電脳せどりの納品代行は必要?メリット・業者選びの注意点

こんにちは。中川瞬(@buppan_system)です。

中川
電脳せどりの納品代行について知りたい(わからない)
という方のために、電脳せどりの納品代行の必要性について解説をします。

この記事を読むことで、

  1. 電脳せどりの納品代行のメリットがわかる
  2. 電脳せどりの納品代行を選ぶ際の注意点がわかる

この記事を書かせて頂いている私は、現在、

輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、

忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それでは、電脳せどりの納品代行について解説していきます。

 

電脳せどりの納品代行は必要か

電脳せどりを行うにあたり、売買をもっと円滑に進めたい、

作業時間が多くて大変だと感じることがあります。

特に、納品作業は自分だけでやることに、

「このままでいいのか?」と疑問を抱くことが多いようです。

電脳せどりで納品代行を使った方がいいのか、それとも自分でやった方がいいのか、

検討してみましょう。

納品作業は利益を生まない作業

第一に考えておきたいのが、納品作業自体は、利益を生まない作業であるということです。

実際には商品がなければ売れないため、納品も必要な作業と言えます。

しかし、納品に幾ら時間がかかっても、その時間によって利益が増えるわけではありません。

むしろ、利益を増やすためには、売れる商品をリサーチすることの方が重要です。

また、納品作業は誰がやっても効果に大きな差が出ることはありません。

商品が売れるようになったら必要

電脳せどりでは、初めから商品が飛ぶように売れるとは限りません。

そのため、スタート当初は納品代行を利用する必要性を感じないことも多いです。

しかし、商品が売れるようになってくると、次々と仕入れもしなければならず、

自らは納品作業に手をかけられなくなります。

商品が売れて、仕入れに時間を取られるようになってきたら、

効率化のために誰がやっても良い納品作業は代行に任せると便利です。

特に、副業として電脳せどりを行う場合などは、できる限り作業を減らす工夫が必要となります。

商品が売れて、利益も出るようになれば、納品代行に支払う経費もそこから出すことが可能です。

利益を上手に運転資金として活用することで、さらなる利益を生む良いサイクルを作れます。

家族がサポートしてくれたら不要なことも

電脳せどりで商品が売れて忙しくなったら、納品代行を使うのは良い手ですが、

必ずしも必要とは言いません。

たとえば配偶者や親など、自分の家族がサポートしてくれる場合には、

わざわざ外注しなくても問題なく運営できます。

給料を払う場合にも、同居家族への給料は経費の対象なので、節税効果も期待できます。

また、時間がない時に、梱包作業などを手伝ってもらえるでしょう。

商品の受け取りも、自宅に家族がいれば自分は外出していても問題ありません。

副業でせどりをしている場合も、家族の協力があると外部のサポートは必要ないこともあります。

家族との時間を大切にするという考え方も

家族のいる人でも家族にサポートを頼むのではなく、あえて納品代行を利用し、

家族との時間を楽しく過ごす選択肢もあります。

家族でせどりの作業をするのが良いこともあります。

しかし、家でのリラックスタイムまで仕事をするのは疲れますし、家族の負担になるでしょう。

自分は電脳せどりにやる気を持って取り組んでいても、

家族もやりがいを持ってくれるとは限りません。

さらに、家族と過ごす時間は仕事を忘れて楽しく過ごすことも必要です。

そのため、家族がいてもあえて納品代行に外注するのが正解の場合もあります。

電脳せどりで納品代行を使う目安

電脳せどりで納品代行を使った方がいいタイミングは、

ある程度の売上が出て利益が得られるようになった時でしょう。

基本的に、自分の時間を活用できている間は、納品代行の必要性を感じません。

そもそも納品代行を利用すると手数料が発生するため、

利益が出ないのに使うことはできないのです。

納品代行を利用した方が良いタイミングの目安は、月商500万円くらい到達した頃です。

仕入れ数も多くなり、手数料を払っても効率化するメリットが出てきます。

電脳せどりで納品代行を使うメリット

電脳せどりで納品代行を利用することには、いくつかのメリットがあります。

代わりに作業をしてくれて手間がかからないだけでなく、

自宅を広々使えてプライベートとせどりを切り分けるのにも便利です。

商品在庫を自宅に置かずに済む

電脳せどりで納品代行を依頼することで、商品在庫を自宅内に置く必要がなくなります。

電脳せどりは、仕入れた商品を配送してもらい、検品や梱包をしなければいけません。

しかし、納品代行を利用すれば、自宅ではなく代行業者へと商品を配送してもらうことができます。

