カラーミーショップの配送方法は?料金設定のポイントも解説

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川
配送業者や配送方法の決め方について知りたい
という方のために、カラーミーショップの配送方法や配送業者の選び方について解説をします。

この記事を読むことで、

  1. 配送業者の特徴とメリットがわかる
  2. カラーミーショップの配送料金設定の方法がわかる
  3. 配送料金を安くするコツがわかる

この記事を書かせて頂いている私は、現在、

輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、

忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それでは、カラーミーショップの配送方法や配送業者の選び方について解説していきます。

 

配送業者の選び方や配送料金の決め方がわからない、という場合もあるでしょう。

ネットショップの運用において、配送料金や配送業者は慎重に決めなければなりません。

コストに大きく影響するものであり、ユーザーの利便性や信頼、

購入意欲などもふまえて考える必要もあります。

カラーミーショップの配送方法は?選び方のポイント

ネットショップ運用において、どのような配送方法を選ぶかは重要です。

ユーザーにとって利用しやすいことや、料金もふまえて適した配送方法を選びましょう。

カラーミーショップで、配送方法の選び方について解説します。

料金で選ぶ

選び方の一つは、料金で選ぶことです。

カラーミーショップの調査でも、カラーミーショップ利用事業者が重要視しているのが配送料金、

という結果が出ています。

配送料金は、コストがかかるものです。

商品によっては配送料金が高いと、売上がほとんど出ないということもあるでしょう。

配送料金はどれくらいかかるのか、また安くする方法はあるのかを、確認することが必要です。

サービス内容で選ぶ

サービス内容を比較することも、選択ポイントの一つです。

いろいろな配送方法があれば、商品に合わせて選ぶこともできます。

まとまった数を依頼すれば安くなるなどのサービスがあれば、コスト削減につながるでしょう。

扱う商品によって、適したサービスを選びたいものです。

また、商品の破損やトラブルの対応などもチェックすることが必要です。

そのためにも、どのようなサービス内容かを把握し、比較してみてください。

場所で選ぶ

個人でショップを運用している場合、配送業者に商品を持っていくことも多いものです。

回数や量を考えれば、場所は近い方が便利です。

集荷に来てもらうことも可能ですが、その時間は在宅していなければなりません。

在宅で仕事をしていない限り、家にいる時間は限られます。

そうなると、自分で持ち込んだ方が便利です。

商品を持ち込むなら、近い場所にある配送業者を選びましょう。

カラーミーで利用される主な配送業者の特徴とメリット

主な配送業者としては、日本郵便・ヤマト運輸・佐川急便・西濃運輸があげられます。

各配送業者の特徴・選択ポイント・メリットを紹介します。

日本郵便

郵便局は数多くあり、近所にもあることが多いでしょう。

荷物を持ち込みやすいという、メリットがあります。

サイズによっては、ポストに投函できるのも便利な点です。

利用者も多く、ユーザーに信頼される配送業者です。

小さい商品の配送にも適しています。

日本郵便のメール便サービスには、

クリックポスト・ゆうメール・レターパック・スマートレターなどがあり、

選択肢が広がるのがメリットです。

1年以内に同じ宛先に送る場合や、

郵便局に持ち込むと割引があるなどのサービスも充実しています。

ヤマト運輸

カラーミーショップの調査では、ヤマト運輸を利用しているショップは6割以上。

接客がていねいで、信頼性が高いとも言われています。

メール便より大きな商品の配送に便利な、宅急便コンパクトがあるのも便利です。

クロネコメンバー割やデジタル割など、

コスト削減につながる割引サービスがあるのもメリットでしょう。

宅配ロッカーがあれば、自宅から荷物を送ることもできます。

クロネコメンバーズになれば、送料割引のほか、

お届け完了通知やスマホで発送手続きができたり、

自宅のプリンタで送り状を印刷したりすることも可能です。

佐川急便

佐川急便は、ほかと比べると配送料が安いのが特徴です。

とくに、小さい荷物はお得に送れるでしょう。

取次店への持ち込みで荷物1個につき100円割引のほか、

まとめて発送する際に数に応じて割引があります。

規模の大きいショップや、大量の商品を配送する際におすすめです。

西濃運輸

配送指定時間は、午前・午後の2択ですが、

集荷依頼はインターネットで24時間受け付けています。

営業所へ持ち込みで、荷物1個につき100円の割引があります。

