Qoo10の出店方法を解説!運営にかかる費用と注意点は?

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川
この記事ではQoo10の出店方法について知りたい
という方のために、出店に必要となる情報について解説をします。

この記事を読むことで、

  1. Qoo10の出店方法がわかる
  2. Qoo10の出店費用がわかる
  3. Qoo10の出店で気をつけたい点がわかる

この記事を書かせて頂いている私は、現在、

輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、

忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それでは、Qoo10の出店方法について解説をしていきます。

 

Qoo10に出店するには

Qoo10に出店するのはとても簡単です。

必要となるのは、ショッピングサイトでの簡単な入力事項や書類の提出のみで、

15分ほどあれば完了します。

事前の準備もほとんど必要ありませんが、

よりスムーズな出店のためにあらかじめ必要なポイントを押さえておきましょう。

書類の提出が必要

Qoo10に出店する際には、本人確認書類や通帳のコピーなどが必要です。

本人確認書類は、パスポートや運転免許証など、個人事業主の場合には開業届のコピーとなります。

また、通帳のコピーも販売した商品の代金を振り込む際に必要です。

出店登録をしておくだけであれば、本人確認書類等は必要ありませんが、

実際に運営して稼ぎたい人は必須なので、初めから用意しておきましょう。

書類の種類 対象者 認められる書類
本人確認書類 個人 パスポート、運転免許証(裏表両面)、健康保険証
個人事業主 屋号・代表社名が表示され、税務署の受付印がある書類
法人 会社履歴事項全部証明書全頁(3か月以内に発行)
銀行口座情報 個人 屋号や商号が記載されていない販売者名義の通帳コピー
個人事業主 屋号もしくは代表者名義の通帳のコピー
法人 法人名義の通帳コピー
販売免許情報 必要な場合のみ 免許等

Qoo10の会員になる必要がある

Qoo10に出店する際には、出店登録だけでなく、Qoo10の会員になる必要があります。

Qoo10は、サイト内でショッピングする際に無料の会員登録をするかゲストで参加するか

選べる仕組みです。

ただ単にショッピングを楽しむだけであれば、簡単な本人確認で済むゲストでも可能ですが、

出店登録する際には必ず会員登録までしなければいけません。

会員登録も難しくはありませんが、入力事項が増えます。

出店する際には、会員登録をした後で出店登録に進むため、

2種類の登録が必要ということになります。

Qoo10にかかる出店・運営費用は?

Qoo10で自分のショップを運営するためには、費用がかかります。

ほかのモール型ショッピングサイトに比べると高くはない金額ですが、

いくら必要となるか事前に知っておいた方が安心です。

初期費用や運営費用など、何にいくらかかるか確認しておきましょう。

出店の初期費用

Qoo10での出店の初期費用はかかりません。

前述の会員登録も、出店登録も無料です。

さらに商品の登録までであれば、書類等を準備する必要もありません。

そのため、書類発行費用さえもかからず、

赤字になるリスクゼロでショップを始められることになります。

運営費用

Qoo10では、運営費用も固定費としてかかるものはありません。

Qoo10でかかるのは、商品が売れた時だけにかかる販売手数料のみです。

販売手数料は、7%~12%の範囲で、売上金額などに応じて段階的に安くなります。

セラーレベル 販売価格 販売価格 販売価格
20,000円未満 20,000円~50,000円 50,000円以上
一般セラー 12% 11% 10%
優秀セラー 10% 9% 8%
パワーセラー 9% 8% 7%

セラーレベルとは、Qoo10の独自のシステムで、

ショップの取引金額に応じて毎月変動するショップのランクです。

一般セラーから始まり、昇格基準を満たすとランクアップしていきます。

以下がセラーレベルの昇格基準と維持基準です。

一定の基準を満たさないと、レベルが落ちることもあります。

セラーレベル レベルの昇格基準 レベルの維持基準
一般セラー 新規出店の際に適用される初期レベル
優秀セラー 直近12ヶ月の取引金額が100万円以上 前月の取引金額が10万円以上
パワーセラー 直近12ヶ月の取引金額が500万円以上 前月の取引金額が50万円以上

Qoo10は売れない?出店の注意点・リスクは

Qoo10で出店する際には、いくつか注意しておきたいこともあります。

リスクは準備の段階で把握し、出店してから困ることのないようにしておきましょう。

また、そもそもQoo10の出店に向いていない店もあるため、慎重な見極めが必要です。

商品ジャンルによっては売れないことも

Qoo10はたくさんのショップが出店していますが、

売れ筋の商品を扱うショップは良く売れて、

それ以外のショップは売れ行きが良くないこともあります。

Qoo10は、メインユーザー層が若い女性で、

売れやすい商品はコスメやプチプラファッションなどです。

メインユーザーである女性向けジャンルを扱っているショップには都合が良いですが、

それ以外のシニア向けや業務用などの商品を扱うショップは苦戦を強いられる可能性があります。

有料広告がないと売れない

Qoo10は、プッシュ型と呼ばれるショッピングサイトで、

有料広告などを使った積極的なPRがないと売上が伸びません。

Qoo10としてのメルマガ配信やセールなどはありますが、

自分のショップがほかのショップに埋もれてしまい、

セールでも閲覧者が増えないこともあります。

Qoo10ではリーズナブルな価格で広告サービスも行っているため、

売れない場合には自分で広告を出すことも検討してみましょう。

Qoo10に出店する手順

Qoo10で自分のショップを出店する具体的な流れを紹介します。

Qoo10のショップ登録は、会員登録や出品者登録など、

いくつかの段階に分かれています。

それぞれの段階ごとに必要な準備や情報も違うため、注意が必要です。

通常会員登録

Qoo10で出品者登録をするためには、ショッピングにも使える通常会員登録が必要です。

普通に買い物するユーザーのための登録なので、

比較的入力事項は少なめとなっています。

必要なのは、登録に使うメールアドレスとパスワードです。

氏名などの必要事項を入力した後、文字認証を行い、

利用規約に同意するチェックボックスにチェックを入れます。

登録したメールアドレスに認証メールが届くので、認証をすると完了です。

これでQoo10のショッピングサイト内に「My Qoo10」というマイページが作られます。

出品者登録

通常会員登録が終わったら、出品者登録を行います。

ログインした状態で出店者登録の画面へ進み、入力事項を埋めていくだけです。

すでに会員登録で入力した項目は埋まった状態で会員登録情報画面が出てきます。

会員のタイプを個人か法人/事業主か選び、まだ入力していない項目を入力していきます。

ここでは、認証のために携帯電話番号が必要です。

電話番号の認証では、認証コードまたはARS(自動音声)認証通話が選べます。

認証が終わると、入力した内容を登録できます。

QSMに登録

すべての登録が終わったら、販売店専用の管理システムである「QSM」に登録します 。

これは、商品登録やショップの詳細設定するためのシステムです。

販売者情報を入力したら、ショップ名や配送情報、講座情報などを登録します。

また、必要な書類の提出も、このシステムを通してアップロードして行います。

Qoo10出店は誰でも簡単にできる

Qoo10への出店の手続きは、特に難しいものではなく、誰でも手軽に行えます。

また、出店登録だけであれば、コストもかかりません。

商品ジャンルなど注意点もありますが、出店するだけであれば固定費もかからないため、

腕試しをしたい人にも安心です。

初めてショッピングサイトへ出店する人には、

気軽にできるQoo10への出店も選択肢に入れておくことをおすすめします。

物販を実践して結果を出されている方で、丁寧に教えてくれる方をご紹介していますので、

下の記事ぜひ読んでください。