サラリーマンが起業したら会社にばれるのか?ばれない方法を解説します

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川
サラリーマンの起業を会社にばれずにする方法について、知りたい
という方のために、サラリーマンが会社にばれずに起業を行う方法について解説をします。

この記事を読むことで、

  1. サラリーマンをしながら起業をしてもよいのかがわかる
  2. サラリーマンをしながら会社にばれずに起業をする方法がわかる
  3. 確定申告で会社にばれない方法がわかる

この記事を書かせて頂いている私は、現在、輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それでは、サラリーマンが会社にばれずに起業をする方法について解説をしていきます。

サラリーマンをしながら起業してはいけないの?

サラリーマンをしながら起業することは可能です。
ただし、会社によっては就業規則で起業や副業を禁止しているケースがあります。
その場合は、就業規則に従い起業をしない方が安全でしょう。

会社の就業規則で禁止されている場合

会社の就業規則で禁止されている場合、こっそり起業をしようと思うかもしれませんが、それは危険なことです。
なぜなら、起業や副業をすることで会社にばれてしまう可能性があるからです。

会社にばれてしまう原因としては、
・確定申告
・密告
・今までと様子が違うことから気づかれる

などといったことが挙げられます。
会社にばれてしまうと、ペナルティを受ける可能性があります。
起業の内容によっては、辞職しなければならないかもしれません。

会社の就業規則で禁止されていない場合

一方、以前は副業を禁止していた会社でも、政府の働き方改革に伴い、副業を禁止しないケースが増えています。
就業規則で禁止されていなければ、起業も副業も可能です。

ただし、禁止されていなくても注意したい点があります。
それは会社の雰囲気です。
副業として少額の投資をしている、ネットオークションで物を売っている、ブログで広告収入を得ているなど、ちょっとした副業であればまだよいかもしれませんが、本格的にビジネスを始める起業となると、人間関係に影響する可能性が高いです。

本業でミスをすれば、「副業で疲れている」「本業がおろそかになっているのではないか」などと思われるかもしれません。
特に上司に「本業に集中していない」「もうすぐ会社を辞めるつもりなのかもしれない」と評価が下がることも考えられます。

会社を辞めてしまうであろう人間に対して、周りは冷たくなることもあります。
嫉妬や妬みなどもあるかもしれませんが、そのせいで仕事がやりにくくなる可能性もあるということを認識しておきましょう。

起業するなら最悪のことも考える

起業をしたい理由は何かという目的を明確にしてください。
安易な気持ちで起業をはじめて本業もおろそかになり、最悪の場合会社を辞めるという事態になることもあります。

起業は悪いことではなく、メリットもたくさんあります。
しかし、会社にはルールがあり、それを破ればペナルティを受けることもあるでしょう。
そうなった場合には、会社を辞めるか起業をやめるかを選ばなければならないこともあります。
それも視野に入れ、目的に合った起業ビジネスを行うようにしてください。

会社にばれないための起業術!就業規則を理解して対策をしよう!

会社の就業規則で禁止されていてもどうしても起業をしたいと思うなら、やってみるのも一つの選択肢です。
サラリーマンをしながらの起業なら、収入が途絶えることもありません。
そのためには、会社にばれないように起業をすることです。

副業を禁じる法律はない

公務員の場合は、国家公務員法や地方公務員法で副業は禁止されています。
しかし、民間企業の場合、副業を禁止する法律はありません。
仕事以外の時間の過ごし方に制限をすることは、就業の自由に反することにもなります。

しかし、会社によっては就業規則で副業を禁止しているケースがあります。
まずは、自分の勤務する就業規則を確認してみましょう。
副業を全面的に禁止しているのか、それとも副業を禁止する規則はないのか、または副業を禁止はしていないが条件があるといった場合もあります。
サラリーマンは副業ができないと思っていても、時代の流れに伴い規則が変わっているかもしれません。

会社が副業を禁止する理由

会社が副業を禁止する理由には次のような点が挙げられます。

・長時間労働や過重労働になる
会社以外でも仕事をすれば、長時間働くことになり、身体的にも精神的にも疲れてしまい、体を壊してしまうこともあります。
また、疲れると本業に集中できない可能性も高くなります。

・情報漏洩の可能性
ライバル会社でアルバイトをするなどといったことがあれば、自社の情報を漏らしてしまう可能性があります。
それが会社にとって損害となることもあるでしょう。

