可能ですので、

サーバーはレンタルサーバーを使うことも検討してみましょう。

さらに、外注やアウトソーシングを考えている場合には、

ファイル転送用ソフトウェアも用意しておくことをおすすめします。

またカラーミーショップには、

ショップのURLでWordPressを開設できる機能『カラーミーWPオプション』もあるので、

こちらの活用も検討してみてください。

記事を書いてみよう

WordPressを開設したら、実際に記事を作成してみてください。

記事の質はもちろん重要ですが、スタートしたての段階ではコンテンツ量を増やすことが大切です。

目安として、10万PV取るのに必要なコンテンツ量は最低50記事といわれています。

でも50記事欲しいからといって、一気に50記事作成しようとすると大変です。

長く継続できるように、月5記事程度から徐々に増やしていくように意識すると良いでしょう。

記事の内容は、基本的に閲覧者が欲しいと思う情報を軸に考えます。

ショップが発信したい情報を押し出してしまいがちですが、どんな情報が求められているのか、

どのような価値を生み出せるのかを考えるように心掛けてみてください。

例えば、単純に商品を紹介するよりも、

活用シーンやアレンジといった情報のほうがお客様にとっては価値が高い情報です。

また、評判が良かった記事、PVが多かった記事はどうして支持されたのかを考えて、

次回以降に活かしましょう。

顧客ニーズを掴もう

お客様が欲しがっているものと簡単に言っても、なかなかはっきりしません。

そんなときには、自分のショップの商品やサービスに関係するキーワードを検索してみます。

検索窓の保管機能(サジェストワード)では、

どのような検索ワードで検索されているかが分かるでしょう。

どのような検索ワードが使われているかを調べることで、

何の情報が求められているのかを知る手がかりになります

その検索ワードで表示されているサイトも、記事を書く上で参考になります。

参考にしながらも情報を付け加えたり、

自社のアイデアを盛り込んで差別化できる記事を目指しましょう。

WordPressとカラーミーショップを組み合わせてストアのファンを増やそう

カラーミーショップは、ショッピングカート機能を盛り込んだネットショップ構築サービスです。

そして、WordPressはWEBサイト構築サービスです。

ネットショップだけで自社のコンセプトや伝えたい想い、開発背景を伝えるのは困難です。

ですがWordPressとカラーミーショップを連携させて良いとこどりで活用すれば、

ショップの価値を高めることもできます。

付加価値の創造や利益アップのために、WordPressとカラーミーショップを活用してみてください。

物販を実践して結果を出されている方で、丁寧に教えてくれる方をご紹介していますので、

下の記事ぜひ読んでください。