せどりすとプレミアムの設定方法|API設定や流れも解説

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川
せどりすとついて知りたい
という方のために、せどりすとについて、また利用するときの注意点について解説をします。

この記事を読むことで、

  1. せどりすととは何かがわかる
  2. せどりすとの魅力がわかる
  3. せどりすとを実際に導入するまでの流れがわかる
  4. せどりすとを利用するときの注意点を理解できる

この記事を書かせて頂いている私は、現在、輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それではせどりすととはそもそも何なのかを解説していきます。

「せどりすと」とは

効率的にせどりを行うためには適切なツールを使用することが必要不可欠です。
せどり専用ツールはたくさんあるため、どのツールを選べばいいのか分からないという方も多いかもしれません。

ここでは、せどり専用ツールの中でも特に人気のある「せどりすと」について紹介していきます。
せどりすとはスマホ専用のアプリで、せどりを効率的に行うことを支援してくれます。

せどりすとについて紹介する前に、せどりの方法の一つとして挙げられる、「ビームせどり」について紹介ししょう。
「ビームせどり」とは、小型のバーコードスキャナーを使用して商品のリサーチを行う方法で、古書店などで活用されていました。
しかし、ビームせどりを禁止する店舗も中にはあるようで、バーコードスキャナーを用いたせどりは下火になっているようです。
そのような中で登場したのが、「せどりすと」というスマホアプリでした。

スマホのカメラを使ってバーコードをスキャンする「せどりすと」は、気軽に商品情報をチェックできる特徴があり、人気が高いです。
ビームせどりにはバーコードスキャナーが必要不可欠でしたが、このバーコードスキャナーはそれなりに高価であり、初期費用としてはためらってしまうものでした。
しかし、スマホアプリとして登場した「せどりすと」は、基本部分は無料で使用することができたため、人気なアプリとなりました。
せどりすとは無料版以外にも、プロ版・プレミアム版があるので、自分の好きな方を選んで使ってみてください。

「せどりすと」のポイントとは

「せどりすと」は、せどり専用ツールとして圧倒的な人気を誇っています。
こちらでは、「せどりすと」がユーザーに人気のある理由をいくつか紹介します。

・「アイテム内ブラウザ」の実装で効率化を実現!
一般的なせどりツールはアイテム画面に必要な情報が表示されず、欲しい情報を参照するためにはいちいち画面遷移をしていました。
しかし、せどりで稼ぐためにはとにかくアイテムのチェック数を増やすことが大切なので、効率を重視しなければいけません。
それなのにいちいち画面遷移をしてアイテムの情報をチェックしているようでは、なかなか作業ははかどらないでしょう。

せどりすとはプレミアム会員の機能として、アイテム内ブラウザを実装しました。
アイテム内ブラウザとは、画面遷移をすることなく欲しい情報に瞬時にアクセスできるという機能です。

画面遷移を繰り返すと、仕入れの判断力が鈍ってきてしまいます。
どのような商品を仕入れればいいのか、その瞬時の判断力がどれだけあるかによって、せどりの成否が決まると言っても過言ではありません。
その中で「アイテム内ブラウザ」を実装することにより、即座に判断を下すことができるようになりました。
アイテムの調査から仕入れまで短時間に完結させることができるので、多くのアイテムを短時間で調査することが可能です。

・幅広い拡張ボタン
せどりすとでは種類が限定されていた拡張ボタンですが、プレミアム版では現在29種類の拡張ボタンを使用することができます。
拡張機能の詳細については後述しますが、さまざまな価格比較サービスサイトへワンタッチでアクセスすることが可能となり、利益計算を効率化することに成功しています。

また、ユーザー定義メニューを利用すれば、自分が設定したURLへのショートカットリンクを作成することができるので、便利です。

・豊富なフィルタリング機能
従来のせどりすとでは、中古、または新品の最安値を基準としてアラートの判定、粗利計算を行っていました。
加えてプレミアム版では、「可」など一部の状態を検索から除外するフィルタリング設定や、カートの価格を基準としたり、FBA商品を優先して検索したりすることが可能です。
さまざまなフィルタリングを組み合わせることによって、仕入れを最適化することができます。

