転売仕入れはクレジットカードがお得!おすすめの理由やカードを解説

こんにちは。中川瞬(@buppan_system)です。

中川
転売仕入れのクレジットカードについて知りたい(わからない)
という方のために、転売仕入れで使うべきクレジットカードについて解説をします。

この記事を読むことで、

  1. 転売仕入れでクレジットカードを使うメリットがわかる
  2. 転売仕入れでクレジットカードを使うデメリットがわかる
  3. 転売仕入れで使うクレジットカードを選ぶポイントがわかる
  4. 転売仕入れおすすめのクレジットカードがわかる
  5. クレジットカードの使い分け方法がわかる

この記事を書かせて頂いている私は、現在、

輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、

忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それでは転売仕入れで使うクレジットカードについて解説していきます。

 

目次

転売仕入れで使うクレジットカードを選ぶポイント

転売の仕入れを行う際にクレジットカードを利用することもあります。

クレジットカードの特徴によって、得をすることもあるのでカード選びは重要です。

転売の仕入れで使うクレジットカードを選ぶポイントについて、みていきましょう。

ポイントの還元率や使い道があるか

クレジットカードを利用することの恩恵は、ポイントが付くことです。

ポイントの還元率は、カードによって異なるのでチェックしておくようにしましょう。

注目したい点は、ポイントにどんな使い道があるのかという点です。

カード会社によっては、規定のショップやサービスのみにしか使えないこともあります。

ポイントを貯めて自分が使うことにメリットがあればよいのですが、

使い道がないポイントとなってしまうとあまりメリットはありません。

ポイント還元は、マイルやギフト券、なかには現金還元という会社もあります。

高いポイント還元率のカードを利用することで、さらにお得になるのでおすすめです。

ただし、還元率は固定ではなく変化することもあるので、チェックは怠らないようにしましょう。

特典やサービス

クレジットカードには、

海外旅行保険や空港ラウンジ無料などさまざまな特典やサービスが付帯しています。

身近なところでは、規定のお店で利用するとポイントが2倍、

Amazon利用でキャッシュバックなど見逃せない特典もあるのです。

ポイント同様に自分にとってメリットがある付帯サービスは、

使うカード選びに考えておく必要があります。

海外によく行く人なら、海外旅行保険の内容やラウンジ利用は大きなメリットになります。

頻繁に買い物をする場所のポイントが2倍になるなら、

そのカードを利用すれば節約になるのでメリットです。

クレジットカードの特典やサービス内容をチェックして、

自分にメリットがあるカードを選びましょう。

カードの限度額

クレジットカードの限度額がどのくらいなのかというのも、チェックしたいポイントです。

転売の仕入れを行うためにクレジットカードを利用する場合、

自分の資金力を増やすことが目的となります。

そのためには、限度額のなるべく多い方が役立ちます。

クレジットカードの限度額は、カード会社の審査によって決められるため収入や仕事内容、

年齢などによって異なることが特徴です。

カード発行時は限度額が低くても、利用が多くなると限度額がアップすることもあります。

自分のカードの限度額は、カード会社のWebサイトなどから確認することができます。

そのため、手持ちのクレジットカードがいくつかあるのであれば比較して、

限度額が多いカードを利用すると良いでしょう。

年会費

クレジットカードは、年会費があるものと無料のものがあります。

年会費が無料というのは魅力ですが、

年会費がある分サービスなどの特典が魅力的なカードもあるのです。

そのため、年会費が無料かどうかだけではなく、

年会費に対してどんなサービス内容なのかもチェックしておきましょう。

たとえば、年会費が1万円のカードで海外旅行保険の内容が優れていたり、

ポイント還元率がかなり高かったりすれば年会費は安いものです。

反対に年会費は無料だけど、

限度額が低くポイント還元率も低いなどメリットがなければあまり意味がないことになります。

クレジットカードの年会費は、カードのグレードでも違うこともあるので、

再度内容を確認してみることがおすすめです。

転売仕入れおすすめのクレジットカード5選

転売仕入れにおすすめのクレジットカードを具体的に紹介していきます。

クレジットカードの選び方のポイントを合わせて比較してみてください。

転売仕入れにおすすめのクレジットカードについて、みていきましょう。

アメックス

アメックス(アメリカン・エキスプレス)の魅力は、

旅行にまつわるサービスや特典です。

ホテルや航空会社との提携カードなどもあり、

自分にとってメリットとなるサービスや特典をたくさん貯めることができます。

たとえば、ANAアメリカン・エキスプレスカードなら最大60,000マイル獲得も可能です。

