せどりにコンサルやスクールは必要!?正しい選び方をお教えします

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川
せどりのコンサルやスクールについて知りたい
という方のために、せどりのコンサルやスクールが必要なのかを解説します。

この記事を読むことで、

  1. せどりにコンサルやスクールは必要なのかがわかる
  2. コンサルやスクールなど、それぞれのメリットやデメリットがわかる
  3. コンサルやスクールの選び方がわかる

この記事を書かせて頂いている私は、現在、輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それでは、せどりのコンサルやスクールを利用すべきかどうかについて解説していきます。

せどりコンサルは受けるべきか

せどりで稼ごうと思っても、何から始めていいのかさっぱりわからないと言う方もいるでしょう。
そういった方はまずインターネットでせどりに関してリサーチを行い、いろいろ試行錯誤するかもしれません。
しかし、インターネットだけの情報ではいずれ限界が訪れるようになります。

インターネットで得た情報だけでは手詰まりになってしまった場合、「せどりコンサル」を受けるべきか悩む人も多いです。
せどりコンサルとは、せどり初心者に対してせどりのノウハウをレクチャーしてもらうことで、せどりについて何も分からない初心者の強い味方となります。

せどりコンサルはせどりで稼ぎたい方に向けて情報の提供や指導を行う対価として、受講料を得るビジネスです。
せどりコンサルと聞くと、怪しい、と感じる方ももしかしたらいるかもしれません。
確かに、せどりコンサルの中には悪質な業者も紛れていて、通常よりも高価な教材を売りつけるケースもあるようです。

悪質な業者が存在しているので、せどりコンサルの利用を控えようと考えるのは当然のことです。
しかし、全ての業者が悪質なわけではありませんし、初心者がせどりでステップアップするためには、せどりコンサルの手ほどきを受けるのが一番の近道なのです。
悪質なコンサルと優良なコンサルの見分け方については後述しますので、そちらを参考にしてください。

せどりに関するテクニックを学ぶためには、インターネット以外にも本で勉強する方法がありますが、インターネットや本には共通のデメリットがあります。
それは、「質問できない」ということです。
特に本は実践的なテクニックが記載されていることは確かなのですが、分からないことがあったとしても、コンタクトを取る方法がありません。
せっかくせどりを頑張ろうと思って本を手に取ったにも関わらず、分からないことが多くて挫折してしまった、そんな経験がある人もいるでしょう。
そのため、分からないことがあったらすぐ質問をすることができるせどりコンサルを利用するのはたいへん理にかなっています。

また、本に掲載されている情報は時間の経過とともに価値が下がっていきます。
せどりは短いスパンでさまざまな状況が変化していくため、常に最新の情報を手にしなければいけません。
そのため、本に掲載されている情報だけではカバーしきれなくなる恐れがあります。

それならインターネットの情報をチェックすればいいと考える方もいるかもしれませんが、インターネットも一度更新したきりで、新たに情報が追加されるようなサイトはそこまで多くありません。
「活きた情報」を素早く手にするためには、せどりコンサルが大きな役割を果たしてくれるでしょう。

・せどりコンサルを利用すべき人はこんな人
それでもせどりコンサルの利用に二の足を踏んでしまうような方もいるかもしれません。
先程も紹介したように、せどりコンサルの中には悪質な業者もそれなりに存在しています。
せっかくせどりで稼ごうと思ったのに、完全に騙されてしまい高いコンサル料が無駄になってしまうケースもあるようです。
しかしそのような業者にはある程度共通の特徴があるので、注意すれば問題ないとされています。

確かにせどりを始めるだけなら本やインターネットだけの情報でもやっていけます。
しかし、「せどりで安定した収入を得る」ことを目的としているのであれば、せどりコンサルを積極的に利用するのがおすすめです。
「情報の鮮度」に加えて、せどりコンサルを利用するメリットはたくさんあります。
詳しくは次の項で説明しますが、せどりで本格的に稼ぎたいのであれば、せどりコンサルを積極的に利用してください。

せどりのコンサルやスクールのメリット

せどりで本格的に利益を出すのであれば、コンサルやスクールの利用が不可欠です。
この項ではせどりコンサルやせどりスクールを利用するメリットをいくつか紹介していきます。

