物販でおすすめの仕入れ先は?安く仕入れて成功させるコツ

こんにちは。中川瞬(@buppan_system)です。

中川
物販の仕入れについて知りたい(わからない)
という方のために、仕入れ先の種類や安く仕入れるコツについて解説をします。

この記事を読むことで、

  1. 物販の仕入れの種類がわかる
  2. 安く仕入れるコツがわかる
  3. 物販の仕入れで成功するコツがわかる

この記事を書かせて頂いている私は、現在、

輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、

忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それでは物販の仕入れについて解説していきます。

 

物販の仕入れ先の種類

物販ビジネスにおける仕入れ先は、実店舗とネットの2種類があります。

自分の足で直接仕入れたい人は実店舗、仕入れの手間を減らしたいならネット利用がおすすめです。

また、実店舗とネット仕入れにも種類があるため、詳しく紹介していきます。

店舗

店舗による仕入れとは、中古品やセール品を狙った方法です。

中古品の仕入れでおすすめなのは、ブックオフやリサイクルショップなどがあります。

ブックオフは中古本せどりの仕入れ先として人気です。

ひと昔まではブックオフで仕入れてAmazonに転売する方法が人気でした。

最近は稼げないともいわれていますが、ライバルが減った分チャンスはあるでしょう。

また、近くにリサイクルショップがあるなら、掘り出し物が見つかるかもしれません。

地域密着型の小さな店舗ではネット販売をしておらず、良心的な価格のことがあります。

また、中古ゲームやCDなどを店舗で仕入れて転売する方法もいいでしょう。

新品のセール品を狙うなら、TSUTAYAもねらい目です。

50%オフ以上の値下げ品もあるため、近くにあるなら足を運んでみてください。

ネットショップ

ネットショップで売られているセール品を狙えば、転売で利益を上げることができます。

普段利用しているネットショップで格安品が売られているかもしれません。

仕入れ先としておすすめなのは、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどです。

どこも商品ジャンルが豊富で、多数のショップが出店しています。

ショップの数が多いため、価格競争が起きやすく、意外と掘り出し物が見つかります。

仕入れで狙いたいのは、恒例のセール期間です。

たとえば、Amazonプライムデー、

楽天スーパーセールなどは定価より大幅に値下げした目玉商品が登場します。

また、ネットショップをおすすめする理由は、商品購入でポイントが貯まるためです。

仕入れは購入額が大きくなりやすいため、効率よくポイントをゲットできます。

楽天市場はポイントアップ期間を利用する方法がおすすめです。

オークション

オークションサイトを利用すると、中古品を仕入れることができます。

新品商品や未使用品の取り扱いもあるため、幅広い商品の仕入れに便利です。

オークションサイトでおすすめなのは、最大級のヤフオク!です。

商品数が多く、オークション形式は1円から出品されているものもあります。

入札者がいなければ、状態の良いものが安価で手に入ることもあるでしょう。

ヤフオク!は、個人が不用品を出品していることがあります。

商品の価値を把握しておらず、

早く売りたい気持ちから安値になっていることもあるかもしれません。

とくにおすすめなのは、限定品・1円スタートの商品・タレントグッズなどです。

また、ヤフオク!は男性ユーザーが多いため、家電やカメラもチェックしてみてください。

フリマアプリ

フリマアプリは、個人の出品者が多いため、掘り出し物が見つかりやすいでしょう。

おすすめなのは、メルカリ・ラクマなどです。

スマートフォンアプリを使って落札ができるため、外出先でも商品をチェックできます。

また、フリマアプリをおすすめする理由は、価格交渉があることです。

出品者にメッセージを送ると値下げ交渉に応じてくれることがあります。

仕入れには少し高いと感じる商品でも、交渉次第で安く仕入れは可能です。

ヤフオク!だと業者の存在がありますが、フリマアプリは個人出品者が多くなっています。

個人の出品者は価格設定が甘いかもしれません。

早く現金化したい人もいるため、安い商品が見つかりやすくおすすめです。

卸売りサイト

同じ商品をまとめて購入したいなら、卸売りサイトの利用が便利です。

複数の購入が可能で、売り切れても在庫があれば同じ商品を仕入れやすいでしょう。

販売価格は卸売りが前提のため、定価より安く仕入れることができます。

ネットで利用できる卸売りサイトといっても、特徴があります。

どの商品ジャンルを売りたいのか決まっているなら、ジャンルに特化したサイトがおすすめです。

どの卸売りサイトがいいか迷ったら、人気の卸売りサイトを選んでみてください。

次に紹介する2サイトは、ネット物販で稼いでいる人がよく利用しています。

どちらも商品数が豊富で、物販で人気の商品を扱っています。

NETSEA(ネッシー)

