ラクマの振込手数料と販売手数料を解説!!手数料のシュミレーションあり!!

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川
ラクマの手数料について知りたい!!
という方のために、ラクマの振込手数料と販売手数料について解説をしていきます

この記事を読むことで、

  1. ラクマの振込手数料がわかります。
  2. ラクマの販売手数料がわかります。
  3. シュミレーションで手数料の具体的な数字でイメージできます。

この記事を書かせて頂いている私は、現在、輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それではラクマの手数料について解説していきます。

 

ラクマの手数料にはどういうものがある?

まずラクマを販売側として利用する場合、出品には手数料は発生しません。

そのため、出品したものが売れなくでも手数料は発生しないということになります。

ですが、ラクマで出品した商品が売れた場合には販売手数料が発生します。

また、商品を売って貯めた売上金の振込をしてもらうときには振込手数料が発生します。

次にラクマで購入する場合ですが、支払方法によっては支払手数料が発生します。

まとめると、ラクマで発生する手数料は出品側では「販売手数料」「振込手数料」の2種類、購入側では「支払手数料」が発生するということになります。

ちなみに支払手数料は必ず発生するものではありません。支払手数料が無料の方法もあるので、そちらを選択すれば支払手数料はかかりません。

それぞれの手数料について、どのくらいかかるのかなどの詳しいことは以下でご紹介していきます。

ラクマの販売手数料について

商品が売れた時に発生する販売手数料は、3.5%+税金です。

税金は10%かかってくるので、実質販売手数料を計算するときは、3.85%かかると思ってもらえると分かりやすいかと思います。

そのため、出品する商品に値段をつける時は、この販売手数料のことを考えて値付けする必要があります。

この販売手数料が高いのかどうかという点についてですが、他のフリマサイトとして有名なメルカリでは販売手数料は10%かかります。

高い金額のものを売りたい場合は、この販売手数料によって手元に入ってくる売上金に大きな差が出てきます。

比べてみてもらうと分かるように、ラクマは半分以下の手数料で済みます。

この販売手数料が安いというのはラクマの魅了と言えるのではないでしょうか。

ただし、メルカリとラクマを比べたとき、まだまだメルカリの方がメジャーと言わざるを得ない現状があります。

出品されている商品の数もメルカリのほうが多いです。

ですが、ラクマには手数料が安い分、価格も安く設定できるという強みもあります。

チャイルドシートやベビーカーなどの高額なベビーグッズ等、多くの人が欲しがるようなものはラクマの方が手数料分安く出すことができます。

そのため、同じ状態の商品でもラクマの方がメルカリより安く購入できたなんてこともあります。

ラクマで商品支払い時に手数料はかかるのか?

ラクマでは、商品代金支払い時に支払い方法によっては決済手数料が発生します。

支払方法は以下の方法があります。

またアプリからは使える決済方法でもWEBからでは使えない決済方法もありますので、それぞれで使える決済方法をまとめました。

ラクマで使える決済方法

こちらはWEB決済とアプリ決済の両方で使用できます。

  • クレジットカード
  • コンビニ支払い
  • 楽天ペイ
  • Famipay
  • 郵便局、銀行ATM
  • d払い
  • Paidy
  • 売上金
  • 楽天ポイント/キャッシュ
  • ラクマポイント
  • クーポン

以下の決済方法はWEB決済ができません。アプリのみの対応となります。

  • LINE Pay払い
  • 携帯キャリア払い

支払手数料一覧

手数料一覧

この支払手数料は商品代金には含まれていないため、別で発生する費用となります。

また、1件ずつ支払いに発生する費用となりますので、様々なところから購入するとそれぞれに支払手数料が発生するということになります。

100円も支払いの数が増えると大きな金額になりますので、なるべく無料で支払うことのできる支払方法を選びたいですね。

支払い金額の上限

支払い方法によって1回の購入で払うことのできる金額の上限があります。

ラクマ支払い金額の上限

例えば、50万円の支払いをしたい時は、選ぶことのできる支払方法は、銀行ATM/郵便局、クレジットカード、楽天ペイ、LINEペイのみになるということです。

ラクマで使えるポイントの上限

楽天のランクにはダイヤモンド、プラチナ、ゴールド、シルバー、レギュラーと種類があり、ランクによって使えるポイントの上限が変わってきます。

ラクマの支払金額上限

また、楽天キャッシュも使える上限が決まっています。

チャージ回数に制限はありませんが、チャージ金額は一日100,000円まで、月間1,000,000円となります。

ラクマでの振込申請の振込手数料はいくらか?