・界隈の最新な情報を常にゲットできる
この点については先程も触れましたが、インターネットや本では、最低限のせどりに関する情報しか手にすることができません。
せどりに関する情報は日々めまぐるしく変化していきます。
それにも関わらず情報が一切更新されない本やホームページを頼りにしていると、状況にそぐわない行動を取ってしまうことになります。

自分では最新の情報を手にしていると思っていても、実際はズレがあるかもしれません。
せどりの成功の秘訣は「最新の情報を得ること」。
発信力の高いせどりコンサルやスクールを利用することは成功への近道と言っても過言ではないでしょう。

・結果が出なくても全額返金などのサービスがある場合も
コンサルやスクールを利用したにも関わらず、残念ながら結果が出ないケースもあるかもしれません。
その場合、受講料を返金してくれる場合もあるようです。
本などは買ってしまえばそのままですが、万が一結果が出なかったとしても、返金制度のあるコンサルやスクールを利用すればいいので問題ありません。

・コンサルタントや講師の熱意が強い
コンサルやスクールを利用する大きなメリットの一つが、対面で指導を行ってくれることです。
インターネットや本で情報だけチェックしても、なかなか気持ちが入って来ないこともあるでしょう。
しかし、コンサルタントや講師にマンツーマンで指導してもらうことができれば、やる気が湧いてくるかもしれません。
コンサルタントやスクール講師は、生徒に結果を出してもらうことがなによりの実績になります。
そのため、結果が出るまで熱心に指導してくれるのです。

コンサルタントやスクール講師も厳しい競争の中で生徒を確保しなければいけませんが、その中で大切になるのがやはり「結果を出すこと」といえます。
せどりについて勉強しようと考えている人が、スクールを選ぶうえで重要視しているのが「実績」です。
生徒はとにかくせどりで結果を出したいので、「実績」の出ているコンサルやスクールを利用する、コンサルやスクールはそれを理解しているので生徒に「実績」を上げさせたい。
こういった循環が、コンサルやスクールを利用するメリットと言えます。

せどりコンサルやスクールにはデメリットはある?

せどりで成功するためにはコンサルやスクールを使うのがおすすめで、いくつかのメリットも紹介しました。
その一方でコンサルやスクールを利用するデメリットについてもいくつか知っておくべきです。
せどりを勉強するためにコンサルやスクールを利用するデメリットを、いくつか紹介します。

・ある程度の費用がかかる
これは当然な話ではありますが、コンサルやスクールを利用すればある程度の受講料がかかります。
受講のための初期費用がなかなか捻出できない方もいると思いますが、分割支払に応じてくれるスクールやコンサルもあるので、自分に合った方法を選ぶことをおすすめします。

また、資金が心もとないからと言って、スクール費用を安く抑えようとするのはあまり感心しません。
高ければ高いほどいいという訳ではありませんが、あまりにも安い受講料を提示しているコンサルやスクールの利用は控えたほうがいいでしょう。

単純に受講料の安さで勝負している場合、抱えている生徒数を多くして収入を高くしている可能性があります。
そのようなコンサルやスクールは、必然的に一人あたりに対する対応時間が短くなってしまうので、しっかりとしたサポートを得ることができないかもしれません。
せどりのプロである講師にしっかりと教えてもらいたいのであれば、ある程度受講料が高くても、マンツーマンで長時間接してくれるようなコンサルやスクールを選ぶべきです。

受講料が極端に低いコンサルやスクールには別の危険があります。
それは「法外に高い教材を売りつけられる可能性がある」ということです。
少しでもお金を節約するため受講料の安いコンサルやスクールを利用しようと思ったけれど、いざ講師に会ってみたらいきなり高い教材を売りつけられてしまった、という話も耳にします。
普段ならそのような勧誘もきっぱりと断れるはずなのですが、既に受講料を支払ってしまっているので、引くに引けない状態になっている受講生の方は、高い教材を購入せざるを得なくなってしまうかもしれません。

・指導が自分に合うかは分からない
人気のあるコンサルやスクールを利用したけど、自分にはなんだか合わなかった、残念ながらこのようなケースもあります。
指導する方もされる方も同じ人間なので、どうしても相性というものがあります。
講師との相性をチェックするために、無料期間などを設けているコンサルやスクールを利用してみるのもおすすめです。

