Yahoo! JAPAN IDを複数持つ方法とは?IDを複数持つ理由やメリットも解説

こんにちは。中川瞬(@buppan_system)です。

中川
Yahoo! JAPAN IDを複数持つ方法について知りたい(わからない)
という方のために、Yahoo! JAPAN IDを複数持つ方法とその理由やメリットについて解説をします。

この記事を読むことで、

  1. Yahoo! JAPAN IDを複数持つ方法がわかる
  2. Yahoo! JAPAN IDを複数登録する際のポイントがわかる
  3. Yahoo! JAPAN IDを複数持つ理由がわかる
  4. Yahoo! JAPAN IDを複数持つメリットを知ることができる
  5. Yahoo! JAPAN IDを複数使う際の注意点を知ることができる

この記事を書かせて頂いている私は、現在、

輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、

忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それでは、Yahoo! JAPAN IDを複数持つ方法について解説していきます。

 

Yahoo! JAPAN IDを複数持つ方法

Yahoo!のサービスで利用するYahoo! JAPAN IDは、実は複数持つことができます。

サイトで登録するIDやパスワードは基本的に1人1つまでです。

ですが、Yahoo! JAPAN IDは1人で複数持っていても違反はなく、むしろメリットが多いです。

ヤフオク!でせどりをおこなう人は非常に助かるでしょう。

(1)必要な分のYahoo! JAPAN IDの登録

Yahoo! JAPAN IDは、Yahoo!のさまざまなサービスを利用する際に必須のIDです。

Yahoo! JAPAN IDを複数登録する人のほとんどが、

ヤフオク!でせどりなどのビジネスをおこなっていて、

既に初期のYahoo! JAPAN IDの登録が済んでいる人ばかり。

Yahoo! JAPAN IDを複数増やす場合も、初期のYahoo! JAPAN IDの登録方法と同様の手順で、

必要な分のYahoo! JAPAN IDを登録するだけです。

ただし、Yahoo! JAPAN IDは1つの携帯電話番号で1つのIDしか作成できないため、

先に登録した携帯の電話番号でのIDを削除しないと登録ができません。

(2)それぞれのYahoo! ウォレットの登録

Yahoo! JAPAN IDは、1つの携帯電話番号とIDがワンセットが基本の考えです。

Yahoo! JAPAN IDを複数登録したら、それぞれのIDに対しウォレット登録が必要となります。

ウォレット登録は、クレジット情報や口座振替先情報を登録することで、

ネット上で簡単に支払いや受け取りをすることができるサービスで、

ヤフオク!のせどりには必要不可欠です。

また、ヤフオク!の落札者がYahoo!かんたん決済で支払った際は、

口座登録がないと受け取れません。

Yahoo!ウォレットの登録は簡単で、登録料も無料です。

(3)ヤフオク!出品用IDはモバイル確認か本人確認

Yahoo! JAPAN IDを登録すれば、

Yahoo!のさまざまなサービスがスムーズに利用できるようになり、

ヤフオク!へログインして入札と落札をすることができるようになります。

しかし、出品する際はIDのモバイル確認もしくは本人確認のいずれかが必要になってきます。

モバイル確認はスマホを持つ人なら誰でも簡単にできる本人確認の方法で、

登録住所へ確認コードが発送された後、スマホから確認コードを入力するものです。

ヤフオク!で最初に出品する際にモバイル確認画面が表示されるので、

出品を押下してモバイル確認か本人確認かを選んで登録してください。

本人確認よりスマホのモバイル確認の方がスムーズに登録ができます。

