電脳せどりで必要なキーワード検索とは?重要性と便利なアプリを紹介

こんにちは。中川瞬(@buppan_system)です。

中川
電脳せどりでのキーワード検索について知りたい(わからない)
という方のために、電脳せどりでのキーワードについて解説をします。

この記事を読むことで、

  1. 売れる商品の探し方がわかる
  2. キーワード検索に使えるアプリがわかる
  3. キーワード検索の重要性がわかる

この記事を書かせて頂いている私は、現在、

輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、

忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それでは、電脳せどりでのキーワード検索について解説していきます。

 

電脳せどりの商品をキーワードから探す重要性

電脳せどりでは、商品を検索して売れるかどうか、利益が出るかどうかをチェックしていきます。

一般的にはリサーチツールで検索しますが、場合によっては不十分なこともあり、

その際にキーワードを用います。

電脳せどりのリサーチで、キーワードから探す時はどんな時か、

またその重要性についてチェックしておきましょう。

リサーチツールが検索できない商品を探す

電脳せどりでキーワード検索を行うのは、リサーチツールでは検索できない商品を探す時です。

リサーチツールは、JANコードを元にして商品を探す仕様のため、

商品説明にJANコードのない商品は検索できません

リサーチツールは商品検索を自動化して、スピーディーかつ大量データの処理が可能です。

しかし、そのようなツールは、他のせどりをする人(せどらー)も利用しています。

リサーチツールで検索できない商品を探すことができれば、

他のせどらーに差をつけて自分だけの商品を見つけることができるでしょう。

キーワードから派生する商品まで探す

商品検索でキーワードを使うのは、JANコードに関わらず商品を探したい時です。

フリマサイトなどでキーワード検索することによって、

JANコード検索よりももっと柔軟に自由に商品の範囲を定めることができます。

まずは、広い範囲で検索結果を見るためにブランドやメーカー名で絞り込み、

そこで浮かび上がってきた新たな商品名などの単語をキーワードとしてさらに検索しましょう。

すると、そのサイト内に出品されている商品が並びます。

ここで価格差のある物を探しても良いですし、さらに派生させて商品検索を続けても良いでしょう。

メーカーやブランドまでは知っていても、売れ筋商品が分からない時に使える方法です。

電脳せどりの商品をキーワードから探す方法

電脳せどりでキーワード検索をして商品を探す方法を詳しく紹介します。

商品のキーワード検索では、商品を発見するだけでなく売れるかどうかまで見ることが必要です。

商品からキーワードを抽出する

まずは既存の商品から掘り下げたいキーワードを抽出します。

商品カテゴリーや商品ジャンル、メーカー・ブランド名、シリーズなどが、抽出すべきワードです。

キーワードは、Amazonの商品名をそのまま検索するだけでなく、

略語を正規の名称に変える、無駄なPR文句などを削除するなど、工夫しなければいけません。

また、単語と単語の間は空白を開け、検索にきちんと反映されるようにします。

商品のキーワード検索は、

手動でリサーチツールには発見できない商品を掘り出すことに目的があります。

しかし、キーワードの決め方によっては、キーワード検索をしても発見できないこともあるため、

工夫が必要です。

ねらい目のキーワードで検索する

安くなっていそうなねらい目商品を探すために、キーワード検索を行うのも有益です。

商品名やジャンルに関わらず、安く仕入れられそうな商品をあぶり出すために行います。

狙ってみたいのは、プレゼントや景品の出品に出会えるキーワードです。

「景品」「プレゼント」などで見つかる商品は、

そもそももらい物なので売る側もそれほど利益を狙っていない可能性が高いでしょう。

また、セール中・値下げ中・在庫処分などで、

安くたたき売りしている商品をあぶり出すのも効率的です。

「タイムセール」「最終値下げ」「在庫処分」などのキーワードで検索すると

安値に出会える可能性があります。

キーワードを掘り下げる

商品をキーワードで絞り込めたら今度はそれを掘り下げて、

安値で仕入れられるものや購入先を探します

同じ商品やシリーズであっても、ショッピングサイトでは異なる価格で

