カラーミーショップの推奨画像サイズは?売上につながる画像についても把握

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川
売上につながる画像について知りたい
という方のために、カラーミーショップできれいに画像を表示させる方法と、売上につながる画像について解説をします。

この記事を読むことで、

  1. カラーミーショップの推奨画像サイズがわかる
  2. カラーミーショップの画像サイズ変更方法がわかる
  3. 画像をきれいに表示する方法がわかる
  4. 売上アップにつながる画像がわかる

この記事を書かせて頂いている私は、現在、

輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、

忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それでは、カラーミーショップできれいに画像を表示させる方法と、

売上につながる画像について解説していきます。

 

サイトに掲載している画像が粗い、きれいに表示されない、ということがあります。

画像がきれいに表示されないのは、さまざまな原因が考えられます。

画像がきれいに表示されないと、売上につながらないだけでなく、

ショップの印象が悪くなるかもしれません。

画像を美しく表示し、売上につなげるにはどういった点に注意すればよいのでしょう。

カラーミーショップの画像サイズの設定方法

カラーミーショップで画像を美しく見せるには、使用する画像サイズや設定方法を把握し、

正しく使用・設定することです。

カラーミーショップの、画像サイズについて解説します。

使用画像サイズと種類

カラーミーショップの商品画像に、使用できる画像サイズは、3MBまで。

ファイル形式は、gif・jpg・pngです。

gifは、アニメーションやベタ塗りのイラストなどにおすすめのファイル形式です。

グラデーションなどには、向いていません。

jpgは、写真によく使用されるファイル形式で、高画質なのがメリットです。

しかし、圧縮すると画像が悪くなってしまうことがあります。

pngも画質がよく、透明な画像を作成することも可能です。

RGB対応なので、印刷するとパソコンで見る色とは異なります。

推奨画像サイズ

カラーミーショップの画像推奨サイズは、横幅1000px✕任意サイズです。

1000px以下で作成した画像は、自動で拡大されてしまうため、

画像が粗くなってしまう可能性があります。

画像を作成する際は、横幅のサイズに注意が必要です。

画像が粗くなってしまったり、キレイに表示されなかったりする場合は、

編集ソフトで横幅1000px以上に調整しましょう。

画像サイズの変更方法

カラーミーショップでは、各種画像の表示サイズを設定できます。

設定できるのは、次の画像です。

• 商品一覧用画像サイズ
• 商品詳細画像サイズ
• 拡大用商品画像サイズ
• モバイルショップ用商品画像サイズ
• カテゴリー画像・グループ画像サイズ
• 決済画像サイズ
• 配送画像サイズ

画像サイズを変更したら、画像を再登録します。

登録した画像サイズと設定したサイズが異なると、

縮小処理が行われるため画像が劣化してしまうことがあるので、サイズには注意が必要です。

また、縦比率と横比率がくずれると、画像がキレイに見えない場合があります。

画像がキレイに見えない場合は、比率を変更してみましょう。

カラーミーショップで画像をキレイに表示させるコツ

画像は商品を選ぶ際に、重要な要素となるものです。

画像を見て、購入を決めるケースは多いので画像はきれいであること、

また商品の魅力をわかりやすく伝えるものでなければなりません。

カラーミーショップで画像をきれいに表示されるコツを紹介します。

適切な画像サイズで表示

画像を美しく見せるポイントの一つは、適切な画像サイズであることです。

カラーミーショップでは、自動で指定のサイズに変更されてしまいます。

登録している画像サイズが、カラーミーショップの推奨画像サイズでないと拡大されたり、

縮小されたりしてしまいます。

画像が粗いなど、きれいに表示されない場合は画像サイズの設定を確認してみましょう。

解像度を確認

使用している画像の解像度が低いと、画像が粗くなる可能性があります。

画像の解像度とは、画像の密度のことです。

その画像がどれくらいの密度で構成されたものかを示します。

10dpi・100dpiなどの数字は、

1インチの中にどれくらいのピクセルが詰まっているかを示すものです。

1インチあたりのピクセルの数が多いほど、画像解像度が高くキレイに表示されます。

数字が低い画像は、ぼやけたり粗く見えたりするので、解像度の高いものを使用しましょう。

古すぎるデータは使わない

紙と比べれば、画像データは劣化しにくいものです。

しかし、劣化しないというわけではありません。

あまりにも古い画像は、解像度が低い劣化しているといった可能性があるので確認してみましょう。

とくに、解像度の低いデジカメや携帯電話で撮影したものは注意が必要です。

リサイズツールを活用

画像サイズを簡単に変更するには、画像リサイズツールの使用がおすすめです。

画像リサイズツールは、複数の画像を一括でサイズ変更することが可能です。

画像リサイズツールで画像サイズを統一することで、統一感のあるページ作成ができるでしょう。

ツールには、選択・ドロップするだけで簡単にサイズ変更ができるものが多いので便利です。

選ぶ際には、対応しているファイル形式や機能を確認しましょう。

中には、彩度を調整できるなど、画像を加工できる機能が搭載されているものもあります。

売上アップにつながる画像とは?

ネットショップの画像は、きれいに表示されていることは必須ですが、

売上につなげるためにはさらに注意したい点があります。

売上アップにつながる画像とは、どういったものでしょうか。

ネットショップに使用する、画像選びのポイントを紹介します。

アピールポイントがわかりやすい

画像として重要なのは、アピールポイントがわかりやすいことです。

画像は視覚で理解させることのできる便利なものですが、

何を訴求しているかがわからないと意味がありません。

また、商品の魅力がわかりやすい画像なら、

購入予定のなかったユーザーが写真に惹かれて商品の購入を検討する可能性も出てきます。

画像を一目見て、魅力的だと感じてもらえる、

ユーザーにとって必要なものだということが直感的にわかる画像を選びましょう。

商品のサイズがわかる

商品のサイズがわかる画像を、掲載するのもポイントです。

商品だけだと、サイズ感がつかめないことがあります。

サイズがわからないと購入してよいものかどうか、迷ってしまう場合もあるでしょう。

文章でサイズを説明することも必要ですが、見た瞬間にわかるとより親切です。

サイズを瞬間的に理解してもらえるよう、

商品だけでなく比較するものと一緒に撮影した画像があるとよいでしょう。

素材感が伝わる

できれば素材感が伝わる画像があれば、より購入につながりやすいでしょう。

ネットショップで難しいのが、実際に手に取って見ることができないことです。

やわらかいのか、固いのか、感触はどうなのかは、写真ではわかりにくいものです。

衣服などは縫製などがわかるもの、革製品などは艶などがわかるものを用意できるとよいでしょう。

アップにした画僧や角度を変えて写したものなど、視点を変えた画像を掲載するのもおすすめです。

適切な画像サイズで売上を伸ばそう

ネットショップは掲載する画像によって、売上が左右されると言っても過言ではありません。

画像で、商品の魅力をわかりやすく伝えることが重要です。

画像が美しくなかったり、何を伝えたいのかわかりにくかったりすれば、

購入にはつながりにくいでしょう。

サイズを合わせたり、いろいろな画像を用意したりするのは手間も時間もかかるものです。

しかし、その工夫が売上に反映されるのです。

適切な画像サイズで商品を美しく表示することはもちろん、

商品の訴求ポイントをとらえた画像を掲載し、売上アップにつなげましょう。

物販を実践して結果を出されている方で、丁寧に教えてくれる方をご紹介していますので、

下の記事ぜひ読んでください。