(4)Yahoo! JAPAN ID別にログインして使い分ける

Yahoo! JAPAN IDの登録、ウォレット登録、モバイル確認or本人確認が完了したら、

後はそれぞれのYahoo! JAPAN IDでログインしてアカウントを使い分けるだけです。

Yahoo! JAPAN IDの使い分けでは、ヤフオク!の入札用と落札用などがあります。

使う用途ごとにアカウントを分けることで、取引内容などを把握しやすくします。

入札の際は落札用アカウント、出品の際は入札用アカウントのように、

用途別でログインし直して使い分けると便利です。

また、スマホとパソコンで使い分けるとログインが楽になります。

複数登録する際のポイント

Yahoo! JAPAN IDを複数登録したい際は、ポイントを押さえて作成するようにしましょう。

Yahoo! JAPAN IDの作成は、以前と比べルールが変更になっている場合もあります。

メールアドレスで取得することが出来なくなり、電話番号が必須になりました。

取得上限数もあるので覚えておいてください。

登録には複数の電話番号が必要

Yahoo! JAPAN IDの登録は、携帯電話番号のみの登録に変更されました。

以前はメールアドレスでも登録できましたが、現在は携帯電話番号がないと登録できません。

Yahoo! JAPAN IDは1つの携帯電話番号に1つのIDが登録されるため、

複数のアカウントを作成したい際は、複数の携帯電話番号が必要になります。

前回登録した携帯電話番号を解除して再登録の方法もできるようですが、基本は複数必要です。

持てるIDの上限数は6つまで

Yahoo! JAPAN IDは無限に登録はできず、持てる上限数は6つまでです。

Yahoo! JAPAN IDのメールアプリにアカウントを登録することで切り替えができます。

トップ画面のメニューを押すと、別のアカウントを追加とあるのでそこへ登録します。

登録したYahoo! JAPAN IDのメールアドレスが一覧で表示されるので、

Yahoo!やGoogleなど選択して切り替えながら使うことが可能です。

Yahoo! JAPAN IDを複数持つ理由は?

Yahoo! JAPAN IDは、

Yahoo!ユーザーでヤフオク!を使ってせどりなどのビジネスをおこなう人が複数持つことが多いです。

なぜなら1つのYahoo! JAPAN IDのアカウントより、

複数のYahoo! JAPAN IDのアカウントがある方が、

用途で切り替えながら整理されたやり取りが可能だからです。

プライベート用との使い分け

なぜ複数アカウントがあると良いのか?これは「使い分け」ができるからです。

通常のメールアドレスも同様でしょう。

1つのアカウントに色々なメールが届いたら、分かりずらいし探すのも大変です。

万が一のための予備アカウント

Yahoo! JAPAN IDを複数登録する理由のひとつは、

万が一の際の予備アカウントを作るためです。

Yahoo!は複数アカウントを持つことも、ヤフオク!で使い分けることも認めています。

しかしヤフオク!での禁止行為など、アカウント停止になる規約違反をした際は利用停止です。

アカウント停止の際はIDで紐づけした全てのYahoo! JAPAN IDが使えなくなります。

そのため、IDは紐づけせずに予備を作ることが必要です。

ペナルティ回避

Yahoo! JAPAN IDを複数持つことでペナルティーの回避ができます。

1つのYahoo! JAPAN IDでヤフオク!の取引をすると、そのアカウントに対し実績が積まれます。

このとき、知らずのうちに規約違反に触れるようなことがあったらアカウントは停止です。

このペナルティを複数アカウントを持つことで分散させ回避するというわけです。

ただし規約違反をしないことが1番なので、

あくまで知識として覚えておく程度に留めておきましょう。

Yahoo! JAPAN IDを複数持つメリットは?

