Shopifyとは?特徴や仕組み・メリット・使い方を解説!

こんにちは。中川瞬(@buppan_system)です。

中川
この記事ではShopifyについて知りたい(わからない)
という方のために、Shopifyの特徴や仕組みについて解説をします。

この記事を読むことで、

  1. Shopifyがなにかわかる
  2. Shopifyの機能がわかる
  3. Shopifyのメリット・デメリットがわかる

この記事を書かせて頂いている私は、現在、

輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、

忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それではShopifyとは何か解説していきます。

 

Shopifyとは?

Shopifyとは、ドロップシッピングの際に必要なネットショップを

開設できるサービスのことで、読み方は「ショッピファイ」です。

ネットショップを開設できるサービスはShopify以外にもたくさんありますが、

さまざまな理由により、非常に多くのユーザーに利用されています。

ネットショップをどのサービスで開設しようか迷っているなら、

Shopifyを利用してみてはいかがでしょうか。

Shopifyの仕組み

魅力的なECサイトを運営するなら、Shopifyをおすすめします。

ここではShopifyの仕組みについて、簡単に紹介していきたいと思います。

・ShopifyはECサイトの作成支援ツール

ShopifyはECサイトの作成をサポートするツールです。

ECサイトの作成を支援してくれるツールはShopify以外にもたくさんありますが、

Shopifyはその中でも抜きん出たサービスとして人気があります。

魅力的なサービスを提供しているためユーザーも年々増加し、

2019年時点では100万店舗の立ち上げに関わっています。

ECサイトを立ち上げるにあたって、どのサービスを使えばいいか迷っているなら、

まずは登録してみてはいかかでしょうか。

Shopifyの特徴

Shopifyの特徴はなんと言っても「専用アプリ」の存在でしょう。

ECサイトを立ち上げるにあたって他のサービスを利用したときに、

「細かい部分が変更できず妥協したショップになってしまった」

という経験をした方もいるかもしれません。

しかし、Shopifyなら専用アプリを活用することにより、

ショップに関する細かい部分も思いのままにできるのです。

Shopifyに公開されているアプリの数はなんと6,000を超えています。

アプリが6,000もあるということは、

それだけショップの細かい部分を調整することができるということです。

ECサイトの作成支援ツールを選ぶ中で、

細かい部分も妥協したくないという方にはShopifyをおすすめします。

Shopifyでは何ができる?機能一覧

ECサイト構築サービスとして人気のあるShopify。

では、Shopifyに登録すればどのような機能を利用でき、何ができるのでしょうか。

ここではShopifyを代表する3つの機能を紹介します。

ドロップシッピングによるショップを開設しようとしていて、

Shopifyに興味があるという方の参考になればと思います。

越境ECに対応している

物販ビジネスをしていると、

日本のお客さまだけでなく海外のお客さまにも商品を販売したいと考えるかもしれません。

しかし、外国語ができないから海外のお客さまに商品を届けるのが難しいと考え、

諦めてしまう方もいるでしょう。

Shopifyなら越境ECに対応しているので、

海外のお客さまにも商品を販売することが可能です。

外国語表示に対応しているのはもちろん、外貨での決済もOK。

日本のお客さまだけでなく、海外のお客さまにも売れる商品を見つける自信があれば、

Shopifyを活用して越境ECをスタートさせてみてはいかがでしょうか。

便利なアプリを利用できる

ShopifyでECサイトを運営するメリットとして、

アプリが豊富にリリースされている」という点があげられます。

ECサイトの運営にあたっては、日頃から地道な作業を行わなければいけません。

そのような作業に時間を割かれてしまい、

忙しすぎるという方はアプリを導入してみることをおすすめします。

Shopifyでリリースされているアプリにはさまざまな種類のものがあり、

SEO対策や商品レビュー機能を実装する集客目的で利用するものや、

越境EC向けに利用するものがあります。

無料で利用できるものもあるので、お試し感覚で導入してみてもいいでしょう。

SNSとの提携が簡単

Shopifyで魅力的なECサイトを作成できたとしても、