また、指導をしてもらっても結果がなかなか出せないケースがありますが、こればかりはどうしようもありません。
コンサルやスクールを利用するにあたっては、事前に評判などを入念にチェックするといった細かな作業が必要になります。
絶対にコンサルやスクール選びで失敗したくないのであれば、リサーチ作業を入念に行ってください。
コンサルやスクール選びのポイントは後述します。

せどりを学ぶ手段

せどりを本格的に学ぼうと思ってはいるけれど、どんな方法が自分に適しているのかなかなかわからないという方に向けて、せどりを勉強する方法とそれぞれのメリットとデメリットなどを解説していきます。

せどりスクール

せどりを勉強する環境としてオーソドックスなのが、この「せどりスクール」です。
講師が生徒を募集して、学校のように一つの場所で講義を行います。

・せどりスクールのメリット
せどりスクールの最大のメリットとして挙げられるのは、「せどり仲間」と知り合えることです。
コンサルは基本的に講師からマンツーマンの指導を受けることができますが、他の受講者と交流することができません。
しかしせどりスクールであれば、他の受講者と同じ場所で指導を受けることができるので、すぐに知り合いになれます。

他の受講者と知り合えると、「競い合うライバル関係」が生まれます。
せどりというのは基本的に孤独な作業であり、モチベーションを保ち続けるのはなかなか大変です。
しかし、スクールに通っていれば他の受講者と交流することができるので、孤独を感じることは殆どありません。

ただ、他の受講生との交流を求めているなら、スクールの規模に気をつけてください。
20人前後の小規模なスクールであれば、お互い顔見知りになるので交流しやすいのですが、それ以上になってしまうとある程度のグループができるようになってしまいます。

・クローズドコミュニティに参加できる
せどりスクールの中には、受講生限定のコミュニティを設けているものがあります。
コミュニティに参加すると、せどりに関するさまざまな投稿がされていて、自由に意見を交換することができます。
せどりに関する最新情報をお互いにやりとりすることができるのは、強みがあると言えるでしょう。

コミュニティに参加するもう一つのメリットは、「他の参加者から刺激を受けられる」ということです。
一人で仕入れや販売などの作業を行っていてもなんだか虚しく感じてしまう、そんな方にとって他の受講生と気軽にコミュニケーションを取れるスクールは、うってつけの場所といえます。
他の受講生が頑張っているのを見れば「自分も頑張らなきゃ!」という気持ちになるかもしれません。

・サポート期間が長い
せどりスクールは、他の方法と比べるとサポート期間が長く手厚いです。
コンサルに依頼すると1ヶ月単位などの短い期間での契約となることが多いですが、せどりスクールは1年単位での受講となることが多いため、じっくりとサポートを受けることができます。
短時間で結果を出したいというよりも、じっくりと腰を据えてせどりについて勉強しようという方におすすめできる方法です。

また、受講中にどうしてもモチベーションが下がってしまうということもあります。
他の受講者から刺激を受けられると言っても、やる気に波があるのが人間です。
せどりスクールならじっくりと勉強を進めることができるので、その間にモチベーションの回復を待つことができます。

短期間で結果を出すような方法だと、本人のモチベーションが伴わない場合失敗に終わってしまうでしょう。
しかし、長い目で見ることができるスクールならその心配はありません。
自分のモチベーションを保ち続けることができるか不安な方は、ぜひスクールの利用を検討してみてください。

・他と比べると受講料が安く抑えられている場合がある
コンサルなどは短期間で結果を出す分ある程度の受講料の支払いが要求されますが、スクールの場合では、同程度の支払いでありながらも長期間のサポートを得られることができます。
授業自体はそこまで長く行われませんが、講師と長期間つながっていられるというのは大変魅力的です。

・せどりスクールのデメリット
ここまでせどりスクールを利用するメリットをいくつか紹介しました。
次はせどりスクールを利用するデメリットを紹介していきます。

・人間関係に疲弊する
せどりスクールのメリットとして、他の受講生がいるため刺激を受けられると説明しましたが、人付き合いが苦手な人にとっては人間関係に苦労するかもしれません。
他の受講生とコミュニケーションを取って情報交換をすることは、せどりを有利に行うことで大切ではあります。
しかし、そのコミュニケーション自体に苦労してしまうという方は、他の受講生がいるというメリットを享受できない可能性があります。