問い合わせをすれば、お届け状況照会も可能です。

パソコンで、送り状印刷もできます。

カラーミーショップの配送料金の決め方

カラーミーショップでは、さまざまな配送料金を設定できます。

カラーミーショップの配送料金を設定する方法や、決め方について解説します。

カラーミーショップの送料設定パターンとそれぞれのメリット

カラーミーショップではどのような送料パターンが設定できるのでしょう。

カラーミーショップの送料設定パターンと、それぞれのメリットについて解説します。

全国一律

地域によって配送料を変えず、全国一律に設定することができます。

ユーザーにとってはわかりやすく、遠隔地の場合はお得になることもあるので、

購入につながりやすいでしょう。

全国どこでも送料が同じなのは、ショップにとってもアピールポイントの一つとなります。

ただし、いくらに設定するかというのが大きな問題です。

高い料金を設定すれば、アピールポイントになりません。

しかり、低くしすぎると利益が少なくなってしまいます。

配送業者に相談したり、商品価格とのバランスを考えて設定しましょう。

一定の注文金額に応じた設定

〇〇円以上は送料無料といったように、注文金額に応じた設定ができます。

一定注文金額に応じた料金設定のメリットは、

「あと〇〇円買えば送料が無料になる」と買い物の個数が増える可能性が高くなることです。

送料にお金を払うくらいなら、商品を購入した方がよいと考える人は多いものです。

ただし、少額の商品がないと、購入につながりません。

高額商品が多いショップは、少額の商品も用意しておきましょう。

地域や都道府県別に設定

カラーミーショップでは、地域や都道府県別に料金を設定することも可能です。

通常、配送料は遠方になるほど高くなります。

無理に全国一律にするより、ショップ側の負担がかからない方法です。

ユーザーにとっても、仕方ないと思ってくれるケースもあります。

ただし、ユーザーにわかりやすい表示をした方が親切です。

都道府県別など細かく料金を設定する際には、それぞれの送料を記載しておくとよいでしょう。

また、ゆうパックなどは離島料金がかからないので、

離島からの注文にはそのようなサービスを提供する配送業者を選ぶのも方法の一つです。

商品重量を基準に設定

商品の合計重量が1kg以下で東京都と神奈川県、千葉県は500円、

その他の地域は800円、といったように購入する商品の合計重量と、

発送地域に対応した送料の設定が可能です。

配送料金を安くするコツ

配送料金は購入者にとっても、ショップ側にとっても安い方がよいものです。

ユーザーに送料を負担してもらえば、ショップ側の負担は減りますが、

送料が高いだけで購入をやめてしまう可能性があります。

しかし、送料をショップ負担にすれば、利益が少なくなってしまいます。

配送料金を安くするには、どういった方法があるのでしょう。

配送業者を比較する

一つは、配送業者を比較し、少しでも安い業者を選ぶことです。

基本的な配送料金のほか、個数が増えると割引になったり、

地域によって安い場合があったり、業者によって異なる点もあるので、

細かく比較してみましょう。

メール便と宅配便を使い分ける

商品のサイズや重量によって送料が異なりますが、

中でもメール便と宅配便を使い分けることがコスト削減につながります。

薄型で軽量のものはメール便、サイズが大きく重いものは宅配便を使いましょう。

メール便は料金が全国一律であることが多く、基本的に送料が安いのが特徴です。

サイズや厚さによっては、郵便ポストを利用できるのも便利です。

手渡しの場合もありますが、基本は郵便受けに入れてもらえるので、

受け取る方も気を遣う必要がありません。

ただし、荷物の追跡サービスや破損などに対する損害賠償といった保証がない場合もあるので、

取り扱う商品には注意が必要です。

宅配便は、サイズに関係なくほとんどの商品を送ることが可能です。

冷凍や、冷蔵の荷物にも対応してくれます。

また、破損や紛失などに対する損害賠償があるので安心です。

数量割引の交渉をする

業者によっては取り扱う商品数によって、割引をしてくれる可能性もあります

とくに法人の場合は、毎月の利用料に応じて割引価格を設定してくれることも。

取り扱う商品の数が多く定期的な配送をする場合は、業者に相談をしてみるのもおすすめです。

配送業者を比較して適切な配送方法を設定

配送方法はコストを左右する重要なものなので、慎重に選択することが必要です。

コストだけを考えると、購入につながらないのでバランスを考えることも大切。

メール便や宅配便などを使い分けるなど、配送業者やそれぞれの配送方法を比較して、

適した配送方法を設定しましょう。

物販を実践して結果を出されている方で、丁寧に教えてくれる方をご紹介していますので、

下の記事ぜひ読んでください。