転売アプリおすすめ決定版!自分に合ったアプリを見つけよう

こんにちは。中川瞬(@buppan_system)です。

中川
転売アプリのおすすめについて知りたい(わからない)
という方のために、転売アプリのおすすめについて解説をします。

この記事を読むことで、

  1. 転売でアプリを使うメリットを知ることができる
  2. 転売するときに必須のアプリがわかる
  3. リサーチするときに便利なアプリを知ることができる
  4. 店舗で仕入れをするときにおすすめのアプリがわかる
  5. 自分に合った転売アプリを選んで使うことができる

この記事を書かせて頂いている私は、現在、

輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、

指導や転売システムの提供をして、忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それでは転売アプリのおすすめについて解説していきます。

 

転売でアプリは必須!

転売をするときに利益を出すことと同様に、意識しなければいけないのが効率です。

例えば、10万円の利益が上がったとしても、

その利益のために自分の睡眠や自由時間を削ってしまっていると長続きしません。

同じ10万円でも仕事や家事、育児のスキマ時間を使ってできれば生活への負担も少なく、

長く続けやすくなります。

自分の力だけでは対応できない作業は人を雇ったり、ツールを使ったりすれば対応可能です。

ただし、人を雇うことは人材探しや対応に手間取ってしまうことがあります。

すぐに使えて業務の負担を減らす方法なら、アプリの導入を検討しましょう。

アプリで効率がアップする

転売の効率を上げるためには、ツールやアプリの導入を検討してみてください。

今まで自分でやっていた作業をツールが代わってくれれば、自分の自由時間ができます。

その時間をショップの運営やブランディング、商品リサーチに使うといったように、

時間を有効活用可能です。

自分だけでコツコツとリサーチや販売作業をするよりも、

アプリを使って効率よく利益を上げてください。

使用方法を調べて自分に合ったアプリを探す

アプリが便利なポイントの一つが、自分に合ったものを自由に組み合わせられる点です。

転売と一言でいっても、実店舗で仕入れている人から電脳せどり専門の人、

フリマで出品している人など千差万別、それぞれに必要なツールが違います。

アプリであれば、自分が苦労しているポイントに絞ってそこだけアプリを導入できます。

便利なアプリを組み合わせて使うことで、負担を減らしたい部分だけを任せられるのであれば、

無駄な費用も掛かりません。

多くのアプリには無料トライアルや無料期間が設けられています。

まずは、無料で使ってみて自分に合ったアプリを探しましょう。

まずは入れておきたい転売の必須アプリ

転売に使うアプリは自分に合ったものを探すことがポイントです。

はじめに、転売をするにあたって誰にでも使いやすいと評判のアプリを紹介します。

どのアプリを入れればよいのかわからないという人は、まずはこちらを参考にしてみてください。

Amazon Seller

Amazon Sellerは、Amazonが提供している無料のアプリです。

出品アカウントと連携して使うことができるため、

出品や販売といったAmazonでの作業負担を減らせます。

商品スキャンやキーワード検索ができる点も魅力。

保留中の注文や出荷を確認する受注管理、

購入者からのメッセージの返答がアプリでできれば、家事や仕事の合間にも転売の作業が可能です。

さらにAmazon Sellerは、初心者が苦手にしやすい利益計算や販売手数料計算もしてくれます。

出品している商品のコスト情報を追加しておけば、

AmazonのFBA利用料や各種手数料を差し引いて出る推定収益を確認できるため、

うっかり値付けを安くし過ぎて赤字になることもありません。

Amazonを利用するのであれば、必ず入れておきたいアプリです。

ワカルンダ

転売をスタートしたばかりの人がやってしまいがちなのが、ECサイトのアカウント制限です。

特に転売に慣れていない初心者のうちは、知らないうちに不正な取引をしてしまうことで、

利用が制限されてしまったり、アカウントが凍結してしまったりすることがあります。

ワカルンダは、大切なアカウントを守るために

不正な取引になるリスクを減らしてくれるアプリです。

仕入れや出品する商品の安全性を瞬時に判断してくれます。

過去に出品者アカウントが停止した事例、商標権が問題となった事例が蓄積されていて、

独自の情報からリスクが高い商品を判断、商品を検索するだけで安全性の確認が可能です。

加えて、商品登録や収益の計算もしてくれる点もポイントです。

毎月の目標額を設定しておくと、損益計算、見込み粗利を算出してくれます。

Amazonのアカウント保護から利益計算までしてくれる便利アプリです。