それを多くの方に知ってもらわないと商品を購入してもらえません。

そこで鍵となるのがSNSです。

ShopifyはInstagramやFacebookと提携することができるサービスで、

商品の画像や値段を表示させることもできます。

魅力的な商品を見つける眼力はあるものの、

それをどうやって多くの方に知ってもらえばいいのかわからない。

そんな方にとって、SNSは大きな役割を果たしてくれるでしょう。

InstagramやFacebookで拡散したい商品を取り扱うのであれば、Shopifyはうってつけです。

Shopifyのメリット・デメリット

ここではShopifyでネットショップを作成する

メリットとデメリットについて紹介していきます。

これからドロップシッピングを本格的に始めようと考えている方の参考になればと思います。

多くのユーザーに選ばれるだけあり、

Shopifyには優れた点がたくさんあることは間違いないのですが、

デメリットがあることを忘れないようにしてください。

Shopifyのメリット

Shopifyのメリットは数多くありますが、特に以下の2点においてShopifyは優れています。

・気軽にサイトの更新を行える
・SNSとの連携を気軽に行える

ショップ運営を軌道に乗せるためには、

サイトを適宜最新の状態に更新しなければいけません。

しかし、サイト運営は時間のかかる作業のため、

どうしても更新が滞りがちになってしまいます。

Shopifyではサイトを更新するためのアプリが多数リリースされているので、

それらを利用すれば非常に簡単にサイトを更新することができるのです。

またショップに集客するための方法として、「SNSの利用」があげられます。

ShopifyはInstagramやFacebookと簡単に提携することができ、

多くのユーザーにショップを知ってもらうことができます。

Shopifyのデメリット

さまざまな点でShopifyは優れていますが、デメリットがあるのも事実です。

ここではShopifyのデメリットを2つ紹介していきます。

・アプリが日本語に対応していないことがある
・サイトを改修するならHTMLの知識が必要なことがある

Shopifyにはさまざまなアプリがリリースされています。

それらの多種多様なアプリはShopifyの特徴の一つであり、

アプリを利用することによって効率的にショップ運営ができます。

しかし、中には日本語化されていないアプリもあるので、作業効率が落ちてしまうのです。

また、サイトを改修する際にはHTMLの知識が必要になるという点も、

Shopifyのデメリットといえます。

HTMLを独学するのは非常に時間がかかってしまうため、

自分ではどうしても手に負えないのであれば、制作会社にコンタクトを取るのも一手です。

以下の記事ではShopifyのメリットやデメリットをさらに詳しく紹介します。

>>Shopifyのメリット・デメリットについて

Shopifyは売れない?

Shopifyを利用してショップを作成したけれど、思ったように売上が伸びずに困っている。

意外とそういう方は多いようで、それにはいくつかの原因がありました。

Shopifyを利用しているのに思うように商品が売れないなら、

Shopifyではなく「商品そのものに問題がある」可能性があります。

Shopifyを利用したとしても、人気のない商品はどうしても売れません。

確かにShopifyは優れたツールではありますが、

最初から人気のない商品を一気に売れ筋商品にするツールではないのです。

また、Shopifyだけに頼っていてSEO対策などができていないというケースもあります。

ここで紹介した理由以外にもShopifyで売り上げが思った以上に出ないケースもあるようです。

詳しくは以下の記事で解説していきます。

>>Shopifyの売れないケースについて

Shopifyの費用(料金プラン)

ドロップシッピングによるショップ運営の際にぜひ利用したいShopifyの利用には、

プランごとの月額料金がかかります。

・ベーシックプラン(1ヶ月29米ドル)
まずお試しでShopifyを使ってみたいという方におすすめしたいのが、ベーシックプランです。
後述する2つのプランと比べるとある程度機能は制限されますが、それでも導入する価値はあります。

・スタンダードプラン(1ヶ月79米ドル)
海外ドメインの設定や国際価格での販売が可能となるスタンダードプランは、越境ECを構築しようと考えている方におすすめのプランです。

・プレミアムプラン(1ヶ月299米ドル)
他のプランと比べると割高ではありますが、Shopifyペイメントで手数料がもっとも安くなります。
売上が多いショップなら導入を考えてもいいでしょう。

