シングルマザーに必要な貯金はいくら?無理せずお金を貯めるコツ

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川
シングルマザーの貯金事情について知りたい
という方のために、シングルマザーに必要な貯金額とお金を貯める方法について解説をします。

この記事を読むことで、

  1. シングルマザーに必要な貯金額を知ることができる
  2. シングルマザーができる貯金の方法を知ることができる
  3. シングルマザーができる節約術を知ることができる
  4. シングルマザーが収入を増やす方法がわかる

この記事を書かせて頂いている私は、現在、輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それでは、シングルマザーに必要な貯金額とお金を貯める方法について解説をしていきます。

シングルマザーにとってお金に関する悩みは尽きないものです。

将来のことを考えると、貯金はいくらあっても足りないことのように思えてしまうかもしれません。

しかし、収入の少ないシングルマザーだと貯金はなかなかできないものです。

確かに教育費や老後資金など、貯金は必要です。

では、貯金をするにはどうしたらよいのでしょう。

シングルマザーの貯金事情!必要な貯金額は?

生活をしていく中で貯金は必要です。

自分や子供にいつ、何が起こるかわからないもの。

病気やケガをすれば治療費や入院費がかかります。

洗濯機やエアコンが故障すれば、修理代や新しく買い換えるお金が必要です。

子供が成長していくにつれ、教育費もかかります。

シングルマザーは老後資金も自分で貯めなければなりません。

そうはいっても一人の稼ぎではなかなか貯金まではできない、という人もいるでしょう。

しかし、貯金がなくては車や家を買うどころか、子供にしっかりとした教育を受けさせることもできません。

まずは、シングルマザーに必要な貯金額について知っておくことが大切です。

シングルマザーの平均貯金額

シングルとマザーとして生活をしている女性は少なくありません。

子供が3人もいるのに高級マンションに住み、高級車に乗っているシングルマザーもいれば、木造のアパートで洋服もほとんど買わずに生活をしているシングルマザーもいます。

ただし、豪華な暮らしをしているからといって貯金がたくさんあるとは限らず、つつましい生活をしているからといって、貯金なしとは限りません。

シングルマザーの中には節約をしながらコツコツと貯金をして、毎月10万円の貯金をしている人もいます。

シングルマザーの家庭の貯金事情はいろいろですが、平均貯金額はどれくらいなのでしょう。

厚生労働省「平成28年度全国ひとり親世帯等調査結果」では、シングルマザーの平均的な貯金額について、次のような報告がされています。

  • 50万円未満…39.7%
  • 50~100万円未満…6.6%
  • 100~200万円未満…10.6%

多くのシングルマザーはたくさんの貯金ができない状態であることがわかります。

将来的には子供にお金がかかってくるため、不安な気持ちを抱えているシングルマザーも多いかもしれません。

シングルマザーに必要な貯金額

年金が期待できないこともあり、老後資金は3000万円以上必要と言われています。

シングルマザーにとって、それは考えられない金額かもしれません。

しかし、子供は成長し貯金が必要になってくるのは現実です。

シングルマザーに必要な貯金額はどれくらいなのでしょう。

  • 安心して日常生活を送るための貯金

子供との生活の中で、突発的にお金が必要になることがあるかもしれません。

急に病気になったり、ケガをしたりした場合の治療費や入院費、電化製品が壊れたときの費用、冠婚葬祭費などを考えると、貯金は多い方が安心です。

  • 教育費

シングルマザーは幼稚園や保育園の費用はかかりません。

認定外保育施設の場合でも、毎月3.7万円まで費用はかからないので安心です。

小学校では6年間で約200万円、中学校は約150万円です。

高校になると文部科学省の調査結果を参考にすると、授業料や修学旅行費、実習費などを含め、公立で約300万円、私立で約700万円かかります。

専門学校や大学の平均的な学費は、専門学校(2年間)で約230万円、大学(4年間)で約460万円です。

専門学校や大学は選考分野によっても異なります。

実習が多い分野であれば実習費もかかり、薬学部や医学部は6年間で学費も高くなります。

また、入学金もかかるので、その分も用意しておかなければなりません。

  • 家の購入を考えているなら頭金が必要

分譲マンションや一戸建てなど、家を購入したいと考えるなら頭金や初期費用が必要です。

頭金は多く入れるほど借入が少なくなります。

最近では頭金なしという物件もありますが、毎月の返済額が増えてしまうので物件価格の20%程度は用意しておきたいものです。

ただし、初期費用(申込証拠金、手付金、印紙税、仲介手数料、登記費用など)はかかるので、その分は一括で払う必要があります。

