カラーミーにコピーライト表記は必要?削除・変更方法も解説

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川
カラーミーにコピーライト表記が必要かどうか知りたい
という方のために、必要性や削除、変更方法などについて解説をします。

この記事を読むことで、

  1. コピーライトを表記するメリットがわかる
  2. コピーライト表記のデメリットがわかる
  3. コピーライトを変更する方法がわかる
  4. コピーライトを削除する方法がわかる

この記事を書かせて頂いている私は、現在、

輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、

忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それでは、カラーミーにコピーライトが必要か、削除や変更方法などについて解説していきます。

 

カラーミーショップに表示されるコピーライトとは

カラーミーでネットショップを構築すると、

フッターに「Powerd by カラーミーショップ」と表示されるのをご存じでしょうか。

これが、コピーライトです。

カラーミーで構築したネットショップに限らず、さまざまなWebサイトやECサイト、

ブログなどには、コピーライトが表記されています。

著作権がWebサイト運営者に帰属することを示すことで、

サイト内のコンテンツなどを無断利用されないために表示を行うのです。

なお、コピーライトは、

〇にアルファベットのCを組み合わせたマークで表示されるケースも少なくありません。

これは、コピーライト(Copyright)を略したマークです。

コピーライトを表記するメリット

カラーミーで構築したショップに、

コピーライトを表記するメリットを知りたいという方も少なくないでしょう。

ひとつのメリットとしては、サイト内コンテンツの無断利用を抑制できることが挙げられます。

また、サイトにアクセスしたユーザーに安心感を与えられる、

直接的な被害を回避できる、といったメリットもあります。

コピーライトは不要、邪魔だと感じていた方でも、

メリットを知れば表記に意味があることを理解できるでしょう。

以下、コピーライトを表記するメリットを、それぞれ解説します。

無断利用を抑制できる

カラーミーショップにコピーライトを表記すれば、

サイトのコンテンツが著作権で守られていることを示せます。

そのため、サイト内で使用しているコンテンツの、

無断利用を抑制できることが大きなメリットといえるでしょう。

ネットショップの構築では、さまざまな画像やテキストを使用します。

これら画像やテキストなどのコンテンツが、無断で利用されるケースは少なくありません。

勝手に別のサイトで使いまわされてしまう、

ショップとはまったく関係のないところで使われてしまう、といったことも考えられます。

コピーライト表記で著作権があることを示すことで、このような被害を抑制できるのです。

ユーザーに安心感を与えられる

現在、インターネット上には数多くのネットショップが存在します。

多くのユーザーは、少しでも安全にショッピングを楽しめるサイトを選びたいと考えるため、

サイトの安全性を確保することは大切です。

コピーライトを表記しておけば、著作権をきちんと保護している、

といった印象をユーザーに与えられます。

また、大手企業や官公庁のサイトなどでも、

コピーライトを表記するケースが多いため、ユーザーに安心感を与えられるのです。

安心感を与えられれば、「このショップは安心して買い物ができる」と感じてもらえ、

集客やコンバージョンのアップにもつながるでしょう。

直接的な被害を回避できる

コピーライトを表記していなければ、

サイト内のコンテンツを自由に使っていいものと思われてしまうリスクがあります。

その結果、画像やテキストなどを無断利用されてしまい、

直接的な被害を受けてしまうかもしれません。

たとえば、まったく関係のないネットショップで、

自社サイトの画像を流用されてしまう可能性があります。

このようなケースでは、そのショップサイトを訪れた方が、

自社サイトと関係があるとショップと勘違いしてしまうかもしれません。

また、流用されたコンテンツを悪用され、ユーザーに何らかの被害が生じたとき、

自社も批判を受けてしまうおそれがあります。

このようなリスクを回避するためにも、

コピーライトを表記して著作権を厳しく保護している姿勢をアピールしなくてはなりません。

コピーライト表記のデメリット

WebサイトやECサイトなどにおいて、コピーライトを表記するのは常識となりつつあります。

事実、大手ECサイトや大企業のWebサイトでも、コピーライトをしているケースがほとんどです。

表記により、コンテンツの盗用を回避できる、

被害を受けるリスクを軽減できるなどのメリットがあるものの、

いくつかデメリットもあるので覚えておきましょう。

ひとつには、コピーライトの表記がサイトの雰囲気を壊してしまう可能性があることです。

洗練されたデザインのサイトに、コピーライトの一文が入ることで、

雰囲気を損ねてしまうかもしれません。

また、サイトデザインによっては、表記そのものが邪魔になってしまう可能性もあります。

カラーミーのコピーライト表記を変更する方法

カラーミーで構築したショップサイトには、デフォルトのコピーライトが表記されます。

人によっては、デフォルトのコピーライト表記を変更したい、と考える方がいるかもしれません。

カラーミーのコピーライト表記は、変更が可能です。

以下、カラーミーのコピーライト表記を変更する手順を、ひとつずつ解説しましょう。

ショップ作成のトップページにアクセス

カラーミーのコピーライト表記を変更するには、

基本情報を登録するページから設定を行います。

ショップ作成からショップ情報へ進み、トップページにアクセスしましょう。

トップページ設定のページでは、ショップタイトルやファビコン、

お知らせ、フリースペースなどのほか、コピーライトに関する設定を行えます。

コピーライトの項目に入力

トップページ設定にアクセスしたら、コピーライトの項目を見つけてください。

ショップタイトルやファビコン設定の下にあります。

コピーライト設定のスペースには、コピーライト用のテキストを入力可能です。

ここに、自社で考えたコピーライトの一文を記載しましょう。

すべての設定が完了すれば、更新をクリックして終了です。

カラーミーのコピーライト表記を削除する方法

カラーミーのコピーライト表記を削除する方法もあります。

基本的に、カラーミーのコピーライト表記は削除しないことをおすすめしますが、

デザイン的に邪魔、雰囲気を損ねるといった場合には、検討してみるとよいでしょう。

以下、カラーミーのコピーライト表記を削除する手順を解説します。

PCショップのケース

パソコンショップの場合には、デザインのページからテンプレート編集へと進んでください。

[共通]→[HTML/CSS編集]へと進み、コピーライト表記に関するコードを削除します。

コードを削除したら、[更新]をクリックして完了です。

なお、インターネット上でリサーチすれば、どのコードを削除すればよいのか、

詳しく説明しているサイトが見つかるので、参考にしつつ設定を進めましょう。

スマホショップのケース

スマートフォンデザインを設定するページにアクセスしましょう。

[デザイン設定]→[共通]や[HTML/CSS編集]と進み、対象のコードを削除してください。

こちらも、インターネット上でリサーチすると、

削除すべきコードがどれなのかわかります。

該当するコードを削除したら、[更新]をクリックして完了です。

必要に応じてコピーライトの変更や削除を

カラーミーにコピーライトを表記していないと、

サイト内のコンテンツを無断利用されてしまうかもしれません。

場合によっては、コンテンツを悪用されてしまい、直接的な被害を受ける可能性もあります。

そのため、基本的にはコピーライトをきちんと表記するのがおすすめです。

コピーライト表記により、ユーザーに安心感を与えられるメリットもあります。

もちろん、ショップデザインによっては、

コピーライト表記が邪魔になるケースもあるでしょう。

削除をするのなら、きちんとデメリットを把握したうえで実行してください。

物販を実践して結果を出されている方で、丁寧に教えてくれる方をご紹介していますので、

下の記事ぜひ読んでください。