物販の仕入れにアプリを活用!選び方とおすすめアプリを紹介

こんにちは。中川瞬(@buppan_system)です。

中川
物販の仕入れにアプリを活用するメリットについて知りたい(わからない)
という方のために、メリットや選び方、おすすめのアプリなどについて解説をします。

この記事を読むことで、

  1. 物販の仕入れにアプリを使うメリットがわかる
  2. 物販仕入れにおすすめのアプリがわかる
  3. アプリを選ぶ際のポイントがわかる

この記事を書かせて頂いている私は、現在、

輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、

忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それでは、物販の仕入れにアプリを使うメリットや選び方、

おすすめのアプリについて解説をしていきます。

 

物販の仕入れにアプリを使うメリット

物販ビジネスの鍵を握るのは仕入れといわれるほど、仕入れは重要です。

近年では、物販の仕入れに活用できるアプリがいくつもリリースされており、

利用している事業者も少なくありません。

物販の仕入れにアプリを使うメリットとしては、

業務効率化やサービス品質向上につながる点が挙げられます。

また、利益商品の仕入れがしやすくなり、

税務調査への対応ができるのもメリットといえるでしょう。

業務効率化につながる

物販の仕入れにアプリを用いれば、業務効率化を実現できます。

通常、物販ビジネスにおける仕入れでは、リサーチに多大な労力が発生しますが、

アプリの利用で作業の簡略化、時間の短縮が可能なためです。

物販ビジネスで利益を得るには、売れる商品を見つけなくてはなりません。

そのためには、入念なリサーチを行い、仕入れる商品を見極める必要があります。

このような作業を、すべて手作業で行うとなれば、

相当な時間を要してしまうのは想像に難くないでしょう。

一方、アプリを利用すれば、スピーディーにリサーチを実行でき、

売れる商品を速やかに仕入れられます。

併せて、売上管理や在庫管理ができるアプリも活用すれば、

より大幅な業務効率化を実現できるでしょう。

サービス品質向上につながる

アプリを活用すれば、在庫を適切に把握できるため、

結果的にサービス品質の向上につながります。

常時正確な在庫数を把握できれば、それに応じて仕入れできるので、在庫切れが発生しません。

万が一在庫切れが発生してしまうと、お客様は商品を購入できず、迷惑をかけてしまいます。

満足度を下げてしまい、今後お店を利用してくれなくなるかもしれません。

一度の在庫切れで、リピーターを失ってしまうリスクがあります。

アプリで適切に在庫を管理できれば、このような事態を回避できるでしょう。

また、アプリによっては、お客様からの問い合わせを管理できるものもあります。

このようなアプリを利用すれば、お客様からの問い合わせを逃すことなく適切な対応ができ、

満足度の向上につながります。

利益の出やすい商品を把握できる

物販ビジネスで大きな利益を得るには、利益率の高い商品を見つけて仕入れる必要があります。

利益率の高い商品を扱えば、少ない労力で利益の最大化が可能です。

ただ、利益の高い商品を見つけるのは、そう簡単なことではありません。

売れれば大きな利益を得られるものでも、そもそも売れにくいといった性質の商品もあります。

物販ビジネスで成功するには、大きな利益を得られるのはもちろん、

売れやすい商品を見つける必要があるのです。

手作業でこうしたリサーチを行うのは、膨大な手間と時間がかかりますが、

アプリを使えば時間を短縮できます。

スムーズに高利益かつ売れやすい商品を見つけられるため、物販ビジネスを成功に導けるでしょう。

利益商品の仕入れができる

アプリを用いれば、高利益かつ売れやすい商品を見つけられるため、仕入れに役立ちます。

効率よく高利益&売れやすい商品を見極めて仕入れられるのは、大きなメリットでしょう。

また、管理アプリの中には、売上分析を行えるものもあります。

どの商品がよく売れているのか、どれくらいの頻度で売れているのか、

最大売上金額はいくらなのか、といったことを把握、分析できるのです。

分析により、高利益かつ売れやすい商品を抽出できれば、あとはそれを仕入れればいいだけです。

このような施策を実行できるのも、アプリの魅力といえます。

税務調査への対応が可能

物販ビジネスに取り組むのなら、確定申告をしなくてはなりません。

