転売を副業にするメリットと注意点とは?方法についても解説

こんにちは。中川瞬(@buppan_system)です。

中川
転売を副業にすることついて知りたい(わからない)
という方のために、転売を副業にするメリットや方法、注意点について解説をします。

この記事を読むことで、

  1. 転売の概要がわかる
  2. 副業で転売をするメリットがわかる
  3. 転売の進め方(準備・仕入れ先・販売方法)がわかる
  4. 副業で転売をする際の注意点がわかる

この記事を書かせて頂いている私は、現在、

輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、

忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それでは、転売を副業にするメリットや方法、注意点について解説していきます。

 

残業が減ってしまった、仕事のシフトに入れず収入が減ってしまった、という場合、

副業を考える人も多いでしょう。

しかし、本業で疲れているうえに、また夜に働くのは精神的にも体力的にもつらいものです。

そこでおすすめなのが、副業としてやりやすい転売です。

詳しくみていきます。

転売を副業にするメリット

飲食店や小売店などでアルバイトをする、専門知識を生かして本業以外の仕事をするなど、

副業の種類はいろいろあります。

しかし、体力的につらくなって本業に影響を及ぼしたくはないものです。

数ある副業の中でも、転売はメリットが多くあります。

転売を副業にするメリットについて紹介します。

本業との両立がしやすい

転売は本業との両立がしやすいものです。

両立しやすい理由の一つが、自分のペースでできることです。

パソコンやスマホさえあれば、仕入れも販売も可能なので、いつでも、

どこでも仕事を進めることができます。

本業のランチ休憩の時に仕入れて売る、ということもできるのです。

副業でお店に勤務するとなれば、本業が終わった後、

6時頃~11時頃まで勤務先で仕事をしなければならなことあるでしょう。

本業で残業ができれば、遅刻してしまうこともあります。

インターネットを利用した転売なら拘束されることがないので、

本業で残業があっても遅刻や、勤務先の人に迷惑がかかるなど気にする必要がありません。

精神的に楽にできるでしょう。

本業で疲れている時などは、

ペースを落として仕事をすることもできるので体力的にもつらくはありません。

すぐにでも始められる

転売は、パソコンやスマホがあればすぐにでも始められます

物を販売したことがなくても、

インターネットさえ使えればネットで物を売ることができるでしょう。

一部を除いては資格も必要ないので、通信教育や専門学校などに行って勉強したり、

お金をかけたりして資格を取得する必要もありません。

隙間時間で稼げる

隙間時間で稼げるのも、転売のメリットです。

仕事で帰るのが遅くなっても、短時間でできる作業もあります。

店舗で仕入れるなら、会社帰りにお店に立ち寄れば仕入れもできますが、

通勤途中の電話の中でネットで買い付けも可能です。

インターネットを活用すれば、仕事の休憩時間などで作業を進められます。

リサーチで売れる商品を見つけて売れれば、短時間で稼げるのも転売の魅力でしょう。

転売は仕事が忙しい人にもおすすめです。

即金性が高い

仕事をしたらすぐにでも収入ににつなげたいものです。

その点転売であれば、すぐにでも収入を得ることが可能です。

ネットオークションやフリマアプリなら、売れれば多くは2週間程度で収入になります。

中には、数日で銀行口座に入金されるケースもあります。

インターネットを利用した副業として、ブログの運営やYou Tuberなどもありますが、

それらはサイトの構築や作成に時間がかかり、

尚且つ収入につながるまでには時間がかかるものです。

その点、転売はすぐでにも収入を増やせる副業と言えます。

赤字リスクを回避しやすい

仕入れ金額や販売価格によって、赤字リスクを回避しやすいのも転売のメリットです。

高額商品を購入するとなれば仕入れ費用が必要ですが、

安いものを仕入れればそれほど大きな金額は必要ありません。

