配送業者Amazonは時間変更できる?都合のよい時間に受け取る方法

こんにちは。中川瞬(@buppan_system)です。

中川
配送業者Amazonの時間変更について知りたい(わからない)
という方のために、時間変更方法について解説をします。

この記事を読むことで、

  1. 配送業者Amazonの時間変更法がわかる
  2. 一般の配送業者の時間変更法がわかる
  3. 注文時に時間指定する方法がわかる
  4. 都合のよい時間帯で自由に受け取る方法がわかる

この記事を書かせて頂いている私は、現在、

輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、

忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それでは、配送業者Amazonの時間変更について解説をしていきます。

 

配送業者Amazonの配達時間

Amazonで購入すると、配送が「配送業者Amazon」となっている場合があります。

配送業者Amazonとは、Amazonと提携する配送業者が配送することです。

この提携配送業者が配達する方法は、

「デリバリープロバイダ」と「Amazonフレックス」の2種類があります。

デリバリープロバイダ

配送業者Amazonのうちデリバリープロバイダは、ADPとも呼ばれる配送です。

デリバリープロバイダは、中小の運送業者が配達しています。

運送業者は通常の荷物とAmazon商品を一緒に配達しているのが特徴です。

デリバリープロバイダの配達時間は、8時~21時までです。

通常は置き配となるため再配達はありません。

置き配とは、玄関前やメーターボックス内など指定した場所に荷物を置く配達のことです。

ドライバーとのやり取りがなく、好きな場所と時間帯で荷物が受け取れるでしょう。

置き配以外の配達方法の場合は、荷物が受け取れないと再配達になることがあります。

再配達の配達時間も、8時~21時までです。

ただし、当日の再配達受付は16時受付までとなっています。

再配達の場合は、お届け時間を指定することができます。

Amazonフレックス

配送業者AmazonのうちAmazonフレックスは、

個人事業主の軽貨物ドライバーと契約しています。

黒ナンバーの軽貨物を持っている個人が契約の対象です。

働く時間は自由で、報酬も自由に増やせることから、新しい働き方として注目されています。

Amazonフレックスは、関東・宮城・関西・福岡など一部の地域のみです。

今後は対象地域も広がっていく可能性はあるでしょう。

配達は、Amazon配送ステーションや協力店からドライバーが荷物を受け取り、届ける方法です。

Amazonフレックス専用のアプリにより、詳細な荷物の追跡ができます。

配達時間は、7時30分から開始し、21時までです。

ドライバーが配送ステーションに移動する時間があるため、

デリバリープロバイダと同様に8時~21時まで配達だと考えるといいでしょう。

Amazonフレックスも基本は置き配での配達になります。

配送業者がAmazonになっているときの時間変更方法

デリバリープロバイダもAmazonフレックスも基本的に置き配による配達です。

置き配は不在でも荷物を配達できるため、再配達になることは少ないでしょう。

この置き配自体に配達時間指定はないため、

何らかの理由で再配達になった際に配達時間の変更ができるようになります。

不在票が入っていたら、案内に従い配達時間を変更してください。

デリバリープロバイダの時間変更方法

配達時間の変更は、一度荷物を配達してもらい不在扱いになっている場合のみ可能です。

当日不在にすることがわかっていても、不在票が入れられないと時間変更はできません。

また、置き配指定になっている場合は玄関前などに荷物を置く方法で、

不在であっても荷物が届けられるため時間変更の必要はないでしょう。

ただし、置き配指定でも宅配ボックスがいっぱいで荷物を持ち帰ることがあります。

指定の場所に置けなかった場合や、

届け先の名前が確認できないケースでも持ち帰る可能性があります。

不在票が入り時間変更したい場合は、Amazonの注文履歴または電話で行います。

電話は再配達自動受付によるものです。

「0120-899-068」へ電話した際に、

不在票に書かれている12桁のお問い合わせ番号と希望の配達時間帯を入力してください。

デリバリープロバイダの再配達時間は、対応する配送業者により多少前後する場合があります。

9時からの場合や、12時~14時までが抜けているなどです。

また、不在票にお問い合わせ番号が書かれていないと、電話では受付できません。

その場合は、Amazonの注文履歴から再配達を依頼しましょう。

Amazonフレックスの時間変更方法

Amazonフレックスの場合も、基本的に置き配による配達です。

置き配は指定がなければ玄関が初期設定ですが、置き配以外を選択し対面受け取りもできます。

Amazon注文履歴から配達直前まで設定が変更できるため安心です。

配達時間の変更方法は、デリバリープロバイダと同じです。

不在票が入っていたら、電話かAmazon注文履歴から時間変更してください。

ドライバーが持ち帰る可能性があるのは、以下のケースです。

• Amazon Fresh
• 置き配指定がなく不在
• 宅配ボックスの空きがない
• 雨に濡れる恐れがある
• 指定場所にドライバーが行けない

なお、置き配指定がない場合は、ドライバーはインターフォンを鳴らします。

また、置き配指定がなくても直接電話で置き配が可能か確認する場合もあるでしょう。

一般の配送業者の時間変更方法

一般の配送業者が配達になっている場合は、ヤマト運輸ならネットから配達時間の変更が可能です。

ヤマト運輸の配送の場合は、クロネコメンバーズから時間変更します。

伝票番号を入力のうえ、時間を変更してください。

また、佐川急便・日本郵便は公式サイトから配送状況の確認ができます。

不在票が入っていたら、不在票の案内に従い再配達の時間指定をしてください。

Amazonは配送業者が選べない?