アメックスの年会費は、現時点で一番安くても7,700円からとなっています。

そのため、特典やサービスなどのメリットがない人は特別な魅力のない可能性もあります。

転売でアメックスの利用をおすすめできる人は、海外によく行く機会がある人です。

海外旅行保険や旅行に関するサービスが豊富なので、

転売の仕入れで使えば使うほど特典を有効的に使うことができます。

楽天プレミアムカード

楽天カードのグレードアップ版である、

楽天プレミアムカードの魅力は楽天で買い物をした際にポイントが5倍になることです。

楽天市場で1倍のポイントと、プレミアムカードで決済することによって4倍のポイントが付きます。

そして、楽天プレミアムカードは旅行者にも人気で、

空港ラウンジ利用ができるプライオリティパスや旅行保険なども付帯しています。

通常の楽天カードは無料ですが、楽天プレミアムカードは年会費が11,000円です。

しかし、利用可能限度額が通常カードは100万円に対して、

プレミアムカードは最大300万円となっているため、

転売で利用するには大きなメリットとなります。

さまざまな特典やサービスがあるため、楽天プレミアムカードはおすすめと言えます。

Amazon Prime Mastercard

「Amazon Prime Mastercard」は、Amazon利用者におすすめのカードです。

プライム会員向けのカードとなります。

Amazonで買い物をした場合、ポイント還元率が最大2.0%となります。

そして、新サービスになってから年会費は永続的に無料となりました。

転売する人にとって、Amazon利用のポイント還元率は大きなメリットです。

コンビニ利用でも1.5%のポイント還元があるので、

普段の買い物だけでも魅力的なサービスと言えます。

そして、旅行保険最大2,000万円の補償内容や、

最大200万円のショッピング補償サービスも魅力的です。

もうひとつ「Amazon Mastercard」がありますが、

こちらはプライム会員以外のカードで、Amazonでの買い物時のポイント還元率は1.5%です。

Amazonをよく利用するのであれば会員限定割引や送料無料サービス等のある

プライム会員の登録がおすすめです。

PayPayカード

転売仕入れをYahoo!ショッピングかPayPayモールでする人におすすめのクレジットカードは

「PayPayカード」です。

Yahoo!Japanカードは、2022年4月よりPayPayカードに切り替わる予定となっています。

Yahoo!ショッピングで決済すると、

3%のポイントが付くため転売者は見逃せないポイントとなります。

PayPayモールでの利用ではさまざまなキャンペーンがあるので、

お得なタイミングで仕入れをすればポイントを稼ぐことが可能です。

申し込みや審査などから発行までが約1週間というスピードと、年会費無料という点も魅力です。

そして、セキュリティ面では番号レススタイルなので、カード番号を知られることが有りません。

エポスカード

カード審査が比較的ゆるいと言われるのが「エポスカード」です。

社会人歴が浅い人や若い世代の人、主婦や学生、無職の人でも申し込むことができます。

そのため、転売したいけど仕事を辞めたからクレジットカードが作れないという人でも、

18歳以上であれば申し込むことが可能です。

エポスカードは、年会費無料とカードを提示するとさまざまな店舗で割引きされる特典が魅力です。

他のカードと比較するとサービスや特典に特別大きなメリットはありませんが、

クレジットカードを持っていない、

審査が厳しいと作れない人にとっては救世主のようなカードといえます。

審査がゆるいとはいえ、18歳以上のすべての人が作れるとは限らないので、

作れない場合もあります。

転売仕入れおすすめの法人クレジットカード3選

転売仕入れでクレジットカードを使うことは、便利な点も多いため多くの人が利用しています。

副業なら個人カードでもさほど大変ではありませんが、

専業となる場合は規模がおおきくなるため個人と法人に分けることがおすすめです。

三井住友ビジネスカード for Owners

法人カードの中でも比較的審査が簡単だと言われる「三井住友ビジネスカード for Owners」は、

クラシック(一般)カードであれば年会費1,375円となっています。

申し込み可能な対象者は、満20歳以上の会社経営者もしくは個人事業者です。

三井住友ビジネスカード for Ownersのメリットは、

実績がない個人事業者でも審査に通りやすいという点です。

利用可能限度額は~150万円と一般的で、

ポイント還元率が0.5%なのでさほど大きな魅力はありませんが、

転売ビジネスを始めたばかりの人が法人カードを作るならおすすめと言えます。

最初はクラシック(一般)カードでも他にプラチナカードやゴールドカードがあるので、

カード利用の実績を増やすことでグレードアップを目指せば、

特典やサービスのメリットがあります。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは、ステータス性が高い法人カードです。