一定額以上の利益を得た者は、確定申告を行ったうえで、算出した税金を納める必要があります。

税務調査とは、確定申告の内容を確かめるため、税務署が行う調査です。

申告した内容と実際の帳簿が合っているかどうか、

納めている税金の額は正しいのかなどをチェックします。

税務調査の際には、仕入れや売上などを記録した書類が必要ですが、

アプリで管理しておけば慌てる必要はありません。

アプリには、仕入れや売上などが記録されているので、

それをもとに正確な内容の書類を作成できます。

物販仕入れにおすすめのアプリ

物販の仕入れにおすすめのアプリは、いくつもリリースされています。

ただ、物販仕入れ専用としてリリースされているものは少ないため、

どれを選べばよいのかわからない、といった方も少なくないでしょう。

そこで、ここでは物販仕入れにおすすめのアプリを、いくつかピックアップしました。

仕入れや管理に活用でき、業務効率化も実現できます。

いきなりすべてを試すのは難しいため、気になったものからひとつずつ試してみてください。

せどりすと

せどりすとは、物販ビジネスの成否を左右するほど重要な、

仕入れのリサーチを効率的にできるツールです。

物販ビジネスに取り組んでいる方の多くが利用している、

とてもポピュラーなアプリなので、覚えておいて損はありません。

せどりすとを用いれば、バーコードやキーワードなどから商品をリサーチできます。

実店舗で仕入れを行う際には、せどりすとが活躍してくれるでしょう。

また、このアプリは粗利まで計算できるため、利益の概算を掴めます。

基本的に無料で利用できるアプリです。

より機能が充実した有料版もありますが、

こちらは機能に物足りなさを感じたときに検討するとよいでしょう。

Amazon Seller

Amazon Sellerは、大手通販サイトであるAmazonがリリースしているアプリです。

Amazonが提供しているアプリなので信頼性は高く、安心して利用できるのが魅力です。

このアプリでは、注文管理や在庫管理などを行えます。

注文情報のチェックや、在庫情報を確認したいときなどに役立ちます。

また、出品制限の有無を確認できるのも、大きな特徴といえるでしょう。

Amazonでは、メーカーなどから出品制限が設けられた商品の出品はできません。

制限が設けられている商品を仕入れても、Amazonには出品できないこととなっています。

こちらのアプリを使えば、あらかじめ出品制限されているかどうかを確認できるため、

無駄な仕入れをしなくて済みます。

販売先としてAmazonを考えている方にとっては、導入必須のアプリです。

Amacord

Amacodeは、商品がAmazonにいくらで出品されているのか、

ランキングはどうなのかといった情報を調べられるアプリです。

使い方も簡単で、商品のバーコードを読み取る、もしくはキーワードで検索するだけです。

あらかじめ、Amazonにおける販売価格を把握できるため、利益のシミュレーションを行えます。

無駄な仕入れや、利益が出にくい商品、売れにくい商品を仕入れるリスクも回避できるでしょう。

リサーチできる商品のジャンルも幅広く、家電から楽器、ゲーム、本など、

あらゆるアイテムの価格やランキングを調べられます。

Amazonを販売先の軸として考えているのなら、ダウンロードしておいて損はありません。

Google Keep

Google Keepは、仕入れに関連する書類をスキャンし、Googleドライブに保存できるアプリです。

Googleドライブであれば、電子化した書類データを大量に保管できます。

物販ビジネスに取り組む以上、仕入れに関する書類は大切に保管しなくてはなりません。

領収書やレシートがないと、税務調査の際に不利となる可能性があるからです。

ただ、物販ビジネスでは頻繁に仕入れをするため、領収書やレシートが次々と溜まってしまいます。

これらを、適切に管理するのは手間がかかり、紛失や劣化といったリスクもあります。

こちらのアプリを用いれば、スキャンして電子化したデータを保管できるため、

このようなリスクがありません。

使い方も簡単で、アプリを起動後にレシートや領収書の写真を撮影するだけです。

ZAICO-クラウド在庫管理ソフト

ZAICO-クラウド在庫管理ソフトは、面倒で手間のかかる在庫の管理を効率化できるアプリです。

在庫がどれだけあるのかを管理できるのみならず、

どの商品がどこにあるのか、誰が担当しているのか、といった情報もチェックできます。

アプリを使ってQRコードも作成でき、商品に添付すれば、より効率的かつ正確な管理が可能です。

