【個人向け】物販仕入れサイト14選!格安・アパレル・海外別に紹介

こんにちは。中川瞬(@buppan_system)です。

中川
物販仕入れサイトについて知りたい(わからない)
という方のために、仕入れのコツやおすすめ仕入れサイトについて解説をします。

この記事を読むことで、

  1. 個人が仕入れる問題がわかる
  2. 個人が仕入れるポイントがわかる
  3. おすすめ物販仕入れサイトが比較できる

この記事を書かせて頂いている私は、現在、

輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、

忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それでは物販仕入れサイトについて解説していきます。

 

物販仕入れにおすすめのサイト14選

個人の仕入れ先としておすすめのところを、格安・アパレル・海外に分けて紹介します。

1円でも安く仕入れたいのか、特定の商品に特化したいのか考えながら選んでください。

格安仕入れサイト

資金が少なく1円でも安い仕入れをしたいなら、ネット仕入れがおすすめです。

次の項目で紹介する仕入れサイトは、安い仕入れ先として人気があります。

安さで選びたい人向けに、おすすめ格安仕入れサイトを紹介します。

トップセラー

無在庫仕入れが可能なおすすめの仕入れサイトです。

取り扱う商品は30万点以上と多く、大型卸問屋サイトだといえます。

入会金や基本料金が無料のプランもあるため、登録だけでも済ませておきましょう。

月額料金がかかるプランは、月額480円からです。

小規模のショップから始めて、月商200万円突破した店舗もある実績のある仕入れサイトです。

とくにおすすめなのは、楽天市場・Yahoo!ショッピングなどでの販売。

CVSデータで商品情報が管理できるため、商品出品作業が楽になるでしょう。

NETSEA(ネッシー)

ネット仕入れの最大級のサイトといったら、NETSEAです。

NETSEA内でセールが行われているため、安い商品を比較しやすいでしょう。

一部の商品は、無在庫販売が利用できます。

会員登録は無料のため、これから物販を始めたい個人にもおすすめです。

取り扱い商品は、アパレル・美容関連・インテリア・家電などです。

参加している問屋の数が多いため、とりあえず登録しておいて、

取引先を探す目的でも便利でしょう。

ジャンルが多く仕入れ商品で迷ったら、シーズンごとの特集を参考にしてください。

また、日本製の商品も扱っているため、品質の高い商品が選べる仕入れサイトです。

問屋国分ネット卸

食料品や雑貨などを仕入れる場合におすすめの仕入れサイトです。

小ロットからの仕入れが可能で、物販を始めたばかりの人でも使いやすいでしょう。

スナック菓子類は、スーパーやコンビニなどでお馴染みの商品があります。

会員登録・月額基本料が0円で利用できます。

取り扱い商品数は16,000アイテム以上です。

お酒類や日用品、介護関連商品の仕入れ先としても利用できます。

ネットで使える卸売りサイトですが、小売店・売店・施設などでも使われています。

16,000点以上の商品が在庫を持たずにネットで販売可能です。

orosy(オロシー)

美容・電動自転車などが人気の卸売りサイトです。

楽天市場でランキング1位を獲得した人気商品も仕入れることができます。

マスクやアウトドア用品など、旬の商品を仕入れる先としておすすめです。

SNSで人気のブランドの商品を取り扱っています。

90日後の支払いのため、物販初心者でも安心でしょう。

商品の売り上げが入ってからの支払いとなるため便利です。

登録は無料で、月額2,980円(税抜)などのプランから選ぶことができます。

始めて仕入れるブランドは返品可能(近日サービス提供開始)です。

天然生活

2006年にスタートした、新しい卸売りサイトです。

取り扱い商品は、スイーツ・お肉など、食品を中心にあります。

訳あり商品もあるため、格安仕入れが可能です。

スイーツは楽天ランキングに掲載された人気商品や、

テレビや雑誌で紹介された人気商品もあります。

商品写真や商品ページ提供があるため、すぐに物販を開始できるでしょう。

また、おからクッキーなど自然派の人向けの健康食品も扱っています。

お肉は、飛騨牛や焼き鳥セットなど、こだわりのお肉の仕入れにおすすめです。

卸問屋.COM

安いノーブランド品を扱っているため、仕入れ価格を抑えることができます。

入会金、年会費無料のため、気軽に利用できるでしょう。

取り扱い商品は、家電・食品・美容・工具などです。

ランキング情報が掲載されているため、人気商品がすぐにわかります。

マスクなど旬の商品をチェックしたい人におすすめです。

セール情報を利用して、安い商品を仕入れてみましょう。

無料のメールマガジンが購読可能で、新商品をいち早くチェックできます。

アパレル仕入れサイト

ファッション関連の仕入れをしたいなら、アパレル仕入れサイトがおすすめです。

衣類を中心に取り扱っているサイトなら、商品選定に迷わないでしょう。

TOPWHOLE(トップホール)

