カラーミーのカテゴリーとグループの違いは?設定方法とカスタマイズを紹介

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川
カラーミーのグループについて知りたい
という方のために、グループについて解説をします。

この記事を読むことで、

  1. グループとカテゴリーの違いがわかる
  2. グループの設定方法がわかる
  3. グループの階層構造にする方法がわかる
  4. グループの一括登録方法がわかる

この記事を書かせて頂いている私は、現在、

輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、

忙しくても副業で収入を得てもらっています。

れではカラーミーのグループについて解説していきます。

 

カラーミーのカテゴリーとグループの違いとは?

カラーミーには、商品分類のための機能が2種類あります。

ひとつはカテゴリーで、もうひとつはグループです。

似たような機能のため、違いがわからず使い方がごっちゃになっている人もいるかもしれません。

商品を使いやすくするため、カテゴリーとグループの違いを覚えましょう。

カテゴリー

カテゴリーは、1つの商品を1つのカテゴリーに分類する方法です。

また、カテゴリーは2階層まであります。

たとえば、アパレルショップであれば、

トップス・ボトムスなど商品のジャンルごとに分類するのがカテゴリーです。

さらに2階層の親子関係にすることができます。

トップスであればTシャツやニットに分類が可能で、

ボトムスならスカートとパンツといったように分類できるのがカテゴリーの役割です。

ただし、2階層までの分類だと使いにくいと感じるかもしれません。

2階層までだと、トップスのTシャツであっても、半袖と長袖に分類はできません。

商品の分類が多くなるショップだと、カテゴリーだけでは対応できないでしょう。

また、1商品1カテゴリーしか属することができない制限があります。

カラーミーだと、複数のカテゴリーにまたがった分類はできないと考えてください。

グループ

カラーミーのカテゴリーの機能を補完するものが、グループです。

グループなら1つの商品を複数のグループに分類することができます。

簡単にいうと、SNSでいうハッシュタグのような位置づけがグループです。

グループの分類は、8階層まで作成できます。

特定のグループを削除しても、商品自体が消えることはありません。

なお、グループに登録できる商品数に制限はありませんが、

1つのグループに同じ商品を複数登録することはできないので注意が必要です。

たとえばアパレルショップであれば、

トップスのカテゴリーで半袖Tシャツやブランド名など複数のグループ分けができます。

カラーや価格帯など細かな分け方ができるため、ユーザーにとって使いやすさが増すでしょう。

また、トップスとボトムスのように異なるジャンルのカテゴリーに登録している商品を、

カラーや価格別などグループ分けすることも可能です。

カラーミーのグループの設定方法

グループの使い方を理解したら、カラーミーでグループの設定をしましょう。

1つずつの商品をグループに分類する方法と、一括でグループに登録する方法があります。

商品数が少ないなら1つずつ、量が多いなら一括登録を活用するのがおすすめです。

グループを作る

カラーミーにログインしたら、商品管理の「グループ」に移動してください。

グループがない状態では、グループ名の部分がホームになっています。

「子グループ」の項目で作成ボタンをクリックしてください。

グループが作成されると、ホームの下に作成したグループ名が表示されます。

さらに階層を深くしたい場合は、

該当グループの「子グループ」にある作成ボタンをクリックしてください。

グループは最大8階層まで作成することができます。

また、作成済みのグループを編集する場合は、グループ名横にあるアイコンをクリック。

それぞれのグループの詳細を変更できます。

グループの詳細を設定する

グループで設定できる詳細は、以下の項目です。

• グループ名
• グループ画像
• 表示設定
• 備考
• タイトル
• ページ概要
• キーワード
• フリースペース設定

グループ名の欄には、グループの名前を入力してください。

画像をアップロードすると、グループに画像が表示されます。

なお、画像サイズが超えている場合は、縮小された画像が保存され、表示されます。

表示設定は、「表示しない」と「会員のみ表示する」から選択。

表示しないを選ぶとグループ表示されませんが、

検索結果や商品詳細ページのURLを開くと表示されます。

会員のみ表示も同様の扱いです。

備考はショップに表示されない項目です。

タイトルからキーワードまでの項目は、SEOのために設定します。

検索エンジンに認識して欲しい項目を追加してください。

フリースペースはグループの商品一覧に表示される部分です。

さらに入力支援ツールで、文字の大きさや色などを変えましょう。

グループに商品を登録する

グループの追加と詳細設定が完了したら、グループに商品を登録します。

「子グループ」の横にある商品欄に「追加」ボタンが表示されるようになりました。

追加ボタンをクリックして、商品を登録していきます。

商品の削除も、同じように操作してください。

特定のグループの追加ボタンをクリックすると、登録している商品一覧が表示されます。

何も商品が登録されていなければ、「現在、登録済みの商品はありません」の表示です。

下の項目にカテゴリーがあるので、商品が登録されているカテゴリーを選択してください。

カテゴリーはプルダウン式になっており、選択したら「表示」をクリック。

選んだカテゴリーに登録されている商品一覧が表示されました。

グループに追加したい商品の項目にチェックを入れ、「グループに追加」ボタンをクリック。

登録前にアラートが表示されるので、OKをクリックしたら登録完了です。

グループに商品が登録されたら、一覧で登録商品が見られるようになります。

「表示順」から表示順番を入れ替えておきましょう。

グループを一括登録する

CSVファイルを使うと、グループに商品を一括登録できます。

一括登録をしたい場合は、事前に以下の項目を含めたCSVファイルを作成してください。

• 商品ID
• 表示順を半角で

作成方法がわからないときは、サンプルCSVを活用しましょう。

なおIDはグループ名の横にあるため確認してください。

登録したい商品のCSVファイルを用意したら「グループ一括登録」からファイルを読み込みます。

すでにグループへ商品登録されている場合は上書きされるため注意してください。

一括登録の機能は、新規登録する場合のみ対応可能です。

商品を追加登録したい場合は、個別に登録してください。

グループのカスタマイズ

カラーミーのグループは、共通テンプレートで2階層までの表示です。

グループ自体は8階層まで表示されるため、

複数の階層まで対応させたいならカスタマイズをしましょう。

やり方は、共通テンプレートからjavascript(jQuery)を使って、json形式出力する方法があります。

なおこのやり方は、別ページから情報を取得するため、ページ表示速度が遅くなる恐れがあります。

カラーミーのグループを使ってみよう

商品を分類してユーザーの使いやすさを向上させるなら、グループを使いましょう。

グループを設定すると、タグのように使えて便利です。

「おすすめ商品」や「会員向け価格」などお買い得商品を分類するときにも、

グループを使ってみてください。

物販を実践して結果を出されている方で、丁寧に教えてくれる方をご紹介していますので、

下の記事ぜひ読んでください。