主婦の起業でおすすめと言われている5つのビジネスの検証結果を公開! !

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川
主婦の方がこれから起業をする上でどのビジネスを選んだら良いのか、また起業する際の注意点について知りたい
という方のために、おすすめの5種類のビジネスについて解説をします。

この記事を読むことで、

  1. 家事や子育てをしていて、これから自分の力で収入を得たい主婦の方がおすすめのビジネスがわかる
  2. 起業の際に失敗しないために注意をするべきポイントがわかる

この記事を書かせて頂いている私は、現在、輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それでは、主婦の方におすすめのビジネスについて解説をしていきます。

今、自宅で家事や育児をしている主婦の方にとっては、会社に出社をして仕事をする機会がなくなったり、

ビジネスに触れる機会が必然と減ってしまうと思います。

そうなると今の社会状況がどのように変化をしているのか?

またどのビジネスを今するべきなのかという、情報を得ることが難しい状態だと思います。

そんな中、今回の記事で情報を得て自宅で収入を得るための参考になれば嬉しいです。

それでは主婦の方の起業でおすすめと言われている5種類のビジネスについてお伝えします。

主婦の起業でおすすめといわれている5つのビジネス

今回、主婦の方が起業をするにあたっておすすめと言われているビジネスについて調査をしたところ、5つのビジネスがでてきました。

1つ目はその中でも人気のアロマになります。

2つ目は部屋や家具を選び空間を作るインテリアコーディネーター。

3つ目は犬や猫などのブリーダーやペット事業。

4つ目はネイリストやビューティーアドバイザーといった美容起業。

5つ目は海外の洋服を販売する輸入転売。

これらのビジネスについて、調べてみました。

主婦のアロマでの起業について

主婦の起業で特に人気があるのがアロマテラピーです。

アロマテラピーは女性に人気があるため、個人でも趣味で嗜んでいるという方も多いかもしれません。

そのため、アロマテラピーに挑戦してみようと考える主婦の方は多く、起業を考えている方が多いです。

そこで実際に、アロマテラピーで起業するためにはどのような流れかお伝えします。

アロマテラピーサロンを開業するにはどうすればいい?

アロマテラピーで起業を考えているのであれば、「アロマテラピーサロン」の開業が一般的です。
アロマテラピーサロンを開業するにはどうすればいいのでしょう。

・まずは勉強から
アロマテラピーについてなんとなく知っている、その程度の知識レベルで開業を考えているのであれば、少し考え直したほうがいいかもしれません。
自分の趣味の範囲なら知識レベルは関係ありませんが、ビジネスとして成立させるのであればしっかりとした知識が必要不可欠です。

アロマテラピーサロンへ通う女性は、アロマに関する知識を少なからず持っています。
それなのに、施術する側がアロマに関する知識を中途半端にしか持ち合わせていないのであれば、せっかくアロマテラピーサロンを開業したとしても、人気店に成長させるのは難しいかもしれません。
そのため、アロマテラピーで稼ぎたいのであれば、まずは勉強からはじめてみましょう。

アロマテラピーの勉強と言っても幅広いですが、独学でできるものに加えて、専門学校へ通って技術を習得するべきケースもあります。
特にアロマテラピーサロンの開業を考えているのであれば、施術部分が非常に重要になるので、対面で施術に関する技術を勉強できるような学校などに通うことも検討してみてください。

・サロンのコンセプトを考える
アロマテラピーや施術に関する勉強を終えたら、いよいよ開業するサロンについて具体的に煮詰めていきましょう。
まず、サロンの開業を考えている場合取り組むのは、「どのようなサロンにするか考える」ことです。
アロマテラピーサロンと言っても、エリアによっては非常に多くのサロンがあるため、その中で埋もれてしまう危険性があります。

しかし、独特のコンセプトによってお客様を満足させることができれば、差別化に成功することができます。
競争相手が非常に多い業態で開業を考えているのであれば、どのようにして差別化を図っていくかがなにより重要です。

