カラーミーの参考サイト12選とECサイトデザインのコツ

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川
カラーミーの参考サイトについて知りたい
という方のために、おすすめ参考サイトについて解説をします。

この記事を読むことで、

  1. ECサイトのデザインのコツがわかる
  2. カラーミー参考サイトが比較できる

この記事を書かせて頂いている私は、現在、

輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、

忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それではカラーミーの参考サイトについて解説していきます。

 

ECサイトのデザインのコツ

いざネットショップを立ち上げようと思っても、デザインでつまずくことがあります。

自分が消費者のころはショップデザインを気に留めることがなくても、

ショップ運営者となれば話は別です。

そんな人が覚えておきたい、ECサイトデザインの2つのコツを紹介します。

商品の特徴がわかりやすい

ショップデザインでよく間違いやすいのは、オシャレなら売れると勘違いをすることです。

オシャレだと確かに目を惹きますが、購入したいと感じるかは別です。

それよりも重要なことは、「商品の特徴がわかりやすいか」です。

なぜなら、ショップを訪れる人は何か問題を解決するため、商品を探しています。

わかりやすいとは、商品の魅力や問題をどう解決できるかがわかることでしょう。

オシャレなデザインでも、何を伝えたいのかわからなければ意味がありません。

何を伝えるか迷ったら、ショップのコンセプトから見直す必要があります。

ユーザーの属性が明確でないと、デザインにも統一感がなくなるため注意してください。

商品のわかりやすさを高めるなら、写真を工夫しましょう。

複数のアングルや、実際に使った様子を撮影してユーザーにイメージさせる方法がおすすめです。

商品を購入しやすい

商品のわかりやすさの次に気をつけたいのが、購入のしやすさです。

運営者側の目線では、たくさんの情報を伝えたいと考えるかもしれません。

しかし、多くの情報を与えられてもユーザーは混乱してしまうため注意が必要です。

ショップデザインでは、カテゴリーでまとめて見やすくしてください。

整理されているショップは、ユーザーが商品にたどりつきやすくなります。

トップページで希望の商品が見つかるとは限りません。

検索機能やサイドバーなども活用しながら、

ユーザーが希望の商品にたどりつくように工夫をしてみましょう。

また、商品購入に必要な情報をしっかり伝えるようにします。

とくにはじめて訪問するユーザーは、購入に不安を感じているものです。

配送方法、支払い方法、お届け日数、会社の情報などは目につく場所に配置してください。

ECサイトのデザインでこだわりたい所

ECサイトデザインの基本的なことは、商品のわかりやすさと購入のしやすさです。

これらを高めるためにできる、デザインの工夫を試してみましょう。

具体的に、こだわりたいデザインを紹介します。

ファーストビューに凝る

デザインにこだわるなら、ファーストビューを重視してください。

ファーストビューは、ユーザーが最初に見る場所で、スクロールせず見える部分です。

ここで離脱されるかが決まるため、商品の魅力が伝わる内容に工夫しましょう。

• 魅力的な商品画像を使う
• ベネフィットがわかるキャッチコピー
• 権威性がわかるデータを使う

よくある間違ったファーストビューは、画像のみを掲載することです。

綺麗な画像だけでは、ユーザーの興味を惹くまでには至らないでしょう。

実は、ショップを訪れるユーザーの多くは、そこまで購入意欲は高くありません。

ファーストビューで、どんなショップなのか、どんな商品を扱っているかが伝わらなければ、

次回も訪れてくれるかはわかりません。

また、いつも同じ画像だと飽きられやすいため、定期的に変えるか、

動画やスライドショーを活用する方法もおすすめです。

購入ボタンを工夫する

購入ボタンは、色や大きさ、配置変更をするだけで購入率が変わることがあります。

ボタンの色は、ショップの雰囲気に合わせましょう。

赤のような目立つ色は注意を惹きますが、高級感や安心感は低下します。

サイズは小さすぎず、スマホでタップしやすいかを確認してください。

また、購入ボタンはファーストビューにも必要です。

すぐ買いたい人もいますが、購入ボタンが見つからないと離脱されるかもしれません

