ヤフオク!初心者が気になる入札から落札までの流れや注意点などを解説!

こんにちは。中川瞬(@buppan_system)です。

中川
ヤフオク!における入札から落札までの流れについて知りたい(わからない)
という方のために、どのような対応をすれば良いのかついて解説をします。

この記事を読むことで、

  1. ヤフオク!で入札する場合の流れがわかる
  2. 落札後の流がわかる
  3. ヤフオクで落札する際の注意点がわかる

この記事を書かせて頂いている私は、現在、

輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、

忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それではヤフオク!における入札から落札までの流れについて解説していきます。

 

ヤフオク!初心者でもアプリで簡単に落札できる

ヤフオク!は現在多くの人が利用していて、初心者でも簡単に落札することができます。

まずは、ヤフオク!アプリを使って商品を入札し、落札するまでの流れをご紹介します。

ほしい商品を検索する

ヤフオク!アプリには、新品から中古のものまであらゆる商品が出品されています。

まずは、様々な商品の中から欲しいものを見つけるために検索してみましょう。

検索欄に欲しいものを入力すれば、そのキーワードに沿った商品が検索されます。

キーワードで検索して、そこからさらに価格の安い順で絞っても良いですし、

「すべて」「オークション」「フリマ」など条件を絞って検索するのも良いでしょう。

オークションは、入札方式を取っている商品、フリマは即決方式となっている商品です。

気になる商品が見つかったら、その商品の詳細情報を確認してください。

商品ページには、現在の価格・送料・出品終了(入札締め切り)までの残り時間・現在の入札数のほか、

商品の詳しい説明も記載されています。

気になる商品に入札する

欲しい商品が見つかったら、入札ボタンをタップして入札します。

金額は、入札金額の入力によって決まります。

基本的には表示金額のままでも入札できますが、

予算があるならその上限までの金額で入力しても良いでしょう。

予算を踏まえてその商品に対して出せる上限金額で入札すれば、

その金額内であれば自動で落札されます。

また、他の人が入札しても、希望金額内なら自分が最高入札者のまま進むので安心です。

仮に、現在の価格が1,000円だとします。

自分が出せる上限金額が2,000円だった場合、2,000円で入札しましょう。

この場合、誰かが2,000円を越える金額で入札しなければ落札できますし、

他に入札者がいなければ、1,000円の金額のまま落札できます。

落札したら取引スタート

商品を落札できたら、いよいよ出品者との取引開始です。

「取引連絡」「取引をはじめる」というボタンをタップして、取引を開始しましょう。

まずは、落札者情報として氏名(フリガナ)・郵便番号・住所・電話番号などを入力。

その後、商品のお届け先・発送方法・支払い方法についても入力していきます。

商品のお届け先については、落札者情報と同じなので入力は不要ですが、

別途お届け先に指定がある場合は忘れずに入力してください。

発送方法については、出品者から指定されているケースがあるので

事前に確認しておいてください。

ここまで、ボタン操作だけで簡単に手続きできます。

支払いをする

支払いに関しては、「Yahoo!かんたん決済」が豊富な支払方法があるため便利でおすすめです。

多くの出品者が対応している支払方法でもあるので、

Yahoo!かんたん決済の選択肢があればそちらを選択してください。

Yahoo!かんたん決済では、

クレジットカード・ネットバンキング・銀行振込・コンビニ支払い・Tポイント払い・Yahoo!マネー

(預金払い)などから選択できます。

24時間いつでも支払い可能で、

Yahoo!が口座情報を管理しているため個人情報の取り扱いに関する心配もいりません。

また、支払った代金は商品を受け取ってから初めて支払われるシステムです。

そのため、商品が届かないといったトラブルを防ぐことにもつながります。

商品を受け取る

商品が手元に届き、確認したら到着した旨を出品者に知らせます。

宅急便をはじめ、

発送ナンバーがあるものに関しては発送時に出品者が教えてくれることが多いです。

日時指定できる発送方法に関しては、

事前に出品者から指定日があるか確認されますが、

こちらから提示する方が丁寧ですしスムーズです。

また、日時指定ができない発送方法に関しては、

日中は仕事で受け取れない人や、

