カラーミーのコンバージョンタグ設置方法3選!広告&アナリティクス

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川
カラーミーのコンバージョンタグについて知りたい
という方のために、コンバージョンタグ設置方法について解説をします。

この記事を読むことで、

  1. コンバージョンの意味がわかる
  2. Yahoo!スポンサードサーチの計測ができる
  3. Google 広告の計測ができる
  4. Googleアナリティクスを設置できる

この記事を書かせて頂いている私は、現在、

輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、

忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それではカラーミーのコンバージョンタグについて解説していきます。

 

コンバージョンタグとは?

人によっては、そもそもコンバージョンの意味がわからないかもしれません。

まずは、コンバージョンとタグを簡単に説明します。

意味はわかっているという人も、サラッとおさらいしておきましょう。

コンバージョン

英語でコンバージョンは、「Conversion」です。

日本語に訳すと、変換・転換・転化などの意味があります。

Webマーケティングでは、CVと略されることが多く、成果を示すものです。

成果といってもサイトの種類によって異なるため、何を示しているかはさまざまです。

たとえばECサイトなら商品購入、

企業サイトではお問い合わせや資料請求などを最終目標としている場合などが考えられます。

Webサイトでは、このコンバージョンをどれだけ高められるかが課題です。

なぜならサイトを運営する目的は、ゴール達成のためといっても過言ではないためです。

それぐらいコンバージョンは重要なものだということを覚えておいてください。

また、カラーミーを使ったECサイトにおけるコンバージョンは、以下のようなものがあります。

• 商品購入
• 再入荷などのお問い合わせ
• 会員登録
• メールマガジン登録

直接商品購入に至らないケースは間接コンバージョンとなり、

再訪問の際に商品購入の可能性があります。

コンバージョンタグ

コンバージョンタグとは、成果を計測するためのタグのことです。

ちなみにタグは、Webサイトでどう処理させるかの命令文を示しています。

カラーミーを使ったECサイトにタグを設置すると、

商品購入率や会員登録率などを計測することが可能です。

簡単に説明すると、どのくらい成果があったのか数えてくれます。

ECサイトにタグを設置すると、ゴールのページに到達した数や割合を計測します。

たとえば、1日100人がECサイトに訪問し、

そのうち7人が購入すればコンバージョン率は7%です。

ECサイトでコンバージョン率が上がれば、売上もアップするでしょう。

ショップによってもコンバージョン率は異なりますが、一般的に1%前後です。

有名ショップでも3%程度までで、セール中は売上がアップしやすく10%以上になることもあります。

Google広告に関しては、ディスプレイ広告は1%以下、検索広告は2~5%程度です。

カラーミーのコンバージョンタグ設置方法

カラーミーに設置できる広告向けのコンバージョンタグ2種類を紹介します。

Google広告、またはYahoo!スポンサードサーチの広告経由で、

どのくらいの商品が購入できたか計測したい人におすすめです。

また、計測可能なのは商品購入率のみで、会員登録などは計測できません。

広告を利用する場合は、Google広告やYahoo!スポンサードサーチへ事前に申し込んでください。

カラーミーによるECサイトへコンバージョンタグを設置すると、

Google広告またはYahoo!スポンサードサーチにて計測結果を見ることができます。

Google広告の場合

Google広告へ広告を出す場合にどのくらいの商品が購入されたのか、

コンバージョンタグ設置で計測してみましょう。

使用するタグは以下の2種類です。

• グローバルサイトタグ
• イベントスニペット

グローバルサイトタグはWebサイトのすべてのページに設置が必要で、

イベントスニペットは計測したいページに設置します。

Google広告にログインしたら、ツールと設定から測定に移動し、コンバージョンを選びます。

さらにコンバージョンの種類選択で、Webサイトを選んでください。

コンバージョンアクションを作成すると、タグが作成できます。

グローバルサイトタグを全ページに設置し、

イベントスニペットを計測したいページに設置しましょう。

カラーミーのコンバージョンタグ欄に、

Google広告の説明にある通りの位置にタグを設置したら、保存をクリックして終了です。

Google広告の場合はheadタグ内設置ですが、

計測されない場合はbodyタグ内にコンバージョンタグと