売ろうとしている商品をリサーチすれば、どのくらいの価格で売れるのかが把握できるので、

タイミングや仕入れる数量などを調整すれば在庫を抱えるリスクも減ります。

最初は「このくらいからにしておこう」、など自分で調整ができるので、

高望みさえしなければ、大きな赤字を背負うことはないでしょう。

転売をする際の仕入れ方法

転売を始めるには、まず商品を仕入れなければなりません。

商品を仕入れる方法はいろいろです。

インターネットで仕入れることもできれば、店舗での仕入れも可能。

さらに海外通販を利用して仕入れる方法もあります。

それぞれの仕入れの方法について解説します。

インターネットで仕入れる

転売の仕入れとして主流なのが、インターネットでの仕入れです。

インターネットなら、

わざわざ交通費や時間をかけてお店に行かなくても仕入れられるのがメリット。

さまざまな商品ジャンルや価格などを比較検討しやすい点もメリットです。

仕入れ先は

• Amazon
• 楽天
• ヤフオク
• メルカリ

などがあり、利益の高そうな商品を見つけやすいでしょう。

ほかにも、家具に精通したサイトや卸価格で購入できるオンラインサイトなどもおすすめです。

仕入れは安く買うことが利益につながるコツなので、安く買える仕入れ先を見つけましょう。

店舗で仕入れる

店舗で仕入れるのも仕入れ方法の一つです。

インターネットで仕入れた方が効率的でいろいろな商品を比較できるのに、

なぜわざわざ店舗に行くのか、というと店舗仕入れにもメリットがあるからです。

インターネットでの仕入れは時間も手間もかかりませんが、

商品を細かくチェックできないというデメリットがあります。

店舗に足を運べば、商品を細かくチェックすることができます。

質感や際サイズ感などもわかるので、クレームなどになりにくいでしょう。

仕入れ先としては、

• 家電量販店
• リサイクルショップ
• コストコ
• ドン・キホーテ
• ブックオフ
• ハードオフ
• 薬局
• 卸売りスーパー

など、さまざまです。

海外通販を利用する

インターネットなら国内だけにこだわらず、海外通販からの仕入れも検討してみましょう。

• アメリカAmazon
• eBay
• アリババ
• タオバオ

など、いろいろなサイトがあります。

特に中国サイトは安く仕入れられる可能性が高いです。

ただし、安いからと安易に仕入れるのは危険です。

傷やほつれがある、

梱包が雑で商品が破損するなどといったケースもあることを念頭においておきましょう。

仕入れサイト選びは慎重に行うことが必要です。

副業に適した転売方法

商品を仕入れたら、今度は販売します。

副業での転売は、実際に店舗を用意するのではなく、

インターネットを利用して販売するのがおすすめ。

実店舗で販売するより費用も時間もかかりません。

インターネットを利用して売る方法にもいろいろあるので、自分に適した方法を選びましょう。

Amazonやメルカリで売る

商品を販売する方法の一つが、

Amazonやメルカリなどのプラットフォームを利用して売ることです。

利用するプラットフォームによって詳細は異なりますが、

基本的には登録して商品情報を記載し、販売します。

特にメルカリはスマホとメールアドレスさえあれば、簡単に登録し販売することができます。

転売初心者であれば、まずは売ることを体験するにはおすすめです。

Amazonなど規模の大きいサイトは集客力もあるので、

売りやすい反面価格競争になりやすい点に注意が必要です。

サイトの中には転売禁止の方向性の場合もあるので注意しましょう。

ネットショップサービスを利用する

STORESやMakeShop、BASEなどネットショップサービスを利用する方法もあります。

ネットショップサービスを利用すれば、

自分でオンラインショップを一から作成する必要がありません。

フォーマットがあるので、

サイト作成の知識や技術がなくてもオンラインショップを作成することができます。

カスタマイズすることもでき、オリジナル性の高いサイト作成も可能。

サービス内容や手数料などはそれぞれ異なるので、比較検討が必要です。