仕入れの際に重要な役割を果たすのがアラート設定ですが、せどりすとプレミアムでは設定数に上限がないため、細かくアラート設定を決めることができます。
通常版では一つしか設定できないため、ジャンルや店舗を変更する度に再設定が必要です。
せどりで稼ごうとしている方はさまざまな店舗で仕入れをしないといけません。
店舗ごとに詳細なアラートを設定することができるのは大きな強みでしょう。

・アラート設定の最重要項目の複数設定が可能
アラートを設定する際は、「粗利条件」や「順位条件」の設定が必要不可欠です。
通常版では一組までしか設定することができませんでしたが、せどりすとプレミアムなら5組まで組み合わせて設定することが可能となっています。
設定組数が増えることにより、幅広い基準でのアイテム判定が可能となり、高収益を実現する可能をサポートしています。

・iPhoneから直接出品が可能に
仕入れは宝探し感覚で楽しめるものの、出品作業は苦痛だという方もせどりをしている方の中にはいるかもしれません。
しかし、せどりすとのプレミアム版なら、出品リストへの移動設定に加えて、カテゴリやコンディション別にコメントをあらかじめ設定しておくことにより、簡単に出品することができます。
しっかりと設定さえしておけば、どこでも出品作業が行えるのがせどりすとの強みと言えます。

特に、副業でせどりを行っていると、どうしても時間がなくなってしまいがちです。
しかし、出品支援システムが整っているせどりすとなら、せどりをしている最中でも簡単に商品を出品することができます。

・かゆいところに手が届く注意機能
せっかく商品を仕入れたのに、思った以上に大型の商品で経費がかかってしまったといった、FBA出品の場合発生するトラブルにも対策を取れるのがせどりすとの強みです。
そのような商品にはしっかりと「大型」と表示してくれるので、思わぬミスを防いでくれます。

また、バーコード検索をしている際に同一のJAN(バーコードの数字)で複数商品が出品されているケースがあります。
この場合は、検索商品とは別の商品が売れている可能性があるので注意が必要です。
何も対策を行わなければ間違えて商品を仕入れてしまいかねませんが、せどりすとはそのような商品に対してアラームを出して警告してくれるといった機能もあります。

また、大きく利益を出したいときにはプレミア価格商品を狙うべきなのですが、このときにAmazonの出品価格を参考にしても痛い目を見るケースがあります。
プレミア価格として提示されているものの、そのような価格で取引されている実態がない場合、そのような値付けによる出品は「オレ様価格」と呼ばれています。
せっかく商品を仕入れたにも関わらず、オレ様価格に騙されてしまったら商品を販売することは困難になってしまうでしょう。
しかし、せどりすとを導入していればそのような商品には「オレ注」とアラートが出るので安心です。
せどりすとは、「商品の定価」、「ここ3ヶ月の間の最高価格」、「ここ3ヶ月の平均販売価格」から、現在の価格が「オレ様価格」に該当しないかチェックしてくれます。
この他にもさまざまなアラート機能を備え、せどりを頑張る人をサポートしてくれます。

・業界トップシェアツール「プライスター」と提携
せどりすとは、せどりツールの中でも特に知名度の高い「プライスター」と提携しています。
せどりすとプレミアムからプライスターへ直接出品を行うことができます。

プライスターにはさまざまな機能がありますが、その中でも特に人気なのが「赤字ストッパー」です。
赤字ストッパーを使うと過度な値下げを防ぎ収益を確保してくれるため、大変重宝するツールとなっています。
プライスターと提携したせどりすとでは、この赤字ストッパーを利用することができます。
Amazonで商品を販売する際にはさまざまな手数料がかかり、利益計算は思った以上に大変です。
しかし、この赤字ストッパーを利用すれば、簡単に損益分岐点を算出することができます。

利益がどれだけ出るかを考えずに、商品を仕入れたり販売したりするのは無謀な行為です。
しかし、「赤字ストッパー」があれば、どのような商品をどれだけ販売すれば目標に達するかをすぐ計算できるので大変便利です。