コミュニケーションが苦手という方は、少人数のスクールを選ぶのがおすすめです。
少人数なら必然的にお互い顔見知りになるため、気兼ねなくコミュニケーションを取ることができます。
人数の多いスクールだといちいち自己紹介から始めないといけないので、交流するのがだんだん億劫になってきてしまう場合もあります。

・ノウハウを全て教えてもらえるとは限らない
受講生は数十名単位になるので、全員にノウハウを全て教えてしまうとみんなライバルになってしまい、講師にとって旨味が無いどころか、稼ぎが減ってしまう恐れがあります。
そのため、自分が持っているすべての知識を教えてくれるとは限りません。

・講義に参加しただけで稼げたような感覚に陥る
学校で話が面白い先生の授業を受けただけで、頭が良くなる錯覚を覚えた経験がある方は気をつけてもらいたいのですが、「知識は実践の場で応用」して初めて意味を持ちます。
知識だけを吸収したとしても、それを上手に使うことができなければ何の意味もありません。
講義に参加しただけで満足しないよう、注意しなければいけないでしょう。

せどりに関する知識を得たら、間違いなくそれを実践するようにしてください。
知識を応用することにより、新たな知見が得られることもあります。
その中で自分にピッタリの方法を見つけることによって、効率よくせどりで稼いでいけるようになります。

・スクールが向いている人はどんな人?
せどりスクールが向いているのは、「コミュニケーション能力が高い」、「ゆっくりと学習を進めていきたい」方です。
仲間と一緒に何かを達成したい、ライバルがいるから頑張れるという方は、せどりスクールの利用をおすすめします。

せどりセミナー

せどりセミナーはせどりスクールと異なり、短期間で行われるのが特徴です。

・せどりセミナーのメリット
せどりセミナーのメリットとして挙げられるのは、「気軽に参加できる」という点です。
参加料は低く設定されていることがあり、場合によっては無料で開催されていることがあります。
せどりについてそこまで詳しくないけれど、ちょっと勉強したいという方をターゲットに開催されているのがせどりセミナーです。

せどりセミナーの魅力としては、他にもオンラインでも受講できることがあるという点が挙げられます。
せどりに関する指導は基本的にオフラインで行われることが多いですが、そのようなスクールは都市部に集中しているのが現状です。
地方でもせどりで稼ぎたいという方にとって、毎回東京などの都市に足を運ぶのは大きな負担になってしまいます。
しかしオンラインでセミナーが行われるのであれば、どこに住んでいても気軽に参加することができます。

・せどりセミナーのデメリット
せどりセミナーのデメリットとしては、「短期間で終了してしまう」ことが挙げられます。
スクールのように長い時間をかけてゆっくりと指導してくれる訳ではないので、短時間でさまざまなことを吸収しなければいけません。

また、一緒にセミナーを受講している方との交流がしにくいのもせどりセミナーのデメリットです。
スクールは顔を合わせる回数が多いので必然的に顔見知りになりますが、開催回数の短いセミナーではなかなか交流を深めることはできません。
さらにオフラインであれば交流の機会もあるかもしれませんが、オンラインで参加しているのであれば、交流の機会そのものが無いといえます。

その他にも気をつけたいのが、「自分に沿ったセミナーを見つけるのが大変」ということです。
せどりに関するセミナーはたくさん開催されていますが、自分に適したレベルのセミナーを見つけるのは意外と大変です。
中級者なのに初心者向けのセミナーに参加するのは意味がありませんし、逆に初心者が中級者向けのセミナーに参加しては内容を理解することができないことがあります。

せどりセミナーに参加する際には、支払う費用にも注意しなければいけません。
特に気をつけなければいけないのは、参加費を無料としているケースです。
そのような無料セミナーでは、「教材」の販売がセットになることがあります。
教材を販売することができなければセミナー講師は利益を上げられないので、教材を購入するように誘導するのもマイナスなポイントです。

