レゴ転売におすすめ商品3選!成功するコツと注意点を紹介

こんにちは。中川瞬(@buppan_system)です。

中川
レゴ転売について知りたい(わからない)
という方のために、転売で成功するコツついて解説をします。

この記事を読むことで、

  1. レゴ転売のメリット・デメリットがわかる
  2. レゴ転売におすすめ商品の種類がわかる
  3. レゴ転売の仕入れ先を比較できる
  4. レゴ転売で成功するコツがわかる
  5. レゴ転売での注意点がわかる

この記事を書かせて頂いている私は、現在、

輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、

忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それではレゴ転売について解説していきます。

 

レゴ転売におすすめの商品の種類3選

レゴは種類が多いため、何を転売するか迷うかもしれません。

転売する商品は、売れるものを選びましょう。

レゴのなかでも転売で売れやすい3種類をチェックしておいてください。

青いバケツや赤いバケツ

レゴの基本セットは、初めてレゴを買う人に人気があります。

基本セットでは、青いバケツや赤いバケツなどが転売におすすめです。

青いバケツや赤いバケツは、レゴを収納できるボックス付きで人気があります。

子ども向けのプレゼントとして人気が高いため、

クリスマスシーズン前に仕入れて転売しましょう。

定価で購入すると5,000円程度でお手頃価格のため幅広い人に人気があります。

中古でも売られていますが、人気が高い種類なので中古での購入ニーズもあるでしょう。

ヤフオク!やAmazonなど複数のショップで中古の価格差を調べて仕入れると、

転売で利益を出すことができます。

コラボ商品

レゴは、ディズニーや映画などのコラボ商品が人気です。

それらのキャラクターに根強いファンがいるため、

コレクターとして購入する人も少なくありません。

購入する人は、子どもから大人まで幅広い層です。

たとえば、ディズニープリンセスとのコラボ商品は、定価と比べて2倍の価格が付くことがあります。

ほかにも、スターウォーズシリーズやバッドマンなど、映画シリーズのコラボも人気です。

コラボ商品は特定の時期しか販売されない商品も多いため、

中古でも欲しい人は高値で購入してくれる可能性があります。

製造年が古いもの

基本セットでも生産が終了した廃盤品なら、さらに高値となる可能性があります。

製造年月日は、STマークにある「20」などの数字でチェックしてください。

「20」なら2000年代の製造のため、数字が少なければ古い製品です。

型番の数字が小さいものも古い商品で、転売で利益を出しやすいアイテムです。

レゴは新商品が発売される頻度が高いため、廃盤商品がどんどん出てくるでしょう。

少し古い商品であっても、もう売られていない人気の商品なら転売に向いています。

プレミアム価格が付きやすい商品は、新品が販売された際に仕入れることもできます。

すぐに転売するのではなく、廃盤になりプレミアム価格が付くのを待つのもいいでしょう。

レゴストア限定品や記念セットなどは、入手できる人が限られてくるため、

少し寝かせておく方法もおすすめです。

レゴ転売の仕入れ先について

転売で売れるレゴの種類がわかったら、それぞれに対する仕入れをしましょう。

新品を仕入れるのか、中古品を仕入れるのかによっても、仕入れ先は変わってきます。

仕入れ先を大きく分類すると、実店舗とネット購入があります。

実店舗

新品でレゴを購入するなら、レゴ公式店舗や家電量販店などがあります。

レゴ公式店舗が近くにあるなら、限定品が発売されるか情報を得ておきましょう。

また、家電量販店は、ポイント還元率の高いお店がおすすめです。

レゴは1商品の単価が高いため、ポイントも貯まりやすくなります。

貯めたポイントを使って、新商品を購入できるでしょう。

また、ドン・キホーテのようなアウトレット価格で売られている店舗や、

リサイクルショップも中古品の仕入れ先としておすすめです。

お店によっては、型落ち商品のワゴンセールが開催されている場合もあります。

ネットショップ

家に居ながらレゴを仕入れるなら、ネットショップの利用が便利です。

チェックしたいのは、レゴ公式サイトとトイザらスです。

どちらもそのお店しか扱わない限定品が売られていることがあります。

公式サイトとトイザらスは、クーポンなどを使って安く仕入れましょう。

また、商品によってはセール価格になっているものもあります。

どちらも価格設定が高めの商品が多いため、

仕入れ価格が高くなりやすくライバルが減りやすいでしょう。

トイザらスは、毎月5の付く日はポイントが3倍になるためお得です。

たくさんレゴを仕入れる場合は、会員登録でポイントを貯めてみてください。

レゴ転売で成功するコツ

レゴ転売で利益を出すためには、売れる商品を仕入れて売ることです。

転売でとくにおすすめなのは廃盤商品だとすでに紹介しました。