受け取りが遅くなってしまう可能性がある人はきちんと伝えておきましょう。

事前に何の連絡もなく、

受け取りが遅れてしまうと出品者は「届いているはずなのに」と不安になってしまいます。

出品者を評価する

商品が到着したら、出品者を評価します。

評価は、出品者との取引がスムーズだったか、

気持ちの良い取引ができたかなどを基準に付けると良いでしょう。

ヤフオク!では評価のコメントとして定型文が用意されているので、

そのまま使用しても良いですが、自分でコメントを書いて送ることも可能です。

ヤフオク!の落札後の流れと連絡方法

ヤフオク!で商品を落札すると、

取引ナビを利用して出品者とやり取りをするケースが多いです。

ここでは、取引ナビを使った落札後の流れについて解説していきます。

落札後の流れ

欲しい商品を落札できたら、取引ナビを利用して出品者とのやり取りスタートです。

落札者は、出品者に自分の連絡先・発送方法などを連絡します。

発送方法が確定すると、出品者はその発送方法でかかる送料を計算し、

支払い代金が決定します。

その後購入者の入金が確認されれば、

指定された住所に商品を梱包・発送などの手続きを行うという流れです。

商品が落札者の元に到着したら、届いたことを出品者に伝え、

お互いに評価をして取引完了となります。

落札後は、できる限り迅速に連絡するよう心掛けましょう。

スムーズな取引をするためには、迅速な対応が必要不可欠です。

連絡が遅いと、相手に悪い印象を与え、

取引後の評価も下げられてしまう可能性があります。

落札後の連絡には取引ナビ

落札後、取引ナビを通じて出品者とやり取りをするケースも多いです。

取引ナビは、出品者と細かなメッセージのやり取りをすることなく、

ボタン操作だけで取引を進めていける便利なツールとなっています。

取引ナビを利用すると、支払い方法はYahoo!かんたん決済のみです。

Yahoo! かんたん決済で支払いを完了すると出品者に通知がいき、

出品者はすぐに発送手続きに入れるような仕組みとなっています。

発送が完了すると、取引ナビを通して発送通知が届きます。

商品到着後の受け取り連絡や評価も取引ナビから可能です。

落札後のやり取りから評価までを全て完結させることができるので、便利です。

ヤフオク!で商品を落札する際の注意点

ヤフオク!で商品を落札する時には、注意点がいくつかあります。

それは、相場や入札上限、商品の状態に関してのことです。

最後に、落札する際の注意点について解説していきます。

相場はどのくらいか

ヤフオク!には商品の相場があり、

それを知らずに落札すると相場を遥かに上回る金額で購入してしまう可能性があります。

これは「ぼったくり価格」と呼ばれており、事前に相場を確認する必要があります。

オークファンというサイトでヤフオク!の相場を確認できるので、

欲しい商品がある場合はこちらで検索してから落札するようにしましょう。

入札制限はどうなっているか

入札制限とは、評価が悪い人は落札できないよう設定できるオプションです。

出品者は「総合評価での制限」と「悪い評価の割合での制限」の2つから設定できます。

総合評価での制限となっている場合は、

「評価が0」または「新規」の人は入札できません。

悪い評価の割合での制限の場合は、「悪い」「非常に悪い」が20%未満の人が落札できます。

(ただし、評価が6件満の場合は、割合に関係なく入札できるといった決まりがあります)

「出品者によって入札者評価制限が設定されています」と表示された場合は、

制限に引っかかり落札することができませんので、注意しましょう。

商品の状態はどうか

商品の状態について、ヤフオク!では以下のような分類に分けられています。

・未使用
・未使用に近い
・目立った傷や汚れなし
・やや傷や汚れ有り
・傷や汚れ有り
・全体的に状態が悪い

気になっている商品の状態がどれに該当するか確認し、

傷や汚れ有りの場合は具体的にどの辺りに傷や汚れがあるのかよく見ておきましょう。

必要に応じて、出品者に状態についての質問をするのもおすすめです。

初心者は落札までの流れをあらかじめ把握しておこう

ヤフオク!は、初心者であっても便利で簡単に利用することができるオークションサイトです。

入札から落札、落札後の取引などの流れをしっかり理解した上で利用すれば、

欲しかった商品をお得に手に入れることができます。

全体の流れと使い方を把握していれば、誰でもすぐに利用できるため便利です。

今回ご紹介した落札の注意点も意識しながら、気持ちの良い取引ができるよう心掛けましょう。

物販を実践して結果を出されている方で、丁寧に教えてくれる方をご紹介していますので、

下の記事ぜひ読んでください。