出庫作業も簡略化できるため、業務全体の効率化にもつながるでしょう。

無料プランも用意されているので、まずは無料で試してみてみるのがおすすめです。

無料プランでも、基本的な機能はほとんど利用できます。

有料プランは、エントリーとスタンダード、ショッピングなどがあり、それぞれ費用が異なります。

事業の規模が小さい、もしくは物販ビジネスを始めたばかり、

といった方なら、エントリープランで十分です。

ロケスマ

ロケスマは、仕入れ先の店舗探しを効率よく行えるアプリです。

アプリを立ち上げると周辺の地図が表示され、

キーワードで検索すると近くにあるショップが表示されます。

たとえば、「家電量販店」と入力して検索すれば、

近隣で営業している家電量販店の場所が地図上に表示されます。

わざわざネットで調べる必要がなく、スピーディーに仕入れ先を見つけられるのが魅力です。

実店舗メインで仕入れを行うのなら、ダウンロードしておくとよいでしょう。

家電量販店やホームセンターなどを複数店舗回りたいときも、ロケスマがあれば役立ちます。

MONOZON

MONOZONは、ネット主体で仕入れを行う方に適したアプリです。

こちらのアプリを使うと、Amazonに商品を出品した場合、

どれくらいの期間で売れるのかを予測できます。

商品の回転率を数値化してくれるため、仕入れに役立ちます。

物販ビジネスの利益を最大化させるには、

できるだけ短いスパンで次々と商品を売らなければなりません。

回転率のよい商品を、手作業で探し出すのは困難ですが、MONOZONを活用すれば可能です。

操作も簡単なうえに、無料で利用できるため使わない手はありません。

アプリを選ぶ際のポイント

物販ビジネスに役立つアプリは数多くリリースされています。

アプリによってできることとできないことがあり、費用の有無や操作性なども違います。

それゆえに、きちんと選定を行い、自身に合ったアプリを選ばなくてはなりません。

ここでは、アプリを選ぶ際にチェックすべきポイントを、

いくつかピックアップして紹介しましょう。

無料か有料か

アプリを選ぶ際には、費用が発生するかどうかを確認しましょう。

物販ビジネスに役立つアプリの中には、完全無料で利用できるものもあれば、

有料の製品もあります。

有料と知らずにダウンロードしてしまう可能性もあるので、事前にしっかり確認してください。

また、一定期間のみ無料で、期間終了後に有料となるアプリもあるため注意が必要です。

基本的に無料利用でき、別途有料プランが設けられているものなら、

あらかじめ機能や操作性などを確認したうえで導入できます。

操作性

アプリを選ぶうえで、操作性は重要です。

どれほど優れたアプリであっても、操作性がよくないと使いこなせない可能性があるからです。

画面が見にくい、操作が複雑で覚えきれない、といったアプリでは、

業務効率化どころではないでしょう。

同じような機能をもつアプリでも、製品によって操作性は大きく異なるため注意が必要です。

操作性は、実際に利用してみないとわからないため、無料版を利用できるアプリがおすすめです。

有料版しかない場合は、インターネット上の口コミなどを参考にしてみましょう。

機能面

リサーチに使えるものや管理に特化したものなど、アプリの種類はさまざまです。

それぞれのアプリごとに、実装されている機能は異なるため、

選ぶ際にはしっかりチェックしておいてください。

類似するアプリであっても、機能面が大きく異なるケースは珍しくありません。

機能性の良し悪しだけでなく、どのような機能が備わっているのかもチェックしましょう。

機能面に関しても、実際に利用してみないとわからないことが多いため、

無料版から始めることをおすすめします。

機能面と併せて、操作性もチェックしておきましょう。

便利なアプリを利用して物販ビジネスを成功させよう

アプリを利用すれば、物販ビジネスをより効率よく進められます。

手作業の手間を軽減し、時間の大幅な短縮につながるため、業務効率化を実現できるでしょう。

アプリは、多く導入すればよいわけではないため、必要なものを取捨選択することも大切です。

次から次へと導入するのではなく、本当に必要なものを選びましょう。

物販ビジネスに役立つアプリは、次々とリリースされているため、

日ごろからアンテナを張っておくことも大切です。

有益なツールをいち早く見つけられたら、ライバルに大きな差をつけられるかもしれません。

物販を実践して結果を出されている方で、丁寧に教えてくれる方をご紹介していますので、

下の記事ぜひ読んでください。