初期費用をかけずにできる無在庫転売とは?メリットとデメリットを公開!

転売をしようとおもった時に、できるだけ初期費用をかけないでできたら嬉しいですよね。

いざはじめようとした時に先に商品を大量に購入して、先出しでお金を使うことはリスクなります。

今回は初期費用がかからないでできる無在庫転売のメリットとデメリットについてお伝えしていきます。

無在庫転売とは?

商品を転売するときは在庫を仕入れてから販売します。

無在庫転売とは在庫を先に仕入れずに、販売をする方法です。

先に注文を受けてから商品を仕入れて発送をするといった流れになります。

無在庫転売の流れ

無在庫販売流れは簡単です。

下記の順番で誰でもすることができます。

1.出品をする(在庫は仕入れない)

2-1.お客様からの注文

2-2.お客様から入金の手続きあり

3-1.注文を受けた商品を仕入れる

3-2.仕入れ元にお金を支払う

4.商品をお客様に届ける

無在庫転売のメリット

これから無在庫転売を始めたいという方にために、無在庫転売ののメリットについてお伝えします。

初期費用がかからない

ま無在庫転売は初期費用がかかりません。

無在庫転売の流れでお伝えしましたが、注文がきてからなので先に商品を用意する必要はありません。

最初から何十万、何百万と資金を用意することは難しいですし、用意できたとしてもビジネスで失敗しないコツは初期費用をかけないことです。

初期費用がかからないので資金がなくても始めることができます。

不良在庫にならない

無在庫転売は売れてから商品を仕入れるので、売れ残りの在庫である不良在庫が少ないです。

転売をする方が一番嫌なのが不良在庫です。

不良在庫が貯まってくると、

お金を得るために始めたにもかかわらず、逆に資金が減ってしまいます。

その心配がないのが無在庫転売のすごいところです。

資金繰りがいい

無在庫販売では先にお客様から注文のお金を頂いてから、仕入れをします。

なので先に自分からお金をだすことはありません。

さらに商品の仕入れをクレジットカードで決済すれば、支払いはクレジットの引き落とし日まで先延ばしされます。

このように入金は支払いの前、支払いは先延ばしという無在庫販売では資金繰りがとてもよくなります。

緻密なリサーチの必要がない

転売というと売れる商品をさがさないといけません。

しかし無在庫販売では精密なリサーチスキルを必要としません。

なぜかというと、たとえ売れなくても在庫を仕入れていないからです。

在庫を仕入れてから販売をする有在庫販売のように「絶対に売らなくてはいけない」というリサーチではなく「売れるかもしれないから、とにかく販売してみよう」というリサーチができるわけです。

もちろん、いい加減なリサーチを良しとしているわけではありませんが、緻密なリサーチスキルは必要がありません。

仕入先が無限にある

無在庫販売は仕入れ先が無限にあるということです。

有在庫販売では仕入れた商品の数だけを販売サイトに商品登録します。

一方、無在庫販売では手元に在庫を仕入れず出品をするので登録できる商品は無限にあります。

なのでインターネット上にある商品がすべてが販売できる商品です。

無在庫転売のデメリット

無在庫販売にももちろんデメリットがありますので、理解した上で実施しましょう。

注文を受けた商品の在庫切れ

お客様から注文を受けた商品をいざ仕入れようとした時に、仕入先の在庫を確認すると在庫がないことも全くないわけではありません。

在庫がないと注文した方に商品を届けることができませんので、そのような状況がないようにしなければなりません。

最近は在庫についてはツールやシステムで在庫を管理しており、在庫がなくなってしまった商品を教えてくれるものがあります。

なので自分が仕入れたいサイトのツールやシステムがあるかを確認しておきましょう。

最初は在庫が大量にある商品から販売することをおすすめします。

発送までに時間がかかる

無在庫転売は注文がきてから発送をします。

なので注文がきてからすぐに発送ができるのではなく、注文がきてから商品を仕入れる時間がかかります。

先に在庫を仕入れて発送をするのと、無在庫転売ではお客様に商品をお届けできる日数が変わってきます。

なので、事前に何日でお届けをするこっとができるかをお客様に伝えておきましょう。

発送に手間がかかる

先に同じ商品を大量に仕入れて販売する方法であれば、売れる商品が手元にあるので梱包をして準備することもできます。

無在庫転売の場合は手元に在庫がないので、梱包をする準備もできません。

また売れる商品もバラバラなので梱包に時間がかかることもあります。

受注管理が複雑になる

無在庫転売の場合、注文数が少ないうち問題はないのですが注文数が増えると受注管理が複雑になってきます。

というのは注文がきてから仕入れるので、仕入れがまだできていない商品、仕入れが完了して発送していない商品、発送済みの商品と管理する必要がります。

注文数が増えると先に在庫をもっている販売方法と比較すると管理がやや複雑になります。

まとめ

今回は無在庫転売のメリットとデメリットについてお伝えしました。

無在庫販売には手間がかかるというデメリットがありますが、最初の初期費用がかからず不良在庫も少ないのでリスクがない販売方法です。

またリサーチ力がなくても始めることができますので、転売をはじめようと思っている方におすすめです。

ぜひ無在庫販売に挑戦してみてください。