また、料金が 発生しないため、有益な情報を得られず無駄な時間を過ごしてしまうことも考えられます。

セミナーへの参加が初めてという方は、まずは参加費を数千円としているセミナーへの参加を検討してみるのはいかがでしょう。

・せどりセミナーが向いているのはこんな人
「遠方でスクールやコンサルを利用できない」、「他の参加者とのコミュニケーションをそこまで重視してない」という方は、せどりセミナーへの参加がおすすめです。
特に、オンラインで開催されているセミナーは新型コロナウイルスの影響で増えているので、ぜひチェックしてみてください。

せどりマンツーマンコンサル

せどりについて精通している方から直接指導を受けることを、「せどりコンサルティング」、通称「せどりコンサル」と言います。
スクールやセミナーは講師が1人に対して受講生が数十人という環境でしたが、せどりコンサルは基本的にマンツーマン形式で行われることが多いです。

・せどりマンツーマンコンサルのメリット
せどりマンツーマンコンサルのメリットと言えば、言葉の通り「マンツーマン」で指導が受けられることでしょう。
スクールやセミナーは講師1人に対して受講生が数十人いるので、きめ細やかな指導ができないというのが実状です。
また、分からないことがあっても講義外の時間に聞くことしかできません。
質問に対する体勢をしっかりと整えているスクールやセミナーなら問題ありませんが、積極的に質問に行く受講生が多い場合は、自分は一切質問することができず終わってしまうこともあり得るので、気をつけてください。

その点マンツーマン指導なら、自分の好きなタイミングで分からないことはすぐに講師に確認することができます。

・稼げるまでしっかりとサポートしてもらえる
せどりをマンツーマンで教えてもらうメリットとして、「一人ひとりに沿った指導をしてもらえる」という点も挙げられます。
スクールやセミナーは数十人に対して一人の講師が教えるので、一人ひとりのレベルに沿ったレクチャーを行うのは現実的ではありません。
その点マンツーマン指導であれば、自分のレベルに合わせたレクチャーを受けることができます。

・せどりマンツーマンコンサルのデメリット
せどりマンツーマンコンサルのデメリットとしてまず挙げられるのは、他の方法よりも料金が高くなりがちという点です。
スクールやセミナーなどは受講生が多いので、薄利多売のビジネスモデルを確立できています。
しかしマンツーマンで指導している場合教える側としては効率が悪くなってしまい、その分たくさんの料金がかかってしまいます。
間違いなく結果が出せるのであれば高い料金を払うのは問題ありませんが、必ずしも成功が保証されているわけではありません。

絶対にせどりでのビジネスを成功させる強い意志がある方にとって、せどりマンツーマンコンサルは大きな力になってくれるかもしれませんが、せどりの基礎をこれからじっくり勉強していこうと考えている人には、不向きの可能性もあります。

・せどりマンツーマンコンサルが向いている人
せどりマンツーマンコンサルが向いている人は、「せどらー同士の交流をそこまで重視しない」、「短期間で結果を出したい」、「学んだことをすぐに実践に移せる」という人でしょう。

せどりの情報商材

インターネットでせどりについて検索していると、情報商材がヒットすることがあります。
スクールやコンサルを利用するのはなんだか億劫な方にとって、情報商材は魅力的に映るかもしれません。
ここではせどりを勉強するために、情報商材を活用するメリットとデメリットについて解説していきます。

・せどりの情報商材を利用するメリット
せどりを勉強する際に情報商材を利用するメリットとしては、誰かとコミュニケーションを取らなくて済むことが挙げられます。
スクールやコンサルでは担当講師やコンサルタントとのやりとりをしなければいけませんが、それを億劫に感じてしまう方はそれなりにいるかもしれません。

ネットで稼ぐのであれば、全ての工程をネット上で完結させたいと考えるのは自然なことといえます。
そう考える方にとって、情報商材を利用してせどりを勉強するというのは、有力な選択肢のひとつです。

また情報商材は、スクールやコンサルを利用するのと比べるとコストがかからないのも魅力です。
スクールやコンサルを利用すれば数十万円ほどかかってしまいますが、情報商材ならそこまで高額になることはありません。
せどりについてより深く勉強したいけれど、スクールやコンサルを活用できるほど資金が無いという方にとって、情報商材は強い味方になってくれるはずです。