初期費用は購入価格の3~5%。

4,000万円の物件で初期費用が5%だとすると、200万円が必要です。

奨学金や支援制度を利用できる

シングルマザーとして一番不安なのは、教育費でしょう。

子供には希望通りの教育を受けさせてあげたいと思うのが親心です。

しかし、高校、大学には費用がかかります。

そこで知っておきたいのが奨学金や支援制度です。

シングルマザーには利用できるサポートがあります。

  • 高等学校等就学支援金制度

世帯年収が約910万円未満(公立の場合)など条件はありますが、授業料の費用が無料になります。

  • 高校生等奨学給付金制度

修学旅行費や教科書費用、制服代など授業料以外の費用をサポートしてくれます。

シングルマザーの貯金テクニック

ギリギリの生活なのに貯金なんて無理、と嘆くシングルマザーも多いかもしれません。

しかし、収入が少なくても、ちょっとしたコツで貯金はできます。

シングルマザーにおすすめの貯金テクニックとコツを紹介します。

給料日に貯金をする

貯金をするコツは、給料が入ったら先に貯金をすることです。

毎月、残った分を貯金に充てようと思っていても、なかなか残らないもの。

最初から貯金をする分を差し引いておけば、残ったお金で生活をするようになり、お金が貯まっていきます。

しかし、差し引いた分を「やっぱり足りなかった」と言って使ってしまうようでは、貯金はできません。

使えないように、給料天引きで自然に貯金できるよう、積立貯金などを利用するのもおすすめです。

また、差し引くのは無理のない金額にしましょう。

早く貯めたいからと言って、無理な貯金をすると生活に潤いがなくなりストレスになってしまいます。

学資保険に加入する

教育資金を貯めたいなら、学資保険に加入するのもおすすめです。

生命保険会社の商品の一つで、子供の学費を貯金できる保険です。

決めた額の保険料を払い、子供が一定の年齢になったとき、まとまった金額を受け取ることができます。

学資保険には大きく分けると貯蓄型と保障型があり、貯蓄型は教育資金貯金が目的で、支払った金額よりも多くの金額を受け取れるのがメリットです。

保障型は、子供の医療・死亡保障、親の医療保険などが一緒になったもので、何かあった場合に保険金を受け取れるタイプです。

学資保険は一度加入すれば、シングルマザーに何かあって支払いができなくなった場合、月々の支払いが免除になり契約時の満額を受け取ることができます。

手当や給付金を貯金に回す

シングルマザーは行政の支援により、児童手当や児童扶養手当、住宅手当など受け取ることが可能です。

住んでいる自治体によっては、ほかにも給付金制度などがある場合もあります。

このように受け取った手当を使わずに、貯金に回すという方法もあります。

児童手当などを学資保険に充てるシングルマザーも多いようです。

小銭貯金をする

コツコツ貯めることでも、貯金は増えていきます。

そこでおすすめなのが、小銭貯金です。

やり方は、おサイフにある小銭を貯金箱に入れていくだけです。

小銭なので無理をして貯金をしている意識がなく、いつの間にか貯まっていたということになります。

または、おサイフに500円玉が入っていたときには必ず貯金箱に入れる、500円玉貯金もおすすめです。

500円だとあっという間に大きな金額になることもあります。

500円も無理というシングルマザーは100円でもいいので、貯金箱に入れるようにしてみてください。

つもり貯金をする

つもり貯金とは、~をしたつもりとして、その分を貯金箱に入れる貯金の方法のことを言います。

アイスを買ったつもり、ジュースを買ったつもり、として貯金をするのですが、コツとしてはあまり大きなお金を入れないことです。

少額なので続けやすいのがつもり貯金のメリットです。

「つもり」にするのは、お菓子やジュースなど、我慢しすぎないものにしておきましょう。

シングルマザーにおすすめの節約術

貯金をするなら節約をすることも大切です。

節約はやりすぎると生活の楽しみがなくなり、つらい生活になってしまいます。

子供に「あれは買わない」「電気はこまめに消して」などうるさく言い続けると、子供にとってもストレスになってしまうかもしれません。

無理をせずにできる、子供にストレスを溜めさせないシングルマザーの節約術を紹介します。

  • 家計簿をつける

貯金をするには、無理をしない範囲の金額を把握することが必要です。

そのためにも、家計簿をつけて支出と収入を把握しましょう。

家庭によって何にどれくらい使っているかは異なります。

自分の家庭では何にお金をたくさん使っているのかを把握し、ムダがないかをチェックしてみてください。

  • クレジットカードを見直す

クレジットカードを複数枚持っているなら、必要のないカードは解約しましょう。

年会費がかかっているものや、ほとんど使っていないものは持っていてもムダです。

クレジットカードは年会費が無料、ポイント還元率が高い、自分の使用するお店で特典があるなどといったメリットのあるクレジットカードを持つようにしてください。

  • 固定費を見直す