・トラブルが生じたときの会社への影響
万が一、副業をしていることでトラブルが生じた場合、会社名などが世間に知られたら悪いイメージを与えてしまいます。

会社に隠して起業をする際には、会社に損害を与えるようなビジネスは避けるようにしてください」。
トラブルなどが起こらないよう、注意をしながらビジネスを行うことが必要です。

サラリーマンをしながら起業するメリットは多い

近年では大手企業は副業を解禁するなど、副業OKの企業も増えています。
起業や副業は会社にとってデメリットとなるだけでなく、メリットになる場合もあります。
サラリーマンをしながら起業するメリットは、収入を得ながら起業ができたり、収入が増えたりすることです。
会社にとっても、次のようなメリットが挙げられます。

・社員のスキルアップ
ビジネスの内容にかかわらず、会社以外で仕事をすることでスキルアップにつながります。
違った業種で身に付いたスキルを、本業で役立てることができるかもしれません。

・新しい知識を得られる
会社の仕事だけでは得られないような知識や技術を得られることもあります。
そのおかげで、本業で質の高い仕事ができるようになる可能性も出てくるでしょう。

・新しい才能に気づく
会社ではできなかった仕事をすることで、新しい才能を開花させられるかもしれません。
それが本業でも役に立つ可能性もあります。

スキルアップは他社員にもよい影響を与えることもあります。
それは会社にとってもプラスとなることです。
起業をする際には、会社や社員の役に立つビジネスを選ぶと、周りも共感しやすいでしょう。

確定申告で副業禁止の会社でばれない方法とは?

副業が解禁された会社も増えているとはいえ、まだまだ副業を禁止している会社は多いものです。
さらに起業となると、上司や仲間との関係にも悪い影響を与えかねません。
そもそも、副業禁止の会社でばれずに起業するにはどうしたらよいのかを紹介します。

サラリーマンの起業は確定申告でばれる

起業のことを話していなくても、会社にはばれてしまいます。
その理由の一つが確定申告です。

起業をして利益を出したら、確定申告をしなければなりません。
確定申告をして所得税と住民税を納付しますが、その際、住民税の通知が会社にいきます。

会社への通知を止める方法

会社に通知されないようにするには、「普通徴収」にします。
確定申告書の住民税納付方法欄の「普通徴収」にチェックを入れましょう。
さらに、チェックをした後も、税務署に普通徴収になっているかを確認するとより安心です。

確定申告以外の注意点

会社に起業がばれる原因は確定申告だけではありません。
副業を禁止している会社で起業をする場合は、次のような点にも注意してください。

・本業をおろそかにしない
サラリーマンとして勤務する以上、本業をおろそかにしてはいけません。
起業ビジネスの方に気持ちが行ってしまい、会社の仕事に手を抜くようなことがあれば、ミスを起こしたり評価に響いたりするかもしれません。
「何か変だ」と周りに気づかれてしまう可能性もあります。
起業ビジネスは本業に響かない程度にして、体調管理も今まで以上にしっかり行うことです。

・会社仲間にも内緒にする
信頼できると思う仲間にも、とりあえずは内緒にしておきましょう。
情報はどこから漏れてしまうかわからないものです。
ばれてしまった場合に仲間を疑わないためにも、ばれてもよい時期が来るまで黙っていた方が安全です。

・ばれても許される人材を目指す
万が一、起業をしていることが会社にばれても、会社にとって必要な人材であれば辞めさせることはしないでしょう。
就業規則で副業が禁止されていると何らかのペナルティはあるかもしれませんが、すぐに退職といったことはないと考えられます。
さらに、会社にとって辞めさせることがマイナスになるなら、退職させるようなことはしないはずです。
ばれても許されるような人材を目指してください。

・本業に支障のないビジネスを選ぶ
本業に支障のないビジネスを選ぶことも必要です。
無理をしなくても仕事ができる、スケジュール調整がききやすい、自宅でできるといった仕事がおすすめです。
無理をしなければ、体調を崩すことも、就業中に起業ビジネスのことが気になってしまうようなこともありません。

サラリーマンが起業でばれない方法のまとめ

サラリーマンを続けながら起業がしたい場合、まずは就業規則を確認してみましょう。
副業が禁止されている場合は、起業をあきらめるか、ばれないように行うかを決めなければなりません。
禁止されていない場合でも、社内の雰囲気などをチェックすることが必要です。

起業をすると決めたら、本業がおろそかにならないよう、ビジネスの種類や方法を検討してください。
起業ビジネスを行うことでスキルアップができたり、ストレス解消になったりするビジネスを選ぶのもおすすめです。

物販を実践をして結果を出されている方で、丁寧に教えてくれる方をご紹介していますので、下の記事ぜひ読んでください。