・せどりの情報商材を利用するデメリット
一方、情報商材を利用してせどりを勉強するデメリットもいくつかあります。

まず、「情報商材の内容が薄く勉強にならない」というケース。
情報商材は玉石混交であり、中には明らかに素人が書いたようなレベルの低いものもあります。
せっかくお金を出して情報商材を購入したのに、Googleで検索すれば分かるようなことばかり書いてあったらがっかりしてしまいます。

このように、情報商材の怖いところは、内容が分からないものが多いことです。
高いお金を出して購入したのにも関わらず、それに見合った情報が掲載されていない、という可能性もあります。

次に、「情報が更新されていない」というケースです。
掲載されている情報は充実しているけれど、最新の情報にアップデートされていないので実際のせどりに応用できない、そういったケースもあります。
情報商材を購入する際は、どのタイミングでその情報商材が販売されたのかをチェックしてください。
せどりに関する環境は日々めまぐるしく変わっていきます。
情報商材もそれに合わせてアップデートされなければいけませんが、よくチェックしないで情報商材を購入してしまった場合、情報が古くて一切使えなかった、なんてことにもなりかねません。

また、「サポート体制が弱い」ことも情報商材を利用する上でのデメリットと言えるでしょう。
スクールやコンサルは分からないことがあればすぐに質問することができますが、情報商材の場合そうはいきません。
分からないことがあっても自力で解決しなければいけないことが多いので、疑問点があればすぐに質問して解決していきたいと考えている人にとっては、情報商材は不向きといえます。

・情報商材が向いている人
せどりを勉強するのに情報商材が向いている人は、「独学ができるほど意思が強い」、「分からないことがあれば自分で調べられる」といった方です。

せどりオンラインサロン

最後に紹介するのがせどりオンラインサロンです。
オンラインサロンとは、講師がネット上でチャットルームのようなものを開き、そこで生徒を集め質疑応答に答えていくスタイル。
生徒は費用を支払い、チャットルームに参加する権利を得られます。

・せどりオンラインサロンのメリット
せどりオンラインサロンのメリットは、とにかく情報が早いということです。
何か新しい情報が入れば、それについてすぐに紹介されるので、乗り遅れることがありません。
本やインターネット、情報商材は情報が更新されない(されにくい)ことがデメリットですが、オンラインサロンならすぐに新しい情報が手に入るというメリットがあります。

またオンラインサロンにもよりますが、質問対応の体勢がしっかり整っているのもポイントです。
せどりをしていて分からないことがあっても、質問すればやる気のあるオンラインサロンならすぐにレスポンスがあるはずです。

・オンラインサロンのデメリット
オンラインサロンのデメリットとしては、メンバーが増えすぎるとサポート体制が弱くなる恐れがあることです。
人気のオンラインサロンは口コミであっという間に広まり、多くの方が利用するようになります。
しかし、オンラインサロンの参加者が増えたとしても講師が増えるわけではないので、参加者一人あたりのサポート体制が弱くなってしまうことが懸念されます。
ただし、参加者に上限を定めているオンラインサロンなら、その心配はありません。

・月額料金を半永久的に支払わなければいけない
オンラインサロンは基本的に月額料金を支払うシステムです。
オンラインサロンが閉鎖されない限りはずっと月額料金を支払い続けなければいけない点も、デメリットとして挙げられます。
スクールやコンサルは受講期間が定められているので、その期間が終わればもう月額料金を支払う必要はありませんが、オンラインサロンはそうも行きません。
また、オンラインサロンの月会費は改定されて増額されることもあるので注意が必要です。

・せどりオンラインサロンが向いている人
「全ての工程をネットで完結させたい」、「情報はできるだけ新しいものをすぐ入手したい」方にとって、オンラインサロンは向いているでしょう。