廃盤になるタイミングを狙って転売すれば、利益を出しやすいでしょう。

廃盤商品を仕入れる

レゴの廃盤商品とは、同じシリーズで新商品が出たことをいいます。

Amazonでは、同じモデルを紹介する項目があるため、廃盤商品が見つけやすいです。

商品ページの「類似商品と比較する」の下の部分に、

「新しいモデルがあります」と記載されていたら、その商品はすでに廃盤商品となっています。

価格差を調べてみると、新商品の価格より廃盤商品の価格が高くなっている場合があるでしょう。

廃盤商品でも、Amazonに在庫があれば購入は可能です。

ただし、在庫数が少なくなれば、価格が高騰する可能性があります。

廃盤商品でも在庫数が1つなど、希少性が高まっている商品を仕入れましょう。

プレゼント時期に転売する

レゴは子どもへのプレゼントとして人気がある商品です。

プレゼントは誕生日やクリスマス用に購入する人が少なくありません。

子どもの誕生日は年中あるため、レゴは1年を通して人気があります。

クリスマス時期は購入が集中するため、1年でレゴが最も売れやすい時期になります。

レゴを仕入れて転売するなら、クリスマス商戦に間に合うようにしましょう。

12月に入るとレゴ公式でも品薄状態になり、種類によっては入手困難になります。

すると転売品が少しぐらい高くても買いたい人が購入してくれるようになります。

とくにクリスマスは特別感があるため、通常より高値でも買いやすいでしょう。

子どもが欲しいと言った商品があれば、ネットで探す親御さんは少なくありません。

レゴ転売のメリット・デメリット

自分にレゴの転売が向いているのかわからない人は、

レゴ転売のメリットとデメリットを比較してみてください。

レゴは人気商品のため転売しやすいのですが、その代わり仕入れの問題があります。

転売を始める前に、メリットとデメリットを確認しておくといいでしょう。

メリット

レゴ転売のメリットは、人気が高いことです。

仕入れやすい特徴もあるため、転売のリスクを減らしたい人におすすめです。

プレミアム価格が付く中古品がある

レゴは子どもや大人にも人気のおもちゃです。

子どもへのプレゼントとして購入するのはもちろん、

大人がコレクションとして入手するケースもあります。

もともと知育玩具として人気の高いおもちゃのため中古でも欲しい人が多くいます。

親から子へのプレゼントだけでなく、孫に買う人もいるため、

幅広い購入者がいるのがメリットでしょう。

ただし、限定品はなかなか手に入らないため、中古でもプレミアム価格が付いています。

商品によっては中古でも2倍以上の価格となることがあります。

さらに希少性が高い商品では、定価の10倍まで跳ね上がることもあるでしょう。

レゴは中古品でも高値で取引されているため、転売に向いています。

古いものでも状態が良い商品や、需要と供給のバランスが崩れている商品は狙い目です。

ファンが多く価格は下がりにくい

レゴは需要の高さから、商品価格が下がりにくいメリットがあります。

とくに価格が下がりにくいのは、プレミアム価格が付いた商品です。

同じシリーズの新商品が販売され、古い商品が廃盤になると、

逆に定価より価格が上がることは少なくありません。

廃盤品の価格下がらないのは、再販がないためです。

この場合は、在庫があるお店を回って探すか、転売品をネットで探すしかありません。

探す手間を考えても転売品は、購入したい人にとって価値があるものです。

レゴの商品も価格が変動することはありますが、下がるのは人気が落ちたときです。

ただし、廃盤になり希少性が高まると、一度落ちた価格が戻ることもあります。

プレミアム価格が付くのはすべての商品ではありませんが、

人気が高い商品や入手のしにくい商品は、価格が下がる心配をしなくていいでしょう。

新商品が出やすくセール品を仕入れやすい

レゴは、新商品が発売されるサイクルが早くなっています。

たとえば、2022年1月に発売が発表されている商品だけでも、数十種類もあります。

1か月のうちに新商品がどんどん登場するということは、逆に廃盤商品も多いということです。

商品が入れ替わる時期は、お店は在庫処分セールを開催する可能性があります。

店舗では在庫を抱えられる量が決まっているためです。

仕入れた商品は売り切らなければならないため、セール価格でも購入しやすいでしょう。

また、レゴ公式サイトでは、「まもなく廃盤」コーナーがあります。

廃盤が近い商品はセールになっていることもあるため、チェックしてみるといいでしょう。

実店舗でさらに安くなっていれば、仕入れるチャンスです。

デメリット

レゴの転売は利益を上げやすいのですが、デメリットがないわけではありません。

人によってはレゴ転売が向いていない場合があるでしょう。

仕入れ額が高くなりやすい

レゴは、おもちゃのなかでも高値の商品です。

1品ごとの価格が高めになっているため、仕入れ価格が高額になりやすいでしょう。

このような理由からレゴ転売は、資金がある程度ないとできません。

