電脳せどりで必要なものとは?準備を整えて快適なスタートを

こんにちは。中川瞬(@buppan_system)です。

中川
電脳せどりで必要なものについて知りたい(わからない)
という方のために、電脳せどりで必要な準備品について解説をします。

この記事を読むことで、

  1. 準備が必要なアイテムがわかる
  2. 事前に整えたい環境がわかる

この記事を書かせて頂いている私は、現在、

輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、

忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それでは電脳せどりで必要なものについて解説していきます。

 

電脳せどりで準備が必要なもの

電脳せどりでは、始める前にあらかじめ準備しておきたいものがあります。

どんなふうに電脳せどりをやっていくかによって必要なものもそれぞれに違いがあります。

自分に必要なものを知って揃えておくことができれば、

よりスムーズなスタートを切ることが可能です。

準備が必要なものだけでなく、やっておくべき手続きやあったら便利なものまで、

準備しておきたいことはたくさんあります。

最低限必要なもの

どんな電脳せどりでも最低限必要なものがあります。

ここで紹介するものは、基本的にないと困る重要なものなので、必ず事前に揃えましょう。

パソコンかスマートフォンどちらか

パソコンかスマートフォンは、電脳せどりでは必ず使うものです。

電脳せどりでは、インターネットを介して商品を仕入れ、販売します。

そのため、インターネットを使うための何らかのツールが必要です。

できればパソコンがあると作業しやすくて良いのですが、

無かったらスマートフォンでも対応できます。

どちらも持っていると、自宅での作業はパソコン、

外出先などでスキマ時間を見つけたらスマホで作業、と使い分けることも可能です。

パソコンはデスクトップでもノートでも使いやすい方でかまいません。

銀行口座

電脳せどりでは、銀行口座も必要です。

銀行口座は、せどりで稼いだ売上金の入金のために使います。

インターネットのショッピングサイトなどに商品を出して売れたら、

販売手数料を引かれた金額が登録した銀行口座に入金されます。

銀行口座は、普段使っている生活用や本業の給料が振り込まれる口座でもかまいませんが、

できれば専用の口座を作った方が便利です。

電脳せどりの仕入れ資金などもそこに入金しておき、

売上金も同じ口座に入るようにしておくことで、

プライベートや他の資金とせどり用資金を区別しやすくなります。

また何より、売上が出て確定申告する際にも計算がラクです。

クレジットカード

クレジットカードも電脳せどりで使うものです。

必須とまでは言いませんが、多くの場面で必要になるため、無いと困ることがあります。

クレジットカードが必要となるのは、

仕入れの際の支払いと販売サイトに支払う固定費などの支払いです。

仕入れ資金は、現金が潤沢にある場合クレジットカードを使う必要はありませんが、

現代のせどりではクレジットカードがメジャーです。

実際にクレジットカードの方がポイントが付く、

現金を持ち歩かないから安全など、メリットも多くなります。

販売サイトへの支払いも、Amazonの大口出品の利用料やヤフオクのプレミアムの月額費用など、

メインで使うサイトで必要となります。

また、せどりに使うツールの月額費用もクレジットカード払いが基本です。

仕入れ資金

電脳せどりをやるためには、仕入れ資金も必要なものです。

商品を仕入れるためには、クレジットカードも使えますが、現金もある程度あった方が安心です。

また、現金があると法人化などを検討する際にも資本金として使えます。

ただし、仕入れ資金は無理して準備する必要はありません。

少額の資金から始めて、経験を積みながら少しずつ利益を出していき、

徐々に手広くしていけば良いでしょう。

できれば用意したいもの

電脳せどりを始める上で、必要なものではあるけれど、絶対ではないものもあります。

上記で紹介したものは絶対に必要なものでしたが、

次に紹介するものはできれば用意しておいた方が便利なものです。

準備できなくても電脳せどりを始めることはできるので、余裕があったら準備しましょう。

プリンターとA4用紙

プリンターと用紙は、納品書や商品ラベルの印刷などに使用します。

AmazonのFBAの納品では、倉庫に納品する際に商品にラベルシールを貼る必要があります。

ラベルシールの種類は商品に貼るラベルシールのほか、

要期限管理商品ラベル、危険物ラベル、重量超過ラベルなどです。

ただし、プリンターがなくてもコンビニのプリンターも代行サービスもあります。

コンビニは割高ですし、代行サービスは手数料がかかるのが痛手ですが、

なくても不可能ではありません。

コストを考えるとプリンターを購入した方が良さそうですが、

とりあえず始めてみようという場合にはプリンターのない状態で様子見しても良いでしょう。

ネット環境

インターネットは、電脳せどりを始める上では欠かせません。

仕入れも販売もネット上のショッピングサイトを利用するためです。

ただし、インターネット環境をわざわざ整えなくても、スマホで代用できないわけではありません

電脳せどりを本格的に始める前にテスト仕入れやテスト販売をしようという場合には、

スマホだけでやってみても良いでしょう。

梱包用品

梱包用品は、電脳せどりをする上では何かしら必要となりますが、

これも仕入れ後に準備しても間に合います。

