複数のYahoo! JAPAN IDを確認する方法とは?

こんにちは。中川瞬(@buppan_system)です。

中川
複数のYahoo! JAPAN IDの確認について知りたい(わからない)
という方のために、確認方法について解説をします。

この記事を読むことで、

  1. 複数のYahoo! JAPAN IDの確認方法がわかる
  2. 見つからない場合の対処方法がわかる
  3. 複数Yahoo! JAPAN IDを忘れない方法がわかる

この記事を書かせて頂いている私は、現在、

輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、

忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それでは、複数のYahoo! JAPAN IDの確認について解説をしていきます。

 

複数のYahoo! JAPAN IDを確認する方法

Yahoo! JAPAN IDを複数管理していると、IDがわからなくなる場合があるでしょう。

IDを確認する方法は、検索で調べる方法とメールで確認するやり方があります。

2つの方法を活用すれば、わからなくなったIDを見つけられるかもしれません。

Yahoo! JAPAN ID検索で調べる

特定のYahoo! JAPAN IDがわからなくなったら、検索で調べてみましょう。

IDの検索は「Yahoo! JAPAN ID検索ページ」からできます。

検索は、IDに登録したメールアドレスと生年月日が必要です。

Yahoo! JAPAN ID検索ページにアクセスしたら、連絡用メールアドレスと生年月日を入力して、

「結果をメールで送信」をクリックします。

連絡用メールアドレスとは、Yahoo! JAPAN IDに登録したアドレスのことです。

Yahoo! JAPAN ID登録で取得した「@yahoo.co.jp」ではないため注意してください。

「結果をメールで送信」をクリックすると、該当IDの数が表示されます。

入力したメールアドレスにYahoo! JAPAN IDの検索結果がきているため、確認してください。

ただし、入力したメールアドレスでYahoo! JAPAN IDの登録がなければ、検索でヒットしません。

「一致するYahoo! JAPAN IDが見つかりません。」と表示されたら、

別のメールアドレスを試してみましょう。

登録確認メールで確認する

Yahoo! JAPAN IDで登録したメールアドレスがわかっているなら、

メールでIDを確認する方法をおすすめします。

『「Yahoo! JAPAN – ID登録確認」メールで確認する』ページからIDのお問い合わせができます。

該当ページから問い合わせすると、「Yahoo! JAPAN – ID登録確認」

という件名のメールがYahoo! JAPAN ID登録メールアドレスに届いているはずです。

届いたメールの本文に、Yahoo! JAPAN IDが記載されています。

ただし、登録メールアドレス自体をすでに使っていないなら、メールを確認できません。

また、スマホが故障してメールを確認できない場合もあるでしょう。

メールが受信できない、または確認できない状況では、別の方法を試してください。

複数のYahoo! JAPAN IDが見つからない場合の対処法

ID検索でYahoo! JAPAN IDが見つからないときや、メールでの受信ができない場合は、

別の方法でIDを照会する方法を試してみましょう。

複数のYahoo! JAPAN IDが見つからない場合の対処方法は、郵送・ウェブの2種類です。

紹介する方法は、Yahoo! JAPAN IDが見つからない場合に試してみる価値はあります。

郵送でIDの問い合わせする

スマホやPCが壊れてメールを受信できない場合は、郵送でのID照会がいいでしょう。

また、ウェブでの手続きの方法がわからない場合にもおすすめです。

まずは、以下の必要書類を用意してください。

• 住民票の写しまたは運転免許証のコピー
• 現在の住所が異なるなら登録住所を証明する書類
• Yahoo! JAPAN ID照会申請書

なお、照会申請書はウェブからのダウンロードか、FAXで請求できます。

申請書には、氏名・電話番号・住所・Yahoo! ウォレットか有料サービスに登録した情報を

入力してください。

また、申請書では新しいメールアドレスの変更もできます。

最後に、申請書と必要書類を同封のうえ、郵送してください。

Yahoo! JAPAN側から返信がくるため、待ちましょう。

ウェブでIDの問い合わせする

郵送と同じお問い合わせ方法は、ウェブでも対応可能です。

ウェブでの照会なら郵送する手間がないため、急いでいるときに対応しやすいでしょう。

必要書類は、住民票の写しまたは運転免許証のコピーです。

現住所が異なる場合は、登録住所を証明する書類も用意してください。

必要書類が揃ったら、Yahoo! JAPAN ID照会申請(ウェブ)ページをクリック。

「申請フォームへ」をタップしたら、お客様情報を入力します。

Yahoo! ウォレットの支払い方法は、以下の3種類から選択しましょう。

• クレジットカード
• 銀行口座(ゆうちょ銀行含む)
• お支払い方法不明

次に必要書類をアップロード、

生年月日と受信可能メールアドレスを入力し「次へ」をクリック、

「確認コードを送信」をタップします。

入力したメールアドレスに確認コードが送られてくるため確認してください。

最後に確認コードを入力したら申請完了です。

複数のYahoo! JAPAN IDを探せないケース

Yahoo! JAPAN IDを探すためには、特定の情報が必要です。