商品のお届けが「配送業者Amazon」になっていると、

どの業者が配送するかわかりにくいかもしれません。

大手配送業者を利用したい人もいるでしょう。

Amazonは配送業者を選べないのか、解説していきます。

Amazon.co.jpからの発送は業者を選べない

発送が「Amazon.co.jp」となっている場合は、配送業者を選べません。

Amazon.co.jpの配送とは、一定金額以上の注文で配送料無料になる配送です。

配送はAmazon倉庫からの発送となりますが、

Amazon倉庫からどの配送業者を経由して配送されるかはわからず、ランダムに選ばれます。

どの配送業者になるかは、商品の種類や重さなどに応じて自動的に決まります。

購入者側から配送業者の指定はできないため、どの業者になるかは運しだいです。

商品が発送されると通知メールがくるので、

通知メール内にある運送会社の情報を確認してください。

お届け日時指定便は、ヤマト運輸や日本郵便対応が多いともいわれていますが、

配送業者Amazonの場合もあります。

ヤマト運輸や日本郵便が多かったのは過去の話で、

近年では配送業者Amazon対応が増えているようです。

お急ぎ便は時間指定ができないため注意

Amazonでは配送でお急ぎ便を選ぶことができます。

お急ぎ便は、Amazon倉庫に在庫がある場合で配達地域によっては当日配達も可能です。

通常配送だと1~4日くらいかかるため、急いでいる人に便利なサービスでしょう。

ただし、お急ぎ便は配達時間の指定ができません。

お急ぎ便の利用は有料ですが時間指定ができないため使い勝手が悪いこともあります。

当日や翌日に在宅することが決まっている場合に、お急ぎ便のメリットがあるでしょう。

在宅勤務の人や、家に誰かがいるならお急ぎ便の利用は便利です。

Amazonの配送で都合のよい時間帯に受け取る方法

配送時間の変更をしたい人の多くは、希望の時間帯に荷物を受け取りたいのでしょう。

たとえば、日中は仕事をしていて不在がちな人、

子どもの送り迎えなどで外出が多い人などが考えられます。

そのような人は、希望の時間帯に荷物を受け取れる方法を選択してみてください。

お届け日時指定便を利用する

Amazon.co.jpが発送する場合について説明をします。

Amazonプライム会員やPrime Student会員なら、お届け日時指定便が無料です。

それ以外の人は、地域により510円~650円の配送料金がかかります。

お届け日時指定便を利用すると、8時~21時まで自由な時間を選べます。

配達時間帯は、5つに分かれているため好きな時間を選びましょう。

• 8時~12時
• 14時~16時
• 16時~18時
• 18時~20時
• 19時~21時

また、本州であれば当日お届け指定便も選ぶことができます。

Amazonプライム会員やPrime Student会員なら無料で、それ以外は610円です。

お届け日時指定便は、配達前ならいつでも時間変更ができます。

指定日に不在となるときはAmazon注文履歴から配達日時を変更しましょう。

Amazonプライム会員になる

お届け日時指定便を選ぶことが多いなら、Amazonプライム会員への入会がおすすめです。

Amazonプライム会員は、お届け日時指定便や当日お届け指定便が無料です。

毎回日時を指定するなら、月額費用がかかってもお得でしょう。

Amazonプライム会員の費用は、月額500円または年額4,900円です。

1年に1回でもお届け日時指定便を利用するなら、Amazonプライム会員の利用はお得です。

また、Amazonプライム会員は配送料無料以外のサービスもあります。

• 会員限定セール
• 映画やドラマが見放題
• 200万曲が聴き放題