せどりすとプレミアムに登録するメリット

先程はせどりすとの魅力的な機能をざっと紹介しましたが、それらの機能は「プレミアム」に登録しないと使用することができません。
せどりすとには「無料版」、「プロ版」、「プレミアム版」の3種類ありますが、基本的にはプレミアム版を使うことを前提として開発されています。

気になる価格ですが、「せどりすとプロ版」は買い切り価格で2,820円、「せどりすとプレミアム版」は、購入時に5,500円に加え、毎月5,500円かかります。
ここで注意してもらいたいのは、少しでも節約しようと思い、せどりすとプロ版を購入してしまうことです。

せどりすとプロ版は、無料版とほとんど機能が変わらず、広告が表示されないぐらいしか差がありません。
買い切り価格なので、購入してしまえばそれ以上お金を払う必要はないのですが、無料版と機能が大差ないプロ版を購入するぐらいなら、最初からプレミアム版を購入するほうが最終的にはコストパフォーマンスに優れるでしょう。

また、せどりすとのプレミアム版は商品を読み取る速度が通常版よりも早く設定されています。
せどりは商品を検索する効率が良ければそれだけ結果に繋がるので、少しでも効率を上げたいと考えているならプレミアム版への登録がおすすめです。

さらに、せどりすとプレミアムはインストアコードに対応しているのも強みと言えます。
インストアコードとは、お店が独自に発行しているバーコードのことで、一般的なせどりツールや、無料版のせどりすとでは読み込むことができません。
しかし、プレミアム版のせどりすとならインストアコードも問題なく読み込んでくれます。
他のツールでは読み込めないインストアコードが読めるということは、それだけせどりのライバルに対して差をつけることができるということです。

初期費用や毎月の使用料金がかかるものの、せどりすとプレミアムにはさまざまなメリットがあることを知っておきましょう。

せどりすとプレミアムの登録準備

せどりをする方にとってさまざまなメリットがあるのが、せどりすとのプレミアム版です。
登録前にいくつかしておかなければいけないことがあるので、ここでまとめておきます。

・出品用アカウントの変更
せどりすとプレミアムは大口出品者専用ツールであり、小口出品者のままでは使用することができません。
せどりプレミアムを導入する前に必ず大口出品者への変更を行う必要があります。
小口出品から大口出品への変更は、専用画面から行うことができます。

また、この他にも行わなければ行けない設定がいくつかあるので、以下の事項を覚えておいてください。

MWS認証トークン取得方法

せどりすとプレミアムを使用するためには、まず「MWS認証トークン」を取得する必要があります。
MWS認証トークンはツールをAmazonに提携させるためのものであり、これを取得しないとせどりすとを使用することができません。

具体的な手順としては、
1.せどりを行うアカウントでセラーセントラルにログイン、設定メニューから「ユーザー権限」をクリック
2.ユーザー権限のページを開いたら、「サードパーティの開発者およびアプリ」の項目下にある「アプリ管理を表示」ボタンをクリック
3.ページを開いたら「新しい開発者を認証する」ボタンをクリック
4.さらに先のページへ遷移したら、開発者指名欄に「Sedolist Premium」、開発者IDへ「3337-8302-9056」と入力
5.同意事項を確認してチェックボックスにチェックを入れて次のページへ進むと、出品者IDとMWS認証トークンが発行される
出品者IDとMWS認証トークンは忘れないように必ずメモを取るなどしてください。

API設定方法

出品者IDとMWS認証トークンを取得したら、次は「API」の設定を行いましょう。
具体的な手順を以下で解説していきます。

1.せどりすと内にあるメニューバーの設定画面から、「アプリケーション設定」を選択し、設定画面に入る
2.アプリケーション設定画面のメニュー内にある「API設定」を選択し、タップ
3.「API利用」「キーワード検索時API利用」のボックスが出てくるので、両方に「MWSAPI」と入力
4.「セラーID」、「MWS認証トークン」、「マーケットプレイスID」をそれぞれ入力
これでせどりすとのAPI設定が完了です。

