ポイントが貯まる転売の仕入れ先2選!成功するコツや注意点を紹介

こんにちは。中川瞬(@buppan_system)です。

中川
ポイント転売について知りたい(わからない)
という方のために、転売のコツについて解説をします。

この記事を読むことで、

  1. ポイント転売のメリット・デメリットがわかる
  2. ポイントを獲得しやすい仕入れ先がわかる
  3. ポイント転売で成功するコツがわかる
  4. ポイント転売での注意点がわかる

この記事を書かせて頂いている私は、現在、

輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、

忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それではポイント転売について解説していきます。

 

ポイント転売におすすめの仕入れ先2選

転売のため仕入れるなら、ポイントが貯まるところを活用してみましょう。

ポイントが貯まる仕入れ先でおすすめの場所は2つあります。

それぞれのポイントを貯めるコツも確認しておいてください。

楽天市場

楽天市場はポイントアップキャンペーンが多いため、おすすめの仕入れ先です。

たくさんのポイントを貯めるために、3つの条件を確認しましょう。

• SPUを使う
• スーパーセールで仕入れる
• 5と0が付く日に仕入れる

SPUとは、スーパーポイントアッププログラムのことです。

楽天内にあるサービスを使うほど、ポイントアップ率が高くなります。

たとえば、クレジットカード・銀行・モバイルなどのサービスを楽天内で集約すると、

買い物でのポイントアップ率が高くなりお得です。

仕入れの支払いをクレジットカード払いにするなら、楽天カードも作成しましょう。

クレジットカードは、通常のものよりプレミアムカードやゴールドカードがおすすめです。

さらにカードの支払いを楽天銀行に、楽天市場アプリ経由でポイントが0.5倍で、

合計ポイントが5.5倍になります。

仕入れは、スーパーセールで安く買うか、

5や0が付く日もポイントの倍率が上がるのでおすすめです。

Amazon

楽天市場に比べるとAmazonのポイント還元率は高くありませんが、

もともと価格競争により商品価格が低くなりやすいため仕入れ先におすすめです。

Amazonのポイント還元率は、1~3%程度です。

ポイントを貯めるなら、ポイントアップキャンペーンの利用がいいでしょう。

時期によっては、最大20%のポイントが得られる場合があります。

またAmazonは本のポイント還元率キャンペーンで、最大50%還元の場合もありお得です。

Amazonで仕入れをよくするなら、Amazon Mastercardの利用がおすすめです。

通常は1.5%のポイント還元ですが、Amazonプライム利用で2%の還元率となります。

ポイント転売で成功するコツ

楽天市場やAmazonで仕入れて転売する場合は、ポイント還元率に注意が必要です。

仕入れる時期によっても還元率が異なるため、事前に確認してください。

よりポイント還元率が高い仕入れを活用しましょう。

ポイントアップで仕入れる

楽天市場では、ポイント還元率の高いタイミングが多数あります。

• 楽天スーパーセール
• 楽天のお買い物マラソン
• 楽天スーパーDEAL

ポイントが最大43倍程度になるのは、楽天スーパーセールです。

3月・6月・9月の3か月おきに開催されています。

お買い物マラソンは、スーパーセールがない月の開催です。

最大10倍程度ですが、開催頻度が高いため仕入れに活用しやすいでしょう。

注意したいのは、どちらもエントリーが必要な場合があることと、

買えば買うほどポイント還元率が高まる点です。

楽天スーパーDEAL対象の商品は、最大で50%がポイントで還元されます。

セール価格よりさらにポイントが貯まるためお得です。

また、Amazonのポイント還元率を高めるなら、ポイント特集ページのチェックがおすすめです。

ポイントサイトを経由して仕入れる

楽天市場の仕入れの場合、さらにお得にポイントを貯める方法があります。

それは、ポイントサイトを通してWでポイントを貯める方法です。

ポイントサイトで有名なところは、ハピタスがあります。

無料で会員登録ができるため、登録しておくといいでしょう。

ハピタスを経由して楽天市場で買い物をすると、商品価格の1%がハピタスで貯まります。

ポイントを貯める方法は、まずハピタスにアクセスします。

楽天市場の「ポイントを貯める」ボタンをクリックしてから、楽天市場で買いましょう。