年会費は36,300円、追加カードは13,200円ですが、特典やサービスなどは充実しています。

追加カード毎に限度額の個別の設定ができるため利用実績次第では一律の上限がありません。

複数カードを持っている場合、基本会員は追加カードの限度額を設定・変更可能なため、

急な出費があっても一律の上限が設けられていないため、柔軟に対応できるメリットです。

転売ビジネスの規模が大きな人であれば、

どんどん実績を作ることで限度額のメリットがあるでしょう。

ポイント還元やサービス面では、

買い物などの利用でANAマイルを貯めることができる点が特徴です。

ANAのマイルを貯めている人にとって、大きな魅力となるでしょう。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレスカード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレスカードは、

セゾンの仕組みである永久不滅ポイントがメリットです。

ポイントの期限がないため、

お得にポイントを貯めてマイルなどに交換すれば経費削減につながります。

そして、ビジネスカードの中でも年会費が22,000円と安いこともおすすめポイントです。

海外旅行保険などの付帯サービスも充実しています。

セゾンとアメックスの良いとこ取りのビジネスカードなので、

効率的な経費管理や海外出張などが多い人におすすめです。

転売仕入れで法人カードを選ぶメリット

転売仕入れで個人カードではなく法人カードを選ぶと、どんなメリットがあるのでしょうか。

できれば、転売仕入れはカードを分ける方がおすすめです。

転売仕入れで法人カードを選ぶメリットについて、みていきます。

税務調査のリスク回避

法人カードを利用するメリットは、税務調査のリスク回避ができることです。

副業で、少ししか転売していないから税務調査は関係ない、ということはありません。

金額や規模に関係なく税務調査を受ける可能性はあります。

個人カードで転売仕入れをしていると、

プライベートなものも含まれるため税務調査の指摘を受ける可能性があるのです。

法人カードを転売専用で作っておけば、税務調査のリスクが低くなるので、

年会費を払ってでも安全性を取ることがおすすめです。

税務調査で税金が高くなってしまうリスクを考えたら、

年会費を払って法人カードを作るほうがメリットがあります。

限度額が高め

法人カードは、個人カードと比較して利用可能限度額が高く設定されています。

限度額の考え方としては、1~2ヶ月利用できる金額だと思っておきましょう。

そのため、できるだけ限度額が多いカードを保有している方が、

転売ビジネスがスムーズにできます。

既に転売ビジネスが軌道に乗っているのであれば、

ゴールドやプラチナなどの法人カードを保有することがおすすめです。

これからスタートする人は、グレードが低いカードでも法人カードにしておけば、

個人カードよりも限度額が高いのでおすすめと言えます。

個人カードを利用しているなら、法人カードを保有して切り替えるようにしましょう。

複数枚作ることができる

法人カードは個人カードと異なり、基本的に複数枚作ることができます。

たとえば、ビジネスを法人化してスタッフを雇用した場合、

必要なスタッフに持たせることができます。

経費を法人カードで支払うようにすれば、

会計管理がラクになりますしポイントも貯まるのでおすすめです。

発行枚数はカードによって異なるため、

複数枚作りたい場合はカード会社の規定をチェックして選びましょう。

カードによっては、発行枚数によって年会費が高くなる場合もあることがデメリットで、

またスタッフの不正利用のリスクもあるので管理はきちんと行うことが大事です。

クレジットカードが作れないケースへの対応

なんらかの事情でクレジットカードが作れない場合は、

転売仕入れは現金でしかできないのでしょうか。

クレジットカードが作れない場合は、

デビットカードを利用することでポイントを貯めることができます。

クレジットカードとは違い現金がなければ使うことはできませんが、

現金を引き出すなどの手間がなく管理しやすいことがメリットです。

ポイント還元率が高いデビットカードを選べば、現金で仕入れるよりも経費削減ができます。

学生などでは、デビットカードを利用してスタートさせ、

社会人になったらクレジットカードを作るようにすれば良いでしょう。

あまり資金力がない場合は、

現金での仕入れとなりますがデビットカードで決済することも

視野に入れておくことをおすすめします。

転売仕入れでクレジットカードを使うメリット

クレジットカードを利用することで得られるメリットとは、どんな点なのでしょう。

さまざまなメリットを知ることで得をすることがあります。

転売仕入れでクレジットカードを使うメリットについて、みていきます。

