カラーミーのBitとは?特徴や課題を詳しく解説

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川
カラーミーのBitについて知りたい
という方のために、特徴や課題などについて解説をします。

この記事を読むことで、

  1. カラーミーのBitが何かわかる
  2. Bitの特徴がわかる
  3. Bitの課題がわかる
  4. Bitの課題を解決する方法がわかる
  5. Bitが適しているショップがわかる

この記事を書かせて頂いている私は、現在、

輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、

忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それでは、カラーミーのBitについて、詳しく解説をしていきます。

 

カラーミーのBitとは

カラーミーのBitとは、デフォルトで用意されているテンプレートのひとつです。

Bitは以前から人気の高いテンプレートのひとつであり、長くユーザーに親しまれてきました。

Bitがカラーミーに追加されたのは、2013年のことです。

シンプルかつ無料で利用できるテンプレートとして追加されました。

2013年にリリースされたテンプレートではありますが、いまだに高い人気を誇ります。

実際に、Bitを用いてカラーミーショップを構築している事例は、現在でも少なくありません。

次章からは、カラーミーでいまだに高い人気を誇るテンプレート、

Bitの特徴について見ていきましょう。

カラーミーのBitの特徴

カラーミーで利用できる無料テンプレート、

Bitの特徴はシンプルなデザインを採用していることです。

そのため、さまざまなショップのテンプレートとして、依然高い人気を獲得し続けています。

また、今の時代にマッチしたレスポンシブ対応であることも、

Bitが多くのユーザーから選ばれている理由といえます。

ネットショップの運営に必要な最小限の機能を実装しており、

初めてカラーミーショップの構築、運営をする方でも問題なく利用できるのも、

人気の理由でしょう。

シンプルなデザイン

カラーミーのテンプレート、Bitの最大の特徴は、シンプルなデザインです。

カラーミーがBitをリリースしたときも、

シンプルなテンプレートであることをアピールしていました。

Bitテンプレートを使用して構築されたショップは、

カラーミーの公式サイトでチェックできます。

全体的にシンプルなデザインを採用しており、

スッキリとした見た目のショップサイトに仕上げられることが特徴です。

派手さや個性はありませんが、シンプルデザインゆえに、

ジャンルを問わずさまざまなショップサイトに使用できます。

扱う商品によってはテンプレートがマッチしないこともありますが、

Bitではそのような心配がありません。

オールジャンルに使用でき、なおかつ古くささも感じないところが、

いまだに支持され続けている理由といえるでしょう。

レスポンシブ対応

レスポンシブ対応であることも、

カラーミーのBitが多くのユーザーから支持されている理由です。

レスポンシブ対応ゆえに、どのような端末であっても画面が自動的に最適化され、

ユーザーが使用しやすいという特徴があります。

近年は、スマートフォンの普及率が飛躍的に高まり、

日常的にタブレット端末を利用する方も増えました。

ネットショッピングも、従来はパソコンを用いる方が多数を占めていましたが、

最近ではスマートフォンやタブレット端末を使用する方が増加しています。

そのため、ショップサイトの構築時には、

さまざまな端末で閲覧されることを想定した設計が求められています。

パソコンでは正常に閲覧できても、スマートフォンでは崩れてしまうようでは、

ユーザーが使いにくく感じてしまうでしょう。

カラーミーのBitは、無料のテンプレートであるにもかかわらず、レスポンシブ対応しています。

そのため、Bitを用いて構築したショップサイトは、

スマートフォンやタブレット端末でも問題なく閲覧できます。

最低限必要な機能を実装

Bitには、ネットショップの構築や運営に必要な、最低限の機能が備わっています。

最低限と聞くと、機能性に優れていない、使いにくいと感じる方がいるかもしれませんが、

決してそのようなことはありません。

むしろ、厳選した最小限の機能に絞り込んでいるからこそ、扱いやすいのです。

Bitは、初心者の方でも安心して利用できるテンプレートとしてリリースされたため、

