転売ビジネスのメリット・デメリット!本当に儲かるのか解説

こんにちは。中川瞬(@buppan_system)です。

中川
転売ビジネスのメリットについて知りたい(わからない)
という方のために、転売ビジネスのメリットについて解説をします。

この記事を読むことで、

  1. 転売ビジネスのメリットがわかる
  2. 転売ビジネスのデメリットがわかる
  3. 転売ビジネスで利益を生むコツがわかる
  4. 転売ビジネスで売れるジャンルがわかる

この記事を書かせて頂いている私は、

現在、輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、

指導や転売システムの提供をして、

忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それでは、転売ビジネスのメリットについて解説をしていきます。

 

転売ビジネスのメリット

転売ビジネスを副業ではじめる人や、

仕事を辞めて専業にする人も増え注目されています。

転売ビジネスには、

どんなお得なメリットがあるのでしょうか。

転売ビジネスをはじめるメリットについて、みていきます。

収益化が早い

転売ビジネスは、収益化が早いというメリットがあります。

商品を仕入れて出品をしてすぐに販売できれば、

極端に言えば数日で収益化することも可能です。

もちろん、利益を出すためには安い仕入れをして

高く売るというコツが必要なので、

実際はリサーチの時間などがかかります。

とは言え、アフィリエイトやYouTube動画と比較すると

労力は少なく収益化が早いためメリットです。

リサーチや勉強に時間をかける必要がありますが、

経験を積むことで早いスピードの収益化を目指せます。

収益化を早くするためにコツコツと勉強できれば、

より稼ぐことができるでしょう。

特別なスキルが要らない

転売ビジネスは、

特別なスキルが必要ではないため誰でもはじめられることがメリットです。

商売センスや目利きといったスキルは必要ですが、

学ぶことができるスキルなので誰でもチャンスがあります。

たとえば、YouTubeの場合個性や話し方、

見た目など人を惹き付けるタレント性やカリスマ性が必要です。

アフィリエイト収入を得るためのブログは、

読んでもらうための文章力がなければ広告収入につながりません。

そのため、ある程度の才能が必要となります。

その点転売は、そういった特別なスキルが要らないので

努力次第で大きなビジネスにつながります。

ある程度の資金力でできる

転売ビジネスは、ある程度の資金があればはじめられます。

もちろん資金力が豊富ならより大きな利益を目指せますが、

さほど資金力がなくてもはじめられることがメリットです。

資金力が少なければ、

仕入れが安いものからはじめて少しずつ利益を動かしていくこともできます。

クレジットカードを利用すれば、

最初の資金が少なくても売れるものを仕入れて利益を出して

計画的に安定したキャッシュフローを作ることも可能です。

資金力に合った仕入れを行うことで、

転売をはじめることができます。

とくに準備するものもないため、

初期費用がかからないこともメリットです。

副業でもできる

転売は、本業がある人でも副業でできることがメリットです。

少しの小遣いにしたいという人から、

本業以上の収入を出して専業を目指したい人などさまざまなタイプの人がいます。

商品数が多くなってくると、

副業としてすべての工程を行うのが難しくなることもありますが、

リサーチ以外を外注で依頼してしまえばかなり効率的にできます。

時間に余裕ができれば、

リサーチなどの勉強が進みさらに転売の売上を伸ばすことも可能です。

副業の転売で稼ぐ金額は個人差がありますが、

月に50万円以上稼ぐような人もいます。

やり方次第で、副業であっても稼ぐことができる点がメリットです。

商売の基本を学ぶことができる

転売ビジネスを行うと、

商売全般の基本を学ぶことができます。

将来、自身で商売をはじめたいと考えている人にとって、

転売は商売を学べるよい機会となります。

扱う商品によって異なる点もありますが、

商売の基本は同じです。

仕入れをして売値を決めて出品する流れや、

利益を計算することやキャッシュフローを学べます。

転売の経験によって、

もうける方法が身に着くので商売をはじめるときに役立ちます。