イベントスニペットを入力して試してください。

Yahoo!スポンサードサーチの場合

カラーミーでは、Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)の計測結果は

保証していませんので、注意してください。

Yahoo!スポンサードサーチにログインしたら、ツールからコンバージョン測定を選びます。

コンバージョン測定タブをクリック、コンバージョン測定の新規設定を選び、

内容の設定をしましょう。

タグを表示からタグを表示させ、カラーミーへタグを設置します。

カラーミーへの設置は、Yahoo!スポンサードリンクの場合、bodyタグ内が設置部分です。

カラーミーのGoogle Analytics eコマース

カラーミーのタグ設置は、Google Analyticsに対応しています。

アクセス解析機能を使う場合に、タグ機能を使いましょう。

Google Analytics eコマースとは?

Google Analyticsには、ECサイト専用の「Google Analytics eコマース」があります。

ECサイトにおける、商品購入状況が詳しく分析できるため便利です。

たとえば、注文された商品の数や配送料・収益、

アクセスから購入に至るまでの日数や訪問数などの分析です。

なおカラーミーでは、

レギュラー・ラージ・プラチナプランでGoogle Analytics eコマースを使用できます。

フリープランでは使用できないため、使いたい場合はプランの変更をしてください。

Google Analytics eコマース設定方法

カラーミーでGoogle Analytics eコマースを使う方法を紹介します。

タグの設置にはGoogleアカウントの作成が必要なため確認しておいてください。

Googleアカウントの作成

Google Analytics eコマースの利用には、Googleアカウントの作成が必要です。

アカウント作成は無料で、誰でも作ることができます。

すでにGoogleアカウントをお持ちの場合は、

そのアカウントにログインしたうえでGoogle Analyticsの登録をしましょう。

Googleアカウントの作成は、氏名・ユーザー名・パスワードの設定が必要です。

1つのアカウント作成で、Googleのすべてのサービスが利用できるようになります。

ユーザー名はGmailのアドレス名となる部分です。

Googleアナリティクスアカウント作成

Googleアカウントを作成したら、次はGoogle Analyticsアカウントの作成です。

まずは、先ほど作成したGoogleアカウントでログインしてください。

続いて、Google Analyticsアカウントの登録をしましょう。

新しいアカウント作成

Google Analyticsの管理から「アカウント作成」を選択してください。

アカウント名とプロパティ名はショップ名を入力、

詳細オプション表示で「ユニバーサルアナリティクスプロパティの作成」を有効にします。

レポートのタイムゾーンは「通貨」を選び、

ウェブサイトのURLはショップURLを入力してください。

ビジネス情報の設問で回答を選択したら作成をクリックします。

トラッキングIDコピー

Google Analyticsのアカウントを作成したら、管理からユーザー管理へ移動し、

トラッキング情報からトラッキングコードを選択します。

するとトラッキングIDが表示されるのでコピーし、テキストエディタなどに保存しておきましょう。

Google Analytics eコマースを設置

カラーミーショップの「Google Analytics eコマース設定」に移動します。

Google Analyticsアカウントの「トラッキングID」の登録欄に、

先ほどコピーしたトラッキングIDを入力してください。

トラッキングIDタイプは、Google Analyticsから確認することができます。

Google Analyticsの管理からユーザー管理へと移動し、

トラッキング情報のトラッキングコード画面に表示されています。

「グローバル サイトタグ(gtag.js)」など、表示内容を確認してください。

カラーミーショップにコンバージョンタグを設置しよう

カラーミーを使ったECサイトでは、Google広告とYahoo!スポンサードサーチと連携させ、

広告の効果を測定することができます。

やり方は、それぞれのコンバージョンタグをカラーミーに設置するだけです。

広告を出すだけで終わらせないで、費用対効果を高める方法を計測してみてください。

また、カラーミーではGoogle Analyticsのタグ設置もできます。

商品購入の詳細な情報を確認できるため、ショップの改善に役立ててみましょう。

物販を実践して結果を出されている方で、丁寧に教えてくれる方をご紹介していますので、

下の記事ぜひ読んでください。