予算が少なくても仕入れられる

転売仕入れをするための予算不足の場合でも、

クレジットカードを利用することで予定通りの仕入れを行うことができます。

特に転売をはじめたばかりのときは、予算が足りないということもあるでしょう。

限られた予算でしか仕入れができないと、利益を生むまで時間がかかってしまい非効率です。

クレジットカードの与信枠を予算と考え、

売上予測を立てて利用すれば、効率的な転売ができる点が大きなメリットです。

現金だけでは、確実に売れると判断できる商品をみすみす逃してしまうことにもなりかねないので、

クレジットカードを利用することで仕入れを可能にできます。

キャッシュフローが安定する

クレジットカードを利用して転売仕入れを行えば、

キャッシュフローが安定するメリットがあります。

転売は仕入れてから販売できるまで一定の時間がかかり、

利益がすぐ出ることばかりではありません。

資金がなくても、クレジットカードを利用して欲しい商品を仕入れて利益を生むことで、

キャッシュフローが安定していく流れができます。

資金が少ないから思うように仕入れられないと、

利益を生むチャンスを逃してしまうこともあります。

クレジットカードを利用してキャッシュフローを安定にすれば、

ビジネスの流れがスムーズになるのでおすすめです。

マイルやポイントが貯められる

クレジットカードの魅力は、使うことでマイルやポイントが貯められることです。

現金で仕入れをする場合、このようなポイントのメリットはありません。

クレジットカードを使えば使うほどポイントが貯まるため、

ポイントを商品券や商品などと交換することで節約になります。

特に海外旅行や出張などが多い人は、マイルが貯まることは大きなメリットです。

自分が利用する航空会社と提携していれば、お得なマイル換算があることもあります。

ポイント還元率が高いカードや、自分にメリットがあるカードを選べば、

日常の節約にもなるのでおすすめです。

特典を利用できる

クレジットカードには、さまざまなサービスや特典があります。

カードによって内容は異なりますが、空港ラウンジ利用や旅行傷害保険などが付いていたり、

高級レストランやホテルの割引きが付いていたりします。

普段の生活では、飲食店などでカード提示をすれば割引きや、

コンビニなどでの買い物でポイントの還元率が上がるなど、お得な特典があるのです。

旅行傷害保険などは個人で加入する手間がかからず、節約になります。

空港ラウンジが無料で使えれば、空港内で快適に過ごせ節約になるといったメリットがあります。

特典を上手く使うことで、さらなる節約にもつながるというわけです。

明細が領収書となる

クレジットカードの明細は、確定申告で必要な領収書として利用できます。

レシートや領収書は、

うっかりもらうのを忘れてしまったりなくしてしまったりする可能性があります。

クレジットカードの明細であれば、そんな心配もなく自動的にデータが残るため安心です。

さらに転売用の法人カードを作っておけば、

より会計が明確となり確定申告のときもスムーズになります。

最近の確定申告用ソフトなどでは、

自分のクレジットカードを登録しておくことで自動計算してくれるものもあるので、

専用カードを作るとより確定申告がラクになるでしょう。

分割払いも可能

クレジットカードのメリットは、一括だけでなく分割払いができることです。

潤沢な資金がない場合、一括で仕入れるのはリスクとなる場合もあります

絶対に高額で売れる商品があった場合、

分割で仕入れることができれば手数料を見越しても利益を出すことができます。

分割だけでなく手数料があまりかからないボーナス払いという選択もできるため、

計画的に計算できればおすすめです。

そして思ったよりも利益が出なかったということもあるので、

資金面で不安な場合も分割にしておけば切り抜けることも可能です。

資金の余裕ができたら、支払いをしてしまえば与信枠も軽くなります。

転売仕入れでクレジットカードを使うデメリット

転売仕入れでクレジットカードを利用することはメリットが多いのですが、デメリットもあります。

メリットを活用するためには、デメリットも理解しておくことが大事です。

転売仕入れでクレジットカードを使うデメリットについて、みていきましょう。

限度額がある

一部の法人カードを除いて、クレジットカードには与信枠が設定されています。

利用可能限度額以内での使用となるため、限度額が低いカードの場合は注意が必要です。

転売ビジネスをスタートしたばかりのときは、

限度額が低いカードでも間に合うことも多いのですが、規模が大きくなるとデメリットとなります。

副業の範囲であればある程度の限度額でも良いのですが、

転売専業でビジネスを本格的に始める場合は、与信枠が多いカードを利用するのがおすすめです。

既存のカードで与信枠を高くしたい場合は、カード会社に申請することができます。