商品リサーチなどの勉強も、

市場の動きなどを学べるため転売以外の知識としても使えるでしょう。

漠然と転売をはじめたとしても、

商売の基本を学ぶ中で新たな目標がみつかるかもしれません。

転売ビジネスのデメリット

転売ビジネスには多くのメリットがありますが、

注意したいデメリットもあります。

利益を大きく得るためには、

どんなデメリットに注意したらよいのでしょうか。

転売ビジネスを行う上でのデメリットについて、みていきます。

仕入れを間違うと赤字

転売ビジネスで注意したいのは、

商品の仕入れ数と金額です。

仕入れを間違ってしまうと、

利益どころか赤字になってしまう恐れもあります。

赤字にしないためには、

できるだけ安く商品を仕入れて適正な数を仕入れることです。

大量に仕入れた商品がまったく売れず、

在庫が大量に残ってしまうと薄利多売で売るしかなくなってしまいます。

薄利多売で売れば、

当然赤字に転化してしまうことになります。

多少の失敗はつきものですが、

何度も繰り返してしまうと資金がなくなってしまうことになるので

リサーチをしっかり行った上で仕入れましょう。

ライバルが多い

転売は人気があるため、

ライバルが多いことはデメリットです。

ライバルの中には、

多くの利益を得ている転売上級者や中級者もいるので、

初心者がその中で闘うことはかなりの努力が必要と言えます。

もちろん、ライバルが多くても利益を出すことも可能です。

ライバルが少ないジャンルに参入したり、

資金力を持って大きく売れるものを優先的に売ったりするなど方法もあります。

専門性が必要なジャンルにチャレンジすれば、

ライバルが少ない可能性もあるのでおすすめです。

しかし、そのためにはリサーチや勉強をしっかりとする必要があります。

在庫保管するスペースが必要

転売ビジネスをはじめると、

商品をストックしておくスペースが必要となります。

自宅やオフィスが広いのであればさほど問題ではありませんが、

1人暮らしのアパートでは場所を確保できないこともあります。

そのため、保管先を探しレンタルをすると家賃がかかってしまうためデメリットです。

在庫を保管するスペースがない場合は、

AmazonのFBAを利用すると手数料がかかりますが、

発送やお客様への対応などを代行してくれるので対策に使えます。

作業の効率化が図れることを考えると、

手数料を払っても価値があると言えるでしょう。

海外の場合手数料などがかかる

海外のECサイトをクレジットカードで利用する場合、為替手数料がかかります。

海外転売はもうかると言われていますが、

手数料を考えて販売しなければいけません。

そして、PayPalを使う場合手数料が4%と高いこともネックです。

海外転売を考えている場合は、

自分が利用するクレジットカードが何%の手数料なのか確認しておくことが必要です。

小さな金額だと思っても、

仕入れる金額が多ければ馬鹿にならない金額となります。

利益を少しでも多く得たいのであれば、

海外転売する場合の手数料について計算して販売するようにしましょう。

転売ビジネスで利益を生むコツ

転売ビジネスで利益を生むためには、どんなことが必要なのでしょうか。

転売をはじめるなら、

少しでも多くの利益を生み出したいですよね。

転売ビジネスで上手に利益を生むコツについて、くわしくみていきます。

リサーチを入念に行う

転売ビジネスを行うにあたって、

一番重要なポイントはリサーチを入念に行うことです。

商品のリサーチを入念に行うことが、

転売を成功させる鍵だと言えます。

地道にコツコツとリサーチを行った人は、

転売で失敗をしたとしても成功に導くことが可能です。

そのため、絶対忘れずに商品リサーチや情報収集をすることが大事です。

転売の作業は色々ありますが、

とくにはじめのうちはリサーチに時間を費やすようにしましょう。

どんな商品が売れるのか、

どこで安く仕入れることができるのかなど

ツールなどを利用してリサーチしてください。

ワード検索や実店舗に通うこともリサーチになりますし、

Keepaなどのツールを利用するのもおすすめです。

仕入先と販売先を見極める

リサーチを行った上で、仕入先と販売先を見極めるようにします。

情報収集は、

なるべく多い方がよりよい仕入先や販売先を見極めることができます。

リサーチはとても大事ですが、