なかなかコンセプトに関するアイデアが浮かばないのであれば、ネットで調べてみたり、実際にサロンへ足を運んでみたりするなどして研究を行いましょう。

・コンセプトが決まったら必要なものを揃える
アロマテラピーサロンのコンセプトが決まったら、いよいよ開業準備を進めていきます。
ここでは、アロマテラピーサロンを開業する際に必要なアイテムなどを紹介していきます。

アロマテラピーサロンで必要になるのは、まず「部屋」です。
施術する部屋、カウンセリングを行う部屋と、できれば2部屋用意しておくことをおすすめします。

サロンを開業する際に意外と大変なのがこの部屋探しです。
丁度いい賃貸物件を見つけたとしても、事業所としての利用が不可という可能性もあるので注意してください。
なかなか気に入った物件が見つけられないのであれば、サロンとして利用可能な賃貸物件だけを検索できるウェブサービスがおすすめです。

サロンとして営業する部屋を確保することができたら、次は家具や道具などを揃えていきます。
施術に必要になるベッドは、安くて数万円程度の出費になります。

その他にはアロマオイル、タオル、カウンセリング室で使うテーブル、椅子などを揃えてください。
アロマテラピーサロンで意外と大切なのがタオルです。
開業資金を少しでもセーブしようと、安いタオルを用意する気持ちはわからなくもありません。
しかし、タオルはお客様の肌に直接触れるものなので、明らかに質の悪いものは導入しないようにしましょう。

アロマテラピーサロンは、サロンの中でも開業に必要なものはそこまで多くはありません。
開業に必要なものが少ないのであれば、初期費用が少なくなるのは確かです。
しかし、必要なものが少ないのであれば、多少こだわりを持ってワンランク上のアイテムを揃えると、集客につながるかもしれません。

・いよいよ営業スタート
開業手続きを終えたら、いよいよアロマテラピーサロンのオープンです。
しかし、最初のうちはなかなかお客様が足を運んでくれない可能性もあります。
そんなときは、さまざまな方法で自分のアロマテラピーサロンを宣伝してください。
具体的な宣伝の方法は後述します。

宣伝が功を奏し、ある程度の利用者を獲得することができたらアフターフォローが必要です。
割引券などの謝礼を付けたアンケートに答えてもらったり、次回予約で割引などのキャンペーンなどを開催したりして、リピーターをゲットしていきましょう。

アロマテラピーサロンを開業する流れはこのようになっています。
大切なのは「知識、施術技術の習得」、「他のアロマテラピーサロンの研究」、「宣伝」、「リピーターの獲得」です。
どれが欠けてしまっても安定したサロン運営にはつながらないので、一つ一つ確実に行っていくことをおすすめします。

主婦だからインテリアコーディネーターで起業しよう!

アロマテラピーサロンと並んで、開業を目指す主婦の間で注目を集めているのがインテリアコーディネーターです。
新型コロナウイルスが流行したことにより、いわゆる「おうち時間」が増大した結果、自宅のインテリアに不満を持つ方が多くなりました。
その結果、インテリアコーディネーターの需要が高まりつつあるのです。

インテリアコーディネーターとして生計を立てるにはどうすればいい?

インテリアコーディネーターとして独立を考えているなら、どうすればインテリアコーディネーターになれるのか気になるところでしょう。
しかし、インテリアコーディネーターには特別な資格を必要としません。
そのため、インテリアコーディネーターだと名乗ってしまえば、誰でも今日からインテリアコーディネーターとして活動自体は可能になります。

ただし、インテリアコーディネーターになったからと言って、すぐにインテリアコーディネーターの仕事が舞い込んでくるわけではありません。

・本気で稼ぐのであれば資格の取得を狙いたい
インテリアコーディネーターは、名乗ってしまえばインテリアコーディネーターになれるわけですが、もちろんそれだけでは稼ぐことはできないでしょう。
そもそもインテリアコーディネーターの事業領域は、建築家やデザイナーと重複してしまうのです。

すでにさまざまな取引先のある建築家やデザイナーと受注競争をしなければいけないわけですが、そのような中でまったく資格を持っていないインテリアコーディネーターに仕事が舞い込んでくることは残念ながら無いと言えます。
実績も知名度も無いのであれば、せめて資格だけは取得しておきたいものです。