Yahoo! JAPAN IDを複数持つ理由は使い分け、予備、ペナルティ回避です。

では、Yahoo! JAPAN IDを複数持つことのメリットは何なのでしょう。

Yahoo! JAPAN IDを複数持つメリットのほとんどが、使い分けに関することです。

ヤフオク!の、出品と落札の両方の面でメリットがあります。

オークションの出品・落札の使い分け

Yahoo! JAPAN IDを複数持つ人の多くが、ヤフオク!を利用してせどりをおこなっています。

ヤフオク!はオークションなので出品と落札の2つで取引をするはずです。

Yahoo! JAPAN IDは、この出品用、落札用でアカウントを使い分けられるのがメリットです。

使い分けることで、現在過去の取引内容が直ぐに探せます。

オークションとフリマ別の使い分け

Yahoo! JAPAN IDを複数持つことで、オークションだけでなくフリマとの使い分けもできます。

近年フリマはオークションよりも人気があり、アプリとパソコンで使えて便利です。

オークションとフリマの2種類でせどりできるのもメリットで、IDの使い分けで整理ができます。

専用で使い分けすれば、混乱防止につながり安心です。

ジャンルごとの使い分けで専門性がつく

Yahoo! JAPAN IDの複数使い分けで、出品商品のジャンルごとに専門性をつけられます。

例えば、本、DVD、フィギュアといったように、

ジャンルで使い分けることでファンをつけやすくするメリットもあり、

売上アップも期待できます。

ジャンルごとの使い分けは一目で内容が分かりやすく、作業効率も良いです。

リスクの分散ができる

Yahoo! JAPAN IDを複数持つことは、リスクの分散にも繋がります。

オークションもフリマも取引の最後に必ず評価をつけますが、

日々繰り返し取引をおこなっていると、

自分に落ち度がなくても「悪い評価」をつけられてしまうことがあるのです。

悪い評価は1つ2つならまだしも、いくつもつけられてしまうと今後の取引に影響します。

悪い評価が増えると出品制限もあるため、

別アカウントでリセットできるのもメリットです。

Yahoo! JAPAN IDを複数使う際の注意点

Yahoo! JAPAN IDを複数使う際にはいくつか注意点があります。

何度も繰り返しますが、Yahoo! JAPAN IDを複数持ち、使い分けることは認められています。

しかし、ヤフオク!の規約違反や違反行為に触れた場合はアカウント停止です。

クーポンやポイントのブラックリストもあるので注意してください。

他人名義で複数アカウントは使わない

Yahoo! JAPAN IDを複数使う際は、他人名義の複数アカウントを作らないよう注意します。

他人ですので例えば、知らない人、職場の人、友人なども家族ではないので他人です。

Yahoo! JAPAN IDを複数持ち、使いたいがあまりに他人名義を使って作成する人もいます。

Yahoo! JAPAN IDの規制は前より厳しく、取り締まりを強化するようになりました。

怪しまれるような行為は気をつけましょう。

IDごとに登録情報を変える

Yahoo! JAPAN IDを複数使う考えなら、はじめからIDごとに登録情報を変えておくといいです。

Yahoo! JAPAN IDの上限数は6つまでですが、そのどれもが同じ名前や住所では怪しまれます。

住所や電話番号は家族や友人にお願いして、できる範囲内で変えましょう。

例え住所や電話番号を変えたとしても、家族の名字が同じの場合は怪しく思われます。

名字の違う親戚の情報をお願いし、登録するのも方法です。

ショッピングのポイント付与対象から外れる可能性がある

Yahoo! JAPAN IDを複数使ってショッピングする際は、

ポイント付与の対象外になる可能性があります。

Yahoo!ショッピングは、買い物をするごとにポイントが付与されます。

Yahoo! JAPAN IDを複数使って買い物すれば、1つのアカウントだけより断然お得です。

しかし、ポイント付与キャンペーンやポイント上限のある買い物を、

複数アカウントでおこなうと怪しまれて付与対象外になる場合があります。

一度に大量の注文をしない

Yahoo! JAPAN IDを複数使って、一度に大量の注文をする際には注意が必要です。

Yahoo! JAPAN IDの複数利用が発覚するきっかけのほとんどが、お店からの通報です。

通常の人なら数個買えば済む買い物に対し、一度に大量に注文するとデータで発覚します。

ポイントキャンペーンで複数IDで上限に達するまでの大量注文も、

お店側が不審に感じYahoo!事務局へ通報されます。

怪しい注文は控えましょう。

同ショップで複数のショッピングをしない

Yahoo! JAPAN IDを複数使って、繰り返し同じショップでショッピングをするのはNGです。

一度に大量の注文をすることと同じで、不審に思われて通報される可能性があります。

せどりをビジネスにする人の多くは、仕入れで大量の注文をしたい機会があると思います。

その際は、同じショップの注文でも注文する時期や、

他のショップとで分けた方法を取ると怪しまれません。

たとえ複数回に分けても、大量であれば不審に思われます。

Yahoo! JAPAN IDを複数持つ方法のまとめ

Yahoo! JAPAN IDを複数持つ方法と、複数持つ理由やメリットについて紹介しました。

Yahoo! JAPAN IDを複数持つ方法は、初期のYahoo! JAPAN IDの登録方法と同じです。

しかし、現在は携帯電話番号でのみ登録可能で、複数の携帯電話番号が必要となります。

Yahoo! JAPAN IDを複数持つことで、用途やジャンルでの使い分けができて便利です。

不審に思われるような行動に注意しながら使いましょう。

物販を実践して結果を出されている方で、丁寧に教えてくれる方をご紹介していますので、

下の記事ぜひ読んでください。