これで、楽天市場でのポイントとハピタスでの1%のポイントがWで貯まりました。

ハピタスで貯まったポイントは、楽天ポイントに交換可能です。

ポイント転売のメリット・デメリット

転売の仕入れでポイントを貯めると、メリットとデメリットがあります。

自分に向いている仕入れ方法なのか、事前に確認しておくといいでしょう。

メリット

Amazonや、ポイントが貯まりやすい楽天市場での仕入れには特徴があります。

多数の商品から比較しやすく、後払いにできる点です。

具体的にどのようなメリットがあるのか、それぞれ確認しておきましょう。

ポイントが利益になる

楽天市場やAmazonで仕入れると、ポイント自体が利益になります。

転売は、販売価格から仕入れ額を引いた分が利益となるため、

さらにポイントが貯まれば利益率が高くなるでしょう。

とくに、仕入れ金額が大きくなる人は、ポイント還元率が高くなります。

楽天なら最大43倍程度のポイント還元率のため、この分の利益を考慮すれば、

幅広い商品から仕入れも可能です。

転売というと、1円でも安い商品を選びがちですが、

それだと価格競争も起きやすいデメリットがあります。

その点、ポイント分を利益に換算すれば、

ライバルが目を付けていない商品が仕入れられるメリットがあります。

また、仕入れで得たポイントは、ポイントを使ってさらに仕入れが可能です。

人によっては月に数十万円程度のポイントを貯めて、

そのポイントで仕入れる人もいるためお得でしょう。

多数の商品から選べる

楽天市場やAmazonには、多数のショップが出店しています。

商品ジャンルも幅広いため、仕入れで困ることはないでしょう。

どちらも中古品の取り扱いもあるため、初心者が安価で転売を始めることも可能です。

多数の商品から選べる仕入れ先なら、商品ジャンルの乗り換えが手軽です。

最初から1つのジャンルに転売商品を絞りこむと、

失敗したときに違う仕入れ先を探さなければなりません。

しかし、楽天市場やAmazonなら商品数が多いため、違うジャンルの転売もしやすくなります。

クレジットカードで支払える

ポイントが貯まる仕入れ先での支払いは、クレジットカードの使用が必須です。

楽天カードやAmazonのカードなら年会費が無料のため、カードを作成しやすいでしょう。

どちらのクレジットカードも、審査はそれほど厳しくない特徴があります。

まだカードをもっておらず、これから転売を始める人にとって、

楽天やAmazonのカードはメリットが高いといえます。

また、クレジットカード払いは、後払いができるという点がメリットです。

転売するとなると仕入れ額が必要ですが、

クレジットカード払いなら商品が売れてからの支払いとなる率を高めることが可能です。

ほかにも、クレジットカードをたくさん使えば、

カードランクが上がりやすいメリットもあります。

毎月利用実績が高く、支払い履歴が増えていけば、信用スコアが上がるでしょう。

審査が厳しいランクのカードの利用も想定できるようになります。

デメリット

ポイントが貯まる仕入れ先を選ぶと、デメリットもあるため注意が必要です。

もらえるポイントや使えるポイントは無制限ではありません。

また、規約違反になる仕入れとなる恐れも確認しておきましょう。

ポイント獲得に上限がある

楽天ポイントは、無制限に貯まる、または利用できるわけではありません。

たとえば、SPUではそれぞれのサービス利用で、月間獲得ポイント上限があります。

楽天プレミアムカード利用なら月15,000ポイントまで、

楽天銀行やアプリの利用はランク別の上限などです。

また、楽天市場のダイヤモンド会員なら、

1回の購入で50万円相当のポイント使用が上限です。

さらに、楽天ポイントには、期間限定ポイントがあります。

有効期限が決められているポイントは、期限内に消費しないと失効してしまいます。

通常のポイントは年に1回でも使えば1年延長されますが、

期間限定ポイントの使用には注意してください。

また、Amazonポイントは、最終購入日やポイント獲得から1年間です。

仕入れなら年に1回は使うと思いますが、有効期限切れで失効するため注意してください。

仕入れ額が高くなりやすい

楽天市場やAmazonは、仕入れ専用サイトではありません。

そのため、仕入れサイトと比較すると、仕入れ額が高くなりやすいでしょう。

ポイントが貯まるECサイトでは、景品表示法に違反しないよう、

最初からポイントを加味した商品価格となっている恐れがあります。

セール品などを選んで購入は可能ですが、激安品は数量限定のことが少なくありません。