では、インテリアコーディネーターとして生計を立てるためには、どのような資格を取得するべきなのか解説します。
インテリアコーディネーターとして活動を考えているのであれば、公益社団法人「インテリア産業協会」が主催する、「インテリアコーディネーター資格試験」の受験がおすすめです。
インテリアコーディネーターの勉強は通信講座でも可能なので、なかなか外出しにくいこのご時世でも確実に知識を身につけることができます。

ただし、インテリアコーディネーターの資格を取得したからと言って、そこで勉強が終わるわけではありません。
継続して仕事を獲得していくためには、知識を日々アップデートしていく必要があります。
最近はIoT家電も増え、インテリアは多様化の一途をたどっています。
変化する社会情勢にしっかりと対応するために、日々新しい知識を取り込んでいかなければいけません。

・自分だけの得意分野を持つ
インテリアコーディネーターとして生活していくためには、インテリアコーディネーターに関する資格取得は最低限行わなければいけないことを説明しました。
しかしもちろん、それだけではやっていけないのが現実です。

インテリアコーディネーターに関する資格を持っている人々の中で、仕事を受注していくためには「個性」を出さなければいけません。
アロマテラピーサロンの項でも説明しましたが、やはり最低限の差別化は行わなければいけないと言えます。
単なるインテリアコーディネーターであれば代わりはいくらでもいるのが現状ですが、自分だけの得意分野を持つことができれば、一気に専門性を高めることができます。

・人脈を広げることが受注につながる
インテリアコーディネーターの資格を取得したのであれば、業界団体への加入も検討してください。
業界団体というと大げさなイメージがしますが、業界団体へ加入することによってさまざまなメリットが受けられます。
業界団体はセミナーや勉強会を主催していることもあり、専門的な知識を一気に増やすことができます。

また、業界団体に加入している先輩インテリアコーディネーターから直接話を聞くことができるので、参考になるでしょう。

・インテリアコーディネーターの業務領域は幅広い
インテリアコーディネーターというと、内装に関する「提案」を行うことが主な業務内容だと思われているところがあります。
しかし、ただ提案するだけで終わらないのが、インテリアコーディネーターの難しいところです。

例えば、インテリアコーディネーターとしてインテリアの提案を行った上で、そこからお客様に提案に沿ったアイテムの入手、設置まで依頼されることがあります。
普段足を運ぶ小売店で、お客様が希望するアイテムを確保することができれば何も問題はないのですが、オーダーメイドでなければそのようなアイテムを手に入れることができないといったケースも発生します。

このような場合には外注先を必死になって探すわけですが、定められた納期、そして指定された予算内で納得の行くクオリティで作業をしてくれる業者を見つけるのは至難の業です。
そのため、インテリアコーディネーターとしてさらに成長するのであれば、信頼できる外注先を見つけることは必須事項と言えます。

外注先の情報については、人脈を広げることによって入手できる可能性があります。
このような理由もあり、業界団体への加入は非常に重要な意味を持つのです。

・インテリアコーディネーターとして活動するなら準備しておきたいもの
インテリアコーディネーターとして仕事を始めるのであれば、パソコン、スキャナ、プリンター、CADソフトなどが必要になってきます。
パソコンは特に画像処理などが問題なくできるスペックのものが必要になるので、ある程度の初期投資は避けられないでしょう。

主婦が子供服の販売で起業するのは難しい?

主婦のセンスを生かして、子供服の販売で起業したいと考えている方もいるかもしれません。
確かに主婦の方の中には、自分の知識やスキル、センスを総動員して自分のオリジナルブランドを開発する方もいます。

しかし、オリジナルブランドの開発というのは非常に大変で、失敗してしまったら大きな負債や莫大な在庫を抱えることになってしまいます。
オリジナルブランドを開発するのが夢というのであれば、挑戦する価値はあるのかもしれません。
とは言え、起業するにしてもできるだけリスクを抑えたいのであれば、オリジナルブランドの開発は一度選択肢から外すべきでしょう。

それでも、子供服の販売で稼ぎたいと考えている方にチャレンジしてもらいたいのが「子供服の輸入販売」です。
子供服を海外から仕入れ、それを国内で転売することによって利益を生み出すのが子供服の輸入販売の流れです。
一からオリジナルブランドを開発するのと比べると、低リスクでビジネスをスタートさせることができます。