せどりコンサル・スクール選びの注意点

せどりについて本格的に勉強するために、せどりコンサルやスクールの活用を決心したら、自分に合ったコンサルやスクールを探してください。

・せどりスクールを選ぶときのポイント
せどりスクールを選ぶ際のポイントとしては、やはり「実績」をチェックするべきです。
予備校も合格者実績で新入生を勧誘しますが、やはり実績というものはなにより重要で、そのスクールの実力を示すものと言っても過言ではありません。
さらに、実績と合わせてチェックしたいのは講師の指導歴です。
講師の指導歴が長ければ、それほど生徒に対する扱いに長けていると考えられます。
逆に、実績があっても指導歴が短い講師しかいないスクールは避けるのが無難です。

次にチェックしてもらいたいのが、スクールの規模です。
せどりは同じ内容を同時に多くの生徒に教えることができるので、生徒の数が多くなりがちです。
しかし、スクールの生徒=ライバルと考えると、規模の大きいスクールに在籍してしまうと、熾烈な競争に巻き込まれることになります。
それを避けるためには、できるだけ小規模なスクールを選ぶべきでしょう。

また、小規模なスクールを選ぶメリットとしては、他の生徒と交流しやすくなるという点が挙げられます。
大規模なスクールのほうが生徒数も多いので人脈を広げられると思いがちですが、結局小規模なグループがいくつかできるので、実際に交流できる人数の差はそこまで大きくなりません。

・せどりコンサルの選び方
次にせどりコンサルの選び方をチェックしていきます。

・質問しやすい環境を整えているか
せどりコンサルはマンツーマンでの指導となるので、講師に直接質問することができます。
しかし、指導時間以外にも質問できる環境が整えられているかは、しっかりチェックしなければいけません。
例えば、チャットワークやDiscordなどのチャットルームを設けて、いつでも質問できる体勢が整えられているのが望ましいです。

・せどりに同行してもらえるか
せどりコンサルを利用するのであれば、せどりに同行してもらえるかどうかは重要なポイントと言えます。
せどりに同行してもらえば実践的なことを学べるため、せどりに関する知識をたくさん身につけることができます。
逆にせどりに同行してくれないコンサルはあまり熱意がないのかもしれません。
特別な事情があって同行できないのであれば仕方ありませんが、同行を拒絶するようなコンサルは利用を控えたほうがいいでしょう。

・他の受講生と交流するシステムを設けているか
基本的にせどりコンサルはマンツーマンで行われるので、なかなか交流の機会がありません。
また、悪質なコンサルの中には会員同士で情報共有されることに不都合な点があるのか、会員同士のやりとりを禁止しているコンサルもあるようです。

これもチャットワークやDiscordのような、気軽にかつオープンな仕組みが導入されているものを選ぶことをおすすめします。

せどりコンサルの正しい選び方

せどりで本格的に稼ぎたい方は、せどりコンサルから積極的にアドバイスをもらってみてください。
コンサルの選び方によっては思うように結果が出ないかもしれません。
ここでは、正しいコンサル選びについていくつか紹介していきたいと思います。

・まずは無料でチェックできる部分から情報収集する
せどりのコンサル料はそれなりに高額なため、資金のない人がいきなり出せる金額ではありません。
コンサルを行う側もそれを理解しているので、ある程度の無料部分を設けるようにしています。
それが「メルマガ」や「ブログ」です。

メルマガやブログなど、文章には人となりが現れます。
コンサルタントが書いた文章を読んで、これなら信頼できると思ったらコンサルティングの依頼を検討してみるのはいかがでしょう。
コンサルタントから指導を受ける際に、ネックとなるのが価値観の相違です。
この価値観のズレを感じながらせどり作業を行っていたとしても、作業に身が入らないかもしれません。
そのため、コンサルティングを依頼する前にメルマガやブログなどをチェックして、どのような方針でせどりを行っているかなどを確認する作業が必要となります。

・いきなり高額なコンサル料を提示するコンサルには要注意
コンサルティングを受けるためには、ある程度のコンサルティング料を支払わなければいけません。
ここで注意したいのは、法外な金額を提示するコンサルタントの存在です。
コンサルティング料に相場という概念はないので、どこまでも金額を釣り上げようとする悪質なコンサルタントもいます。
不思議なもので、「高ければ高いほど良い商品」だと思いこんでしまうのが人間の心理です。
そのため、そこまで価値がないものでも高額で取引されていることもあります。
実際は高いお金を払うまでもない内容のものでも、高い値で買わせれば「素晴らしいコンサルタント」と印象づけることができてしまうのです。