フリマウォッチ

フリマアプリは、転売の仕入れ先としても利用されることが多いです。

フリマは掘り出し物が多く出品されているものの、

ライバルも多く気付くのが遅れれば売り切れてしまうことも少なくありません。

フリマウォッチは、フリマでの商品検索と通知ができるアプリ。

事前に欲しい商品を登録しておけば、新着商品が出たときにアラートされるため、

限定アイテムやレアアイテムを売り切れる前に仕入れられます。

仕入れたい商品がある時に、

たくさんあるフリマサイトをひとつずつ確認していけば時間も手間も大きな負担になるでしょう。

対応しているフリマアプリはメルカリやラクマ等多数あるため、

商品のリサーチがずっと手軽になります。

フリマウォッチは、検索に該当する商品数が多すぎると対応できないので、

ある程度絞り込める商品や掘り出し物を見つけるときに使ってみましょう。

シンプル利益計算

シンプル利益計算は、誰にでも使いやすいインターフェースで利益を視覚化してくれるアプリです。

Amazon以外に、ヤフオクやPayPayフリマ、ラクマとメルカリの利益計算に対応しているため、

複数に出品している人でも使いやすいでしょう。

商品を仕入れるときには、どのくらい利益が見込めるか、

売れた時には手数料を入力して事実利益を計算可能。

年・年月・日付単位でCSVファイルを作成できるので、

データを記録しておきたい場合にも便利です。

利益計算をまとめてしておけば、確定申告の時にも使うことができます。

売上管理や仕入れ台帳とデータを連携するときにも、使い勝手が良いアプリです。

出品先のアプリ

フリマ等で出品する場合、出品先のアプリは必ず入れてください。

代表的なのがメルカリやラクマ、ヤフオク!のアプリです。

他にもフリマアプリはいろいろありますが、

悩んだときには知名度が高いメルカリから試してみると良いでしょう。

メルカリは特定のカテゴリーに特化しているわけではありませんが、

幅広いアイテムが出品されています。

匿名配送もできるため、初心者でもとっつきやすいフリマアプリです。

慣れてきたら他のフリマアプリにもチャレンジしてみましょう。

アプリごとに売れやすい商品の傾向が違うため、

自分が扱う商材に合ったフリマアプリを見つけることが大切です。

リサーチに使いたい便利アプリ

転売で肝心なのがリサーチです。

どれだけ販売や配送の準備をしていても、商品が売れなければ意味がありません。

魅力的な商品を仕入れるためには、リサーチも効率化しましょう。

リサーチに使いたいおすすめアプリを紹介します。

Amacode

Amacodeは、商品を利益が出る商材になるかどうかを判断できるツールです。

気になる商品、仕入れたい商品を見つけた時に、

自分が販売して利益が出るか判断するためには、複雑な計算が必要となります。

Amacodeであれば、バーコードで商品の情報を読み取って商品を特定、

Amazonでの価格を表示して利益が出るかどうかを判断してくれます。

本やCDのほか、家電やおもちゃといったAmazonで扱っている商品にすべて対応。

BOOKOFFとTSUTAYA、GEOのインストアコードにも対応しているため、

中古せどりを検討している人にもおすすめです。

Amacodeは、無料で全機能が使える点も大きな魅力です。

煩わしい広告等もないので、使いたいときにすぐに必要な機能を利用できます。

仕入リスト管理機能も付いていて、CSV形式にできるほか、手数料自動計算機能も付いています。

MONOZON

Amacodeは、実店舗で仕入れをするときに便利なツール。

一方で、MONOZONはインターネットで仕入れる人におすすめしたいツールです。

MONOZONは、特定の商品が月に何個売れているかを表示してくれるアプリ。

転売をしていて困ってしまうのが、仕入れてしまったものの売れ残った商品の管理です。

どの程度の期間で商品が売れているかがわかれば、

売上予測がたちやすく商品の回転率も上がります。

また売れ残りを少なく、売上の確実性を高めるためにもMONOZONは使えます。

新品・中古・コレクター商品を分けて表示できるほか、

過去1ヶ月・2ヶ月・3ヶ月・平均も表示できるので、長期的な予測も立てやすいでしょう。

無料で使えるので、まずは使い勝手を試してみてください。

Azサーチ

仕入れのリサーチをしていて、

どこが安いのかを調べるためにいくつものサイトを比較したことがある人は多いでしょう。

そんな「どこで買うのが一番安い?」に応えてくれるのがAzサーチです。

Azサーチは、楽天やAmazon、

Yahoo!ショッピング、メルカリなどのショップから商品を検索して最安商品をサーチしてくれます。

商品画像をタップすると買い物画面に遷移するので、そのまま仕入れたい商品を購入できます。

バーコードリーダーでの検索のほかキーワード検索もあるので、