取り扱う商品数は200万種類以上で、毎日新商品が追加される卸売りサイトです。

卸企業が5,000社以上も参加しているため、ここ1つで複数の卸売り業者が比較できます。

商品ジャンルは、アパレル・美容・家具・家電など多彩です。

また、ネッシーの中でもセール品があります。

初回注文送料無料商品や、初回割引商品などもおすすめです。

ほかにも、メードインジャパン商品、ハンドメイド素材の取り扱いもあります。

TopSeller(トップセラー)

同じ商品数の多さで選ばれている卸売りサイトです。

取り扱い商品は30万以上で、注文があったら直接発送可能な商品があるため、

在庫リスクがありません。

商品情報をCSVでダウンロード可能で、

CSV出品しやすい楽天市場やYahoo!ショッピングと相性がいいでしょう。

月額0円のお試しプランや、月額480円のプランなど初心者に優しい価格です。

物販を始めたばかりで仕入れ商品が少ない場合に便利でしょう。

問屋

直接商品を見て仕入れたい人には、問屋の利用がおすすめです。

問屋とは、メーカーが生産した商品を小売店に販売する中間業者のことです。

小売店は商品をメーカーから直接仕入れることは少なく、問屋を通して仕入れています。

問屋との契約は、個人や法人に関わらずできるため安心してください。

商品を買ってくれれば事業規模は問わない問屋が多いため、

物販の仕入れ先としても使えるでしょう。

問屋から仕入れるメリットは、定価の30~40%オフで仕入れられることです。

実店舗も問屋から仕入れているため、1円でも安く仕入れたいなら問屋を選んでください。

また、遠方にある問屋でもメールやFAXで仕入れができます。

デメリットは、前払いやロット買いが多いことですが、その分ライバルは少なくなります。

海外サイト

ライバルが少ない仕入れ先を探したいなら、海外サイトがおすすめです。

参入の難しいイメージがあるため、仕入れているライバルが少ないです。

海外からの仕入れは、現地に出向く必要があると考えるかもしれません。

また、ネットの仕入れでも英語ができないと仕入れないと考えている人は少なくないでしょう。

そんな心配があるなら、日本語に対応した輸入代行業者の利用がおすすめです。

または、海外サイト自体が多言語に対応していれば問題はないでしょう。

海外からの仕入れ先としておすすめのサイトを、次の項目で紹介しますので、

参考にしてみてください。

Ali Express(アリエクスプレス)