子供服の輸入販売で注意すべきこと

・偽物商品に要注意!
子供服を輸入する際は、中国や韓国から商品を輸入するのが一般的になりますが、ここで気をつけてもらいたいのは「ブランド品は基本的に輸入しない」ことです。
韓国や中国のサイトでの取引に限らす、ブランド品を売買する際には「その商品が偽物であるリスク」が発生します。

偽ブランド商品を仕入れた場合に税関で没収されてしまえばまだいい方で、それを販売してしまったら、商標権を侵害したとして逮捕されてしまいます。
確かにブランド品は高値で取引されているので、安く仕入れることができれば、それだけ利益を大きく出すことができます。

しかし、万が一偽ブランド商品を掴まされてしまった場合は税関での没収があり、販売をすれば逮捕されてしまうかもしれません。
それだけのリスクを背負ってまでブランド子供服を取引するメリットは見当たらないと言えるでしょう。
利益が出るまで時間はかかるかもしれませんが、子供服の輸入ビジネスは薄利多売で頑張っていくべきです。

商品はどこで仕入れをすればいい?

海外から子供服を仕入れるのであれば、仕入先が重要になります。
この項では商品の仕入先をいくつか紹介していきます。

・ネット仕入れ
本来であれば海外まで足を運んで商品を仕入れるべきなのですが、新型コロナウイルスが流行している昨今、海外まで足を伸ばすのは現実的ではありません。
そのため、ネットショップから商品を仕入れるのがおすすめです。

海外のネットショップから商品を仕入れるのは少々大変そうなイメージがありますが、「Amazon」の利用は初心者でも使いやすいです。
それ以外には「Buyma」というサイトでも海外での人気子供服を調達することができるので、ぜひトライしてみてください。

ネット仕入れ以外には、輸入代行サービスを利用するのも一つの手です。
海外から商品を仕入れるのは少し骨が折れますが、そのようなサイトを利用することにより、誰でも簡単に商品を仕入れることができます。

主婦が起業!ペット関連で起業は難しい?

普段からペットを溺愛していて、ビジネスを行うのであればペット関係がいいと考えている主婦の方も多いかもしれません。
ペット関係で起業をするのであれば、ペットショップ、ペットサロン、ペットホテルなどが挙げられますが、どれも維持管理費用がかなり発生してしまうので、なかなか手が出ないというのが実情です。

ここではどのようなペットビジネスが日本で有力なのか、いくつか紹介していきます。

・ペットブリーダー
ペットで開業を目指している方の中で特に注目を集めているのが、この「ペットブリーダー」です。
ペットブリーダーとして開業している方のほとんどは個人事業主なので、参入しやすいビジネスの一つと言えます。

最近は大規模ブリーダーが廃業に追い込まれることもあり、新規開業を考えている方にとっては大きなチャンスです。
しかし、動物の命を預かりしっかり育て上げる使命感がなければ、務まる仕事ではないことは強い自覚が必要です。

・ペットのネット販売仲介
ペットのブリーダーの中には、育成は得意であっても販売を苦手としているブリーダーがいます。
その仲介をすることによって利益を上げるビジネスモデルに注目が集まっています。
昨今はブリーダーがペットを直販することにより、仲介業者は厳しい立場に置かれているものの、やはりまだ販売を苦手としているブリーダーはそれなりにいるので、利益を出すことは不可能ではありません。
ただ、収入は臨時的なものであり、継続して稼ぐことはあまり期待できないビジネスモデルです。

・ペットホテル
飼い主のさまざまな都合で、一時的にペットのお世話をするのがペットホテルの役割です。
ペットホテルは一定の需要が見込まれますが、施設の規模がどうしても大きくなってしまうため、初期費用がかかってしまいます。
それを回収するのには時間がかかるうえ、途中で事業が頓挫してしまったら大きな損失が発生してしまうかもしれません。
主婦が気軽に始められるビジネスの範疇を越えていると言えるのが、ペットホテルビジネスです。

ペットに関連するビジネスに共通して言えるのは、「初期投資」がかかることです。
起業が初めてであるなら、初期投資がかかるケースはできるだけ避けなければいけません。
それでもペット関係のビジネスを諦めきれないのであれば、元手をあまり必要としないビジネススタイルを選択することです。

【美容系で起業】主婦でも女磨きをしながら起業したい!美容系で起業して、自分もキレイに!