家賃やスマホ代、通信費などの固定費を安くするのも一つの方法です。

まずは家賃の安い公営住宅に応募したり、安い賃料の家を探したり、毎月の家賃を見直すことです。

スマホは格安通信会社を利用するのがおすすめ。

現在ではさまざまな通信会社が安いプランを競って提示しています。

適したプランを見つけ、料金の見直しをしましょう。

  • 食料はまとめ買い

毎日買い物に行くより、週に1~2回など、まとめて買い物をした方が節約になります。

1週間の献立を考え、必要な食材を把握すればお肉や野菜もまとめ買いができるので、お得です。

スーパーなどに行かない分、子供にお菓子やおもちゃをねだられる回数も減ります。

ただし、安かったから、特売だったから、という理由だけで買ってはいけません。

結果、使わずに捨ててしまうことになります。

必要なものを必要な分だけ購入するように心がけてください。

  • 必要のない場合はコンビニには行かない

コンビニは便利で、会社帰りなどにちょっと寄ってしまいがち。

コンビニに立ち寄るのが習慣になっているシングルマザーの方もいるかもしれません。

その習慣があると、無駄遣いを減らすことは難しいです。

コンビニのちょっとした買い物はあまり必要のないものが多く、値段もスーパーより高めです。

1回の買い物金額は高くなくても、毎日のように立ち寄っていれば大きな金額になります。

コンビニは必要のないときには立ち寄らないようにしましょう。

  • コスメの見直し

シングルマザーになって、化粧品など美容用品にお金をかけられなくなることもあります。

だからといってメイクをしないわけにはいきません。

女性としての身だしなみも大切です。

高額な化粧品を使えなくなったら、プチプラコスメに目を向けてみるのも、いいかもしれません。

プチプラコスメは質が悪い物ばかりではないので、肌に合いそうな物や安くても十分使えるアイテムを見つけ、使ってみるとよいでしょう。

  • お金のかからない場所に出かける

お金がかかるからと、家にこもってばかりでは子供も楽しくありません。

地域にはお金のかからない場所はたくさんあります。

お弁当を作って公園に出かけたり、図書館で色々な本を読んだり、博物館などで子供の探求心を高めたりするのもおすすめです。

  • リサイクルショップを活用

兄弟姉妹で着回しができる物を購入すれば、何度も買わずにすみます。

さらに、着られなくなった服や靴などはリサイクルショップで売ります。

大きなお金にはなりませんが、捨ててしまえばゼロ円です。

わずかなお金でも手に入れた方がお得といえます。

節約をする際のポイント

節約はとにかくお金を使わない、生活を切り詰める、ということでは長く続けられません。

節約を長く続けるポイントを把握しておきましょう。

  • 無理な節約はしない

節約は継続して行うことで効果が出ます。

そのためには、無理をしてはいけません。

苦しくてつらい、と思う節約方法は自分には合っていないということです。

少しくらいの我慢は必要ですが、節約のせいで生活が楽しくなくなってはいけません。

自分にも子供にも合った方法で、無理をしすぎない節約をしてください。

  • 食費は節約しない

節約をするポイントはさまざまですが、食費はあまり削らないほうがよいです。

特に食べ盛りの子供の食事は大切にしなければいけません。

量だけでなく、栄養もしっかり摂れるメニューが必要です。

食事は家族で楽しい時間を過ごせる大切なものです。

お金をたくさんかけなくても、ママの工夫で栄養も摂れるおいしい食事を用意しましょう。

養育費はきちんともらう

別れた夫から養育費はきちんともらってください。

離婚しても子供の父親であることに変わりはなく、元夫には養育費を支払う義務があります。

離婚するときに養育費の件をうやむやにしてしまった場合は、元夫と協議をしてください。

気が進まない、というシングルマザーもいるかもしれません。

しかし、養育費は子供のためのものです。

子供に少しでも苦労をさせないため、きちんと教育を受けさせるためのお金です。

子供のためと思って、元夫と話し合うことをおすすめします。

もし話し合いができない、まとまらないといった場合は、養育費請求調停の申請が可能です。

養育費の相場は年収、子供の人数、年齢によって異なりますが、2~8万円程度となります。

シングルマザーが貯金を増やすには収入を増やす

シングルマザーが貯金をするためには、収入を増やすのも一つの方法です。

シングルマザーが収入を増やす方法について解説します。

シングルマザーの平均年収

厚生労働省の調査によると、シングルマザーの平均年収は200万円、児童扶養手当などを含めても243万円です。

一方、シングルファザーの平均年収は約400万円と、シングルマザーの倍となっています。

男性の場合は正社員で働いていることが多く、シングルマザーの場合はパートで働いている人が多いことが、年収の差につながっているようです。

シングルマザーでも、正社員の平均年収は305万円、パートの場合は133万円となっています。