韓国や中国のファンションアイテムを中心に扱う仕入れサイトです。

海外仕入れでの渡航リスクがなく、現地の仕入れ価格を実現しています。

モデル画像が使えるため、商品撮影なく物販を開始できます。

かかる費用は、月額3,300円(税込)です。

商品は1点から仕入れることができるため、物販初心者でも安心です。

支払いはクレジットカード払いのため、支払いの手間がありません。

基本は国内出荷のため、商品が到着するのは最短翌日です。

4営業日以内に届くため、商品をすぐに仕入れることができます。

ETONET(エトネット)

ファッション用品を中心に扱う、卸売りサイトです。

取り扱っている商品の3割程度はオリジナルのため、他店との差別化におすすめです。

利用は、入会費や年会費が無料となっています。

取り扱い商品数は70万アイテム以上、取り扱いメーカーは3,500以上です。

毎日150点の新商品があります。

馬喰町にはショールームもあるため、実際に見て購入することもできます。

GOMEN Online(江綿オンライン)

1923年創業の老舗卸問屋サイトです。

グループ関連企業も合わせると売上高は220億円以上あります。

取り扱う商品は、レディースやメンズなどのアパレル商品です。

会員登録や年会費無料のため、物販初心者でも安心して登録できるでしょう。

販売実績がないと登録できないことがあります。

商品カテゴリは、百貨店のように階数ごとに分かれています。

たとえば、1階はメンズやレディースカジュアル、2階は紳士用品や紳士服などです。

カテゴリ分けがわかりやすいため、商品を見つけやすいでしょう。

スーパーデリバリー

商品数14万点以上、出展企業約3,000の仕入れサイトです。

ファッション以外にも、家具・生活雑貨・電化製品など幅広い商品を扱っています。

2002年にサービス開発した新しい卸売りサイトです。

入会審査があるため、ネットショップ開設前では登録できません。

利用料金は、月額2,000円です。

極端に値下げをするサイトは登録できないため、価格競争を避けたい人におすすめです。

とくにアパレル商材に強く、国内では有名な仕入れサイトのひとつ。

ほかの仕入れサイトでは見つからないアパレルのブランド商品を探すこともできます。

売れ筋ランキングでは、レディースアパレル商品が人気です。

BUYON(バイオン)

韓国のアパレル系仕入れ先としておすすめの卸売りサイトです。

2016年頃からのスタートしており、法人や個人事業主向けで卸しています。

初期費用は11,000円から、月額費用は3,278円からです。

韓国にある現地問屋が新商品を登録しているため、新しいアイテムを確認できます。

日本に上陸していないアパレル商品を狙いたい人におすすめです。

支払いは現地払いも可能です。

海外仕入れサイト

日本の仕入れサイトだとライバルが増えやすいため、

差別化を図りたいなら海外仕入れサイトを活用してみましょう。

海外仕入れとして有名なサイトを使えば、安心して仕入れることができます。

eBay(イーベイ)

世界190か国の人が利用している、オークションサイトです。

1.5億人以上のバイヤーが活動しており、世界中の商品を仕入れることができます。

サイトは日本語対応のため、英語ができなくても問題ありません。

オークションサイトのため卸売りサイトではありませんが、

海外から珍しい商品を仕入れたいなら利用してみましょう。

販売されている商品は、14億品以上です。

新品・中古商品が混じっているため、確認するようにしましょう。

AliExpress(アリエクスプレス)