また、仕入れ価格が高いと、売れなかったときのリスクも大きくなります。

レゴは人気が高いためまったく売れない問題はないと思いますが、

売れても利益が少ないことはあります。

仕入れ価格にお金をかけても、転売するかはよく考えるようにしましょう。

売れないリスクを減らすため、仕入れ前のリサーチを徹底してください。

ほかにも、レゴは廃盤を待って売る方法だと、仕入れ額が高くなるデメリットもあります。

新品で買って廃盤を待つなら、数年単位での資金力が必要です。

検品の手間がある

レゴを中古品で仕入れると、検品の手間があります。

パーツが多いため、1つずつ手作業で検品すると時間がかかるでしょう。

商品によってはかなり多くのパーツが入っています。

中古品の仕入れで検品が必要なのは、欠品の恐れがあるためです。

リサイクルショップなどで仕入れた場合は、すべてのパーツを確認しているとはいえないでしょう。

転売では安心して購入してもらうため、商品状況を明記しなければなりません。

検品しないで売ることは可能ですが、その場合は販売価格が下がる恐れがあります。

レゴの転売はプレミアム価格を狙うため、ジャンク品としての販売は想定しません。

検品の手間をなくしたいなら、新品を仕入れて廃盤を待つ方法がおすすめです。

広い保管場所が必要

レゴは1つの商品で大きいものが少なくありません。

大型商品はそれだけでプレミアム価格が付きやすいため、転売で狙いたいでしょう。

しかし、商品が大きいと、保管場所は広いスペースが必要です。

レゴを仕入れて転売するとなると、1部屋の多くを保管場所にしなければなりません。

また、廃盤を待って売る方法では、長期的な保管も必要です。

クリスマス時期に集中して転売する場合でも、特定の時期にスペースの確保が必要になります。

また、保管場所では検品作業をするスペースの確保もあるといいでしょう。

1個ずつ広げて作業するとなると広いスペースが必要です。

狭い場所で検品作業をすると、パーツを紛失する恐れがあるため注意してください。

レゴ転売で注意したいこと

最後に、レゴ転売で注意したいことをいくつか紹介します。

仕入れる前にチェックしておけば、デメリットを少なくすることができます。

Amazonは出品制限されている

レゴ転売先としてAmazonを考えているなら注意が必要です。

なぜなら、Amazonはレゴの出品規制があるからです。

規制解除はできますが、申請して許可を得られた人しか出品できません。

Amazonに規制解除の申請をするなら、メーカーから仕入れた請求書が必要です。

転売での仕入れは認められていないため注意してください。

個人がレゴを転売する場合は、レゴから直接仕入れるのは難しいのではないでしょうか。

レゴの転売をするなら、ヤフオク!やメルカリなどの利用がおすすめです。

Amazonに出品するなら、転売の規模が大きくなってからでも遅くはありません。

輸入品を仕入れない

レゴ転売で仕入れるなら、海外からの輸入品に注意してください。

海外版のレゴも日本と中身は同じですが、英語表記を嫌がる人がいます。

とくに子どもへのプレゼントとして購入する場合は、日本版を購入したいと考えるでしょう。

一般的に、レゴの輸入品は高値で売れにくくなっています。

仕入れる際には英語表記になっていないかよく確認するようにしましょう。

日本版と海外版の見た目はほとんど変わりませんが、

海外版はパッケージに英語が多いため比較をおすすめします。

もし、海外版のレゴを見つけて仕入れたいなら、高値で売れるかリサーチしましょう。

大人のコレクターなら、海外版の珍しいレゴを欲しがるかもしれません。

ネットで価格を調べてプレミアム価格が付いていれば、仕入れても大丈夫です。

外箱の汚れに注意

中古のレゴを仕入れるときは、外箱の状態もチェックしてください。

レゴは子どもへのプレゼントとして購入するケースが多いため、外箱の状態はかなり重要です。

中古で販売されているものでは、外箱が汚れているものがあります。

また、箱がへこんでいる、傷があるかもチェックしてください。

レゴは大人がコレクションとして買う人もいるため、

綺麗な状態でも外箱の悪さで価格が落ちる可能性があります。

レゴで外箱があったほうがいいのは、高額のセット商品です。

値段の高いレゴは、コレクターがいるためです。

また、10年以上前のレゴなど古いものも、外箱があると高値が付く可能性があります。

古いレゴは珍しい存在のため、箱あり商品を狙うといいでしょう。

箱あり商品を狙うなら、未開封のレゴがおすすめです。

開封済みのレゴでは、外箱の保管状態が悪い場合があります。

レゴは転売で儲けやすくおすすめ

レゴは仕入れ単価が高いため、ライバルが少なくおすすめです。

また、レゴは人気のおもちゃで、中古でもプレミアム価格が付きやすいでしょう。

仕入れの資金力があるなら、レゴの転売にチャレンジしてみてください。

物販を実践して結果を出されている方で、丁寧に教えてくれる方をご紹介していますので、

下の記事ぜひ読んでください。