ラクマとメルカリを比較!!ラクマを使うメリットを解説!!

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川
ラクマとメルカリは何がちがうのか?
という方のために、ラクマとメルカリを比較して解説をします。

この記事を読むことで、

  1. ラクマとメルカリのちがいがわかります。
  2. ラクマを使用するメリットを知ることができます。

この記事を書かせて頂いている私は、現在、輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それでは今回のラクマとメルカリについて解説をしていきます。

ラクマとメルカリを比較

ラクマとは、楽天が運営しているフリマアプリです。

元々は「フリル」という女性専用のフリマアプリが現在のラクマ変わったので、今でも女性ユーザーが多く安全性も考慮されているフリマアプリです。

楽天が運営しているので、楽天会員のIDがそのまま使用できたり、楽天カードと合わせたポイントやキャンペーンなどの特典があるのも魅力です。

日本で一番のダウンロード数を誇るフリマアプリのメルカリとラクマを比較してみました。

それぞれのアプリで良さが違うので、どちらが自分にあっているのか確認する参考にしてください。

ラクマとメルカリではメルカリの方が利用者が多い

ダウンロード数を誇るメルカリなだけあって、ラクマと比べてもメルカリのほうが利用者数が多いのが特徴です。

メルカリでは7500万のダウンロード数に比べてラクマのダウンロード数は1450万です。

利用者が多いことで出品した商品が早く入れやすくなります。

ラクマの利用者も年々増えてきているので、今後に期待したいところです。

ラクマとメルカリだとラクマの方が手数料が安い

ラクマを利用してもメルカリを利用してもどちらも利用料は無料です。

しかし、商品が売れると出品者に対して手数料がかかってきます。

ラクマとメルカリの大きな違いともなるのが手数料の違いです。

メルカリでは手数料が10%かかるのに対し、ラクマではその半分以下の3.5%です

出品者にとってはこれは大きな違いです。

仮に商品を2000円で売買するとメルカリでは200円の手数料がかかるのに対し、ラクマでは70円と130円の差が出てきます。

出品する数が多くなるほどその差は大きくなります。

出品者はできるのであれば手数料は安く済ませたいと考える方が大半を占めるでしょう。

また、ラクマの出品者はメルカリよりも手数料が低いので、ラクマの方が安く出品していることもあるので、購入者によってもお得です。

ラクマパックとメルカリ便とそれぞれに配送方法

宅急便や普通郵便の他にもラクマとメルカリにはそれぞれ独自に連携した配送サービスを持っています。

ラクマではヤマト運輸と日本郵便と連携した「らくらくラクマパック」、メルカリではヤマト運輸と連携した「らくらくメルカリ便」と「大型らくらくメルカリ便」、日本郵便と連携した「ゆうゆうメルカリ便」があります。

メルカリ便とラクマパックの特徴の比較

らくらくメルカリ便のメリット

らくらくメルカリ便のメリット

かんたんラクマパックのメリット

かんたんラクマパックのメリット

らくらくメルカリ便 ゆうゆうメルカリ便 かんたんラクマパック
あて名書き不要
全国料金一律
対応サイズ A4 サイズ~160サイズ A4 サイズ~100サイズ A4サイズ~170サイズ
配送状況の確認
配送補償
匿名配送
集荷 × ×

 

<メルカリ便>
メルカリ便の特徴は表を見てもわかるように匿名配送ができることと、集荷をしてもらえることでしょう。

フリマアプリではあまり知らない方との取引となるので、トラブルがあったときなど名前や住所が知られると怖いという観点から匿名配送を希望する方が多いです。

また、メルカリ便を使用すると1件30円の追加料金を支払うだけで、集荷依頼することができます。家電や家具などの大きな物を配送する時や、子育てなどで外出が難しい場合でも気軽に利用することができます。