機能も最小限に留めています。

さまざまな機能を実装すれば機能性は向上しますが、

初心者にとって扱いが難しくなってしまいます。

機能が多すぎるゆえに、

そのときどきの状況にもっともマッチした機能が何なのかもわかりにくいためです。

その点Bitなら、そのような心配がありません。

カテゴリーリストやグループリスト、パンくずリスト、簡易説明文、

最近チェックした商品など、本当に最小限の機能に絞り込んでいるため、

初めてカラーミーを利用する方でも安心です。

カラーミーのBitの課題

シンプルなデザインと、最小限に絞り込んだ機能で人気のテンプレートBitですが、

課題があるのも事実です。

Bitの課題としてよく話題にのぼるのが、カテゴリー一覧が表示されない、といったことです。

Bitは、もともとカテゴリーリストの表示に非対応であるため、表示できません。

そのため、デフォルトのまま適用すると、ショップサイトにカテゴリー一覧も表示されないのです。

Bitにカテゴリーが表示されないのは、シンプルさにこだわったゆえだといわれていますが、

定かではありません。

カテゴリー表示がないと、ユーザーが目的の商品を探しにくく、

ユーザビリティの低いショップになってしまうおそれがあります。

では、このような課題を解決する方法は何もないのでしょうか。

次章では、Bitで生じる課題を解決する方法を解説します。

Bitのカスタマイズで課題を解決

カラーミーのテンプレートは、カスタマイズが可能です。

HTMLやCSSなどの記述を編集することで、自由自在にデザインや機能を変更、追加できます。

Bitの商品一覧を編集し、カテゴリーを呼び出すための記述を行えば、

ショップサイトにカテゴリー表示が可能です。

やり方は、カテゴリーを表示するためのコードをコピーして商品一覧にペーストするだけなので、

難しくありません。

コピペで済むため、コーディングに関する知識も不要です。

必要なコードですが、インターネット上でリサーチすると見つけられるでしょう。

Bit、カテゴリー、表示といったキーワードで検索すれば、

必要なコードを紹介しているサイトがいくつか見つかります。

カラーミーでBitが適しているショップ

Bitが適しているのは、扱う商品数が少ないショップです。

また、コーディングの知識や経験がない方、初めてカラーミーでショップを構築する方、

趣味の延長でショップ運営をしてみたい、といった方にも適しています。

詳しく見ていきましょう。

扱う商品数が少ない

カラーミーのBitは、最小限の機能のみを実装しているため、

商品数が多すぎるショップには適していません。

デフォルトではカテゴリー表示もできないため、

多くの商品を扱うショップには向いていないということです。

また、「この商品について問い合わせる」のメニューも、商品ページに設置できません。

そのため、お客様から商品についての問い合わせがあっても、

管理側でどの商品のことなのか、把握しきれない可能性があります。

このような理由から、Bitは10数点以下の商品を扱う、小規模なショップに適しています。

コーディングの知識がない

Bitは、ショップ運営に必要最小限の機能は備わっています。

また、シンプルなデザインゆえに、さまざまなジャンルのショップデザインに対応できます。

このような理由から、基本的にはコーディングやプログラミングの知識、技術が必要ありません。

特にこれといった手を加えずとも、デフォルトのままで十分使えます

趣味の延長でショップ運営に取り組みたい

趣味の延長や、副業感覚で物販ビジネスに取り組みたい方にも、Bitは適しています。

初心者にも扱いやすいテンプレートなので使い勝手がよく、片手間でのショップ構築、

運営に向いています

一方、本格的なネットショップやECサイトを構築したい、膨大な数の商品を扱う、

といったケースでは、Bit以外のテンプレートを検討したほうがよいでしょう。

有料テンプレートも選択肢のひとつです。

シンプルで使いやすいBitを試してみよう

課題こそあるものの、カラーミーのBitはいまだに高い人気を誇るテンプレートです。

シンプルなデザインと、最小限に絞り込んだ機能により、

初心者でも問題なく使えるのは魅力的といえるでしょう。

何より無料で利用できるため、お試し感覚で使用するのにもおすすめです。

この機会に、シンプルで使いやすいテンプレート、Bitを試してみてはいかがでしょうか。

物販を実践して結果を出されている方で、丁寧に教えてくれる方をご紹介していますので、

下の記事ぜひ読んでください。