他サービスとの比較

ECサイトの作成サービスとして人気のあるShopifyですが、

ここではその他のECサイト作成サービスを紹介し、

Shopifyとの違いについてまとめていきたいと思います。

比較するECサイトは「BASE」と「STORE」です。

どのECサイト作成サービスを導入しようか迷っている方は、ぜひ参考にしてもらえればと思います。

BASE

はじめに比較するのが「BASE」です。

Shopifyと比較してまず目につくのが月額費用です。

Shopifyの場合は最低29米ドルの費用が発生しますが、

BASEの場合は月額費用が発生しません。

その代わり、商品が売れたら取引手数料として3%を売上から徴収する形を取っています。

商品が売れなければ月額費用は発生しないので、

低コストでECサイトを立ち上げたいという方におすすめです。

ただ、さまざまなアプリをリリースしているShopifyと比べると自由度の面で劣ります。

BASEについては以下の記事で詳しく解説しています。

>>BASEについて

STORES

次に比較するのが「STORES」です。

STORESはBASEとは異なり、無料プランと有料プランが用意されています。

STORESでは決済手数料が発生しますが、無料プランの場合は5%、

有料プランなら3.6%となります。

簡単にショップを立ち上げることができるのがSTORESの強みではありますが、

Shopifyと比べると細かい部分の調整が難しいようです。

しかし、個人で気軽にショップを立ち上げたいのであれば、

STORESは有力な選択肢となるでしょう。

STORESについては以下の記事で詳しくまとめているのでチェックしてください。

>>STORESについて

Shopifyの導入事例

ここではShopifyの導入事例について紹介していきます。

Shopifyの名前を初めて聞くという方でも、導入している企業の名前を聞けば、

「あの企業もShopifyを導入していたのか!」と驚くかもしれません。

・地方で大人気のカレーをECサイトで販売
金沢カレーのブームの牽引役として知られる「ゴーゴーカレー」。
全国に店舗を構え、今ではその知名度も全国区となりました。

そんな同社が抱えている目標は

「美味しいカレーを世の中に広めて、カレーの力で元気にすること」。

そのためにECサイトを設立することになり、Shopifyが導入されました。

Shopifyを利用すれば送料無料やまとめ買いなどにも対応できるので、

多くのお客さまを獲得することができたのです。

その他の事例については以下の記事で紹介していきます。

>>Shopifyの成功事例について

Shopifyの登録方法・使い方

Shopifyは多くの企業で導入されていることが理解していただけたと思います。

「自分もECサイトを作成するならShopifyを利用したい!」

そんな気持ちになった方も多いでしょう。

ここではShopifyへの登録方法や使い方について紹介していきます。

ShopifyでECサイトを立ち上げようと考えている方はチェックしてください。

登録方法

ShopifyでECサイトを立ち上げようと思ったら、すぐにサイトへ登録を行いましょう。

サイトへの登録にはメールアドレスが必要になるので、あらかじめ取得しておく必要があります。

ストアの名前やストアURLの入力が必要なので、これもあらかじめ決めておいてください。

Shopifyへの登録が完了したら管理画面が表示されます。

まずはテーマを編集してみましょう。

Shopifyにはテーマストアがありますが、無料のものと有料のものがあります。

無料のテーマも数多く揃っているので、まずはそこから探してみてください。

テーマの編集が終わったら、いよいよ商品をショップに登録していきます。

使い方

ここではShopifyの使い方として、商品の登録方法について簡単に紹介していきます。

商品の登録は左カラムにある「商品登録」のメニューから行います。

登録に際しては「商品名」、「商品説明」、「商品画像」、

「商品価格」などの必要事項を入力していくことになりますが、

それらの情報は手動以外でも入力することが可能です。

手動以外で商品の情報を入力していく方法には「CSV入力」と

「アプリによる入力」があります。

サプライヤーが商品情報をCSVにして提供しているのであれば、

「CSV入力」を利用すると効率的に商品登録することができます。

商品登録は手間がかかる作業なので、

自分にとって最も効率的な方法で登録してください。

Shopifyの詳しい使い方については以下の記事で紹介します。

>>Shopifyの使い方について

Shopifyを活用して商品を販売してみよう!

ドロップシッピングでショップ運営を始めようとしているなら、

どのサービスでECサイトを構築するかは重要なポイントです。

使うサービスが決まっていないなら、ぜひShopifyを利用してみてはいかがでしょうか。

他のサイトと比べると細かい部分まで調整することができるShopifyは、

「かゆいところに手が届く」ECサイト構築サービスと言えます。

14日間は無料で利用することができるので、まずは登録してみましょう。

物販を実践して結果を出されている方で、丁寧に教えてくれる方をご紹介していますので、

下の記事ぜひ読んでください。