さらにメルカリ便では、駅やコンビニに設置してある宅配便ロッカーを使用しての発送でき、購入者がコンビニ受け取りをできるという特徴もあります。

<ラクマパック>
ラクマパックでは以前は匿名発送ができませんでしたが、2019年の1月より日本郵便を使用して発送する場合には匿名配送が行えるようになりました。

また、ヤマト運輸を利用した場合には最大160サイズですが、日本郵便を利用した場合には170サイズまで発送でき、幅広いサイズに対応できるといえるでしょう。

ラクマパックとメルカリ便の送料を比較

フリマアプリの出品者が一番気になるのが配送にかかってくる送料でしょう。ここではメルカリ便とラクマパックの送料を一覧にして表示してみました。

<メルカリ便>

配送方法 サイズ 重量 送料
ネコポス 角型A 4サイズ 1㎏以内 195円
宅急便コンパクト 薄型、箱型 重量制限なし 380円
宅急便 60サイズ 2㎏以内 700円
80サイズ 5㎏以内 800円
100サイズ 10㎏以内 1000円
120サイズ 15㎏以内 1100円
140サイズ 20㎏以内 1300円
160サイズ 25㎏以内 1600円

<ラクマパック>

配送方法 サイズ 重量 送料
ネコポス 角型A 4サイズ 1㎏以内 200円
宅急便コンパクト 薄型、箱型 重量制限なし 530円
宅急便 60サイズ 2㎏以内 800円
80サイズ 5㎏以内 900円
100サイズ 10㎏以内 1150円
120サイズ 15㎏以内 1350円
140サイズ 20㎏以内 1500円
160サイズ 25㎏以内 1500円
170サイズ 30㎏以内 1500円

送料はメルカリ便とラクマパックでは5~200円メルカリの方が安くなっています。

しかし、宅急便の160~170サイズはラクマパックの方が安くなっています。

商品と発送方法にもよりますが、ラクマは手数料が安いのでメルカリ便の方が少し送料が安く思えても、実際の利益はラクマの方が高いことが多いです。

利益を考えるのであれば送料と手数料の兼ね合いを考える必要があります。

ラクマとメルカリでは安全性が高いのは?

フリマアプリでは交渉に応じたが連絡が途絶えた、いつまでたっても受け取り評価をしてもらえないなど数々のトラブルが報告されています。

安全にフリマアプリを利用できるようにラクマとメルカリでのサポート体制を比較してみました。

<メルカリ>

メルカリにはトラブルや不明な点があった際に質問できる「メルカリボックス」があります。過去に事例から回答を検索することができ、質問に対して他のユーザーが回答するというサポート体制をとっています。

メルカリボックス

メルカリボックス

また、違反行為や迷惑行為に対してはメルカリ事務局に相談ができるカスタマーサポート体制が整っています。

メルカリボックス相談

<ラクマ>
ラクマでは安全に取引を行えるように本人確認を本人確認書類とともに行っています。高額商品の取り引きなど様々な場面で本人確認を行い、安全に取り引きができるようにしています。

また、メルカリ同様にカスタマーサポートセンターにて24時間365日のサポート体制をとっています。

ラクマのカスタマーサポートページ

ラクマで特別にできる機能といえば「購入申請」システムです。ラクマでは、出品者が事前に購入者を選択することができるシステムがあります。

比較的高価な商品を安全に取り扱いたいユーザー率が高いために取り入れられたシステムとなっています。

ラクマの購入申請画面

ラクマとメルカリの決済サービスのちがいは?

