カラーミーのランディングページ作成のコツと2種類のやり方

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川
カラーミーのランディングページについて知りたい
という方のために、ランディングページの作成方法について解説をします。

この記事を読むことで、

  1. 成果の出るランディングページがわかる
  2. フリーページでランディングページ作成ができる
  3. HTML差し込みでランディングページ作成ができる

この記事を書かせて頂いている私は、現在、

輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、

忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それではカラーミーのランディングページについて解説していきます。

 

成果の出るランディングページのコツ

カラーミーでランディングページを作成するなら、

成果の出る作成方法を覚えることをおすすめします。

なぜならランディングページとは、広告などからコンバージョンさせるためのページだからです。

せっかく広告費をかけるなら、売れるランディングページにしましょう。

LP(ランディングページ)のゴール設定

ランディングページでは、ゴール設定を明確にします。

ゴールとは、ページを訪問したユーザーに行動して欲しい内容のことです。

• 商品を購入して欲しい
• 会員登録をして欲しい
• お問い合わせをして欲しい

最初にゴールを決める理由は、ゴールによりランディングページ作成が変わるためです。

ページの目的がハッキリしなければ、ユーザーの行動を促すことはできません。

たとえば商品購入がゴールなら、購入までの弊害を取り除く内容が必要となります。

入力項目が多くないか、クレジットカードの利用は安心感があるかなどの要素です。

また、会員登録やお問い合わせがゴールであれば、

コンバージョンさせるのは難しくないため、行動するメリットを伝えればいいでしょう。

このように、ランディングページのゴールにより、記載内容は変えなければなりません。

だからこそ、最初にゴール設定をするようにしてください。

ファーストビュー

ランディングページのファーストビューは、訪問者が最初に見る部分です。

ここで興味をもってもらわないと、続きを見てくれません。

また、急いでいる人もいるため、ファーストビューには申込ボタンを設置してください。

ファーストビューで訪問者の気持ちをつかむためには、以下の要素が必要です。

• 魅力を伝えるキャッチコピー
• 商品画像や映像
• 商品価格

特別価格や送料無料など、価格の魅力をわかりやすく表示させます。

キャッチコピーは、商品の魅力が伝わる内容にしましょう。

• 商品のメリットやベネフィット
• リピート率
• ターゲットは誰なのか?
• 受賞歴など権威性

商品の写真や動画は、複数の角度から撮影したものを使う方法もあります。

またイメージ画像を使って、ユーザーの悩みに対する共感をアピールするのもおすすめです。

ベネフィットの提示

ファーストビューで興味をひいたら、続いて商品のベネフィットを提示します。

また、似たような言葉にメリットがありますが、

メリットは商品魅力のことのため、単体だけだと購入に至らない場合があります。

たとえば、青汁であれば「無農薬だから安全」がメリットです。

ユーザーからすれば「安全だと私にどう役立つの?」と疑問を感じてしまうかもしれません。

他社でも似たようなメリットを打ち出す商品はあるため、

これだと購入のきっかけにはなりにくいでしょう。

一方で、ベネフィットは「商品を買った場合の未来」の提示です。

ユーザーを絞りこんでいれば、対象者が普段抱えている悩みを解消できる内容を提示させます。

• 肌荒れで悩んでいる女性
• 忙しく疲れがとれない男性
• 年齢の悩みがあるシニア層

このように、ターゲットによっても共感できる未来は変わってくるでしょう。

お客様の声

ランディングページにお客様の声があると、客観的な意見がわかります。

これは商品の信頼感を高めるためや、共感をひきだすための要素です。

何となく気になった商品であっても、安心感が得られないと購入になりにくいため、

お客様の声で安心感を高めるようにしましょう。

ここで注意したいのは、リアルなお客様の声である点です。

つくられた口コミを掲載すると、逆に信頼感を落とす原因となるため注意してください。

手書きの口コミや名前が掲載されているものは、リアル感が増します。

お客様の声は、素直な声を掲載してください。

メリットだけでなく買わない理由も掲載されていると、役立つ声になります。

また、購入者にアンケートを記載してもらい集計したデータを活用すると、

お客様の傾向がつかみやすくなるでしょう。

クロージング

最後の締めくくりで、購入するか迷っている人の行動を促します。

ここまで読み進めている人は、購入まであと一歩のところまできている可能性が高いです。

購入のきっかけとなる一言を加えることで、行動につながりやすくなります。