とくにスマホだと表示領域が狭いため、購入方法がわかりづらくなります。

実際にどのパターンの購入率が高いかは、ABテストをします。

いろいろなパターンに変えてみて、購入率が高いデザインを選択してください。

回遊しやすくする

気になる商品があっても、購入に至るとは限りません。

似たような商品を探している可能性もあるため、ショップデザインで回遊率を高めましょう。

回遊率を高めるなら、商品ページの下の部分を活用してください。

• こちらの商品もおすすめ
• 売上ランキング
• 限定商品
• 今だけセール

これらの情報があると、ユーザーはつい見てしまうことが多いです。

また、一度訪問した人の閲覧履歴を表示すると、購入してくれるかもしれません。

購入するか迷っている商品を表示させることで、購入のきっかけになることもあります。

カラーミーおすすめ参考サイト12選

デザインで迷ったら、ユーザー属性が似ているショップを参考にしてみましょう。

カラーミーで作ったおすすめサイトを、アパレル・フード・雑貨の3種類に分けて紹介します。

アパレル

アパレルショップを運営するなら、商品の魅力が伝わる画像が大切でしょう。

参考サイトの事例を確認しながら、どんなふうに画像を掲載している確認してみてください。

sou・sou

ファーストビューでは、和のデザインを活かしたアパレルショップだとわかります。

期間限定のセール商品もアピールしているため、リピーターも使いやすいデザインです。

左サイドにあるカテゴリーの数がほどよく、どんな商品を扱っているのか判断できます。

また、サイトボトムの部分で送料・発送日数・言語の表示があります。

連絡方法がわかりやすく、商品の在庫がないときに問い合わせしやすいでしょう。

多言語サイトのため、海外からのアクセスもしやすいショップです。

sou・sou

EDIT LIFE

ナチュラルな雰囲気で、優しさが伝わってきそうなショップデザインです。

ファーストビューの部分は、画像が入れ替わるようになっており、

どんな商品を扱っているのかがわかりやすくなっています。

ブログなど読み物が充実しており、商品の魅力が伝わる工夫をしています。

カートは右側に固定されており、スクロールしても追従する形のため、

すぐにカートを確認できる使いやすさがあるでしょう。

人気ランキングの表示があるため、ウィンドウショッピング感覚で楽しめるデザインです。

EDIT LIFE

Cotyle

メンズとウィメンズアパレルショップで、ファーストビューの画像で惹きこむつくりです。

サイドバーには、ブランドごとに分けられたカテゴリーがあります。

パッと見るだけでどんなブランドを取り扱っているかわかりやす

取り扱っている商品はシンプルなものが多いため、ショップデザインもシンプルです。

カテゴリーやショップロゴは英字のため、オシャレ感があるでしょう。

トップページにはランキングがあるため、商品選びに迷わないようになっています。

Cotyle

やせ体燃

ファーストビューから商品の特徴や魅力が伝わりやすいショップデザインです。

1ページLPのような細長いつくりのサイトなので、情報が頭に入りやすいでしょう。

ほかのページに目移りせず、1つの商品の魅力をじっくりと伝えてくれます。

また、購入ボタンが大きく固定されているため、すぐに購入しやすいです。

縦に長いページのため、いつでも購入できるようカートの位置を工夫しています。

ベネフィットも前半部分に書かれているため、

どんな人向け商品なのかわかりやすい構成となっています。

やせ体燃

フード

フード系のショップは、食品の美味しさを伝えるデザインにしたいでしょう。

どんなデザインにすると、食品の魅力が伝わりやすいのか、参考サイトを比較してみてください。

MORIKUNI

ファーストビューでは、風格のある店舗の写真を掲載しています。

酒蔵による日本酒のお店のため、商品ではなく店舗の写真を使っているのでしょう。

カテゴリーは、コンセプト・商品一覧・ベーカリーなど数が少なめで、

必要な情報にすぐたどりつけるデザインです。

ショップ内には、少ない文字数で読みやすいブログ記事もあり、

商品ページはシンプルで、商品の特徴をわかりやすく表示しています。

甘口や辛口の表示や、アルコール度数なども一目でわかるため、

商品選びがしやすいデザインとなっています。

MORIKUNI

ぽると総本舗|白十字パーラー

大きな画像を使い、スイーツの質感を表現したファーストビューが印象的です。