すると、購入ライバルが多くなり、仕入れられるとは限らなくなります。

目玉商品は多くの人が狙っているため、購入できず予定が狂うかもしれません。

また、楽天セールは商品がわかりにくいと感じる人もいるでしょう。

Amazonと比べて1ページに情報が多いため、人によっては買い物しにくいと感じるかもしれません。

買い物に戸惑っていると、セール品が売り切れる恐れがあります。

大量の仕入れは規約違反の恐れがある

ポイントが貯まるサイトでの仕入れで注意したいのが、規約違反の恐れです。

楽天市場やAmazonに転売禁止とハッキリ書かれているわけではありませんが、

見方によっては規約違反ともとれる規約内容があります。

楽天市場の規約には、

禁止行為に「不正な目的をもって本サービスを利用すること」と書かれています。

何に対して不正なのかは、楽天運営側しかわかりません。

もし、転売目的の仕入れで不安を感じるなら、サポートに問い合わせておきましょう。

また、SPUの規約内容には、ゲーム等の転売目的ではポイント対象外とあります。

人気があり品薄のゲーム機やゲームソフトなどを転売する目的で大量に仕入れた場合は、

ポイントが得られなくなる恐れがあるため注意してください。

ポイント転売の注意点

仕入れでポイントを貯めて転売をするなら、いくつかの注意点があります。

転売は利益を出すためにやるもののため、ビジネスとして成り立つか考えておきましょう。

楽天は期間限定ポイントに注意

楽天ポイントは種類があるため注意してください。

• 通常ポイント
• 期間限定ポイント

通常ポイントの有効期限は1年間で、1回でも使用すれば有効期限が1年延長されます。

ただし、スーパーセールなどで得たポイントは、期間限定ポイントが少なくありません。

期間限定ポイントは、数か月以内に使わないと失効するポイントです。

なかには、数日程度でポイントの有効期限が切れるものもあるため注意してください。

有効期限は把握が難しいため、気づいたらポイントが消えているかもしれません。

楽天市場から仕入れる際には、期間限定ポイントから消費しましょう。

月に1回でも仕入れがあるなら、ポイントが失効するのを予防できます。

値崩れに注意

楽天市場やAmazonで仕入れる人は多いため、仕入れで値崩れするかもしれません。

仕入れ前に利益を見込んでいても、商品が届くまでに転売先の価格が変わることもあります。

値崩れしにくい対策としては、限定品を狙うことです。

タイムセールや人数限定セールだと、購入できる人が限られてきます。

ライバルが入手しにくい商品なら、値崩れは防ぐことができるでしょう。

また、人気が高い商品で、在庫数が少ないものも仕入れにおすすめです。

完売する前に仕入れることができれば、逆にプレミアム価格となるかもしれません。

仕入れ先の発送日に注意

楽天市場での仕入れは、ショップの発送日に注意が必要です。

Amazonは即日配送がありますが、楽天市場はショップごとに発送が管理されています。

ショップによっては発送の遅い場合があるため確認してください。

楽天市場での発送までの日数は、カートボタン付近に記載があります。

「通常4~10日営業日での発送」など目安が書かれているでしょう。

発送までの日数が気になるなら、ショップの配送案内ページを確認しておいてください。

安易にブランド品を仕入れない

楽天市場やAmazonの仕入れに限ったことではありませんが、

ブランド品の仕入れは注意が必要です。

ECサイト自体が偽ブランド品を管理しているわけではありません。

仕入れる際には、ショップごとのレビューや記載内容を確認するしかないでしょう。

どうしてもブランド品を仕入れたいときは、以下の点に注意してください。

• 中国から発送されるもの
• 日本語の内容がおかしいもの
• 安すぎる商品価格

偽ブランド品を仕入れて転売してしまうと、転売先のアカウント停止の恐れがあります。

出品した本人が知らなかった場合でも同じで注意しましょう。

ポイントが貯まる仕入れはおすすめ

転売では、ポイントが貯まる仕入れ先を活用してみてはどうでしょうか。

大量に仕入れて転売する人のなかには、支払いの多くをポイントで済ます場合もあります。

仕入れ価格が高くなりやすいデメリットはありますが、工夫次第で利益を出すことは可能なため、

気になる人はぜひ試してみてください。

物販を実践して結果を出されている方で、丁寧に教えてくれる方をご紹介していますので、

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