売られていることが多いものです。

ちょっとしたキーワードの差によって、価格が異なることも少なくありません。

そのため、商品名からキーワードの一部を切り取ったり、

容量の表示を変えたりすることで、その商品の最安値を見極めることが大切です。

利益が取れるか比較する

電脳せどりなどの物販では、仕入れと販売の価格の差で利益を出すことが必要です。

そのため、キーワード検索の際も利益が出るかどうかを判断しなければいけません。

商品を比較して、販売サイトでの価格と仕入れ価格の差が大きいものを選びます。

利益が出るかどうかの基準としては、

価格差だけでなくショッピングサイト独自のポイント獲得も加味することが必要です。

仕入れた際にもらえるポイントは、次の仕入れに使うこともできる資金の一部となります。

電脳せどりのキーワード検索に使えるツール・アプリ

電脳せどりでキーワード検索をする際には、

効率化のためにツールやアプリを利用することをおすすめします。

基本的にリサーチツールではJANコードが付いていない、

記載されていない場合は検索できません。

しかし、中にはキーワード検索ができるツールもあります。

せどりすと

せどりすとは、商品検索から出品、リスト作成まで一括で行えるアプリです。

検索方法には、JANコード検索はもちろんのこと、

JANコードがなくても行えるキーワード検索もあります。

どちらの方法でも利用できるので、一石二鳥のアプリです。

キーワード検索でヒットした商品は、仕入れリストへ移動し、情報を保存しておくことができます。

アラートや粗利計算などの機能もあるので、

キーワード検索だけでなく効率化ツールとしてもおすすめです。

TradeTrap

物販総合研究所が提供しているリサーチツールです。

ライバルの出品情報を監視したり、

Amazonの在庫切れ商品の情報を取得したりといった機能があります。

ライバルの情報を分析し、利益が出せそうな商品を見つけることも可能です。

在庫切れ商品をいち早く知り、ライバルを出し抜いて販売チャンスをつかむこともできます。

キーワード検索とライバル分析の二本柱で利益を出したい人におすすめです。

電脳せどりの商品をキーワードから探す時の注意点

電脳せどりでキーワード検索を行う際には、注意したい点もあります。

キーワード検索は手動で行う部分も多いため、ミスや漏れが起こりやすいものです。

また、小さなミスや漏れによって大きな影響が出ることもあるため、

キーワード検索で商品を探す際に慎重に進めましょう。

キーワードの小さな変化によって検索結果が大きく変わることがある

電脳せどりでキーワード検索を行う際には、

キーワードの選定や分析が検索結果に非常に大きな影響を与えることがあります。

手動で入力して検索する際には、キーワードを削ったり変えたりして、

商品相場や最低価格などを理解していくことが必要です。

ちょっとした小さな変化でも、検索結果の価格に大きな違いが出ることもあるため、

一つの商品でも十分な手間をかけてキーワードを試していくことをおすすめします。

高値掴みや、安売りをしないために重要なポイントです。

獲得ポイントや販売手数料を忘れない

キーワード検索で商品チェックを行う際に注意したいのは、

ショッピングサイトでもらえるポイントや売った時に発生する販売手数料についてです。

どちらも、検索しただけでは見えてこないものなので、

実際に仕入れを決める際には忘れずに二つを反映して判断しましょう。

ポイントは、楽天市場がメジャーです。

楽天市場では、購入金額に対して決まった割合のポイントが得られます。

ポイントアップのタイミングもあるため、

購入のタイミングをしっかり合わせてより多くのポイントを稼ぐことも大切です。

販売手数料については、アプリなどを用いて計算すると間違いがありません。

電脳せどりはキーワード検索で売れ筋を探す

電脳せどりでは、キーワード検索をしっかりと行うことで、

一般的なせどらーが見つけられないような売れ筋商品を探し出すことが可能です。

ライバルの少ない商品を見つけることができれば、売れやすく利益も出しやすいため、

手間と時間をかけてもやってみる価値はあります。

キーワード検索をする際には、やるべきポイントを押さえて、

調べ漏れがないようにすることが大切です。

また、検索だけでは見えないポイントや販売手数料なども含めて、

最終的な仕入れ判断をしましょう。

物販を実践して結果を出されている方で、丁寧に教えてくれる方をご紹介していますので、

下の記事ぜひ読んでください。