• 〇日まで期間限定価格
• 今なら特典つき
• 今だけ送料無料

など、今買わないと損をすると思わせる言葉を加えるようにします。

また、購入をためらう理由があれば、最後の部分で解消させましょう。

たとえば、返品や解約ができる言葉があれば、不安解消に役立ちます。

購入を促す言葉を加えたら、最後に申込ボタンを設定してください。

入力フォームがある場合は、項目を少なくするなど申込への弊害を取り除くようにしてください。

カラーミーショップのランディングページ作成方法

ランディングページの作成方法がわかったら、カラーミーでページを作成してみましょう。

カラーミーで作成する方法は、フリーページを使う方法とHTMLを差し込むやり方があります。

既存の機能を使いたいならフリーページ、

カスタマイズをしたいならHTMLを使った方法がおすすめです。

フリーページを使う

カラーミーのフリーページとは、自由に作成できるページのことです。

• ランディングページ
• コラム記事
• ショップのQ&A

フリーページを使えば、上記のような商品ページ以外の情報提供ができます。

文字の挿入だけでなくデザインも自由なため、ランディングページ作成にも便利です。

注意したいのは、スマホ用とPC用では作成ページ数が異なる点です。

スマホ用のフリーページは10ページまでですが、

レギュラープランのPC用なら10,000ページまで対応できます。

また、テンプレートがスマホ用になっていると、

ランディングページはスマホ用とPC用で別ページになるため注意してください。

フリーページを作成する

カラーミーのショップ作成にある「デザイン」を選択します。

使用中のデザインから、「フリーページ」をクリック。

フリーページ一覧から、新規作成ボタンをクリックしてください。

また、すでに作成したフリーページを編集することもできます。

フリーページ一覧から編集したいページを選び、内容を編集しましょう。

画像とテキストを挿入する

フリーページの編集画面から、画像やテキストを挿入することができます。

編集画面から追加できるのは、以下の項目です。

• ページタイトル
• ラベル
• 表示状態
• キーワード
• ページ概要

左上にある「ソース」をクリックすると、HTMLでの編集ができます。

タグを使って文字の装飾や画像の位置を調節する場合などに、ソースを使用してください。

編集画面そのままでも、ブログを書くように作成できて、

文字の装飾や画像の追加をすることができます。

どこでもカラーミーを使う

ランディングページにカートボタンを加えるため、どこでもカラーミーを使用します。

商品検索・変更から、ボタンを加えたい商品の「修正」を選んでください。

右上に「どこでもカラーミー(カートJIS機能)」があるのでクリックしましょう。

カートJIS機能で、以下の項目を変更してください。

• 商品名を表示するか
• 商品画像を表示するか
• 商品説明文を表示するか
• 在庫数を表示するか
• お問い合わせリンクの表示
• 特商法リンクの表示
• 幅とデザイン

好みのデザインに調節したら、JISコードのスクリプトをクリックします。

スクリプトを貼り付け

コピーしたスクリプトは、ランディングページの本文に貼り付けます。

フリーページの編集が「ソース」になっているか確認してください。

HTMLを貼り付けられる状態になったら、コピーしたスクリプトを貼り付けましょう。

カートボタンは、ランディングページの上部や下部に貼りつけます。

貼り付けた部分に、商品画像や価格、カートボタンが設置されました。

これでランディングページに訪問した人が、商品を購入できるようになります。

HTMLを差し込む

作成したフリーページをカラーミーの任意の場所に呼び出すことができます。

商品詳細ページに定型文のように貼り付けると便利です。

また、HTMLタグを貼り付けると、

複数のページで修正が一度にできるというメリットがあります。

さらにテンプレートによっては、リスト表示できる場合も。

フリーページの編集画面から公開を選べば、

フッターやグローバルメニューに自動で挿入されて便利です。

任意のページで読み出す

商品詳細ページなどでフリーページを読み出したい部分に、コードを追加します。

WordPressに設置する

WordPress内に、カラーミーで作成したカートボタンを貼り付けることができます。

どこでもカラーミーで作成したJavaScriptコードを埋め込みましょう。

投稿欄のカスタムHTMLにコードを貼り付けるだけです。

カラーミーショップでLPを作成してみよう

カラーミーを利用すれば、簡単にランディングページを作成できます。

ECサイトの商品ページとは別に、広告用のLPを作成して、商品購入を促してみましょう。

また、カラーミーのカートボタンは、WordPressにも貼り付け可能なため、

自社ブログから商品購入を促す方法もおすすめです。

ページの作成は紹介した方法を参考にしてください。

物販を実践して結果を出されている方で、丁寧に教えてくれる方をご紹介していますので、

下の記事ぜひ読んでください。