SKU設定方法

APIの設定が完了したら、次にSKUの設定を行いましょう。
SKUとは、商品の識別コードのことであり、出品者が設定しなければいけません。

SKUの設定の具体的な手順です。

1.せどりすとプレミアムの設定メニューを開き、アプリケーション設定の画面へ進む
2.アプリケーション設定のメニュー一覧が出ている画面から、「SKU設定」をタップ
3・ここで自由にSKUを設定可能
※ただし、SKUで使用できるコードには制限があるので注意してください。

SKUを設定すると商品管理が非常にしやすくなるため、多少面倒でも必ず設定をしておくことをおすすめします。

せどりすとプレニアムでの仕入れ~出品までの流れ

いよいよ商品の仕入れから出品までの流れを紹介していきます。

・商品のバーコードを読み込む
気になった商品のバーコードを読み取り、商品データをチェックしていきます。
せどりすとプレミアムなら瞬時にアイテムの情報が表示されるので、チェックしているアイテムを仕入れるか否かを即座に判断することができるでしょう。

・出品価格と仕入れ値を入力する
仕入れる商品を決めたら、出品価格と仕入れ値を入力していきます。

・出品する商品をリストへ移動させる
せどりすとプレミアムで仕入れた商品を出品する場合、「仕入れリスト」へ移動させる必要があります。
リストへの移動自体はチェックを入れてボタンをタップするだけなので、難しい作業ではありません。

・コンディションなどの情報を入力
出品したい商品を仕入れリストに移動させたら、商品情報の編集を行います。
商品コメント、商品のコンディション、SKUなどを入力します。

コンディションなどの商品情報を編集したら、いよいよ出品です。
商品情報の編集を完了した商品を、「仕入れリスト」から「出品リスト」へ移動してください。
出品リストへ移動した商品情報をAmazonに反映させるためには、「今すぐ直接出品」というボタンをタップすれば出品が完了します。

・出品が完了した後の作業
Amazonへ無事商品を出品することができたら、次は、「セラーセントラル」にログインしてください。
ここで納品に関する作業を行い、一連の出品に関する作業は完了となります。

手順を1つずつ書くと大変に見えますが、せどりすとプレミアムのおかげで作業はだいぶ簡略化されています。
慣れるまで時間はかかるかもしれませんが、使いこなすことができれば、せどり作業の大きな味方になってくれるはずです。

せどりすとプレニアムの拡張機能

せどりすとプレミアムを導入するメリットの一つには、「充実した拡張機能」を利用できることが挙げられます。
せどりで利益を出すためには、さまざまな店舗から利ざやの大きい商品を見つけなければいけません。

しかし、いちいち商品価格を各サイトでチェックするのは大変です。
せどりすとの拡張機能を利用すれば、各サイトでの値段を瞬時にチェックすることができます。

・拡張機能でおすすめなのは「Keepa」
拡張機能はせどりすとプレミアムの大変便利な機能ですが、どれを導入すればいいのか分からないという方もいるでしょう。
そのような場合にぜひ導入してもらいたいのが「Keepa」です。

Keepaの主な特徴としては、「モノレート」のようなランキング変動グラフや価格変動グラフを表示することができるという点が挙げられます。
特にランキング変動グラフは、売れ筋商品を見極めるための非常に重要な要素です。

せどりすとプレミアムの情報だけでも仕入れを行うことは難しくありませんが、確実にせどりや転売で利益を出したいのであれば、Keepaにも登録することをおすすめします。
Keepaは有料ツールで、毎月の利用料は約2,000円です。

拡張機能は仕入れから出品までのスピードをさらに加速してくれます。
自分にとってどの拡張機能を組み合わせるのがベストなのかを考えて、実践に移してみてください。

せどりすとを使う際の注意点

ここまでせどりすとの魅力や使い方について紹介しましたが、せどりすとを使う上ではいくつか注意しなければ行けない点があります。

せどりすとではAmazonへ支払う手数料について自動計算してくれますが、手数料は商品カテゴリーによって異なります。
例えば、TVゲームは販売手数料が15%に設定されていますが、ゲーム機本体に関しては8%の手数料が設定されているのです。
しかしAPIプログラムを利用している場合、細かいジャンルごとの手数料を出すことができないため、ゲーム機本体に対しても販売手数料を15%として計算してしまいます。
ゲーム機本体のせどりをしようと思ったけれど、思ったほどの利益を出すことができない、といった場合は、もしかしたら手数料の計算方法に問題があるのかもしれません。