普段の生活で別の動画や音楽配信サービスを利用しているなら、

Amazonプライム会員1本にすると、毎月かかる費用削減にもなります。

置き配を利用する

希望の日時にAmazonの荷物を受け取るなら、置き配もいいでしょう。

Amazonが最近力を入れている配送方法が置き配です。

置き配ならドライバーとのやり取りがなく、印鑑やサインもいりません。

指定場所に荷物を置いてもらえれば、受け取り時間はいつでも構わないでしょう。

置き配指定で在宅している場合は、

ドライバーはインターフォンを鳴らさず荷物を指定の場所に置いてくれます。

小さな子どもがいる家庭で、お昼寝中にインターフォンを鳴らされたくない人にもおすすめです。

もしかしたら置き配は、盗難や雨に濡れる心配があるかもしれません。

Amazonの置き配は、Amazonの保証があるため安心です。

ドライバーへの教育も徹底しているようで、ドライバーが危険だと判断した場合は、

置き配指定でも荷物を持ち帰ることがあります。

コンビニ受け取りを利用する

コンビニ受け取りを指定すると、配送業者Amazon以外の配送になります。

ヤマト運輸や日本郵便の対応となるでしょう。

コンビニ受け取りは、以下の店舗が対応しています。

• ローソン
• ファミリーマート
• ミニストップ

コンビニなら全国各地に店舗があるため、近くのお店を指定しやすいです。

荷物が届いたらお店で大切に保管してくれます。

取りに行く時間帯に指定はなく、好きな時間帯で荷物を受け取ることができます。

Amazon Hubを利用する

駅やお店をよく利用する人は、Amazon Hubの利用がおすすめです。

Amazon Hubとは、Amazon専用宅配ロッカーのことです。

駅前やスーパーなどの店頭に専用ロッカーが設置されています。

近くにAmazon Hubがあるなら、利用するのもいいでしょう。

宅配ロッカーに荷物が届いたら、好きな時間帯に取りに行くことができます。

通勤や通学で駅を通る人や、

毎日の買い物で行くお店にAmazon Hubが設置されている場合におすすめです。

ヤマト運輸営業所受け取りにする

希望の時間帯に荷物を受け取りたいなら、ヤマト運輸営業所受け取りもいいでしょう。

営業所の営業時間内であれば、いつでも好きな時間帯に荷物を受け取ることが可能です。

また、配送業者がヤマト運輸限定となるため、安心感もあります。

ヤマト運輸をよく利用する人向けに、クロネコメンバーズというサービスもあります。

配達前のメールでのお知らせがあるため、荷物の受け取りに便利です。

営業所に電話してみる

Amazonで注文すると、配送予定日を知らせてくれるため便利です。

しかし、荷物が営業所や配送センターに届いていても、

配送予定日にならないとドライバーは荷物を持ち出しません。

明らかに、荷物が届いていることがわかるなら、

直接営業所に電話して配達日時を早められないか聞いてみるといいでしょう。

Amazonの注文履歴に、配送業者の情報が記載されています。

配送業者名がわかれば、直接電話をかけて問い合わせることができるます。

指定の業者名でネット検索して、営業所やお問い合わせ番号を調べてください。

配送業者Amazonの時間変更で賢く荷物を受け取ろう

配送が「配送業者Amazon」で不在票が入っていたら、配達時間の変更ができます。

時間変更は電話とAmazon注文履歴から行ってください。

配達前の時間変更を希望するなら、お届け日時指定便の利用がおすすめです。

Amazonプライム会員になれば無料で利用できるため、気になった人は検討してみましょう。

物販を実践して結果を出されている方で、丁寧に教えてくれる方をご紹介していますので、

下の記事ぜひ読んでください。