コンサルティング料が高いか、それとも安いかについては、それぞれの懐事情で線引きが異なると思います。
まずは、コンサルティング料を安く設定しているところからスタートしてみるのはいかがでしょう。

内容に満足いかなければ、別のコンサルタントに依頼することもできます。
最悪のパターンは、いきなり高額のコンサルティング料を要求するコンサルタントに依頼をして、結果が出ないケースです。
そうなってしまったら資金不足に陥ってしまい、せどりそのものが不可能になってしまうかもしれません。

・自己紹介が適当なコンサルには要注意
コンサルタントを選ぶ際に、必ず目にするのが自己紹介です。
自分をアピールするための自己紹介の場で、適当な記述しか無いコンサルタントは極力避けるのが無難です。
コンサルタントに関する実績が無いと、自己紹介は抽象的な文章に仕上がります。

プロフィール以外にも注意したい文言はいくつかありますが、「誰でも」「簡単に」「すぐ稼げる」などのキーワードを使っているコンサルタントもに、気を付けてください。
そもそもせどりというのはライバルが多く価格競争が激しい状態で、その中でしっかりと利益を上げるのは大変です。
それにも関わらず甘い言葉で誘惑してくるコンサルタントは、あまり信用できないかもしれません

プロフィールやランディングページなどの文言をチェックしても、そのようなワードが出てこないのであれば、まずはOKです。
コンサルティング料が安く誠実さを感じられるコンサルタントであれば、依頼を検討してみてもいいかもしれません。

せどりの情報商材の正しい選び方

コンサルティングを依頼するのはなんだか不安という方には、情報商材の利用をおすすめします。
ただし、情報商材にもたくさんの種類があるので、自分にとってベストなものを見つけるのは大変かもしれません。
ここでは情報商材の選び方を解説していきます。

・抽象的な精神論に終始している
優良な情報商材を見つけることは難しいですが、逆に悪質な情報商材を見つけることは簡単です。
情報商材を宣伝するためのランディングページをチェックしてみてください。
そのページに具体的な方法が記載されておらず、精神論ばかり記されているようであれば、その情報商材の利用は避けたほうが無難でしょう。

これは悪質なコンサルタントを見分ける方法でも触れましたが、やはり「誰でも」、「簡単」、「すぐ稼げる」と言ったようなキラーワードを使っている情報商材の購入も避けたほうがよいです。
「溺れる者は藁をも掴む」という言葉がありますが、経済的に困窮している方はその状況から抜け出そうと必死になっています。
その結果明らかに問題のある情報商材だと分かるのに、見えている地雷を踏みに言ってしまうのです。
資金が不足してしまうと、冷静な判断ができなくなってしまいますので注意してください。

・情報商材の販売が本業ならグレー?
情報商材を購入する前にチェックしてもらいたいのが、情報商材を販売している会社の規模と実態です。
もし情報商材だけを販売している会社であれば、グレーと判断するべきかもしれません。
というのは、情報商材を販売することが目的であれば、もし情報商材が悪質だったとしても、既に売れてしまっているからノーダメージだということです。
悪評が広まってその情報商材が売れなくなったとしても、今度は会社の名前と情報商材の内容を変えて再び売りつけるだけでしょう。

逆に、情報商材の販売を事業の一角としているのであれば、その情報商材は信頼できるかもしれません。
というのは、もし情報商材に問題があれば、他の事業に悪影響を及ぼすからです。
情報商材がほとんどメインで他の事業はおまけ程度の会社はやはり問題ですが、あくまで柱の一つとしている程度なら、まずは信頼してもいいと言えます。

せどりコンサルやスクールのまとめ

せどりやコンサルを利用してたくさん稼ぎたいと考えるのはいいことですが、悪質な業者に引っかかってしまうと、せっかくの資金が水の泡になってしまいかねません。
そうならないためには、しっかりと業者を見極めることが大切です。
この記事では業者の見分け方についてある程度説明しましたが、悪徳業者は巧妙な手法で搾り取ろうとしてくることがあります。

どの業者にすればいいのか分からないのであれば、まずは費用のかからない業者を選んでみるのがよいでしょう。