ラクマでもメルカリでもそれぞれ特殊な決済サービスを取り入れています。

<メルカリ>
メルカリでは、スマホ決済サービスである「メルペイ」が利用できます。

メルペイとはメルカリで得た売上金を出金することなく、コンビニやスーパーなどの全国対応店や一部のECサイトでスマホで支払いができるサービスです。

銀行口座と連携しているので、売上金がなくても銀行から自動チャージできる便利な決済システムです。

<ラクマ>
ラクマでの売上金はそのままラクマでの商品購入に使用することができる他に、楽天のオンライン電子マネーである「楽天キャッシュ」にチャージすることができます。

楽天キャッシュにチャージすることで、楽天グループのオンラインサービスやローソン、無印良品などで利用することができます。

また、楽天キャッシュへチャージした後でも楽天銀行へ入金し、現金として利用することも可能です。

ラクマとメルカリの使い分け

メルカリでは利用者が多いため商品が早く売れるという特徴があるので、早くスピーディーに売りたい方におすすめです。

ラクマはメルカリと比べて手数料が安く、キャンペーンなどでポイントが貯めやすいという特徴があることより、販売利益を得たい方におすすめです。

また、ラクマは比較的トラブルが少なく購入申請も行えるので、高額な取り引きをされたい方に特におすすめと言えます。

ラクマを利用する6つのメリット

ラクマとメルカリを比較してきましたが、ここではラクマを利用することでどんなメリットがあるかご紹介します。

ラクマは手数料が安い

ラクマを利用する方にとって一番のメリットともいえるのが手数料が安いことです。

ラクマの手数料はフリマアプリの中でも格別に安く3.5%となっています。

フリマアプリは手数料を利用して運営していますが、ラクマは楽天が運営しているため、手数料を安く設定することができます。

ラクマでは手数料が安いため、商品を売買したときの利益が多く出せるというのが最大のメリットです。

特に高額な取引をすると手数料が大きく変わってきます。

出品した商品額に近い金額が手に入るのはラクマならではだと言えるでしょう。

ラクマを利用すると楽天スーパーポイントが貯まる

ラクマで商品を売るだけでは楽天スーパーポイントを貯めることはできませんが、ラクマに友達を1人招待する毎に友達と招待した方の両方に100ポイントもらえます。

また、ラクマを利用の際に楽天カードを利用することで手数料を支払う必要がなく、楽天スーパーポイントが貯まるなど楽天利用者には嬉しいサービスになっています。

ラクマは売上金の入金が早い

メルカリでは売上金の入金が約4~10日かかりますが、ラクマでは楽天銀行に口座を持っていると最短で当日に売上金が振り込まれます。

また、楽天銀行でない他の銀行を利用しても1日~2日で入金されるなどラクマは売上金の入金がスピーディーなのが特徴です。

ラクマの商品購入に楽天スーパーポイントが利用できる

ラクマは楽天が運営しているからこそのメリットがたくさんあります。

そのひとつがラクマの商品購入時にラクマポイントと楽天スーパーポイントの両方で支払いをすることができることです。

楽天スーパーポイントは、楽天で買い物をしたり、楽天カードで買い物をすることでポイントを貯めることができます。

最近ではさらにポイントを貯めやすくなっており、そのポイントの利用先としてラクマで買い物をすることができます。

楽天スーパーポイントを利用できるため、楽天利用者がラクマを利用する確率が高くなっており、利用者もポイントで支払えるためお得に商品の購入ができるというメリットがあります。

ラクマはお得なキャンペーンが多い

ラクマのキャンペーン例

ラクマはキャンペーンがとても多く、値引きクーポンを手に入れられたり、ポイントが手に入ったりとお得なことがたくさんあります。

常に何かしらのキャンペーンが行われているほどです。キャンペーンを上手に利用することで、お得にラクマを利用することができます。

ラクマでは140~170サイズの荷物の発送が安い

ラクマの配送方法であるラクマパックでは、140~170サイズの送料が一律1500円となっています。

140サイズ以上はサイズが大きくなっても金額が変わらず発送できるので、送料を安く抑えることができます。

大きいものや、まとめ買いされた場合には特に有効かもしれません。

ラクマとメルカリの比較のまとめ

ラクマとメルカリの比較をして、ラクマのメリットなどをご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

ラクマは手数料が安かったり、お得なキャンペーンなどがあったりと利用するメリットがたくさんあります。

メルカリとラクマの両方を使い分けて上手く活用していきましょう。