中国のネットショップですが、日本語対応しているため安心です。

アプリにも対応しているため、隙間時間に仕入れるのもいいでしょう。

同じく卸売りサイトではありませんが、セール品を購入すれば、

物販の仕入れとしても使うことができます。

翻訳機能が不十分なところもありますが、意味が通じる内容です。

細かい対応が必要なときは、英語か中国語でのお問い合わせができるといいでしょう。

タオバオ

中国で運営されているオンラインショッピングモールです。

日本語対応はなく、中国語表記のため注意してください。

アリエクスプレスとは違い海外向けに作られておらず、発送方法なども確認が必要です。

ただし、アリエクスプレスと比べると商品価格がお手頃のため、

仕入れサイトとして使えるでしょう。

とくに中国で販売されている商品を直接仕入れたい人におすすめです。

タオバオによる買い物の仕方を解説したサイトがネット上に多数あるため、

事前に調べてから利用すると安心です。

個人で物販の仕入れをする際の問題点

物販をやるからには仕入れをしなければなりません。

しかし、個人の仕入れには障壁もあるため、悩んでいる人もいるでしょう。

おすすめ仕入れ先の紹介の前に、個人が仕入れる問題点を確認しておいてください。

大量仕入れが基準の場合がある

物販の仕入れ先として最初考慮したいのは、メーカーや卸問屋からの仕入れでしょう。

しかし、これらの仕入れは大量仕入れが基本のことが少なくありません。

仕入れ単位がロットであれば、少なくとも数点での仕入れは難しくなります。

ロットとは、発注単位のことです。

メーカーや卸問屋により基準が異なりますが、5ケースなどまとまった単位です。

なかには「5万円以上から発注可能」のように金額による基準のところもあるでしょう。

もちろん1商品から発注可能なところもありますが、

メーカーや卸問屋では少ない状況のため、見つけるのが大変かもしれません。

1商品からの仕入れたいなら、ネット仕入れがおすすめです。

メーカー仕入れは新規開拓が面倒

メーカーから直接商品を仕入れたいなら、直接交渉が必要です。

商社のような大手は個人を相手にしてくれませんが、

小規模なメーカーなら交渉は可能かもしれません。

ただし、交渉成立させるまで、心理的な問題があるでしょう。

まずは個人相手をしてくれるのか確認するため、メールや電話などで連絡しなければなりません。

近くにメーカーがあれば直接訪問が可能ですが、

物販初心者にとってアポを取るだけでも難しく感じるはずです。

そもそも、個人を相手にする仕入れ先は、小規模な二次問屋です。

メーカー・一次問屋はロット数が大きくなりやすいため、交渉にさえ入れない恐れがあります。

個人で仕入れる際のポイント

物販を始めるなら、仕入れポイントを確認しておきましょう。

いきなり仕入れるのではなく、下準備をしておくと安心です。

また、仕入れの際の注意点もチェックしておくようにしてください。

開業届を出しておく

問屋とのスムーズな取引のため、まずは開業届を税務署に出しましょう。

物販は開業していない個人でも開始はできますが、

問屋から開業届の提出を求められることがあるため届け出がおすすめです。

開業届を出していれば、事業としてしっかり取り組む姿勢が問屋に伝わるはずです。

今後物販で事業を続けていくつもりなら、開業届を出しておいて損はありません。

個人事業主でも事業内容が明確であれば、名刺を作成することもできます。

販売実績を積み上げる

幅広い仕入れ先と交渉するため、販売実績を積み上げていきましょう。

最初は少ない仕入れから始めて、少しずつ実績を積み上げてください。

仕入れる資金が少ないなら、1品から仕入れ可能な無在庫販売を選択する方法もあります。

注文があったらメーカーが直接発送してくれるため、在庫を抱えるリスクがありません。

売れた分だけの仕入れとなるため、資金が少ない人におすすめです。

小規模販売や無在庫販売で資金が増えたら、

大量仕入れが基準となるメーカーや問屋からの仕入れもできるようになります。

このように焦らず少しずつ実績を積み上げていくのが、物販で成功させるためのポイントです。

価格競争に注意する

物販を開始したばかりだと、誰でも仕入れられる問屋しか利用できません。

すると多くの人が同じ商品を扱うことになります。

とくにネット販売では、消費者は1円でも安い店舗を選びがちなため注意してください。

物販初心者は、このような理由から価格競争に巻き込まれがちでしょう。

商品で勝負できないため、価格で他店よりも優れるしかありません。

価格競争に巻き込まれると、利益が少なくなってしまうため注意してください。

最初は誰でも使える問屋を通すのは仕方がありません。

それでも、他店の販売価格を調べてから仕入れれば、

価格競争のリスクは少なくすることができます。

保証金仕入れを避ける

大手の物販サイトは、保証金仕入れを利用していることがあります。

とくに注意したいのは、メーカーから仕入れる場合です。

保証金仕入れとは、最初に一定金額を預けておくことです。

メーカーによっては大きな金額の保証金を求められることもあります。

なかには保証金を預けたうえで、契約期間も決まっている場合があるため注意しましょう。

物販初心者のうちは、保証金がデメリットになりやすいため避けてください。

初心者は経験が少なく判断しにくいため、メーカー以外の仕入れ先を選ぶといいでしょう。

個人は物販仕入れサイトがおすすめ

物販を始めるなら、紹介した仕入れサイトを比較してみてください。

問屋からの仕入れが難しいと感じるなら、ネット仕入れが便利でしょう。

1品から仕入れ可能で、初心者向けのサイトも多くあるため、ぜひ比較してみてください。

物販を実践して結果を出されている方で、丁寧に教えてくれる方をご紹介していますので、

下の記事ぜひ読んでください。