正社員になって収入を増やす

シングルマザーが収入を増やすには、正社員を目指すことも一つの方法です。

ボーナスや昇給があり、社会保険にも加入できる正社員は雇用も安定しているので、安心して仕事ができます。

有給休暇もあり、休んでも給料が減ることはありません。

長く仕事ができるので、昇給で年収アップも期待できます。

さらにキャリアを積み、将来的には独立してさらに年収を上げることもできるかもしれません。

シングルマザーが正社員を目指すには、次のような準備が必要となります。

  • 子供を預かってくれる方法を探す

正社員になって年収アップを目指すなら、フルタイムで働かなければなりません。

残業があることも考える必要があります。

そのためには、実家の親に頼む、託児所を探す、ベビーシッター会社に登録するなど、子供を安心して預けられる方法を見つけましょう。

  • 資格を取る

資格を持っていれば就職活動に有利になったり、資格手当をもらうことができたりします。

自分の得意分野ややりたい仕事に関する資格のほか、短期間で取れる、通信講座で取れるなど、効率的に取れる資格がおすすめ。

また、女性が活躍できるものや生活に活用できる資格もおすすめです。

  • 転職エージェントに登録する

自分一人で就職活動をするより、転職エージェントを活用した方がより早く、効率的に就職できます。

シングルマザーが正社員として就職するのは簡単なことではありません。

子育てをしながら働く女性に優しい会社ばかりではなく、子供が熱を出したからと言って遅刻や早退ばかりされては困る、といった理由で採用が難しくなっています。

しかし中にはシングルマザーをはじめ、働くママをサポートする企業も増えています。

社内や会社の近くに託児所や保育室を設置していたり、短時間勤務制度などを設けていたりすることも。

また、女性やシングルマザーが多い会社もあります。

そういった会社であれば、シングルマザーも働きやすいです。

このようにシングルマザーが働きやすい環境の職場を探すには、転職エージェントを利用するのがおすすめです。

情報も多く、表には出していない企業を紹介してくれたり、シングルマザーとして採用されやすいアドバイスをしてくれたり、さまざまなサポートも期待できます。

在宅でできる仕事を探す

在宅でできる仕事を探すのも一つの方法です。

子供が小さいとなかなかフルタイムで働くことは難しいです。

また、正社員を目指すのは子供がある程度手を離れてから、と考えるシングルマザーも多いようです。

しかしパートのままでは収入は増えません。

そこで、ダブルワークを考えるシングルママもいるでしょう。

ただし、ダブルワークはかなりの体力が必要となります。

パートで働き、子育てと家事をして、さらに仕事を増やすのは大変です。

そこでおすすめなのが在宅でできる仕事です。

在宅での仕事なら、パートを掛け持ちするよりも体力的に楽になるでしょう。

何より、子供のそばにいられるので安心して仕事ができます。

子育てをしながらインターネットを使い在宅で収入を得ているシングルマザーの方を紹介している記事もあります。

是非こちらも参考にしてみてください。

シングルマザーにおすすめの在宅ワークには、次のようなものがあります。

  • クラウドソーシングのタスク案件

クラウドソーシングには、単価は安くてもたくさんの仕事があるタスク案件というものがあります。

データ入力やアンケート、レビュー投稿などです。

内容は簡単なので、誰でもすぐに仕事に取り掛かれるのがメリットといえます。

  • Webライター

ライティングが好きな人であれば、記事作成をして収入を得ることができます。

経験を積んでスキルアップをすれば、収入アップも可能です。

  • 転売

売れそうな商品を購入し、利益を乗せて売る仕事です。

ネット上でできるので、パソコンがあれば在宅でできます。

本格的に取り組めば、効率的に稼ぐことが可能です。

  • ネットショップの運営

ネット上でお店を開き、販売をする仕事です。

ネットショップを運営するにはさまざまな方法があります。

Webの知識が豊富でWebサイトの作成ができ、集客方法なども理解しているなら自分のネットショップを作成し、販売ができます。

そこまでできないという場合は、ネットショップ運営をサポートするSTORESやBASEなどを利用すれば、簡単にネット販売ができます。

BASEなどのネットショップについて詳しく紹介している記事があります。

こちらも参考にしてみてください。

まとめ

日常生活を安心して送るためにも、ギリギリの生活ではなく、ゆとりが必要です。

子供が小さいうちはまだよくても、成長するにつれ教育費がかかってきます。

家を買いたい、車を買いたいなどの理想もあるでしょう。

自分の老後資金のためにも、今から貯金をしていくことが大事です。

貯金ができない人は、小銭貯金など少しずつ無理のない方法で、または積立貯金や学資保険などを利用するのもおすすめです。

節約することは大切ですが、無理のないよう子供と楽しみながら節約をしてください。