計画性がないと支払いが大変になる

クレジットカードを転売仕入れで利用する場合は、計画性が重要です。

計画性を持たずに仕入れてしまうと、

支払いが莫大になり過ぎて支払いが困難になってしまうこともあります。

確かに転売の仕入れはある程度の在庫が必要ですが、

支出と収入のバランスは考えておかなければいけません。

なぜなら、場合によっては想定外に売れないということもあるためです。

クレジットカードでの仕入れは、現金以上にきちんと計画を立てて慎重に利用することが大事です。

そのため無計画な人や計画通りに行うことが苦手な人にとっては、デメリットとなるでしょう。

海外サイトは手数料がかかる

海外ECサイトで仕入れて転売するのは、利益が出やすいため人気ですが、

PayPalなどを利用すると手数料がかかります。

PayPalの手数料は4%なので、想定以上に高くついてしまいます。

そして、クレジットカードを利用すると為替手数料がかかることになり、

代金の1.6~1.8%程度かかるのです。

たとえば、楽天カードのVisaを使用した場合は1.63%の為替手数料がかかります。

そのため、海外ECサイトでクレジットカード決済にする場合は、

手数料を考えた値段設定で売れるかどうかも考えておく必要があるのです。

在庫が残れば支払いができなくなる

資金が少なくても仕入れができるクレジットカードですが、

仕入れた商品が売れなければ支払いができなくなってしまいます。

在庫だけが残り、利益が生まれない状態が続けばマイナスということになるわけです。

残った在庫を薄利多売で売るしかなくなれば、プラスになることはありません。

売上を作るため新たに仕入れたとしても、もし売れなければ在庫だけが増えていくことになります。

そのため、現金以上にクレジットカードの仕入れはタイミングなどを選ばないと

在庫過剰になる可能性があります。

リサーチをしっかりして仕入れましょう。

リボ払いは高く付く

クレジットカードを利用する際は、一括払いであれば問題ありませんが、

リボ払いにしてしまうと利子が高く付くので注意が必要です。

売上げがあまりなかった場合など、分割やリボ払いを利用することもあるかもしれませんが、

一時的な利用がおすすめです。

すべての支払いをリボ払いにしてしまうと、

利子の支払いが多くなりデメリットとなります。

利子を考慮した値段設定で売らなければいけなくなるため、

販売価格が高くなり不利となることも考えられます。

特に金額が大きな仕入れとなれば、驚くような利子が付くこともあるので注意しましょう。

クレジットカードの使い分けポイント

転売仕入れのために使うクレジットカードは、どうやって使い分けたら良いのでしょうか。

クレジットカードを使い分けることで、管理しやすくなるメリットがあります。

クレジットカードの使い分けポイントについて、みていきます。

クレジットカードは1~3枚

転売仕入れに使うクレジットカードは、だいたい1~3枚保有しておくと良いでしょう。

複数あれば限度額が増えますし、それぞれの特典などの恩恵も受けられます。

もちろん、転売専用カードを1枚だけ作るだけでも問題はありません。

より管理がしやすいという点では、複数持っておくと便利だと言えます。

たとえば、実店舗で仕入れるカード、

ネットショップで仕入れるカードというように分けておけば、会計がわかりやすくなるわけです。

さほど多く利用しない人なら1枚あれば良く、

規模が大きい転売ビジネスの人は複数を分けて使うことで確定申告のときに便利となります。

締日で使い分ける

複数のクレジットカードを使い分けるポイントは、締日で分ける方法もあります。

たとえば、10日締めのカードと月末締めのカードに分けるなどです。

前半と後半に締め日が分かれていれば、より安定したキャッシュフローが望めます。

月の前半は締め日が月末のカードを利用し、

後半は10日締めのカードを使うようにすれば支払いが分割されるためラクになります。

転売の売上げが安定していれば良いのですが、

そうばかりではないため締め日で使い分けるのは、賢いクレジットカード利用と言えるでしょう。

転売仕入れ専用カードを決めるときは、締め日も考慮して選ぶことがおすすめです。

転売はクレジットカードを計画的に使って上手に仕入れよう

転売仕入れのクレジットカード利用について解説しました。

転売ビジネスをはじめるなら、クレジットカードを利用するメリットがたくさんあります。

少しのことでもプラスになるなら、クレジットカードを使わない手はありません。

ただし、クレジットカードにはデメリットや注意点もあるのでしっかりと理解して

利用することがおすすめです。

クレジットカードを計画的に利用して転売仕入れを円滑に行い、お得に利益を出していきましょう。

物販を実践して結果を出されている方で、丁寧に教えてくれる方をご紹介していますので、

下の記事ぜひ読んでください。