メールアドレスが使えない、生年月日が間違っているケースでは、

IDを探すことはできないかもしれません。

有料サービスの利用がない

郵送とウェブでのID照会ができるのは、

Yahoo! ウォレットで支払情報の登録があるか、有料サービス利用中のみです。

そもそも、Yahoo! ウォレットを使っていなければ、IDの照会はできません。

逆に考えれば、Yahoo! JAPAN IDや登録メールアドレスを忘れてしまっても、

Yahoo! ウォレットの利用があればIDを照会できます。

たとえば、Yahoo!BB会員でネット回線の支払いがあるなら、

Yahoo! ウォレットに登録しているはずです。

公式にとっても支払いがある会員は大切なため、ID照会ができるでしょう。

登録メールアドレスが使えない

Yahoo! JAPAN IDに登録したメールアドレスが使えないと、ID照会がしにくくなります。

またID検索したい人の多くは、登録したメールアドレス自体を覚えていないかもしれません。

登録メールアドレスが使えなくても、

Yahoo! ウォレット利用中なら郵送やウェブでIDを照会できます。

また、登録したメールアドレスがわからないなら、

保有しているアドレスを手あたり次第入力してID検索してみてください。

もしかしたら、Yahoo! JAPAN ID登録メールアドレスは、

メインで使っているアドレスではないかもしれません。

登録の生年月日が間違っている

ID検索では、生年月日の入力が必要です。

生年月日の入力は、8桁の数字を入力するようにしてください。

たとえば、1990年1月2日なら「19900102」です。

また、登録メールアドレスが合っていて、入力した生年月日が間違っているかもしれません。

家族の生年月日や、自分の生年月日の入力間違いなども試してみましょう。

登録時に入力ミスをしていることはよくあります。

複数のYahoo! JAPAN IDを探せないと起こる問題

Yahoo! JAPAN IDを複数利用していると、IDがわからなくなりやすいです。

紹介した方法でIDが見つからない場合には、どんな問題があるのでしょう。

使い捨てるつもりでIDを作成したなら放置でもいいのですが、

それでもデメリットがあるかは確認しておくことが大切です。

新規でIDを登録しなければならない

紹介した方法でIDが見つからなければ、新規でYahoo! JAPAN IDを取得しなければなりません。

新規登録となると、登録に手間がかかります。

以前は簡単にYahoo! JAPAN IDを登録できたのですが、最近はID登録が面倒になっています。

たとえば、以前は捨てメールアドレスでも登録できたのが、

今は携帯電話番号の入力が必要になりました。

つまり、複数のYahoo! JAPAN IDを持つには、複数の携帯電話番号が必要です。

同じ口座番号は別のIDに登録できない

新規Yahoo! JAPAN IDの登録に問題がなくても、

同じ口座番号の登録で問題が出てくる場合があります。

同じ口座番号を登録するには、使わないIDの削除が必要です。

別のIDで同じ口座番号を使い回しできない場合があるため注意してください。

個人情報を削除できない

Yahoo! JAPAN IDが見つからず放置となると、個人情報が残ったままになります。

公式サイトのアナウンスでは、

「一定期間利用のないIDを停止する」という案内はありますが、

IDを削除するとは書かれていないからです。

IDが見つからなければ、個人情報自体を削除できないでしょう。

一定期間利用のないIDを停止処置するのは、不正アクセスを防ぐ理由もあるためです。

万が一不正アクセスがあっても心配はないかもしれませんが、

ID停止でログインできなくなるため注意してください。

複数のYahoo! JAPAN IDが見つからない!を防ぐ方法

何らかの事情で複数のYahoo! JAPAN IDの利用が必須なら、

IDを忘れない対策や、ID検索がしやすいよう対処しましょう。

事前に対応しておくことで、IDの照会がしやすくなります。

携帯番号を登録しておく

古いYahoo! JAPAN ID登録方法を利用した場合は、携帯電話の登録がないかもしれません。

携帯電話番号を登録しておくと、いざというときに役立ちます。

Yahoo! JAPAN IDに登録している携帯電話番号は番号が変わらなければ本人確認に使えるためです。

ただし、同じ携帯電話番号は複数のYahoo! JAPAN IDに登録できません。

複数のYahoo! JAPAN IDへ登録すると、

古いIDから携帯電話番号が削除され、ログインに必要な確認コードが受け取れなくなります。

ログインできなくならないよう、携帯電話番号は使い回すのは止めましょう。

複数の連絡用メールアドレスを登録する

Yahoo! JAPAN IDに登録できるメールアドレスは、1つだけではありません。

連絡用メールアドレスは最大5個まで登録できるため、複数登録しましょう。

複数登録しておけば、ID照会がしやすくなります。

複数のYahoo! JAPAN IDを確認し適切に対処しよう

Yahoo! JAPAN IDを複数保有しているなら、適切にID管理をしましょう。

長く使っていないIDがあるなら、早めに削除しておくと安心です。

また、以前使っていたIDを再開したい場合は、ログインできなくなる問題を解消するため、

IDやパスワードの保管をおすすめします。

状況によっては、紙にIDとパスワードを記録するなど、アナログの保管がいいかもしれません。

物販を実践して結果を出されている方で、丁寧に教えてくれる方をご紹介していますので、

下の記事ぜひ読んでください。