振込手数料は、振込申請の金額がいくらであっても1件につき210円かかります。

ですが、振込手数料を無料にする方法が1つだけあります。

それは、振込の銀行を楽天銀行にすること、振込申請の金額が1万円以上と言うことの2点をクリアすることです。

210円の振込手数料も振込申請の回数が重なればバカにならない金額になりますので、ぜひ楽天銀行の口座をつくっておくことをオススメします。

ラクマで1回に振込申請できる金額は、1000円~500000円になります。

そのため、売上金が1000円に満たないと振込申請は出来ませんし、500000円を超える場合は振込申請を複数回にわけて行う必要があります。

ここで1つ注意点があり、この売上金には1年間の振込申請期限があります。

1万円貯めるのを待って、申請期限がすぎてしまったということが無いように気をつけましょう。

もし、1年の期限がせまっているのに売上金が1000円に満たないと言う場合は、楽天キャッシュへチャージして、ラクマや楽天市場で使うということも可能です。

こうすれば、現金化は出来ませんが、売上金がなくなってしまうということはなくなります。

さらに振込申請したあとのキャンセルはできませんのでこちらもあわせて注意して下さい。

また、振込申請したお金がいつ口座に振り込まれるかも気になるところかと思います。

以下に振込のスケジュールをまとめました。

【楽天銀行のスケジュール】

楽天銀行のスケジュール

【その他の銀行のスケジュール】

その他銀行のスケジュール

振込スケジュールは、楽天銀行かその他の銀行かによって変わってきます。

見ていただくと分かるように、楽天銀行のほうが早く入金されるスケジュールになっています。

平日であれば、午前8時59分までに不備なく振込申請ができれば当日中に売上金が入金されます。

また、楽天銀行もその他の銀行も、14時半前後に入金予定となっています。

入金スピードや手数料のこともふまえてやはり振込先は楽天銀行が良いと言えるのではないでしょうか。

ラクマの手数料シミュレーション

こちらでは実際に売上に対してどれくらいの手数料が発生するのかを、実際に金額を出してご紹介します。

売上10万円だった場合の手数料シミュレーション

まず、売上が10万円だった場合の販売手数料は、

100000円×0.0385=3850円

なので、

100000円-3850円=96150円

となるため、手元に残る売上金は96150円ということになります。

次に振込申請です。

振込申請は、振込先が楽天銀行の場合とその他の銀行の場合で手数料が金額が変わってくると先にご紹介しましたので、それぞれの金額を出していきます。

①楽天銀行を振込先に指定した場合

振込申請の金額が1万円を超えているので振込手数料は無料になります。

よって96150円がそのまま現金化できるということになります。

②楽天銀行以外の銀行を振込先に指定した場合

楽天銀行以外の銀行を振込先に指定した場合、申請金額がいくらでも1回あたり210円手数料がかかってきますので、

96150円-210円=95940円

となるため、現金化できた金額は95940円となります。

売上が30万円だった場合の手数料シミュレーション

次に売上が30万円だった場合販売手数料は、

300000円×0.0385=11550円

なので、

300000円-11550円=288450円

となるため、手元に残る売上金は288450円ということになります。

次に振込申請です。

振込申請は、振込先が楽天銀行の場合とその他の銀行の場合で手数料が金額が変わってくると先にご紹介しましたので、それぞれの金額を出していきます。

①楽天銀行を振込先に指定した場合

振込申請の金額が1万円を超えているので振込手数料は無料になります。

よって、288450円がそのまま現金化できるということになります。

②楽天銀行以外の銀行を振込先に指定した場合

楽天銀行以外の銀行を振込先に指定した場合、申請金額がいくらでも1回あたり210円手数料がかかってきますので、

288450円-210円=288240円

となるため、現金化できた金額は288240円となります

ラクマの振込手数料と販売手数料のまとめ

ラクマの振込手数料と販売手数料について解説しました。

実際に販売する時は手数料がかかるので、それを踏まえて販売価格を設定しましょう。

購入をする時はできるだけ手数料がかからない形で購入をしましょう。