電脳せどりで扱う商品はさまざまですが、ジャンルによっては大きなスペースが必要です。

納品代行を使うと、自宅のスペースを占領されることなく仕入れることができます。

また、自宅に作業スペースが作れない人でも、

納品代行を使うことによりせどりで稼ぐことが可能となります。

検品・発送作業から解放される

電脳せどりで納品代行を使うと、検品や発送の作業から解放され、

仕入れのリサーチなど自分でなければできない作業に力を注ぎやすくなります。

検品や梱包、発送の作業も当然、大切な仕事ですが、

電脳せどりで利益を左右する仕事ではありません。

電脳せどりでより多くの利益を生むためには、そうした作業に力を使うのではなく、

仕入れのリサーチなどに力を費やすのが適切です。

納品代行を使うことで、手間と時間ばかりがかかる作業は他人に任せて

自分は利益を増やすための仕事に打ち込めます。

電脳せどりで納品代行を使うデメリット

電脳せどりで納品代行を使うことには、良いことばかりではなく困ったこともあります。

上手に納品代行を活用するためには、デメリットも理解しておくことが大切です。

商品を自分の目で確認できない

電脳せどりで納品代行を依頼すると、商品を自宅ではなく代行業者へ送り、

そこからFBA倉庫などに配送することになります。

そのため、納品代行を使うと自分自身で商品を手にし、確認することはできません。

商品を自分では確認できず業者任せになるため、

業者の検品や商品の取り扱い方法が悪いとクレームにつながります。

自分で商品を確認したい場合には、

オプション料金を払って商品画像を送ってもらうなどの対応が必要です。

コストがかかる

商品の納品代行を利用すると、おのずと手数料などのコストがかかります。

資金が乏しいスタートしたばかりの頃には、大きな負担となります。

自分で納品まで行えば、費用はかかりません。

売上に対してコストの割合が大きすぎるようであれば、代行を使わない方がよいでしょう。

しかし、納品代行を利用すれば、手間を省くことができ、

より大きな利益を生むためのリサーチができるとも言えます。

電脳せどりで納品代行を選ぶ時の注意点

電脳せどりで、納品代行を使うことには気を付けなければいけないこともあります。

電脳せどりの納品代行サービスを探す時、導入を検討するには、

以下のことに注意して決定しましょう。

代行業者はいくつもありますが、全てが良い業者であるとは限りません。

また、自分のせどりのスタイルがそもそも納品代行に向いていないこともあります。

個人の納品代行は作業の質に差がある

せどりの納品代行サービスには、会社組織や個人まで、さまざまなサービスがあります。

そのなかでも個人のサービスには、それぞれ作業の品質に差があり、

その人によっては質の悪い作業をされないとも限りません。

作業の質は、実際に試してみないと分からないこともあるため、

口コミ評価などを見られるサイトで探す、個人は避けて会社を使うなどの対策が必要です。

ミスの内容は、ラベルの貼り間違えや商品ページの選び間違えなど、

利益に関わることやクレームになりかねないことなどがあります。

サービス選びは、慎重に行いましょう。

ミスが多い、リスクが高いと感じる場合には早めに取引を中止することも考えたほうが賢明です。

販売代行と間違えないように

電脳せどりの代行サービスには、出品代行と販売代行があります。

この二つは名前こそ似ていますが、サービスの内容がまるで異なるため、注意しましょう。

出品代行は、業者が自分の代わりに出品してくれるサービスですが、

販売代行は業者自身のアカウントで販売します。

つまり、販売代行を使ってしまうと、

自分のアカウントではなく業者のアカウントで販売され、

自分のアカウントを育てることができなくなってしまうのです。

薄利多売の商品ではコストがかさむ恐れ

薄利多売の商品を扱っている場合には、納品代行を使うことでコストがかさみ、

利益が出にくくなる恐れがあります。

納品代行のコストは、1商品あたりで決まっており、金額は100円程度です。

高利益が出る商品では、大した負担ではありません。

しかし、利益の小さい商品の場合には100円とはいえ大きな負担となります。

自分の手掛ける商品単価が低く薄利多売の場合には、

納品代行を使っても利益を出せるか慎重に判断することが必要です。

電脳せどりは納品代行で効率的に商品発送

電脳せどりでは、

納品代行を利用することで効率的にビジネスを発展させることができるでしょう。

納品代行業者に、手間や時間のかかる作業を任せることにより、

自分は利益を広げるためのリサーチに力を入れられます。

ただし、納品代行は手数料もかかりますし、自分で商品を見られないリスクもあります。

実際に利用する際には、コストが負担にならないか、

クレームなどを増やさずに安全な商売が続けられるか、十分な検討が必要です。

物販を実践して結果を出されている方で、丁寧に教えてくれる方をご紹介していますので、

下の記事ぜひ読んでください。