実店舗での仕入れとインターネットでの仕入れどちらにも対応可能。

ランキング表示もあるので、注目度が高い商品を探すときにも便利なアプリです。

店舗仕入れに使いたいおすすめアプリ

家電量販店やリサイクルショップといった実店舗での仕入れこそ、

手元で情報を手に入れられるアプリが便利です。

店舗仕入れに使いたいおすすめのアプリを紹介します。

ロケスマ

ロケスマは、実店舗の仕入先を見つけたいときに便利なアプリで、チェーン店の検索ができます。

周辺に存在するリサイクルショップや、デパートやゲームショップ、

おもちゃ屋といったいろいろなキーワードで検索できます。

実店舗の仕入れは効率よく仕入れ先を回ることが重要です。

仕入れるときには、あらかじめ周辺の仕入店舗を調べておくと良いでしょう。

2020年2月で国内主要チェーン店、約4300チェーン、80万店舗を網羅しているため、

転売以外の場面でも便利です。

旅行や出先で飲食店や最寄りのスポットを探すときにも、ロケスマは役立ちます。

駐車場の料金も調べられるので、慣れていない場所に行くときにもおすすめのアプリです。

Google マップ

誰しもが知っている地図アプリ、Googleマップ。

しかし、転売で使うアプリとして認識したことがある人は少ないでしょう。

実店舗で仕入れる場合、時間や手間、

交通費を考えれば最短ルートで効率的に仕入れ先を回る必要があります。

Googleマップであれば、行きたいところを検索して、交通手段や所要時間まで把握できます。

お金がかからないルートを探したい、どこかを経由したいといった要望にも対応可能。

マップにお気に入りのショップを追加できるので、

事前に登録して仕入れルートを決めておくと便利です。

自分なりに最適化したルートを保存してスマホで閲覧できるので、

仕入れにかかる時間を短縮できるでしょう。

プライスター

プライスターは、商品のバーコードからさまざまな情報を表示してくれるアプリです。

最安値で売れた時の仕入れの目安金額や、相場の検索が可能。

さらに出品の予約もできます。

売れた商品は通知で知らせてくれるので、アプリを開かなくてもすぐに販売状況を確認できます。

また、納品の手続きやラベルの印刷もできるので、

このアプリだけでパソコンがなくても転売に必要な作業を実施可能です。

仕入から納品までサポートしてくれるので、パソコンを開く時間がない、

スキマ時間で転売したい人におすすめしたいアプリです。

バーコードスキャンに使えるアプリ

転売を効率よくおこなうために導入をおすすめしたいのがバーコードです。

バーコードリーダーを使うことによって、

検索のスピードから在庫管理までスピーディーになります。

バーコードスキャンに使いたいおすすめアプリを紹介します。

SHINOBI – バーコードリーダー

SHINOBI – バーコードリーダーは、

バーコードを読み取って、Excelファイルやメモ帳に出力してくれるアプリです。

オートフォーカスやライト点灯のように、読み取り機能が充実しているため、

バーコードリーダーを使ったことがない人にも使いやすくなっています。

転売で在庫管理するときに、Excelファイルで在庫を管理している人は多いはず。

バーコードを読み取ってExcelファイルに出力できれば自分で入力する必要もなく、

作業が圧倒的にラクになります。

無料で使えるので、今までバーコードリーダーを使ってこなかった人も試してみましょう。

せどりすと

せどりすとは、商品のバーコードを読み取って検索できるほか、

出品やリスト作成、CSVエクスポートまで対応しているiPhone用アプリです。

店頭でバーコードを読み取って価格情報を調べられるので、

転売だけでなくプライベートでも最安商品を探すときに役立ちます。

せどりすとプレミアムだとさらに機能が拡充されるので、比較して選ぶようにおすすめします。

せどりツール「せどろいど」

せどろいどは、バーコードを読みこんでせどりに必要な作業を簡単にしてくれる

Android用アプリです。

バーコードで検索してから「仕入」ボタンで在庫リストに追加して、商品情報を管理できます。

粗利自動計算や価格情報の確認も可能で、このアプリだけでも転売を効率化してくれるでしょう。

自分に合った転売アプリを探そう!

転売は利益が少ないうちはツールがなくても手間はそう大きくないかもしれません。

しかし、事業が大きくなるにつれて効率化しないと負担が重くなりすぎてしまいます。

労力や時間の確保が大変になってきたときは、アプリの導入を検討してください。

転売アプリは高機能なものが多数リリースされています。

どれも便利に感じて次々に使いたくなってしまいますが、

あれこれ試しても実際に活用するアプリはそう多くありません。

いくつか使ってみて自分に合うアプリを見定めましょう。

物販を実践して結果を出されている方で、丁寧に教えてくれる方をご紹介していますので、

下の記事ぜひ読んでください。