リサーチだけでは利益は生み出せません。

入念なリサーチを行ったら、実際に行動してみましょう。

仕入先は実店舗とネットショップがあるので、両方併用することがおすすめです。

どちらにもメリット・デメリットがあり、

使い方を選べばより安い仕入れも可能となります。

販売先はAmazonやヤフオクなどさまざまなサイトがあるので、

それぞれのメリット・デメリットなどをリサーチして決めてください。

扱うジャンルによっても強みが異なるケースもあります。

失敗することを恐れずに、

経験値を上げていきましょう。

仕入れの基準を定めておく

商品を仕入れる際の基準を決めておくと、

仕入れの失敗を防ぐこともできます。

たとえば、回転率がよい基準や利益幅が何%なのかなどです。

回転率がよい商品は仕入れから販売までどのくらいの期間を示すのか、

基準があると仕入れるときの参考になります。

そして、売値を考えたとき利益幅が何%あればいいのかという基準も重要です。

10,000円で販売したい商品を、

仕入れ値が5,000円か8,000円かでは利益幅に差が出てしまいます。

利益幅を50%と定めたとしたら、

8,000円でしか商品がないなら仕入れないという決断がしやすくなります。

そして、キャッシュフローを把握しておくことも大事です。

回転率や利益幅を考える際の基準となります。

転売ビジネスで初心者におすすめのジャンル

転売ビジネスをこれからはじめる初心者におすすめのジャンルとは、

どんなものがあるのでしょうか。

はじめやすいジャンルを選ぶための基準がわかれば、選びやすくなります。

転売ビジネスで初心者におすすめのジャンルについて、みていきます。

自分が好きなジャンル

転売初心者がはじめやすいジャンルは、

自分が得意なジャンルや好きなジャンルです。

好きなジャンルであれば、

元々知識があるため転売に活かすことができます。

とくにレアなジャンルであれば、

ライバルが少ないためコンスタントな収入に繋がる可能性があります。

好きなジャンルであればリサーチすることが楽しくなり、

諦めずに継続できることもメリットです。

ただし、いくら好きなジャンルでも売れる商品を見極めることが重要となります。

自分が好きなものだけに偏ると、

その商品が売れないこともありえるので商品選びは

しっかりとリサーチして決めましょう。

回転率がいいジャンル

商品の仕入れから販売までの流れが早く回転率がいい商品も、

初心者におすすめです。

初心者の場合は、

利益率は低くても回転率がいい商品を仕入れて、

資金繰りを抑える方が良いでしょう。

おすすめのジャンルは、ゲームや書籍、おもちゃなどです。

仕入れた商品を早く消化していくことで、

確実に利益を得られます。

もちろん利益率を意識することは大事ですが、

利益率だけを意識して回転率が悪くなってしまうよりも、

在庫を減らして利益に変えていく方がキャッシュフローも安定します。

慣れるまでは、

高い利益よりも回転率を良くする商品を選ぶようにしましょう。

在庫管理がしやすいジャンル

転売のために商品を仕入れると在庫を確保するスペースが必要です。

個人ではじめる転売は、

基本的にスペースを取らない小さなアイテムがおすすめとなります。

最初のうちは、

自宅などではじめることが多いため大きな家電などは

確保しておくことが難しくなります。

そのため、ゲームやCDなどの

スペースを取らないものからはじめるようにしましょう。

高利益となる大きな家電などは、

確保手段が必要なので経験値を積んだ

中級以上の転売者となってからがおすすめです。

在庫管理する場所を借りるなど、

初心者は無理な経費の使い方はしない方が良いでしょう。

転売ビジネスにはメリットがたくさん

転売ビジネスのメリット・デメリット、初心者に

おすすめのジャンルなどについて解説しました。

副業する人も多くなった転売ビジネスは、メリットがたくさんあります。

リサーチなどを怠らず勉強していけば、

多くの利益を得ることも可能です。

失敗を恐れず努力しながら注意点やデメリットを理解して転売ビジネスを行えば、

想像以上の結果を出すこともできます。

メリットがたくさんある転売ビジネスで、

売上を伸ばし利益を生み出していきましょう。

物販を実践して結果を出されている方で、

丁寧に教えてくれる方をご紹介していますので、

下の記事ぜひ読んでください。