画像が大きくシンプルなデザインのため、スマホでも見やすいショップとなっています。

トップページには、季節のスイーツやお買い得商品の紹介があるため、

迷うことなく商品を購入できそうです。

ファーストビューで、どの地域のショップなのか、

いつから営業しているかがわかりやすく表示されています。

商品の大きさを比較しやすいよう、マグカップと一緒にスイーツが掲載されている工夫もあります。

送料の表示がされているため、まとめ買いを促すことができるでしょう。

ぽると総本舗

domaine tetta

かわいらしいラベルが、印象的なワインのショップです。

カテゴリー数が少ないため、ショップで迷わずに済むでしょう。

トップページで「サブスク」の文字があるため、定期購入できるのがわかりやすくなっています。

商品ページはシンプルで、カートボタンが大きく購入しやすくなっています。

収穫日、アルコール度数、酵母の種類がわかりやすい表示です。

ショップの左上にはポップアップ式のメニュー表示があり、

いつでも希望のページにアクセスしやすくなっています。

domaine tetta

HAPPY NUTS DAY

子どもが、ピーナッツバタートーストを食べている画像が印象的なショップです。

商品のこだわりポイントもファーストビューで表示しているため、

商品の魅力が伝わりやすくなっています。

安心で、家族みんなで食べられる雰囲気があります。

ページへのリンクは大きな画像となっており、スマホでもタップしやすいでしょう。

商品を使ったおすすめレシピの紹介もあるため、何度も訪れたくなるサイトです。

全体的にピーナッツバター色に調節されており、カートボタンや文字色なども参考になります。

HAPPY NUTS DAY

雑貨

雑貨を扱うショップは、目玉商品がないと雑然とした雰囲気になるかもしれません。

たくさんの商品を扱うショップでも、商品の見やすさや買いやすさを工夫するため、

参考ショップを見てみましょう。

小さいふ。

ショップ名や商品画像から、コンセプトが伝わりやすいサイトです。

スライドショーで多数の商品を紹介しているため、商品取扱数の多さも伝わるでしょう。

読み物ページが充実しており、小さい財布の魅力を少しずつ知ることができます。

カテゴリーからは、商品の種類や色で比較できるようになっています。

商品ページはシンプルなデザインで、画像から商品の魅力が伝わりやすいです。

さりげなくメールマガジンの登録を促しており、商品が気になる人を獲得する工夫があります。

小さいふ。

フェアトレードショップ「シサム工房」

ナチュラルな雰囲気のショップデザインで、販売者の優しさが伝わってきます。

フェアトレードの商品を扱っており、アパレルや雑貨などを購入できます。

着こなしの紹介や、フェアトレードのこと、フェアトレードパートナーの読み物があります。

商品ページは、色別に比較できて、動画もあるためわかりやすいでしょう。

どのような人が作品を作っているのかといった紹介ページもあるため、

商品の愛着がわきやすい工夫があります。

シサム工房

山藤

こだわりの革小物を扱うショップです。

ファーストビューでは、商品画像を大きく表示させ、

スライドで飽きさせない工夫があります。

会員登録をすると、お気に入りに追加した商品がトップページに表示されるようです。

また、Instagramの画像を掲載しており、革小物を使っているイメージがわきやすいでしょう。

購入者がInstagramに投稿した画像も見ることができます。

山藤

sinju

上質な雰囲気が伝わってくる、特別な人向け印鑑のショップです。

結婚式用、誕生日用などプレゼント向けの印鑑が多数揃っています。

カテゴリーでは、目的別や素材から比較できるため、商品選びがしやすくなっています。

商品ページには、フラワーデザイナーの名前と写真が掲載されているため、

パッケージにこだわりがあるのがわかるでしょう。

選んだらすぐに商品を購入できるよう、カートボタンは上の方に設置されています。

sinju

カラーミーの参考サイトを見てデザインを考えよう

参考サイトを見ながら、自分だけのオリジナルショップを作成してみてください。

ショップデザインは比較的シンプルでも、

商品の魅力が伝わる工夫があれば購入につながりやすいでしょう。

紹介したショップで気に入ったデザインを見つけたら、サイトの移動のしやすさや、

商品の購入のしやすさでも比較してみてください。

物販を実践して結果を出されている方で、丁寧に教えてくれる方をご紹介していますので、

下の記事ぜひ読んでください。