また、わざわざ準備しなくても自宅にあるもの、もらったものでも活用可能です。

最低限必要となるのは、AmazonのFBA倉庫に商品を送るための大きめのダンボールです。

緩衝材のプチプチやダンボールを閉じるためのビニールテープなども使います。

また、中古品のパッケージの際にはOPP袋も必要です。

あったら便利なもの

電脳せどりを始める際には、上記のものが揃っていれば基本的には問題ありません。

ここからは、あったら便利なアイテムを紹介します。

ゲーミングマウス

ゲーミングマウスとは、パソコンでデームをする人用のマウスで、

一般的なマウスと比べてボタンの数が多くなっています。

そのボタンには自分が使いたい機能を設定でき、マウス一つでパソコンを動かしやすくなります。

キーボードを使わずにマウスで作業を進められるため、たくさんの作業をする時は効率的です。

デュアルモニター

電脳せどりでは、パソコンで複数のサイトを見比べたりサイトからサイトへ移動を

繰り返したりします。

そのため、デュアルモニターを取り入れて、

モニターを2画面使えるようにすると大変見やすく便利です。

絶対に必要ではありませんし、初めの頃は1画面で十分かもしれませんが、

稼げるようになり、忙しさが増すとデュアルモニターの良さが分かるでしょう。

撮影機材

撮影機材も、あったら便利ですが無くても問題ありません。

新品せどりでは基本的に写真の必要はありませんし、カメラはスマホで、

背景は綺麗なシーツなどで代用できます。

画像にこだわりたい場合には、デジカメや撮影用のブースボックスなどがあると快適です。

ダンボール用カッター

ダンボール用カッターは、仕入れた商品の開封作業に便利です。

ダンボール用カッターも、なくても問題はありませんが、安価なものですし、

効率化に役立つため、購入しておいても損はありません。

はさみや普通のカッターでも代用は可能ですが、

ダンボール用カッターの方が刃で内容物を傷つけるリスクを減らせます。

また、専用のカッターは開けやすく、

数多くのダンボールを開ける際のストレスも減らすことができます。

電脳せどりを始める前に準備しておきたいこと

電脳せどりでは、ツール以外にも準備しておきたいことがあります。

電脳せどりを始める前に情報をリサーチし、適切な準備をしておくことが大切です。

販売アカウントの作成

販売アカウントは、仕入れた商品を売るために必要です。

電脳せどりでは仕入れた商品をAmazonなどのショッピングサイトで販売します。

こうした販売サイトでアカウントを作っておくことで、

仕入れてからスムーズに販売に移ることができます。

実際に販売に使わなくても、アカウントだけは作っておいて損はありません。

電脳せどりで準備したいアカウントとしては、以下のようなものがあります。

・Amazon
・ヤフオク
・楽天市場
・メルカリ
・ラクマ

ショッピングモール型の販売サイトから、オークションサイト、フリマサイトまで、

幅広く準備しておくと、もっとも有利な相場で販売できるサイトを商品ごとに選べます

仕入れ先の選定

仕入れ先の準備も電脳せどりでは欠かせません。

販売サイトと同じように、仕入れ先にアカウントを作っておきます。

店舗仕入れとは違って、電脳せどりでは仕入れも販売もインターネット上で行います。

電脳せどりの仕入れ先は、ショッピングサイトやオークションサイト、フリマサイトなど

販売サイトとしてアカウントを準備したサイトと重なることも多いものです。

これらのサイトの多くは、販売サイトとして使っていたアカウントがそのまま仕入れで使えます。

上記以外の仕入れ先としては、中古家電の専門ECサイトや中国輸入ができるECサイト、

リサイクルショップや家電量販店のオンラインショップなどもおすすめです。

リサーチツールの導入

電脳せどりで稼ぐためには、リサーチツールの準備も必要です。

リサーチツールは、手動で商品の検索をする手間を減らし、

自動で自分の探す商品の情報をまとめてくれるツールです。

電脳せどりで効率的に利益を出すためには欠かせないツールとなります。

リサーチツールとしては、「Keepa」と「NEWTYPE DELTA TRACER」が有名です。

どちらも有料ですが、Amazonの価格推移や商品の需要などをチェックするのに大変役立ちます。

古物商許可の取得

古物商許可証の取得も電脳せどりを始めるには必要となります。

新品だけを仕入れて販売する場合には必要のないものですが、

いずれ中古品を扱いたくなる日が来るかもしれません。

古物商許可証は取得までに時間がかかるため、あらかじめ取得しておくと安心です。

また、新品・未使用品をせどりする際にも、

Amazonでは古物商許可証が必要となることがあります。

違反すると処罰の対象となるため、

Amazonせどりを予定している場合には安全のために取得しておいても良いでしょう。

電脳せどりで必要なものは事前に用意を

電脳せどりで必要なものの準備は、

商品の仕入れを始めるまでに整えておくことをおすすめします。

必要なものは物品だけではく、手続きやアカウント作成など、多岐にわたります。

あらかじめ揃えておかないとせどりがスムーズにできないこともあるため、

入念に準備しておきましょう。

また、電脳せどりに必要不可欠ではないものの、持っていた方が便利なものもあります。

便利グッズなども揃えておくと、ちょっとした作業が効率的になるためおすすめです。

物販を実践して結果を出されている方で、丁寧に教えてくれる方をご紹介していますので、

下の記事ぜひ読んでください。