ハンドメイドに特化している、

サイト構築の知識がないと難しいなどそれぞれ特徴もあるので

自分に適したネットショップサービスを選ぶことが重要です。

自分でオンラインショップを開設する

自分でオンラインショップを開設して売る、という方法もあります。

サイト制作や構築ができるなら、オリジナル性の高いネットショップができるでしょう。

ただし、集客の努力が必要です。

商品を仕入れても売れなければ利益になりません。

そもそもより多くの人に見てもらう必要があります。

広告費用などコストがかかる場合も出てくるでしょう。

副業で転売をする前の準備

副業で転売を始めようと思ったら、まずはパソコンやスマホなどのネット環境の準備が必要です。

スマホだけでも転売はできますが、画面が大きく見やすいパソコンを準備した方がよいでしょう。

サクサクと作業をするには、容量やネット環境も整えておくとよいです。

なかなかネットがつながらない、遅い、という環境では、作業効率が悪くなります。

仕入れや販売の際に、サイトにアカウントを作成することになりますが、

中にはクレジットカードが必須の場合もあります。

必須ではなくても、クレジットカードはあった方がよいです。

手元に資金がなくても商品を購入でき、支払いもすぐではないというメリットがあります。

買い物でポイントも付きます。

また、発送する際の箱、ガムテープ、緩衝材などの梱包資材も準備しておきましょう。

副業で転売をする際の注意点

知識や経験がなくてもでき、隙間時間に作業ができる転売は、副業としても人気があります。

しかし、稼ぐのは簡単ではありません。

注意しないと稼ぐどころか損をしてしまう場合もあります。

副業で転売をする際の注意点を紹介します。

転売できる商品とできない商品を把握

売っている商品ならどれでも販売できるというわけではありません。

転売できる商品とできない商品を把握しましょう。

輸入禁止されているものはもちろん、商標権や著作権などを侵害する商品を売ることはできません。

食品や化粧品などを販売する場合は許可や資格が必要な場合もあります。

売れるものと売れないものは、販売するプラットフォームのルールをしっかりチェックして、

転売しましょう。

中古品販売は資格が必要

中古品の販売には、原則として古物商許可を取得しなければなりません。

警察署を経由して、都道府県の公安委員会に古物商許可申請をする必要があります。

本業に影響しないよう無理をしない

無理をして本業に影響しないようにしましょう。

副業にのめり込むあまり睡眠不足になれば、昼間の仕事に差し支えてしまいます。

疲労が溜まれば免疫力がなくなり、風邪をひきやすくなったり、

本業に集中できなくなってしまいます。

本業で取り返しのできない失敗をして査定に響いたり、

最悪の場合解雇などになってしまえば元も子もありません。

本業はしっかり行い、そのうえで副業に専念しましょう。

基準以上の収入があれば確定申告をする

副業とはいえ、利益が出れば確定申告が必要です。

確定申告を怠れば、後で余計に税金を支払わなければなりません。

所得の合計が年間20万円を超えるようなら、確定申告をしましょう。

すぐに稼げるとは限らない

手軽にでき、多くの人が行っている転売ですが、すぐに稼げるとは限りません

仕入れや販売のプラットフォーム選びや商品リサーチなど、努力が必要です。

努力をしても、期待通りの利益が出るまでには経験が必要になることもあります。

メリットや方法を把握して転売に臨もう

自分のペースで仕事ができ、

基本的には資格や経験がなくても始められる転売は副業としてメリットが多いものです。

本業に悪影響を与えずに稼げる方法と言えるでしょう。

もちろん、すぐに大きな利益が出るとは限りません。

高額商品を仕入れて売れなければ損をしてしまうし、

プラットフォームを利用する際の手数料や送料なども

計算しないと赤字になってしまうこともあります。

転売のメリットを知ると同時に注意点も把握し、無理のない副業をしてください。

物販を実践して結果を出されている方で、丁寧に教えてくれる方をご紹介していますので、

下の記事ぜひ読んでください。