せどりでしっかりと利益を上げるのであれば、利益計算が必要不可欠です。
カテゴリーごとの販売手数料には注意してせどりを行っていきましょう。

しかし、カテゴリーごとの販売手数料のパーセンテージを頭に入れておくのは大変です。
そんなときに導入してもらいたいアプリがあります。

・実は粗利計算もできる「Amazon Seller」
Amazonが公式で提供している「Amazon Seller」アプリですが、本来はセラーセントラルにアクセスするためのアプリです。

アプリを起動したら、商品登録ボタンかカメラボタンをタップして、商品の検索を行ってください。
商品の検索が完了すると、最低価格から手数料を差し引いた純利益が表示されます。
粗利計算をきっちりと行いたいという方は、このアプリで粗利計算を行う方法を覚えておいてください。

せどりすと以外で使いたいせどり支援アプリ

ここまではせどりをサポートしてくれるアプリ、せどりすとについて紹介しました。
最後に、せどりすとと合わせて導入しておきたい基本的なアプリをいくつか紹介していきます。

・Google Map
商品の仕入れを実店舗で行うなら、それぞれのお店に足を運ばなければいけません。
しかし、やみくもにお店に足を運んでいるだけでは移動時間がかかってしまい、作業効率が落ちてしまうかもしれません。

そんなときに使いたいのがGoogle Mapのアプリです。
仕入先をリストアップして、それぞれの住所を打ち込めば、自分だけの仕入れマップが完成します。
完成したマップは「マイマップ」として保存することができるので、Googleアカウントに登録しておけばいつでも確認することができます。

また、GoogleMapで仕入先を検索することが可能です。
例えば、GoogleMapの検索画面で「古本」と入力すると、近くで古本を扱うお店が複数ヒットします。

特に都市部にお住まいの方は、お店が多すぎてどこにどんな店舗があるか探しきれないかもしれません。
そんなときはGoogleMapを使って検索をかければ、掘り出し物を取り扱うお店に出会える可能性も出てくるでしょう。

・各量販店やお店のアプリ
Amazonでのせどりに関するアプリには、商品の情報を検索する機能が搭載されていますが、表示される情報はAmazonのものに限られています。
せどりすとプレミアムは拡張機能を用いることにより、他のサイトへすぐに移動することができますが、そこから商品検索することが難しいケースがあります。

そんなときに頼りになるのが、各量販店やお店の公式アプリです。
そのような公式アプリには、商品検索機能が搭載されています。
カメラでバーコードを読み取れば、その商品の情報が表示されます。
表示される情報によってはせどりをするにあたって有用なものもあるので、ぜひ一度試してみてください。

・リアル店舗でのせどりに要注意?
記事の最初の方でビームせどりについて触れましたが、店舗によってはバーコードスキャナーを用いたビームせどりを明確に禁止しているお店もあるようです。
スマホアプリを使ったせどり行為はビームせどりと比べると、禁止されているという話はそこまで聞きませんが、あまりあからさまに行うと禁止されてしまうかもしれません。

もしお店でせどりをしていた最中にせどり行為の禁止を告げられ、退店するように促されたら、素直に従う必要があります。
退店の要求があったにも関わらず、それに従わなかった場合、不退去罪に問われる可能性があるので注意してください。
不退去罪の法定刑は「3年以下の懲役または10万円以下の罰金」と規定されています。

お店の人に迷惑をかけない範囲での仕入れを行い、実店舗での仕入れが難しい場合はネットでの仕入れに切り替えましょう。

せどりすとプレニアムのまとめ

せどりで利益を上げるなら、専用のツールを導入することが必要不可欠です。
その中でもせどりすとプレミアムは、せどりをする人が求めている機能を幅広く搭載しています。
月額料金が発生しますが、せどりで利益を出すことができれば、月額料金はすぐに支払うことができるでしょう。