最後に主婦の方におすすめしたいのが、美容に関する起業です。
美容系とざっくり言っても、その内容は非常に多岐に渡ります。
いくつか例を挙げてみましょう。

「ヘアメイクアップアーティスト」、「ネイリスト」、「アイリスト」、「ビューティーアドバイザー」、「美容系ライター」など例を挙げるときりがありません。
そこで、ここではネイリストに絞って紹介していきます。

ネイリストとして生活していくにはどうすればいい?

美容系の仕事でも、特に人気があるのがネイリストです。
ネイリストとして起業するとなると、ネイルサロンを開業することが目的となるため、流れとしては先ほど紹介したアロマテラピーサロンに近くなります。

・ネイルサロンを開業するために資格は必要?
ネイリストには特に国家資格が必要なわけではなく、ネイリストと名乗ってしまえばネイリストになること自体は可能です。
ただし、他の仕事と同じように、ネイリストになったからと言ってすぐにお客様が増えるわけではありません。
取れるのであればやはり資格は取得しておくべきです。

ネイリストを志す方におすすめしたいのが、NPO法人が実施している「ネイリスト技能検定」です。
ネイリスト技能検定に合格することにより、ネイリストとしての知識が証明され、新規顧客獲得を有利にすすめることができるでしょう。

・ネイルサロンを開業するために必要なもの
ネイルサロンを開業するためには、アロマテラピーサロンと同様に、「部屋」が必要になります。
サロンとして利用可能な物件だけを検索できるサービスがあるので、サロンの開業を考えている方はそちらを利用してみてください。

家具類はアロマテラピーサロンと同種のものがある程度必要です。
無事開業することができたら、今度はお客様を呼び込むための宣伝費が別途必要になります。

開業したけれど仕事がない!?忘れてはいけない宣伝について

せっかく自分のサロンなどを開設したが、なかなかお客さんが足を運んでくれないという場合は、「宣伝不足」が原因という場合が多いです。
しかし、宣伝はどうも苦手でどうすればいいのかわからない方も多いかもしれません。
そこで、開業直前や直後にしておきたい宣伝方法をいくつか紹介していきます。

・これは王道!「ポスティング」
確実に自分のサロンの存在を知ってもらいたいなら、ぜひチャレンジしてもらいたいのが「ポスティング」です。
チラシを受け取った方は開業したサロンなどを意識し、興味があれば足を運んでもらうきっかけになるかもしれません。

チラシの制作には、「デザイン費用」と「印刷費用」がかかります。
自分のPCを持っているなら、デザインはセルフでやってみてもいいでしょう。
もしPCがなかったとしても、わかりやすいデザインを心がけることができれば、手書きでもOKです。
チラシに初回割引クーポンなどを付けておくと、新規のお客様を獲得できる可能性が上がります。

・気軽にネットで発信!「ブログ」
インターネットで情報発信するのであれば、まずはブログからスタートさせてみる方法もあります。
文章と画像を上手に織り交ぜることによって、自分のビジネスを多くの人に宣伝することができます。
基本的に無料で利用できるのも、ブログの魅力的なポイントです。

ただ、ブログを更新する場合は、閲覧する方がどのような情報を求めているのかを意識しなければいけません。
重要な記事はトップページに固定する、こまめな更新を心がけることにより、お客様に信頼感を与えることができるでしょう。

・ワンランク上のWeb集客を目指すなら「ホームページ」
ある程度Webページの作成に詳しいのであれば、ホームページを作成してみるのも一つの手です。
ホームページに予約システムを設置することができれば、ホームページを見て気に入ってくれたお客様が即座に予約を入れてくれるかもしれません。

自分でのホームページ制作が難しいのであれば、それを外注することも可能です。
外注の費用は経費として計上できるというメリットもあります。

・若い方がターゲットならマスト!「SNS」
若い方をターゲットとして事業展開するのであれば、SNSの利用は欠かせないと言えます。
SNSと一言で言ってもさまざまな種類がありますが、Twitter、Facebook、Instagramはカバーしておきたいところです。

特に若い女性向けにビジネス展開するのであれば、Instagramは外せません。
各種SNSからホームページになどに遷移させることができれば、ホームページの記事などを読んで貰える可能性がグンと上がります。

開業を目指しているのであればどこに相談するのがいい?