中国からの仕入れなら、アリエクスプレスがおすすめです。

ネットサイトとしても有名なアリババグループが運営するサイトです。

サイト自体が日本語対応しているため、日本からの仕入れでも安心して利用できます。

ただし、完全日本語化していない部分もあります。

また、商品発送の遅い場合がある点も注意してください。

利用するメリットは、日本と比べて半額以下で買える商品が多いことです。

海外Amazon

アメリカからの仕入れを考えているなら、海外Amazonがおすすめです。

Amazonは日本でもお馴染みのネットショップですが、アメリカ版のサイトからも購入できます。

ただし、日本のアカウントと共有はできないため、新たにアカウントを作成してください。

アメリカのAmazonは英語表記ですが、日本版Amazonと同じです。

いつも使っているサイトなら、使い勝手を理解しているため迷わないでしょう。

送料は850円からと比較的お手頃です。

関税については注意が必要ですが、特定の商品購入で一定金額以内に抑えればかかりません。

物販の仕入れのコツ

仕入れ先が何となくイメージできたら、次は仕入れのコツを確認しましょう。

物販では仕入れた商品が売れる保証はないため、工夫が必要です。

なるべく安く仕入れることはもちろんですが、売れる商品でなければ意味がありません。

売れる商品を仕入れて、利益が出るコツを紹介します。

ジャンルを絞る

実際に商品を仕入れる前に、販売する商品ジャンルを絞り込んでください。

上記で紹介した仕入れ先などを参考にしながらリサーチするといいでしょう。

選びたいジャンルは、自分が興味のある分野です。

物販をやるからには長く続けやすくするため、自分が好きなジャンルを選んでください。

好きな分野なら、商品選定も楽しんでやることができます。

何よりも途中で飽きてしまえば、物販ビジネスを途中で投げ出す恐れがあるため注意しましょう。

ジャンル選びで迷ったら、いつも自分がネットショップで買う商品を考えてみてください。

自分がお客の立場で利用したことのあるジャンルなら、

物販で成功するコツを理解しやすいためです。

売れる商品を仕入れる

売る商品のジャンルが決まったら、次は売れる商品の選定です。

ここで注意したいのは、自分が売りたい商品ではないことです。

物販は売れないとビジネスが成り立たないため、市場調査で売れる商品を選ぶようにしてください。

売れる商品の調査は、人気のネットショップを比較してみましょう。

同じジャンルで人気のショップがあれば、どんな商品が売れ筋なのか調査できます。

たとえば、Amazonや楽天でランキング上位に入っているショップは人気があるとわかります。

プラットフォームによっても得意なジャンルがあるため、複数確認するといいでしょう。

安く商品を仕入れる

具体的に仕入れたい商品が決まったら、1円でも安い仕入れ先を探します。

物販での注意点は、販売価格から仕入れ金額を引いたものが売り上げだからです。

また、ショップが負担する送料なども考慮したいため、なるべく安い仕入れを心掛けてください。

とくに、ネットで買い物をする人は、安い店舗を選ぶ傾向にあります。

同じ商品が売られているなら、安くて送料がお得なほうを選びたいと考えるでしょう。

仕入れで安くできても、送料が高くなるようなら、購入を見送ることもあります。

なお、安く仕入れるコツは、次の項目で詳しく紹介しますので、合わせてご覧になってください。

送料を安くするためには、配送サービスやプラットフォームの見直しも必要かもしれません。

安く仕入れるコツ

仕入れ金額を安く抑えるには、ツールの利用がおすすめです。

また、セール時期は値下率が高い商品を見つけやすいでしょう。

ツールで安い仕入れを探す

複数のプラットフォーム間の金額を比較するなら、ツールの利用が便利です。

たとえば、Amazonとメルカリはどちらが安く売られているのかツールで調査します。

仕入れが安く販売価格との差がつけば、ネットでの購入でも利益を出すことができます。

Keepa

Amazonで売られている商品価格の推移を調べるのに便利なツールです。

時期によっても商品価格が変動しやすい場合にツールを活用してみましょう。

希望商品価格になったらアラートを送信してくれる機能もあります。

また、Amazonで売られている商品のランキングも確認できます。

ツールの利用は、スマホアプリをダウンロードしてください。

アプリを使ったツールなら、外出先でもすぐに確認できて便利です。

オークファン

オークファンは、複数のプラットフォームの商品価格を調べられるツールです。

対応しているのは、ヤフオク!・Amazon・モバオクなどです。

商品検索するとそれぞれの価格や平均値がわかります。

オークファンは販売価格を設定する際に役立つでしょう。

また、ヤフオク!とAmazonのように価格差を調べて転売する場合にも便利です。

セール時期を狙う

実店舗やネットショップから仕入れるなら、セールを活用しましょう。

• 閉店セール
• 改装セール
• 決算セール

在庫を多く抱えており、早く売りたい商品はセール価格で安くなります。

セール情報を手に入れるため、

お店が提供するメールマガジンやLINEなどに登録する方法もおすすめです。

また、お店によっては割引クーポンを発行している場合もあります。

とくに注目したいのは閉店セールです。

完全にお店を閉めてしまうときは、少しでも利益を出せるよう完売を目指すため、

通常より安くなっていることがあります。

ドロップシッピングを使う

安く仕入れる方法とは少し違いますが、ドロップシッピングを活用する方法もあります。

ドロップシッピングは、売れた商品を直接発送してくれる仕入れ方法のことです。

在庫リスクがなく、少ない資金でも始めることができます。

ドロップシッピングは、副業で物販をやりたい人に人気です。

本業をもちながら1日数時間程度で利益を上げている人もいます。

個人だと作業量の関係から月の収益に限界がありますが、

ドロップシッピングなら発送作業がないため、1人で収益アップも可能です。

物販を始めるなら自分に合う仕入れ先を見つけよう

これから物販を始める人は、紹介した仕入れ先を比較してみてください。

まずは足を運ぶか、サイトを閲覧してみましょう。

仕入れる目線で見てみると、何か気づきがあるはずです。

気になる仕入れ先を見つけたら、

メルカリやオークションサイトでもいいので販売を体験してみてください。

物販を実践して結果を出されている方で、丁寧に教えてくれる方をご紹介していますので、

下の記事ぜひ読んでください。