ここまで主婦の起業について紹介しましたが、ネットで情報をチェックしていただけではわからない点も多々あるはずです。
開業についてわからないことがあったとしても、どこへ相談すればいいのがわからないというのが実情のようです。

ここでは、開業を本格的に検討している方が、どこに相談すればいいのかを紹介していきます。
開業についてわからないことがあるという方は参考にしてみてください。

・商工会議所へまずは相談
起業について疑問な点がある場合は、商工会議所へまずは足を運んでみてください。
商工会議所は基本的にどこにも事業所があるため、遠くて相談に行くことができないといったことはありません。
商工会議所の特徴は、起業はもちろん、起業後の経営についても幅広くアドバイスしてくれます。

起業そのものは上手く行ったとしても、その後の経営でつまずいてしまうのはよくあることです。
そんなときは躊躇せずに商工会議所へ足を運び、アドバイスを受けてください。
開業に関する補助金等の情報も得ることができるので、開業することになったらまず足を運びたいのが商工会議所です。

次に利用するべきなのは、国や自治体などが主催している開業セミナーです。
国や自治体は開業をプッシュする姿勢にあるため、さまざまな開業セミナーを開催しています。
開業セミナーでは開業に関するさまざまな悩みに対して、専門的な知見を持った担当の職員が相談に乗ってくれます。

新型コロナウイルスの感染が心配で、対面で相談するのは心配という方に利用してもらいたいのが「日本政策金融公庫」のサービスです。
日本政策金融公庫というと、お金を貸してくれる場所というイメージが強いですが、経営相談にも乗ってくれるのが特徴です。
特に電話で経営や創業に関する相談に乗ってくれる「創業ホットライン」は、これからビジネスを始めようと考えている方にとって便利なサービスです。
対面での相談がどうしても心配だという方は、「創業ホットライン」の利用を考えてみることをおすすめします。

創業志望者をターゲットにした悪質商法に要注意!

創業を考えている人をターゲットにした詐欺があることには、注意しておかなければなりません。
詐欺では、インターネットなどで創業に関するセミナーを開催すると告知し、まずは参加費無料で受講者を募ります。
参加費無料であることを餌にしているわけですが、この餌に食いついてしまうととんでもないことになってしまいます。

よくある事例は、「セミナーで高額な商材を売りつけられた」というケースです。
参加費は無料のため、セミナーの主催者は商材を販売して利益を出さなければ行けないわけですが、悪質な業者の場合、非常に高額な教材を強引に売りつけます。
大抵の方は、一度は購入を拒否するのですが、非常に高圧的な態度で接してくるため、明らかに割の合わない商材でも購入させられてしまうのです。

そのような詐欺に巻き込まれないようにするにはどうすればいいのかと言うと、基本的には、「素性のわからない主催者のセミナーには参加しない」ことが大切です。
また、参加費が無料のセミナーも避けた方が無難でしょう。

ただし、国や自治体などが開催している無料セミナーは別です。
国や自治体の場合、運営は税金で賄われるので、特別受講者から参加費を徴収する必要がありません。
逆に、一般人が無料でセミナーを開催する場合は怪しいと疑ってください。
セミナーの主催はどのような方法で利益を出そうとしているのかを考えることができれば、そのような詐欺に引っかかることはないでしょう。

主婦の起業でおすすめのビジネスのまとめ

主婦で開業を目指しているなら、やはり元手がかからないスタイルのものを選びましょう。
開業について少しでもわからないことがあれば、まずは地元の商工会議所へ足を運んでみてください。

主婦の方で在宅で起業をしている方をご紹介していますので、下の記事をぜひ読んでください。